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自然情報


【自然情報】5/9(土)
◆2026年5月9日(土) 日の出 04:15 日没 18:43 天気 雨時々くもり 最高気温 12.5℃ 最低気温 6.4℃ 午前中予定していた外来種除去作業は、雨の予報のため中止。 開館後しばらくは、小雨がぱらつく程度だったので、沼の様子を見てきました。 アオジやツグミ、アリスイなどにまじって、今シーズン初のオオヨシキリの声を確認できました。 しばらくすると、どこもかしこもオオヨシキリの声でいっぱいになると思います。 突堤の近くで(そんなに近くはないけど)鳴いていたアリスイを見つけることができました。 沼に向かって左側のヨシ原にポツンと立つエゾニワトコにいました。 この木は、他にもアオジやオオヨシキリ、モズなど色々な鳥が利用しています。 観察小屋に向かう途中のヤナギには、いつものニュウナイスズメ(オス)がいました。 オスは、スズメとよく似たビジュアルと鳴き声ですが、スズメより茶色の部分が赤っぽく、ほっぺが黒くないのが特徴です。 こちらはアオジ。 足環がついていました。 いろんな角度から見ないと番号が読めないので、なかなか確認できません。 こ
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4 日前読了時間: 2分


【自然情報】5/5(火)
◆2026年5月5日(火) 日の出 04:20 日没 18:38 天気 晴れ 最高気温 17.9℃ 最低気温 1.5℃ 昨夜はみぞれが降っていたのに、今朝はスッキリと晴れ、気温が上がっています。 沼にはマガンがたくさんやってきています。 実際にはこのくらいです。 この画像を撮る前に、オジロワシが上空に現れ、マガンは一度飛び立ち、降りたところです。 群れは、ギュッと集まり密度を高くして警戒していました。 観察小屋へ向かうと、ヤナギの木にアリスイがいました。 鳴かずに静かにしていると、うっかり見逃してしまいそうな色合いです。 こう見えてキツツキの仲間ですが、木をつつくわけでなく、舐めるように餌を探していました。 枯れかかったヤナギの枝のてっぺんでは、アオジがさえずっていました。 エゾニワトコのブロッコリーのようなつぼみは、ずいぶん広がってきました。 今月中旬から下旬にクリーム色の花が見られることでしょう。 明日はさらに気温が上がりそうです。 センターのカメたちはそろそろ屋外飼育に切り替えます。 <今日の鳥> マガン、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ
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5月5日読了時間: 2分


【自然情報】5/4(月)
◆2026年5月4日(月) 日の出 04:21 日没 18:37 天気 雨 最高気温 12.8℃ 最低気温 8.5℃ 朝から冷たい雨がザーザーと降っていました。 雨音に混じって、ヒヨドリ、アオジ、ニュウナイスズメ、コムクドリ、ウグイス、ツグミ、アリスイなど様々な鳥の声を聴き取ることができました。 センターとゲートの間の広場はツグミ祭り。 あちらこちらで地面をつつき、ざっと数えてみると20羽近く。 てくてくと歩いてエサを探していました。 ツグミに混じってアカハラの姿も見ることができました。 今夜遅くに雨はみぞれに変わる予報。 明日、明後日は晴れ、強い南風が吹き、気温は20℃を超えるかも。 天候が目まぐるしく変わるので、我々ニンゲンはもちろん、生きものたちも戸惑っていそうです。 <今日の鳥> オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、アオサギ、オオバン、キンクロハジロ、ツグミ、ヒヨドリ、ウグイス、ニュウナイスズメ、コムクドリ、ハシボソガラス、オオハクチョウ、マガン、カンムリカイツブリ、アリスイ、トビ、アオジ、ハクセキレイ、アカハラ、カワラヒワ、ヒ
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5月4日読了時間: 1分


【自然情報】5/3(日)
◆2026年5月3日(日) 日の出 04:23 日没 18:36 天気 くもり時々晴れ 最高気温 18.3℃ 最低気温 2.4℃ 今日は風がなくおだやかです。 鳥の声がとにかくにぎやかで、アオジやカワラヒワ、ツグミ、ウグイス、ヒヨドリ、アリスイ、キジバト、アカゲラ、マガン、コガモ、カルガモ、トビ...鳴き声だけでオーケストラができそうです。 まだロシアに渡らないマガンたちは、突堤の近くまで来ていました。 こちらに気づいていないのか、コガモもすぐ近くでエサを取っていました。 マガンは、対岸にオジロワシがいると、人がいても突堤付近まで来ることがよくあります。 時々オジロワシがふわりと舞い上がると、マガンの群れは一斉に渦を巻くように飛び交います。 突堤の上にはノビタキの姿も。 近くに来たアオジには足環が付いていたので、番号を読み取ろうと試みましたが、片面しか確認できませんでした。 センターと駐車場の間のふゆみずたんぼでは、田おこしが始まりました。 今月末には、市内幼稚園の子どもたちやオーナーのみなさんによる田植えが予定されています。...
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5月3日読了時間: 2分


【自然情報】5/2(土)
◆2026年5月2日(土) 日の出 04:24 日没 18:35 天気 雨のちくもり、夕方は晴れ 最高気温 15.7℃ 最低気温 7.6℃ 昼間は暴風が吹き荒れていました。 まだロシアに渡っていない若いマガンは農地と沼を行ったり来たり。 揺れる水面でどんぶらこ。 風が強くても、小鳥の声や姿はあちこちで確認できました。 こちらを振り返るのはカワラヒワ。 翼と尾の色がとても綺麗。 こちらは、最近、センターの通用口付近がお気に入りのハクセキレイ。 今日も二羽が追いかけっこをしていました。 スズメと似た鳴き声のニュウナイスズメ。 羽の色がスズメよりかなり赤みがかっているので見分けやすいです。 桜はそろそろ散り始める頃ですが、カエデの花はこれからが見頃。 春は見るものがいっぱいです。
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5月2日読了時間: 1分


【自然情報】4/29(水)
※明日4月30日(木)は、休館日です(祝日の翌日のため) ◆2026年4月29日(水) 日の出 04:28 日没 18:31 天気 晴れ時々くもり 最高気温 14.0℃ 最低気温 -0.1℃ 今朝は風がなく、開館時にはたくさんのマガンが沼に戻ってきていました。 1万羽を切ってもまだ見応えがあります。 岸の上に枯れ残ったマコモの上にもマガンがいっぱい。 お腹の縞模様がほとんどない、若い個体が多い印象です。 マガンたちが極端に突堤の方に近寄っていたので、対岸にオジロワシでもいるのでしょう...と、ふと見るといました。 オジロワシが距離を詰めると、マガンは一斉に飛び出しました。 カモたちもオジロワシに追われます。 よく見ると、水面にシマアジがいましたね。 午後から南風の予報でしたが、さほど風も吹いておらず、15時になってもまだマガンたちは水面にいました。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、カルガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ホシハジロ、シマアジ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、アオサギ、アオジ、モズ、
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4月29日読了時間: 1分


【自然情報】4/28(火)
◆2026年4月28日(火) 日の出 04:30 日没 18:30 天気 くもりのち晴れ 最高気温 10.8℃ 最低気温 7.0℃ 前日より最高気温が10度も低い、寒〜い一日になりました。 マガンはロシアに渡り、残っているのはまだ繁殖に参加しないような若い個体たちです。 一方、夏鳥が続々と到着、あちこちでさえずっているのと、木々の葉がまだないので、非常に見つけやすいです。 バードウォッチングをするなら、正に今! 今日は、コムクドリがたくさん来ていました。 目がクリクリしていて、ほっぺにまんまるなチークを入れているようです。 キュルキュル、とムクドリの声に似ていますが、比べると少し高めのトーンで、控えめな印象。 センターの正面入口からは、頭上でさえずるヒバリがよく見えました。 声が近くて、空が青いと見つけやすいです。 ヤナギの枝にはニュウナイスズメのカップル(になる予定?)。 一般的なスズメより赤毛で、ほっぺの黒い部分がない方がオス。 薄い茶色の方がメス。 オスとメスとで、身体の色が全く違います。 オスは鳴きながら、ジリジリと少しずつメスとの距離
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4月28日読了時間: 2分


【自然情報】4/26(日)
※明日4月27日(月)は休館日です。 ◆2026年4月26日(日) 日の出 04:32 日没 18:28 天気 晴れ 最高気温 19.5℃ 最低気温 4.5℃ マガンねぐら入り数 10,000羽(4/25) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:40ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) 昨夜のマガンのねぐら入り数は、約10,000羽。 今朝はさらに2,000羽ほどの渡りを確認したようです。 センターのマガン飛来期対応は、本日にて終了、明日は休館日です。 夕方、マガンたちは沼に出たり入ったり。 突堤では、ノビタキのオスが、強い風に吹かれながら一本足で立っていました。 こちらは、近くで巣を作っていたハシボソガラスのカップル。 くちばしからくちばしへ、餌をプレゼントしていました。 すごく仲良さそう...。 夕方のマガンのねぐら入りは、18:35までパラパラと帰ってくる姿が見られました。 18:44を過ぎてからまとまった数が沼に帰ってきました。 低い位置から沼に入り、比較的近い場
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4月26日読了時間: 1分


【参加者募集】5/16(土)のんびり観察会
センター敷地内や周辺にいる植物や野鳥、昆虫など季節の生きものを、参加者の興味に合わせて観察・解説します。 水面を泳ぐカモやカイツブリの仲間たち、あちこちでにぎやかにさえずる小鳥、足元に咲く小さな花など、水辺や草地にどんな生きものが暮らしているか、一緒に見つけてみませんか。 もちろん、センタースタッフが解説いたします。 5月から10月の第三土曜日の開館前、8時〜9時に開催。 朝の方が鳥をたくさん見ることができます! ほんの少し早起きしてみませんか♪ とき :2026年5月16日(土)8時〜9時(荒天中止) ところ:宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区) ガイド:センター職員 対象:どなたでも(小学3年生未満は保護者とご参加ください) 申込・参加費:当日直接センターへ、参加費無料 持参するもの: 帽子、飲み物、動きやすい服装、歩きやすい靴 見られそうな生きもの 鳥:カンムリカイツブリ、オオバン、ハシビロガモ、オオヨシキリ、カッコウ、アオジ、ノビタキ、カワラヒワ、モズ、ヒバリ、ハクセキレイなど 花:ゼンテイカ(エゾカンゾウ)、エゾニワトコ、
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4月25日読了時間: 1分


【中止】5/9(土)センターの外来種除去活動&春の植物ミニ観察会
明日5月9日(土)に予定しておりましたセンターの外来種除去作業は、雨予報のため中止といたします。 気温も低く、身体が濡れることで体調を崩す心配があることに加え、午後からは強風も予想されています。 行事としての活動は中止としますが、それぞれご都合の良い日や、お天気のいい日にお越しいただき、作業してくださるのは大歓迎です(ボランティア登録をされていない方は、保険の手続きがありますので、事前にご一報いただければ幸いです)。 ご準備をしてくださっていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 寒さや湿地に強く、生育・繁殖力旺盛な、今や全国に広がってしまっている黄色い花、特定外来生物オオハンゴンソウ。 ラムサール条約に登録されて20年以上が経つ宮島沼ですが、残念ながら敷地内を含め、周辺にはオオハンゴンソウが繁茂してしまっています。 2021年から宮島沼の環境保全活動の一環として、観察エリア内のオオハンゴンソウを抜き取っています。 昨年の様子はこちら。 他の植物との見分け方をわかりやすくレクチャーするので、初めての方でも簡単にできま
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4月25日読了時間: 2分
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