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【報告&自然情報】5/16(土)のんびり観察会
◆2026年5月16日(土) 日の出 04:07 日没 18:51 天気 晴れ 最高気温 23.3℃ 最低気温 8.0℃ 今朝はのんびり観察会を行いました。 画像はあまり撮れていないですが、雰囲気だけでもお伝えします。 参加された方はボランティア含め7名。 外に出ると、オオヨシキリやアオジ、カッコウの声がよく聞こえました。 カッコウは昨日の夕方、鳴き声を確認したところでした。 観察小屋の奥の枯れたヤナギのてっぺんはいろいろな鳥が利用しますが、今日はオオヨシキリが大きな声で鳴いていました。 コムクドリもキュルキュルと鳴きながら、肉眼でわかる位置に止まってくれたので、ホッペまでよく観察することができました。 足元をよく見ると、ツボスミレが満開でした。 沼の突堤脇にある、人工の堀?沼?には、カルガモがゆうゆうと泳いでいました。 沼のふちにあるヨシやマコモは少しずつ伸びてきました。 ヨシ、マコモ、ショウブの葉の感触と匂いを、参加者に体験してもらいました。 ビジュアルは似ているけれど、さわった感じも匂いも全く別で三者三様。 1時間は、あっという間。 もり
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1 日前


【自然情報】5/15(金)
◆2026年5月15日(金) 日の出 04:08 日没 18:50 天気 晴れ 最高気温 22.0℃ 最低気温 7.0℃ 今朝は冷え込み、自宅ではストーブをつけたほどですが、日中は暖かく薄手のシャツ1枚で過ごせるほどでした。 沼では、たくさんの鳥たちが見られました。 まだロシアに渡らずにいるマガン。 いつも突堤近くで見られるコガモ。 ここ数日、数が増えて目立つようになったオオバン。 ギョギョシ、ギョギョシと大きな声が一際目立つオオヨシキリ。 アオジも澄んだ声を響かせていました。 葉が茂り始めたハンノキにいたのはコムクドリ。 エゾニワトコはクリーム色の花を咲かせ、今が満開。 満開といえば、足元には白い小さなツボスミレも。 駐車場とセンターの間にあるふゆみずたんぼには水が入り始めました。 ということは、足の長いセイタカシギがそろそろやってくる頃でしょうか。 暑くも寒くもない、過ごしやすい気候の今。 夏鳥が続々と到着し、しきりに鳴き合い、木の葉もまだ多くないため、鳥たちの姿を見つけやすい季節です。 また、足元にも頭の上にもたくさんの花が咲いています。
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2 日前


【自然情報】5/9(土)
◆2026年5月9日(土) 日の出 04:15 日没 18:43 天気 雨時々くもり 最高気温 12.5℃ 最低気温 6.4℃ 午前中予定していた外来種除去作業は、雨の予報のため中止。 開館後しばらくは、小雨がぱらつく程度だったので、沼の様子を見てきました。 アオジやツグミ、アリスイなどにまじって、今シーズン初のオオヨシキリの声を確認できました。 しばらくすると、どこもかしこもオオヨシキリの声でいっぱいになると思います。 突堤の近くで(そんなに近くはないけど)鳴いていたアリスイを見つけることができました。 沼に向かって左側のヨシ原にポツンと立つエゾニワトコにいました。 この木は、他にもアオジやオオヨシキリ、モズなど色々な鳥が利用しています。 観察小屋に向かう途中のヤナギには、いつものニュウナイスズメ(オス)がいました。 オスは、スズメとよく似たビジュアルと鳴き声ですが、スズメより茶色の部分が赤っぽく、ほっぺが黒くないのが特徴です。 こちらはアオジ。 足環がついていました。 いろんな角度から見ないと番号が読めないので、なかなか確認できません。 こ
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5月9日


【自然情報】5/5(火)
◆2026年5月5日(火) 日の出 04:20 日没 18:38 天気 晴れ 最高気温 17.9℃ 最低気温 1.5℃ 昨夜はみぞれが降っていたのに、今朝はスッキリと晴れ、気温が上がっています。 沼にはマガンがたくさんやってきています。 実際にはこのくらいです。 この画像を撮る前に、オジロワシが上空に現れ、マガンは一度飛び立ち、降りたところです。 群れは、ギュッと集まり密度を高くして警戒していました。 観察小屋へ向かうと、ヤナギの木にアリスイがいました。 鳴かずに静かにしていると、うっかり見逃してしまいそうな色合いです。 こう見えてキツツキの仲間ですが、木をつつくわけでなく、舐めるように餌を探していました。 枯れかかったヤナギの枝のてっぺんでは、アオジがさえずっていました。 エゾニワトコのブロッコリーのようなつぼみは、ずいぶん広がってきました。 今月中旬から下旬にクリーム色の花が見られることでしょう。 明日はさらに気温が上がりそうです。 センターのカメたちはそろそろ屋外飼育に切り替えます。 <今日の鳥> マガン、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ
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5月5日


【自然情報】5/4(月)
◆2026年5月4日(月) 日の出 04:21 日没 18:37 天気 雨 最高気温 12.8℃ 最低気温 8.5℃ 朝から冷たい雨がザーザーと降っていました。 雨音に混じって、ヒヨドリ、アオジ、ニュウナイスズメ、コムクドリ、ウグイス、ツグミ、アリスイなど様々な鳥の声を聴き取ることができました。 センターとゲートの間の広場はツグミ祭り。 あちらこちらで地面をつつき、ざっと数えてみると20羽近く。 てくてくと歩いてエサを探していました。 ツグミに混じってアカハラの姿も見ることができました。 今夜遅くに雨はみぞれに変わる予報。 明日、明後日は晴れ、強い南風が吹き、気温は20℃を超えるかも。 天候が目まぐるしく変わるので、我々ニンゲンはもちろん、生きものたちも戸惑っていそうです。 <今日の鳥> オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、アオサギ、オオバン、キンクロハジロ、ツグミ、ヒヨドリ、ウグイス、ニュウナイスズメ、コムクドリ、ハシボソガラス、オオハクチョウ、マガン、カンムリカイツブリ、アリスイ、トビ、アオジ、ハクセキレイ、アカハラ、カワラヒワ、ヒ
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5月4日


【自然情報】5/3(日)
◆2026年5月3日(日) 日の出 04:23 日没 18:36 天気 くもり時々晴れ 最高気温 18.3℃ 最低気温 2.4℃ 今日は風がなくおだやかです。 鳥の声がとにかくにぎやかで、アオジやカワラヒワ、ツグミ、ウグイス、ヒヨドリ、アリスイ、キジバト、アカゲラ、マガン、コガモ、カルガモ、トビ...鳴き声だけでオーケストラができそうです。 まだロシアに渡らないマガンたちは、突堤の近くまで来ていました。 こちらに気づいていないのか、コガモもすぐ近くでエサを取っていました。 マガンは、対岸にオジロワシがいると、人がいても突堤付近まで来ることがよくあります。 時々オジロワシがふわりと舞い上がると、マガンの群れは一斉に渦を巻くように飛び交います。 突堤の上にはノビタキの姿も。 近くに来たアオジには足環が付いていたので、番号を読み取ろうと試みましたが、片面しか確認できませんでした。 センターと駐車場の間のふゆみずたんぼでは、田おこしが始まりました。 今月末には、市内幼稚園の子どもたちやオーナーのみなさんによる田植えが予定されています。...
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5月3日


【自然情報】5/2(土)
◆2026年5月2日(土) 日の出 04:24 日没 18:35 天気 雨のちくもり、夕方は晴れ 最高気温 15.7℃ 最低気温 7.6℃ 昼間は暴風が吹き荒れていました。 まだロシアに渡っていない若いマガンは農地と沼を行ったり来たり。 揺れる水面でどんぶらこ。 風が強くても、小鳥の声や姿はあちこちで確認できました。 こちらを振り返るのはカワラヒワ。 翼と尾の色がとても綺麗。 こちらは、最近、センターの通用口付近がお気に入りのハクセキレイ。 今日も二羽が追いかけっこをしていました。 スズメと似た鳴き声のニュウナイスズメ。 羽の色がスズメよりかなり赤みがかっているので見分けやすいです。 桜はそろそろ散り始める頃ですが、カエデの花はこれからが見頃。 春は見るものがいっぱいです。
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5月2日


【自然情報】4/29(水)
※明日4月30日(木)は、休館日です(祝日の翌日のため) ◆2026年4月29日(水) 日の出 04:28 日没 18:31 天気 晴れ時々くもり 最高気温 14.0℃ 最低気温 -0.1℃ 今朝は風がなく、開館時にはたくさんのマガンが沼に戻ってきていました。 1万羽を切ってもまだ見応えがあります。 岸の上に枯れ残ったマコモの上にもマガンがいっぱい。 お腹の縞模様がほとんどない、若い個体が多い印象です。 マガンたちが極端に突堤の方に近寄っていたので、対岸にオジロワシでもいるのでしょう...と、ふと見るといました。 オジロワシが距離を詰めると、マガンは一斉に飛び出しました。 カモたちもオジロワシに追われます。 よく見ると、水面にシマアジがいましたね。 午後から南風の予報でしたが、さほど風も吹いておらず、15時になってもまだマガンたちは水面にいました。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、カルガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ホシハジロ、シマアジ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、アオサギ、アオジ、モズ、
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4月29日


【自然情報】4/28(火)
◆2026年4月28日(火) 日の出 04:30 日没 18:30 天気 くもりのち晴れ 最高気温 10.8℃ 最低気温 7.0℃ 前日より最高気温が10度も低い、寒〜い一日になりました。 マガンはロシアに渡り、残っているのはまだ繁殖に参加しないような若い個体たちです。 一方、夏鳥が続々と到着、あちこちでさえずっているのと、木々の葉がまだないので、非常に見つけやすいです。 バードウォッチングをするなら、正に今! 今日は、コムクドリがたくさん来ていました。 目がクリクリしていて、ほっぺにまんまるなチークを入れているようです。 キュルキュル、とムクドリの声に似ていますが、比べると少し高めのトーンで、控えめな印象。 センターの正面入口からは、頭上でさえずるヒバリがよく見えました。 声が近くて、空が青いと見つけやすいです。 ヤナギの枝にはニュウナイスズメのカップル(になる予定?)。 一般的なスズメより赤毛で、ほっぺの黒い部分がない方がオス。 薄い茶色の方がメス。 オスとメスとで、身体の色が全く違います。 オスは鳴きながら、ジリジリと少しずつメスとの距離
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4月28日


【自然情報】4/26(日)
※明日4月27日(月)は休館日です。 ◆2026年4月26日(日) 日の出 04:32 日没 18:28 天気 晴れ 最高気温 19.5℃ 最低気温 4.5℃ マガンねぐら入り数 10,000羽(4/25) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:40ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) 昨夜のマガンのねぐら入り数は、約10,000羽。 今朝はさらに2,000羽ほどの渡りを確認したようです。 センターのマガン飛来期対応は、本日にて終了、明日は休館日です。 夕方、マガンたちは沼に出たり入ったり。 突堤では、ノビタキのオスが、強い風に吹かれながら一本足で立っていました。 こちらは、近くで巣を作っていたハシボソガラスのカップル。 くちばしからくちばしへ、餌をプレゼントしていました。 すごく仲良さそう...。 夕方のマガンのねぐら入りは、18:35までパラパラと帰ってくる姿が見られました。 18:44を過ぎてからまとまった数が沼に帰ってきました。 低い位置から沼に入り、比較的近い場
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4月26日


【参加者募集】5/16(土)のんびり観察会
センター敷地内や周辺にいる植物や野鳥、昆虫など季節の生きものを、参加者の興味に合わせて観察・解説します。 水面を泳ぐカモやカイツブリの仲間たち、あちこちでにぎやかにさえずる小鳥、足元に咲く小さな花など、水辺や草地にどんな生きものが暮らしているか、一緒に見つけてみませんか。 もちろん、センタースタッフが解説いたします。 5月から10月の第三土曜日の開館前、8時〜9時に開催。 朝の方が鳥をたくさん見ることができます! ほんの少し早起きしてみませんか♪ とき :2026年5月16日(土)8時〜9時(荒天中止) ところ:宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区) ガイド:センター職員 対象:どなたでも(小学3年生未満は保護者とご参加ください) 申込・参加費:当日直接センターへ、参加費無料 持参するもの: 帽子、飲み物、動きやすい服装、歩きやすい靴 見られそうな生きもの 鳥:カンムリカイツブリ、オオバン、ハシビロガモ、オオヨシキリ、カッコウ、アオジ、ノビタキ、カワラヒワ、モズ、ヒバリ、ハクセキレイなど 花:ゼンテイカ(エゾカンゾウ)、エゾニワトコ、
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4月25日


【中止】5/9(土)センターの外来種除去活動&春の植物ミニ観察会
明日5月9日(土)に予定しておりましたセンターの外来種除去作業は、雨予報のため中止といたします。 気温も低く、身体が濡れることで体調を崩す心配があることに加え、午後からは強風も予想されています。 行事としての活動は中止としますが、それぞれご都合の良い日や、お天気のいい日にお越しいただき、作業してくださるのは大歓迎です(ボランティア登録をされていない方は、保険の手続きがありますので、事前にご一報いただければ幸いです)。 ご準備をしてくださっていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 寒さや湿地に強く、生育・繁殖力旺盛な、今や全国に広がってしまっている黄色い花、特定外来生物オオハンゴンソウ。 ラムサール条約に登録されて20年以上が経つ宮島沼ですが、残念ながら敷地内を含め、周辺にはオオハンゴンソウが繁茂してしまっています。 2021年から宮島沼の環境保全活動の一環として、観察エリア内のオオハンゴンソウを抜き取っています。 昨年の様子はこちら。 他の植物との見分け方をわかりやすくレクチャーするので、初めての方でも簡単にできま
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4月25日


【参加者募集】「大富原野の森」森づくり活動
明治・大正時代の原野(湿原)に植林してできた防風林.その林床にはかつての湿原を彩った植物を今でも見ることができますが,乾燥化や外来植物の侵入によって,年々その姿は減っています. 宮島沼の北東にある防風林には,石狩川流域の平野部ではもう他に見ることができないゼンテイカの大群落が広がり,地域の原風景を今に残す貴重な財産となっています. しかし,現在実施されている防風林の更新作業に伴って乾燥化が進み,外来植物が繁茂するなどの影響が心配されています. そこで,ゼンテイカが咲き誇る防風林を後世に残すため,外来植物の抜き取り作業などの森づくり活動を実施します! 初回は簡単なレクチャーを受けていただきます(人数制限あり・要申込).レクチャーでは,スタッフより植物の見分け方や作業内容についてお伝えし,マニュアルをお渡しします. 2024年の様子はこちらです。 <日程> 2026年5月23日(土)、5月24日(日)(雨天中止) <時間帯> ①10時〜12時 ②13時30分〜15時30分 参加できる日時をお選びください <
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4月25日


【自然情報】4/25(土)
◆2026年4月25日(土) 日の出 04:34 日没 18:27 天気 晴れ 最高気温 13.2℃ 最低気温 -1.1℃ マガンねぐら入り数 10,000羽(4/25) ねぐら立ち 4:11、4:16、日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:35ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください (4/26(日)朝追記) 4月25日(土)夕方の、マガンねぐら入り数は、約10,000羽でした。 今朝も2,000羽ほどが渡りました。 本日をもちまして、2026年春のマガン飛来期の対応は終了、通常開館とさせていただきます。 明日4月27日(月)は、休館させていただきます。 午前中は風がなく穏やかなお天気で、マガンたちは次々に田んぼから沼に戻ってきました。 突堤からすぐ近くで羽づくろいをしてい
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4月25日


【自然情報】4/24(金)
◆2026年4月24日(金) 日の出 04:35 日没 18:26 天気 晴れ時くもり、一時にわか雨 最高気温 10.8℃ 最低気温 -1.0℃ マガンねぐら入り数 20,000羽(4/23) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:35ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 今朝は0℃以下まで下がり、昼間も時折吹く北風が冷たかったです。 午前中、マガンたちは沼に集まっては飛んで、降りては飛んでを繰り返していました。 お昼を過ぎると、また田んぼへと出かけていきました。 センターの通用口を出てすぐのヤチダモの枝には、色々な鳥が止まります。 今日はハクセキレイでした。 しばらくこちらに気がつくことなく、じっとしていました。 いつも地面にいるか、屋根に上がっているかばか
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4月24日


【自然情報】4/23(木)
◆2026年4月23日(木) 日の出 04:37 日没 18:24 天気 晴れ 最高気温 12.1℃ 最低気温 1.5℃ マガンねぐら入り数 20,000羽(4/23) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください すっきりとした青空の下は強い西風が吹き、水面が波立っていました。 西の岸にはコハクチョウの群れが降りていました。 マガンは時折田んぼから沼へやってきては、また田んぼへと向かいます。 地面をトコトコと歩くツグミ、あちこちで「ケケケケッ」と声が聞こえてきます。 車で走っていると道路脇から黄色い翼をちらかせて飛び出すのは、たいていカワラヒワ。 電線の上でさえずりの練習(?)をするアオジ、この個体はちょっと音痴でした。...
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4月23日


【自然情報】4/22(水)
◆2026年4月22日(水) 日の出 04:39 日没 18:23 天気 くもり時々にわか雨、のち晴れ 最高気温 13.3℃ 最低気温 6.0℃ マガンねぐら入り数 20,000羽(4/21) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 今日も日中は強い西風が吹いていました。 マガンたちは、夕方までほぼ田んぼに行きっぱなし。 突堤近くでポリポリと顔をかいていたカルガモ。 水かきのついた平たい足でも、器用に爪で掻いていました。 餌を食べながらスイスイと泳いできたのは、ハシビロガモ。 水面ギリギリにくちばしを当てて水面のプランクトンをこし取って食べているようです。 オナガガモの逆立ちスタイルとは全く違います。 地べたをトコトコ歩いて
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4月22日


【自然情報】4/21(火)
◆2026年4月21日(火) 日の出 04:40 日没 18:22 天気 雨のち晴れ、強い西風と黄砂 最高気温 12.3℃ 最低気温 7.5℃ マガンねぐら入り数 26,399羽( 4/18MMK調べ ) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください ※お忘れ物をお預かりしています。 お心当たりのある方は、センターまでご連絡ください(電話 0126-66-5066) 双眼鏡 日時:2026年4月18日(土) 場所:館内、事務所前のカウンター エコバッグ 日時:2026年4月19日(日) 場所:展示室入り口にある椅子の上 4/21(火)夜追記 ねぐら入りは18:30ごろから。 途中、水面に降りた群れが一斉に飛び立ちました。 オジロワ
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4月21日


【報告】第40回みんなでマガンを数える会(MMK)
2026年4月18日(土)、第40回「 みんなでマガンを数える会(MMK) 」を開催しました! この会は、「宮島沼にマガンが多数飛来していることを知らせ、かつその数を計測することで世界的価値を持つ沼の位置づけを訴え、その重要性を市民に認知してもらおう」という趣旨で、1987年から続けられている、ただひたすらマガンを数えるものです。 今年はなんと40回目ということになります! 集まったのは、初心者もベテランも、老いも若きも、大人も子どもも、59名!! なお、開始前には、マガレンジャーやミヤボラの皆さん、市役所職員、地元の駐在さん方とともに沼周辺のゴミ拾いも行いました。 調査の方法は、沼の周りに設定したA,B,Cの3地点に調査リーダーを配置、参加者はそれぞれの地点でカウンターを片手にカチカチとただひたすら数えます。 文字通り、みんなでマガンを数える会となりました。 また、今年も 酪農学園大学の小川先生の環境空間情報学研究室 によるドローンによるカウントも同時に行われました。 しかし、例年より3週間ほど早い雪解けと、2万羽台後半から3万羽前後で横ばい状
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4月20日


【自然情報】4/19(日)
◆2026年4月19日(日) 日の出 04:43 日没 18:20 天気 くもり時々晴れ 最高気温 16.2℃ 最低気温 7.4℃ マガンねぐら入り数 26,399羽( 4/18MMK調べ ) ねぐら立ち 4:28(日の出の30分前には観察場所でスタンバイ) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 前日のマガンのねぐら入り数は、26,399羽。 今朝は、日の出の少し前、4:28にえさ場の田んぼへ飛び立ちました。 9時を回ると、田んぼから次々に沼に戻ってきました。 風がない晴れた午前中は沼に戻って、水を飲んだり昼寝をしたり休んで、また田んぼへと向かいます。 この2枚の画像は、ミヤボラTさんが撮影してくれました。 今日は、オジロワシがやってきて、マガンたちは何度も飛んでは戻りを
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4月19日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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