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自然情報


【報告&自然情報】6/20(土)のんびり観察会
2026年6月20日(土)、のんびり観察会を行いました。 この観察会は、5月から10月の第三土曜日、センターの開館前の8時から9時に開催しています。 ガイドをしているとなかなか写真を撮る余裕がなく、今回も画像がほとんどありませんが、当日の様子をご紹介します。 鳥の声はあちこちから聞こえ、オオヨシキリやアオジ、コムクドリ、カッコウ、ウグイス、キジバト、ヒヨドリなどを確認しました。 ※以下の画像は朝の下見の際に撮影したものです 群れになっているムクドリの姿も見られました。 水面では、カンムリカイツブリやオオバンに加え、この時期には珍しいシマアジや、居残りのマガンも見ることができました。 こちらはシマアジのメスです。 そのほか、足元に咲くコシカギクや水辺のショウブの香りを楽しんだり、観察会終了後には、希望者が残ってヤマグワの甘く黒く熟した実を味わいました。 手や口を真っ黒にしながら、旬ならではの自然のおいしさを堪能しました。 最後はスゲを確認。 どれも細長い葉を持ち、同じように見えますが、果実を観察すると種類ごとの違いがよくわかります。...
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12 時間前読了時間: 2分


【自然情報】6/27(土)
◆2026年6月27日(土) 日の出 03:55 日没 19:17 天気 雨のちくもり、時々晴れ 最高気温 23.8℃ 最低気温 16.5℃ 雨上がりの沼。 どこからか流されてきたマコモの株に、オオバンが乗っかっていました。 動き回っていたので、ブレブレですが、脚がよく見えます。 ハクチョウやガンカモ類とは違った水かきの形です。 この脚だと、なるほど、泳ぐ時に全身を使ってバランスを取らないといけないのが、わかる気がします。 少し離れたところでは、カンムリカイツブリが求愛ダンス。 対岸の岸際には、すでにいくつも巣が見られます。 今年もヒナが育つのが楽しみです。 突堤にいつもやってくるアオジ。 ニンゲンに気づかず、思いがけず近くまでやってくることもしばしば。 観察小屋からはノビタキが見られました。 ヨシにつかまっては、垂直に飛び立ち、またヨシに降りて...そんな行動を繰り返すことがお多いようです。 雨上がりの沼では、水鳥も小鳥も思い思いに過ごしていました。 これから季節が進むにつれ、また違った表情を見せてくれるのが楽しみです。 <今日の鳥>...
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2 日前読了時間: 2分


【自然情報】6/24(水)
◆2026年6月24日(水) 日の出 03:53 日没 19:17 天気 晴れ 最高気温 23.3℃ 最低気温 12.5℃ ひんやりと風のない朝、沼の水面には樺戸の山々が映っていました。 今日もアオジが鳴いていました。 顔や背中が黒っぽいので、黄色いお腹がよく目立ちます。 この後ろ姿はだれ? カンムリカイツブリでした。 今年も子育てがうまくいきますように。 マガモのオスが数羽、集まっていました。 羽が少しずつ、繁殖期の派手な色から、地味なエクリプスへ、生え変わろうとしています。 沼の西側には、マガンがいました。 何らかの事情があって渡れないのでしょうが、よく生き延びています。 センター裏口の木立には、キジバトがいました。 枝に止まる、というより、ちょこんと座っているようでした。 バス駐車場の西側にある小さな林には、何やら白いチョウのようなものがたくさんひらひらと飛んでいました。 ミズキの周りに集中して飛んでいたのは、キアシドクガの成虫のようです。 翅も身体も白く、脚が黄色いのが特徴です。 ガの仲間ですが、夜ではなく、こうして昼間でもヒラヒラと飛
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4 日前読了時間: 2分


【自然情報】6/12(金)
◆2026年6月12日(金) 日の出 03:52 日没 19:13 天気 晴れ時々くもり 最高気温 23.4℃ 最低気温 11.5℃ 先週から続いた寒さから、また20℃を超えました。 一昨日まで朝晩ストーブをつけていたのに、今日は半袖...。 目まぐるしく変わる気温に、生きものたちもびっくりするのではないでしょうか。 今朝は風がなく、水面に空が映っていました。 水面には、まとまって行動するカルガモたち。 こちらのマガモはオスが単独でいました。 ムクドリは親やきょうだいがまとまって飛んでいるので、見つけやすいです。 モズも目立つところで、しっぽを振っていることが多いです。 アリスイは、探そうとすると見つからず、ひょんな時に見られることが多いかも。 敷地内に植栽されたゼンテイカ(エゾカンゾウ)と水路のカキツバタは、咲き終わったものもありますが、開花したばかりのものもあります。 先週気温が下がったせいか、普段より長く花を見られるような気がします。 <今日の鳥> カッコウ、ウグイス、オオヨシキリ、コヨシキリ、マガモ、カンムリカイツブリ、オオバン、トビ、
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6月12日読了時間: 1分


【マガレンジャー活動】6/6(土)「コウモリの観察」
2026年6月6日(土)、マガレンジャーの活動「コウモリの観察」を行いました。 この日は、週前半の暑さから一転、冬物を引っ張り出すような寒い一日でした。 急に気温が下がっても、コウモリは活動するのでしょうか。 果たしてどんな観察会になったでしょうか。 コウモリについて教えてくださるのは、滝川高校の長澤秀治先生です。 隊員たちは、「ながてぃ」こと長澤先生が大好きです。 滝高生のTさんも参加してくれました。 マガレンジャー隊員は10名が参加。 滝高生のお兄さんに、小学生隊員はすっかりなついていました。 館内では、長澤先生からコウモリのからだやくらしについてお話しいただきました。 小学生も中学生も、大人も、興味しんしん。 隊員たちから次々と質問が飛び出し、先生も一つ一つ真剣に教えてくださいました。 日没後、バットディテクターを手に近くのフィールドへ向かいました。 前日まで何度か調査をした時は、コウモリの動きが活発だったのですが、この日、林から飛び出した超音波を捉えたのは一度きりでした。 防風林の中から超音波は何度か捉えることはできたので、コウモリがいな
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6月12日読了時間: 2分


【自然情報】6/5(金)
◆2026年6月5日(金) 日の出 03:53 日没 19:09 天気 くもりのち晴れ 最高気温 23.4℃ 最低気温 12.5℃ 週明けから続いた暑さが落ち着き、さわやかな北海道らしいお天気になりました。 時折吹く風が心地よく、沼のあちこちで水鳥たちがしぶきを立てて追いかけっこをしたり、ゆったり泳いだり。 突堤から肉眼でも見えるところでは、オオバンが追いつ追われつ。 シマアジは、オスとメスがゆっくりと移動していました。 フレームの外にこのカップルを追うようにオス3羽がいました。 対岸近くには、カンムリカイツブリのカップルが何組もいますが、残念ながら遠くて撮影はできず。 水路のカキツバタは満開。 オオアワダチソウやオオハンゴンソウ、アメリカセンダングサをかなり抜いて、ヨシやガマを間引いたので、今年は20個ほど花をつけました。 ヤナギトラノオも株がずいぶん増えました。 敷地内のあちこちにあるヤマグワには実がなっています。 赤い実が黒くなると食べ頃で、とっても甘くて美味しいのです。 ヤマグワの実は鳥たちも大好き。 ヤマグワは、ほかの生きものに実(種
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6月5日読了時間: 2分


【自然情報】6/3(水)
◆2026年6月3日(水) 日の出 03:54 日没 19:07 天気 晴れ 最高気温 27.9℃ 最低気温 13.5℃ 今週に入ってから、最高気温が30℃近くになっています。 つい先週まで、朝はストーブが欲しい、なんて言っていたので、身体がついていけません...。 と、ニンゲンはヘロヘロですが、生きものたちは元気いっぱいです。 突堤の前を横切るのはカルガモ。 人がいても割と近くで泳いでいることが多いです。 マコモの間から顔を出したのは、バン。 写っているのは1羽ですが、後ろにもう1羽いて、忙しく動き回っていました。 赤い額とくちばし、くちばしの先は黄色。 配色のセンスがなんともいえません。 こちらはオオバン。 沼にたくさん来ています。 額とくちばしが白く、バンより少しずんぐりしています。 目の上から後頭部にかけて、真っ白なラインが目立つシマアジ。 今日はオス5羽、メス2羽を見かけました。 いつもの場所にはコムクドリ。 大口を開けて鳴くオオヨシキリ。 センター前の水路は、カキツバタが満開です。 <今日の鳥> カンムリカイツブリ、カルガモ、マガモ
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6月3日読了時間: 2分


【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】田植えまつり!
2026年5月31日(日)、ふゆみずたんぼオーナーズ2026年最初の活動は、「田植えまつり」。 田植えは、オーナーさん総出で行うものですが、今回お集まりいただいたオーナーさんは、なんと、84名!! スタッフを入れると90名越えでした! ありがたいことにお天気にも恵まれ、絶好の田植え日和。 水位や土の状態がよく、コロでつけられた印がくっきりしていたので、とても植えやすかったそうです。 田植え前に、田んぼの“本当の”持ち主、坂本さんがコロを引いてくれていました。(画像はミヤボラNさん提供) おかげで例年より格段に早く美しく作業を終えることができました。 作業の後は、待ってました! 恒例のBBQ(ジンギスカン)! 今回の肉はストレイシープさんの味付ジンギスカンです。 美唄市ふるさと納税の返礼品にも使われています。 希望者のみ参加とはいえ、60名以上がずらりと並ぶと壮観です! ちょうど今日は、水路のカキツバタとヤナギトラノオが開花しました。 センターの植栽のゼンテイカ(エゾカンゾウ)も咲き始めています。 田植えが終わると、宮島沼周辺は、すっかり初夏の表情
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5月31日読了時間: 2分


【自然情報】5/28(木)
◆2026年5月28日(木) 日の出 03:57 日没 19:02 天気 くもり 最高気温 24.7℃ 最低気温 15.0℃ オオヨシキリやカッコウに、コヨシキリやエゾセンニュウの鳴き声も加わり、宮島沼は夏鳥が勢揃いしました。 観察小屋から見えるエゾニワトコのてっぺんには、オオヨシキリが陣取っていました。 沼の上から何かを狙っているのでしょうか。 水面に向かって滑り込もうとして、何も捕まえることができずに浮き上がったトビ。 首をふりふり、全身を使って泳ぐオオバン。 水面には早くもヒシが葉を広げ始めていました。 バス駐車場の西側の林には、道路からすぐ見えるところに、ゼンテイカ(エゾカンゾウ)、コウライテンナンショウ(マムシグサ)、サワフタギ、チョウジソウが満開でした。 周囲の田植えはひと段落し、訪れる人は少なくなりました。 静けさを感じるのか。 それとも、夏鳥やカエル、バッタ・キリギリスの鳴き声が入り混じり、にぎやかに感じるか。 さて、あなたはどちらでしょうか? <今日の鳥> カンムリカイツブリ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、アオサギ、オオバン、バン
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5月28日読了時間: 2分


【自然情報】5/22(金)
◆2026年5月22日(金) 日の出 04:02 日没 18:57 天気 晴れ 最高気温 20.9℃ 最低気温 7.5℃ 今朝もオオヨシキリやカッコウの声が響いていました。 コムクドリのカップルも仲良さげです。 沼の近くの防風林は春から初夏の色になりつつありました。 日当たりのいい開けた場所には、ワラビがすっかり伸びていました。 やや薄暗い林の下には、ツリバナが小さな花をいくつもぶら下げていました。 防風林の中には、ツリバナの他に、マユミ、コマユミ、ツルウメモドキ、ツルマサキなど、ニシキギ科の樹木がたくさん生育しています。 こちらの白いつぶつぶはサワフタギのつぼみ。 開花すると、長い雄しべがふさふさと伸びるので、華やかな雰囲気になります。 シックな色合いのこちらは、チョウジソウのつぼみ。 後背湿地(河川がはんらんしてできた自然の堤防のさらに後ろにできた水はけの悪い湿地)に生育するこの植物は、この辺りの防風林に細々と生き残っています。 角ばった茎に、葉の脇から白い花をいくつもぶら下げたオオアマドコロは、今が見頃。 防風林の外側、道路沿いにもみられ
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5月22日読了時間: 2分
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