top of page
検索


【自然情報】7/4(土)
◆2026年7月4日(土) 日の出 03:58 日没 19:16 天気 晴れ 最高気温 25.8℃ 最低気温 13.0℃ 雲ひとつない快晴。 日差しはありますが、風が気持ちいいです。 水面の鳥などを観察してしばらくすると、オオバンが鋭く「クルッ」と鳴いて離れていきました。 どうやら、すぐ近くにいたオオバンを驚かせてしまったようです。 人工湿地のすぐそばには、オカトラノオが満開。 オカトラノオには、フタスジハナカミキリが来ていました。 コバギボウシは、花をつけ始めました。 つぼみをたくさんつけているので、しばらく花が見られそうです。 観察小屋の奥にあるヤナギの木は、ムクドリやコムクドリ、キジバトたちでにぎわっていました。 目の前のヨシ原ではコヨシキリやオオヨシキリが絶えず鳴いています。 コヨシキリがつかまっているヨシの葉にはフンがたくさんついていました。 きっとそこがお気に入りなのでしょうね。 <今日の鳥> カンムリカイツブリ、オオバン、バン、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カッコウ、キジバト、エゾセンニュウ、アオジ、トビ、オジロワシ、カワ
mwwc35
4 時間前


【報告&自然情報】6/20(土)のんびり観察会
2026年6月20日(土)、のんびり観察会を行いました。 この観察会は、5月から10月の第三土曜日、センターの開館前の8時から9時に開催しています。 ガイドをしているとなかなか写真を撮る余裕がなく、今回も画像がほとんどありませんが、当日の様子をご紹介します。 鳥の声はあちこちから聞こえ、オオヨシキリやアオジ、コムクドリ、カッコウ、ウグイス、キジバト、ヒヨドリなどを確認しました。 ※以下の画像は朝の下見の際に撮影したものです 群れになっているムクドリの姿も見られました。 水面では、カンムリカイツブリやオオバンに加え、この時期には珍しいシマアジや、居残りのマガンも見ることができました。 こちらはシマアジのメスです。 そのほか、足元に咲くコシカギクや水辺のショウブの香りを楽しんだり、観察会終了後には、希望者が残ってヤマグワの甘く黒く熟した実を味わいました。 手や口を真っ黒にしながら、旬ならではの自然のおいしさを堪能しました。 最後はスゲを確認。 どれも細長い葉を持ち、同じように見えますが、果実を観察すると種類ごとの違いがよくわかります。...
mwwc35
6 日前


【自然情報】6/27(土)
◆2026年6月27日(土) 日の出 03:55 日没 19:17 天気 雨のちくもり、時々晴れ 最高気温 23.8℃ 最低気温 16.5℃ 雨上がりの沼。 どこからか流されてきたマコモの株に、オオバンが乗っかっていました。 動き回っていたので、ブレブレですが、脚がよく見えます。 ハクチョウやガンカモ類とは違った水かきの形です。 この脚だと、なるほど、泳ぐ時に全身を使ってバランスを取らないといけないのが、わかる気がします。 少し離れたところでは、カンムリカイツブリが求愛ダンス。 対岸の岸際には、すでにいくつも巣が見られます。 今年もヒナが育つのが楽しみです。 突堤にいつもやってくるアオジ。 ニンゲンに気づかず、思いがけず近くまでやってくることもしばしば。 観察小屋からはノビタキが見られました。 ヨシにつかまっては、垂直に飛び立ち、またヨシに降りて...そんな行動を繰り返すことがお多いようです。 雨上がりの沼では、水鳥も小鳥も思い思いに過ごしていました。 これから季節が進むにつれ、また違った表情を見せてくれるのが楽しみです。 <今日の鳥>...
mwwc35
6月27日


【自然情報】6/24(水)
◆2026年6月24日(水) 日の出 03:53 日没 19:17 天気 晴れ 最高気温 23.3℃ 最低気温 12.5℃ ひんやりと風のない朝、沼の水面には樺戸の山々が映っていました。 今日もアオジが鳴いていました。 顔や背中が黒っぽいので、黄色いお腹がよく目立ちます。 この後ろ姿はだれ? カンムリカイツブリでした。 今年も子育てがうまくいきますように。 マガモのオスが数羽、集まっていました。 羽が少しずつ、繁殖期の派手な色から、地味なエクリプスへ、生え変わろうとしています。 沼の西側には、マガンがいました。 何らかの事情があって渡れないのでしょうが、よく生き延びています。 センター裏口の木立には、キジバトがいました。 枝に止まる、というより、ちょこんと座っているようでした。 バス駐車場の西側にある小さな林には、何やら白いチョウのようなものがたくさんひらひらと飛んでいました。 ミズキの周りに集中して飛んでいたのは、キアシドクガの成虫のようです。 翅も身体も白く、脚が黄色いのが特徴です。 ガの仲間ですが、夜ではなく、こうして昼間でもヒラヒラと飛
mwwc35
6月24日


【自然情報】6/12(金)
◆2026年6月12日(金) 日の出 03:52 日没 19:13 天気 晴れ時々くもり 最高気温 23.4℃ 最低気温 11.5℃ 先週から続いた寒さから、また20℃を超えました。 一昨日まで朝晩ストーブをつけていたのに、今日は半袖...。 目まぐるしく変わる気温に、生きものたちもびっくりするのではないでしょうか。 今朝は風がなく、水面に空が映っていました。 水面には、まとまって行動するカルガモたち。 こちらのマガモはオスが単独でいました。 ムクドリは親やきょうだいがまとまって飛んでいるので、見つけやすいです。 モズも目立つところで、しっぽを振っていることが多いです。 アリスイは、探そうとすると見つからず、ひょんな時に見られることが多いかも。 敷地内に植栽されたゼンテイカ(エゾカンゾウ)と水路のカキツバタは、咲き終わったものもありますが、開花したばかりのものもあります。 先週気温が下がったせいか、普段より長く花を見られるような気がします。 <今日の鳥> カッコウ、ウグイス、オオヨシキリ、コヨシキリ、マガモ、カンムリカイツブリ、オオバン、トビ、
mwwc35
6月12日


【マガレンジャー活動】6/6(土)「コウモリの観察」
2026年6月6日(土)、マガレンジャーの活動「コウモリの観察」を行いました。 この日は、週前半の暑さから一転、冬物を引っ張り出すような寒い一日でした。 急に気温が下がっても、コウモリは活動するのでしょうか。 果たしてどんな観察会になったでしょうか。 コウモリについて教えてくださるのは、滝川高校の長澤秀治先生です。 隊員たちは、「ながてぃ」こと長澤先生が大好きです。 滝高生のTさんも参加してくれました。 マガレンジャー隊員は10名が参加。 滝高生のお兄さんに、小学生隊員はすっかりなついていました。 館内では、長澤先生からコウモリのからだやくらしについてお話しいただきました。 小学生も中学生も、大人も、興味しんしん。 隊員たちから次々と質問が飛び出し、先生も一つ一つ真剣に教えてくださいました。 日没後、バットディテクターを手に近くのフィールドへ向かいました。 前日まで何度か調査をした時は、コウモリの動きが活発だったのですが、この日、林から飛び出した超音波を捉えたのは一度きりでした。 防風林の中から超音波は何度か捉えることはできたので、コウモリがいな
mwwc35
6月12日


【自然情報】6/5(金)
◆2026年6月5日(金) 日の出 03:53 日没 19:09 天気 くもりのち晴れ 最高気温 23.4℃ 最低気温 12.5℃ 週明けから続いた暑さが落ち着き、さわやかな北海道らしいお天気になりました。 時折吹く風が心地よく、沼のあちこちで水鳥たちがしぶきを立てて追いかけっこをしたり、ゆったり泳いだり。 突堤から肉眼でも見えるところでは、オオバンが追いつ追われつ。 シマアジは、オスとメスがゆっくりと移動していました。 フレームの外にこのカップルを追うようにオス3羽がいました。 対岸近くには、カンムリカイツブリのカップルが何組もいますが、残念ながら遠くて撮影はできず。 水路のカキツバタは満開。 オオアワダチソウやオオハンゴンソウ、アメリカセンダングサをかなり抜いて、ヨシやガマを間引いたので、今年は20個ほど花をつけました。 ヤナギトラノオも株がずいぶん増えました。 敷地内のあちこちにあるヤマグワには実がなっています。 赤い実が黒くなると食べ頃で、とっても甘くて美味しいのです。 ヤマグワの実は鳥たちも大好き。 ヤマグワは、ほかの生きものに実(種
mwwc35
6月5日


【自然情報】6/3(水)
◆2026年6月3日(水) 日の出 03:54 日没 19:07 天気 晴れ 最高気温 27.9℃ 最低気温 13.5℃ 今週に入ってから、最高気温が30℃近くになっています。 つい先週まで、朝はストーブが欲しい、なんて言っていたので、身体がついていけません...。 と、ニンゲンはヘロヘロですが、生きものたちは元気いっぱいです。 突堤の前を横切るのはカルガモ。 人がいても割と近くで泳いでいることが多いです。 マコモの間から顔を出したのは、バン。 写っているのは1羽ですが、後ろにもう1羽いて、忙しく動き回っていました。 赤い額とくちばし、くちばしの先は黄色。 配色のセンスがなんともいえません。 こちらはオオバン。 沼にたくさん来ています。 額とくちばしが白く、バンより少しずんぐりしています。 目の上から後頭部にかけて、真っ白なラインが目立つシマアジ。 今日はオス5羽、メス2羽を見かけました。 いつもの場所にはコムクドリ。 大口を開けて鳴くオオヨシキリ。 センター前の水路は、カキツバタが満開です。 <今日の鳥> カンムリカイツブリ、カルガモ、マガモ
mwwc35
6月3日


【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】田植えまつり!
2026年5月31日(日)、ふゆみずたんぼオーナーズ2026年最初の活動は、「田植えまつり」。 田植えは、オーナーさん総出で行うものですが、今回お集まりいただいたオーナーさんは、なんと、84名!! スタッフを入れると90名越えでした! ありがたいことにお天気にも恵まれ、絶好の田植え日和。 水位や土の状態がよく、コロでつけられた印がくっきりしていたので、とても植えやすかったそうです。 田植え前に、田んぼの“本当の”持ち主、坂本さんがコロを引いてくれていました。(画像はミヤボラNさん提供) おかげで例年より格段に早く美しく作業を終えることができました。 作業の後は、待ってました! 恒例のBBQ(ジンギスカン)! 今回の肉はストレイシープさんの味付ジンギスカンです。 美唄市ふるさと納税の返礼品にも使われています。 希望者のみ参加とはいえ、60名以上がずらりと並ぶと壮観です! ちょうど今日は、水路のカキツバタとヤナギトラノオが開花しました。 センターの植栽のゼンテイカ(エゾカンゾウ)も咲き始めています。 田植えが終わると、宮島沼周辺は、すっかり初夏の表情
mwwc35
5月31日


【自然情報】5/28(木)
◆2026年5月28日(木) 日の出 03:57 日没 19:02 天気 くもり 最高気温 24.7℃ 最低気温 15.0℃ オオヨシキリやカッコウに、コヨシキリやエゾセンニュウの鳴き声も加わり、宮島沼は夏鳥が勢揃いしました。 観察小屋から見えるエゾニワトコのてっぺんには、オオヨシキリが陣取っていました。 沼の上から何かを狙っているのでしょうか。 水面に向かって滑り込もうとして、何も捕まえることができずに浮き上がったトビ。 首をふりふり、全身を使って泳ぐオオバン。 水面には早くもヒシが葉を広げ始めていました。 バス駐車場の西側の林には、道路からすぐ見えるところに、ゼンテイカ(エゾカンゾウ)、コウライテンナンショウ(マムシグサ)、サワフタギ、チョウジソウが満開でした。 周囲の田植えはひと段落し、訪れる人は少なくなりました。 静けさを感じるのか。 それとも、夏鳥やカエル、バッタ・キリギリスの鳴き声が入り混じり、にぎやかに感じるか。 さて、あなたはどちらでしょうか? <今日の鳥> カンムリカイツブリ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、アオサギ、オオバン、バン
mwwc35
5月28日


【自然情報】5/22(金)
◆2026年5月22日(金) 日の出 04:02 日没 18:57 天気 晴れ 最高気温 20.9℃ 最低気温 7.5℃ 今朝もオオヨシキリやカッコウの声が響いていました。 コムクドリのカップルも仲良さげです。 沼の近くの防風林は春から初夏の色になりつつありました。 日当たりのいい開けた場所には、ワラビがすっかり伸びていました。 やや薄暗い林の下には、ツリバナが小さな花をいくつもぶら下げていました。 防風林の中には、ツリバナの他に、マユミ、コマユミ、ツルウメモドキ、ツルマサキなど、ニシキギ科の樹木がたくさん生育しています。 こちらの白いつぶつぶはサワフタギのつぼみ。 開花すると、長い雄しべがふさふさと伸びるので、華やかな雰囲気になります。 シックな色合いのこちらは、チョウジソウのつぼみ。 後背湿地(河川がはんらんしてできた自然の堤防のさらに後ろにできた水はけの悪い湿地)に生育するこの植物は、この辺りの防風林に細々と生き残っています。 角ばった茎に、葉の脇から白い花をいくつもぶら下げたオオアマドコロは、今が見頃。 防風林の外側、道路沿いにもみられ
mwwc35
5月22日


【参加者募集】6/20(土)のんびり観察会
センター敷地内や周辺にいる植物や野鳥、昆虫など季節の生きものを、参加者の興味に合わせて観察・解説します。 子育て中のカルガモやカンムリカイツブリ、あちこちでにぎやかにさえずる小鳥、足元に咲く小さな花など、水辺や草地にどんな生きものが暮らしているか、一緒に見つけてみませんか。 もちろん、センタースタッフが解説いたします。 5月から10月の第三土曜日の開館前、8時〜9時に開催。 朝の方が涼しく、鳥をたくさん見ることができます! ほんの少し早起きしてみませんか♪ とき :2026年6月20日(土)8時〜9時(荒天中止) ところ:宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区) ガイド:センター職員 対象:どなたでも(小学3年生未満は保護者とご参加ください) 申込・参加費:当日直接センターへ、参加費無料 持参するもの: 帽子、飲み物、動きやすい服装、歩きやすい靴 見られそうな生きもの 鳥:カンムリカイツブリ、オオバン、カルガモ(親子が見られるかも)、オオヨシキリ、コヨシキリ、カッコウ、アオジ、エゾセンニュウ、カワラヒワ、モズ、ヒバリ、ハクセキレイなど.
mwwc35
5月22日


【自然情報】5/21(木)
◆2026年5月21日(木) 日の出 04:02 日没 18:56 天気 晴れ 最高気温 22.0℃ 最低気温 9.9℃ 昨日より風が弱く暖かいので、屋外にいても鼻水を垂らすことなく、ゆっくりと散策できる朝でした。 オオヨシキリのギョギョシギョギョシの大きな声が響く中、コムクドリも負けていません。 普段は控えめにくぐもった声でキュルキュルと鳴いていますが、オスがさえずるとそこそこ声は大きく、少し高いトーンでキュッキュルキュルリリ...と鳴きます。 沼ではオオバンのカップルが鳴き合い、追いかけっこする姿が見られました。 きっと今年も子育てをする姿が見られることでしょう。 突堤の先にあるショウブは、花が咲き、雄しべのやくから花粉がこぼれていました。 下の方だけ雄しべのやくが目立つ花穂の周りには、花粉があまり落ちていませんでした。 一方、8割以上が開花している花穂の周りには、花粉がたくさん落ちていました。 その様子から、花穂の下の方から順に咲いている、と思いました。 しかし、「日本産のものは3倍体で果実を見ない」とのこと(改訂版日本の野生植物1:平凡
mwwc35
5月21日


【報告&自然情報】5/16(土)のんびり観察会
◆2026年5月16日(土) 日の出 04:07 日没 18:51 天気 晴れ 最高気温 23.3℃ 最低気温 8.0℃ 今朝はのんびり観察会を行いました。 画像はあまり撮れていないですが、雰囲気だけでもお伝えします。 参加された方はボランティア含め7名。 外に出ると、オオヨシキリやアオジ、カッコウの声がよく聞こえました。 カッコウは昨日の夕方、鳴き声を確認したところでした。 観察小屋の奥の枯れたヤナギのてっぺんはいろいろな鳥が利用しますが、今日はオオヨシキリが大きな声で鳴いていました。 コムクドリもキュルキュルと鳴きながら、肉眼でわかる位置に止まってくれたので、ホッペまでよく観察することができました。 足元をよく見ると、ツボスミレが満開でした。 沼の突堤脇にある、人工の堀?沼?には、カルガモがゆうゆうと泳いでいました。 沼のふちにあるヨシやマコモは少しずつ伸びてきました。 ヨシ、マコモ、ショウブの葉の感触と匂いを、参加者に体験してもらいました。 ビジュアルは似ているけれど、さわった感じも匂いも全く別で三者三様。 1時間は、あっという間。 もり
mwwc35
5月16日


【自然情報】5/15(金)
◆2026年5月15日(金) 日の出 04:08 日没 18:50 天気 晴れ 最高気温 22.0℃ 最低気温 7.0℃ 今朝は冷え込み、自宅ではストーブをつけたほどですが、日中は暖かく薄手のシャツ1枚で過ごせるほどでした。 沼では、たくさんの鳥たちが見られました。 まだロシアに渡らずにいるマガン。 いつも突堤近くで見られるコガモ。 ここ数日、数が増えて目立つようになったオオバン。 ギョギョシ、ギョギョシと大きな声が一際目立つオオヨシキリ。 アオジも澄んだ声を響かせていました。 葉が茂り始めたハンノキにいたのはコムクドリ。 エゾニワトコはクリーム色の花を咲かせ、今が満開。 満開といえば、足元には白い小さなツボスミレも。 駐車場とセンターの間にあるふゆみずたんぼには水が入り始めました。 ということは、足の長いセイタカシギがそろそろやってくる頃でしょうか。 暑くも寒くもない、過ごしやすい気候の今。 夏鳥が続々と到着し、しきりに鳴き合い、木の葉もまだ多くないため、鳥たちの姿を見つけやすい季節です。 また、足元にも頭の上にもたくさんの花が咲いています。
mwwc35
5月15日


【自然情報】5/9(土)
◆2026年5月9日(土) 日の出 04:15 日没 18:43 天気 雨時々くもり 最高気温 12.5℃ 最低気温 6.4℃ 午前中予定していた外来種除去作業は、雨の予報のため中止。 開館後しばらくは、小雨がぱらつく程度だったので、沼の様子を見てきました。 アオジやツグミ、アリスイなどにまじって、今シーズン初のオオヨシキリの声を確認できました。 しばらくすると、どこもかしこもオオヨシキリの声でいっぱいになると思います。 突堤の近くで(そんなに近くはないけど)鳴いていたアリスイを見つけることができました。 沼に向かって左側のヨシ原にポツンと立つエゾニワトコにいました。 この木は、他にもアオジやオオヨシキリ、モズなど色々な鳥が利用しています。 観察小屋に向かう途中のヤナギには、いつものニュウナイスズメ(オス)がいました。 オスは、スズメとよく似たビジュアルと鳴き声ですが、スズメより茶色の部分が赤っぽく、ほっぺが黒くないのが特徴です。 こちらはアオジ。 足環がついていました。 いろんな角度から見ないと番号が読めないので、なかなか確認できません。 こ
mwwc35
5月9日


【自然情報】5/5(火)
◆2026年5月5日(火) 日の出 04:20 日没 18:38 天気 晴れ 最高気温 17.9℃ 最低気温 1.5℃ 昨夜はみぞれが降っていたのに、今朝はスッキリと晴れ、気温が上がっています。 沼にはマガンがたくさんやってきています。 実際にはこのくらいです。 この画像を撮る前に、オジロワシが上空に現れ、マガンは一度飛び立ち、降りたところです。 群れは、ギュッと集まり密度を高くして警戒していました。 観察小屋へ向かうと、ヤナギの木にアリスイがいました。 鳴かずに静かにしていると、うっかり見逃してしまいそうな色合いです。 こう見えてキツツキの仲間ですが、木をつつくわけでなく、舐めるように餌を探していました。 枯れかかったヤナギの枝のてっぺんでは、アオジがさえずっていました。 エゾニワトコのブロッコリーのようなつぼみは、ずいぶん広がってきました。 今月中旬から下旬にクリーム色の花が見られることでしょう。 明日はさらに気温が上がりそうです。 センターのカメたちはそろそろ屋外飼育に切り替えます。 <今日の鳥> マガン、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ
mwwc35
5月5日


【自然情報】5/4(月)
◆2026年5月4日(月) 日の出 04:21 日没 18:37 天気 雨 最高気温 12.8℃ 最低気温 8.5℃ 朝から冷たい雨がザーザーと降っていました。 雨音に混じって、ヒヨドリ、アオジ、ニュウナイスズメ、コムクドリ、ウグイス、ツグミ、アリスイなど様々な鳥の声を聴き取ることができました。 センターとゲートの間の広場はツグミ祭り。 あちらこちらで地面をつつき、ざっと数えてみると20羽近く。 てくてくと歩いてエサを探していました。 ツグミに混じってアカハラの姿も見ることができました。 今夜遅くに雨はみぞれに変わる予報。 明日、明後日は晴れ、強い南風が吹き、気温は20℃を超えるかも。 天候が目まぐるしく変わるので、我々ニンゲンはもちろん、生きものたちも戸惑っていそうです。 <今日の鳥> オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、アオサギ、オオバン、キンクロハジロ、ツグミ、ヒヨドリ、ウグイス、ニュウナイスズメ、コムクドリ、ハシボソガラス、オオハクチョウ、マガン、カンムリカイツブリ、アリスイ、トビ、アオジ、ハクセキレイ、アカハラ、カワラヒワ、ヒ
mwwc35
5月4日


【自然情報】5/3(日)
◆2026年5月3日(日) 日の出 04:23 日没 18:36 天気 くもり時々晴れ 最高気温 18.3℃ 最低気温 2.4℃ 今日は風がなくおだやかです。 鳥の声がとにかくにぎやかで、アオジやカワラヒワ、ツグミ、ウグイス、ヒヨドリ、アリスイ、キジバト、アカゲラ、マガン、コガモ、カルガモ、トビ...鳴き声だけでオーケストラができそうです。 まだロシアに渡らないマガンたちは、突堤の近くまで来ていました。 こちらに気づいていないのか、コガモもすぐ近くでエサを取っていました。 マガンは、対岸にオジロワシがいると、人がいても突堤付近まで来ることがよくあります。 時々オジロワシがふわりと舞い上がると、マガンの群れは一斉に渦を巻くように飛び交います。 突堤の上にはノビタキの姿も。 近くに来たアオジには足環が付いていたので、番号を読み取ろうと試みましたが、片面しか確認できませんでした。 センターと駐車場の間のふゆみずたんぼでは、田おこしが始まりました。 今月末には、市内幼稚園の子どもたちやオーナーのみなさんによる田植えが予定されています。...
mwwc35
5月3日


【自然情報】5/2(土)
◆2026年5月2日(土) 日の出 04:24 日没 18:35 天気 雨のちくもり、夕方は晴れ 最高気温 15.7℃ 最低気温 7.6℃ 昼間は暴風が吹き荒れていました。 まだロシアに渡っていない若いマガンは農地と沼を行ったり来たり。 揺れる水面でどんぶらこ。 風が強くても、小鳥の声や姿はあちこちで確認できました。 こちらを振り返るのはカワラヒワ。 翼と尾の色がとても綺麗。 こちらは、最近、センターの通用口付近がお気に入りのハクセキレイ。 今日も二羽が追いかけっこをしていました。 スズメと似た鳴き声のニュウナイスズメ。 羽の色がスズメよりかなり赤みがかっているので見分けやすいです。 桜はそろそろ散り始める頃ですが、カエデの花はこれからが見頃。 春は見るものがいっぱいです。
mwwc35
5月2日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
bottom of page















