top of page
検索


【自然情報】4/2(木)
◆2026年4月2日(木) 日の出 05:12 日没 18:00 天気 くもり 最高気温 10.6℃ 最低気温 1.4℃ マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 双眼鏡のお忘れものをお預かりしています。 本日午前中にいらした3人グループの方(ご家族かな?)、ご連絡をお待ちしています。 今朝は、センターと駐車場の間にある「 ふゆみずたんぼ 」にマガンが降りていました。 首を上げて見張っていたり、餌を探したり、はたまた喧嘩したり。 陸地にいると、脚をじっくり観察できます。 マガンの脚は意外と肉付きがよく、水かきは柔らかく自在に動いていました。 頭を掻いたり、くちばしで足の裏を掻いたり。 センターの外階段付近にはエゾヤチネズミがチョロチョロしています。 尻尾が短いですね。 彼らが、冬の間、雪の下に掘ったトンネルの跡があちこちに見られます。
mwwc35
22 時間前


【自然情報】4/1(水)
◆2026年4月1日(水) 日の出 05:14 日没 17:59 天気 晴れ 最高気温 13.7℃ 最低気温 2.5℃ 積雪の深さ 0cm、 長靴推奨!ぬかるみがあります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 17:55〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 目に刺さりそうな青空。 近くの田んぼからマガンが一斉に飛び込んできました。 次々に沼に降りるマガン。 水面に降りる時は、両脚を前に出してザブン! オジロワシが上空を飛んでいたので、マガンは落ち着かず、何度も飛んだり、着水したり。 例年なら、まだ沼は結氷していて、敷地内も雪に覆われています。 こんな光景は、4月中下旬に見られるものです。 でも、エイプリルフールではないのです。 早朝トイレ開放は、今週末4月4日(土)より開始します。 <今日の鳥> マガン、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、コハクチョウ、オオハクチョウ、キンクロハジロ、
mwwc35
2 日前


【自然情報】3/31(火)
◆2026年3月31日(火) 日の出 05:15 日没 17:57 天気 くもり時々晴れ 最高気温 12.6℃ 最低気温 4.0℃ 積雪の深さ 0cm、 長靴推奨!ぬかるみがあります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 17:55〜 ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください どんよりくもって、時折日が差していました。 お昼前、沼に次々とマガンが降りてきました。 沼の片側にマガンが固まっていました。 埃っぽいのか、じゃぶじゃぶと身体を洗うものが目立ちました。 センターの裏口には、ベニヒワの群れが40羽ほど来ていました。 明日からようやく4月。 すでに4月中下旬かと錯覚を起こしそうなくらい、今年は季節の進み方が早いです。 早朝トイレ開放は、今週末4月4日(土)より開始します。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、キンクロハジロ、ホシハジロ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、カンムリカイツブリ、トビ、オジロワシ、カワラヒワ、ハシボ
mwwc35
3 日前


【自然情報】3/29(日)
◆2026年3月29日(日)※明日3月30日(月)は休館日です 日の出 05:19 日没 17:55 天気 雨のちくもり、午後から晴れ 最高気温 10.8℃ 最低気温 3.5℃ 積雪の深さ 0〜5cm、 長靴必須です!ぬかるみ&雪があります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※駐車場に靴のお忘れ物がありました 朝方、雨が少し降った後どんよりとしたお天気でしたが、お昼頃から晴れてきました。 マガンたちは、今日も駐車場のすぐそばで食事をしていました。 くちばしをワラの中に突っ込んで落ちモミを探しています。 飛んでいる時とは鳴き方が違います。 センターの敷地内にあるフクジュソウはいつの間にやら満開。 パラボラアンテナのような花の中心部は、お日様の熱が集まってポカポカ、活動し始めた虫たちの格好のお休みどころになり、フクジュソウの受粉を手助けすることになります。 ナニワズはつぼみが大分ふくらんできました。 来週には開花しそうです。.
mwwc35
5 日前


【自然情報】3/28(土)
◆2026年3月28日(土) 日の出 05:21 日没 17:54 天気 くもりのち雨 最高気温 7.8℃ 最低気温 2.5℃ 積雪の深さ 0〜5cm、 長靴必須です!ぬかるみ&雪があります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28速報) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 先週沼開けし、マガンの数は少しずつ増えてきています。 早朝トイレの開放は来週4/4(土)より開始します。 お昼頃、近くの田んぼにいたマガンの群れが、水を飲みにやってきました。 駐車場の北側の田んぼには、落ちモミを食べるマガンの姿。 右端で首を伸ばしてるのは見張り役。 母親と子どもが食事をしている間、大抵、群れ(家族)の父親が見張りをしています。 マガンのオスとメスはそっくりなので、外見では見分けがつきませんが、行動をじっと見ていると、家族や父親はなんとなくわかってきます。 とはいえ、田んぼにいるマガンを見るために、道路脇に車を停めたり、農道・農地に立ち入ってはいけません。 観察の際は、センターの敷
mwwc35
6 日前


マガン飛来期の開館対応(2026年春)
当センターは、マガンの飛来数がおおむね1万羽を超えている期間は、以下の通り対応いたします。 【休館日】 以下、休まず開館いたします。 4月6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月) 通常は、月曜日と祝日の翌日が休館日です。 【早朝トイレ】 4/4(土)から開始します マガンの飛び立ちに合わせ、日の出前からトイレのみ使えるよう開放します。 正面玄関の左手に早朝トイレの出入り口があります。靴を脱いでご利用ください。 センターは通常通り9:00より開館いたします。 【開館時間延長】 マガンのねぐら入りに合わせて開館時間を延長します。 閉館時間 17:00→18:30頃まで延長(日没後暗くなるまで) 【夜間ゲート閉鎖】 ねぐら入り後、翌朝飛び立ち終わるまで、マガンが安心して休めるよう、夜間は突堤のゲートを閉鎖します。 マガンの飛び立ち終了後、ゲートを開放します。 早朝の観察は、ゲート手前や観察小屋、小屋横にある塀ののぞき穴などをご利用ください。 マガンを見るコツ 、 観察マナー をご確認の上、ご来沼ください。 初めてお越しの方は、まずねぐら
mwwc35
7 日前


【自然情報】3/26(木)
◆2026年3月26日(木) 日の出 05:24 日没 17:51 天気 晴れ 最高気温 12.6℃ 最低気温 -3.0℃ 積雪の深さ 0〜5cm、 長靴必須です!ぬかるみ&雪があります! マガンねぐら入り数 6,800羽(3/25) 三日ぶりに出勤すると、さらに雪解けが進み、小鳥の声が多く聞こえるようになりました。 先週、たくさんいたワシたち はすでに移動し、今日はオジロワシを1羽見たのみでした。 沼開けしてからカモ類が集まり始めています。 ナニワズのつぼみが少しふくらんできました。 マガンは宮島沼でねぐらを取り始めました。 例年より2〜3週間早く季節が進んでいます。 鳥の渡りや植物の開花に影響があるのか、ないのか、気になるところです。 <今日の鳥> オジロワシ、トビ、ヒドリガモ、オナガガモ、カンムリカイツブリ、マガン、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、キンクロハジロ、コガモ、ミコアイサ、マガモ、コハクチョウ、オオハクチョウ、カワラヒワ、アカゲラ、ハシブトガラ、ハシボソガラス、ヒバリ、ムクドリ
mwwc35
3月26日


【自然情報】3/22(日)
◆2026年3月22日(日) 日の出 05:32 日没 17:47 天気 晴れ 最高気温 8.8℃ 最低気温 -4.3℃ 積雪の深さ 0〜25cm、 長靴必須です!ぬかるみ&雪があります! 追記:3月22日(日)夜 ミヤボラMさんより、今朝の画像が届きました。 冷え込みで凍結した沼、氷上のワシたち...一年のうち、雪解けの数日しか見られない光景です。 真っ白な雪が残っていても柔らかい光と色が春を感じさせます。 Mさんの写真は、「四季彩 宮島沼」と題し、館内に展示しています。 季節ごとに表情の変わる宮島沼を、ご来館の際にご覧いただけたらと思います。 昨日の午後、沼の氷がほとんどとけて沼開けしましたが、今朝の冷え込みで再び結氷。 今日も氷上や樹上に猛禽類たちがたむろしていました。 開いた水面にはオオハクチョウの群れがやってきました。 これから午後にかけて気温が上がるようです。 雪が少なく、雪解けが早いとはいえ、まだ3月。 昨日のように雪が降ることがあれば、今朝のように氷点下まで下がることもあります。 まだしばらくは、しっかりとした防寒対策と長靴が必
mwwc35
3月22日


【自然情報】3/21(土)沼開け
◆2026年3月21日(土) 日の出 05:33 日没 17:46 天気 吹雪のちくもり時々晴れ 最高気温 2.1℃ 最低気温 -1.0℃ 積雪の深さ 0〜15cm、 長靴必須です! 今朝からお昼過ぎまで吹雪。 午前中は、アスファルトが露出していても、ハンドルを取られてスリップしたり、運転するには危険なほど風が強かったようです。 気温は0℃前後、雪が積もる状況であったものの、沼の解氷が進み、午後には水面が8割方顔を出しました。 午後、沼の様子をマガレンジャーのかこ隊員と確認し、 本日3月21日を沼開け としました! 観察小屋から見た様子。 対岸と南西部は陸地まで綺麗に解けました。 氷は北東部と突堤前に少し残るだけになりました。 ワシたちは昨日より多く、オジロワシは30羽以上、オオワシを5羽確認できました。 日没あたりからマガンが来始めました。 しかし、オジロワシがいるせいか、通過するものがほとんど。 それでも暗くなってから、沼の西側に1,000羽余り降りたところまでは確認できました。 例年だと、沼開け後数日もすれば、万単位のマガンがねぐらをとる
mwwc35
3月21日


【自然情報】3/20(金)
◆2026年3月20日(金) 日の出 05:35 日没 17:44 天気 晴れ時々くもり 最高気温 7.5℃ 最低気温 -1.5℃ 積雪の深さ 5〜15cm、 長靴必須です! 今朝、わずかに空いていた水面は、昼過ぎからどんどん広がっていき、17:00を過ぎた頃には約半分はとけた様子。 ここから先は、午後、 マガレンジャー たちが観察小屋から撮影したものです。 観察小屋をかすめるように向かってきたトビ。 2枚ともいおり隊員(小3)が撮影。 氷上にいたオジロワシ。 いおり隊員(小3)撮影。 にいな隊員(小3)撮影。 オジロワシやトビ、オオワシが魚を狩る様子が何度も見られました。 魚を見つけたのか低い位置を飛んでいたトビ。 うまく魚をキャッチしたようです。 オオワシとオジロワシが空中でバトル。 少しぼやけていますが、魚を捕まえたオジロワシ。 いかに魚が大きいかわかるでしょうか。 こんなに大きい魚がすんでいるのですね。 ここまでは全てたける隊員(中1)が撮影。 いいカメラがあれば、きっともっといい画像が撮れそうです。 観察小屋で場所を譲ってくださった方
mwwc35
3月20日


【自然情報】3/19(木)
◆2026年3月19日(木) 日の出 05:37 日没 17:43 天気 くもりのち小雨 最高気温 6.6℃ 最低気温 1.0℃ 積雪の深さ 20cm、一部土が見えています 沼の色は昨日より濃く色付いてきました。 オジロワシは昨日と変わらず、オオワシは2羽に増えました。 水面が出ているのか、氷の表面が溶けて水がたまっているのか、ワシもトビもカラスも、みんなザラザラになった氷をつついていました。 ポツポツと小雨が降ってきました。 明日の夜は雪。 解氷が一気に進むのか、足踏みするのか、気になって仕方がないのは、きっとニンゲンも鳥も同じでしょうね。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼の氷がとけるまで、雪解けの進んでいる他の水辺でそれぞれねぐらをとっています。 宮島沼の雪解けの様子を見に来ては戻り、を繰り返し、沼開け後に一気に集結します。 沼の氷が全てとける「沼開け」まで、雪と氷の色は以下のように変わっていきます。 真っ白 (2025/3/20 ブログ) ↓ 灰色 (2025/3/26ブログ) ↓ 薄い茶色 (2025/4/2 ブロ
mwwc35
3月19日


【自然情報】3/18(水)
◆2026年3月18日(水) 日の出 05:39 日没 17:42 天気 晴れのちくもり 最高気温 5.7℃ 最低気温 1.0℃ 積雪の深さ 20cm、一部土が見えています ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 沼の氷はずいぶん色づきました。 濃い茶色の部分は、水面が出そうな感じです。 氷の上に溶けた水が乗っている状態。 今日はオジロワシが20羽を超え、オオワシが1羽、トビは空をぐるぐる、猛禽類がたくさん来ていました。 沼の上をヒシクイ(亜種オオヒシクイ)の群れが横切っていきました。 マガンの群れが混じっているのがわかるでしょうか。 身体のサイズが全然違いますね。 雪の下から顔を出すナニワズやフッキソウが増えてきました。 沼開けまで秒読みでしょうか。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼の氷がとけるまで、雪解けの進んでいる他の水辺でそれぞれねぐらをとっています。 宮島沼の雪解けの様子を見に来ては戻り、を繰り返し、沼開け後に一気に集結します。 沼の氷が全てとける「沼開け」まで、雪と氷の色は以下のように変わっていきます。 真っ白 (
mwwc35
3月18日


【自然情報】3/15(日)
◆2026年3月15日(日) 日の出 05:44 日没 17:38 天気 晴れ 最高気温 5.7℃ 最低気温 1.0℃ 積雪の深さ 20cm ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 日中の気温が上がると雪解けが進みます。 沼を横切るマガンの数が増えてきました。 沼の氷は、灰色と薄い茶色、ところどころ水が上がってきそうな濃い茶色に変わってきました。 昨年は、氷の色がこんな感じになってから三日後に沼開けを迎えました。 とはいえ、まだ夜間は氷点下。 さて、どうなることやら。 水面が見えてくると、オジロワシやアオサギなど魚を狙う鳥たちがやってくることでしょう...、と。 午後、館内のスコープから見ることができました。 氷上に立つオジロワシの姿は今の季節ならでは。 観察小屋から少し離れたところから「ピーヒョロロロロロー」とトビの声が聞こえてきました。 冬の間はどこに行っているのやら見かけないトビが、艶っぽい声で鳴く姿を見ると春の到来を感じます。 静かに沼を横切ってきたのは、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)の群れ。 時折、「ガハハ、ガハガハ」と、マガンより濁っ
mwwc35
3月15日


【自然情報】3/13(金)
◆2026年3月13日(金) 日の出 05:48 日没 17:36 天気 くもり時々晴れ 最高気温 3.9℃ 最低気温 -1.0℃ 積雪の深さ 32cm ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 外は冷たい北風が吹いていました。 沼の氷は灰色に色づき、ところどころ茶色くなっていました。 ジュルッジュルル、と鳴き声がする方を見ると、見つけました。 シマエナガの群れが10羽ほど来ていました。 じっとすることなく、絶えず動き回っているので、目で追うのがやっとです。 後頭部が風に吹かれて寝癖のようになっていました。 上空を偵察にやってくるマガンの数は増えてきました。 昨日は、日没を過ぎて暗くなってからも、マガンの群れが次々に沼に来ては、降りることなく、沼の結氷具合を確かめるかのように通り過ぎていました。 館内の展示室から見える木の下には、ふきのとうが顔を出していました。 春はすぐそこまで来ているのですね。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼の氷がとけるまで、雪解けの進んでいる他の水辺でそれぞれねぐらをとっています。 宮島沼の雪解けの様子を見に来て
mwwc35
3月13日


【自然情報】3/11(水)
◆2026年3月11日(水) 日の出 05:51 日没 17:33 天気 晴れ 最高気温 3.7℃ 最低気温 -8℃ 積雪の深さ 32cm ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 昨夜は冷え込んだので、沼は真っ白。 雪は固く締まり、歩いても足が沈み込みません。 積雪の深さは30㎝に迫りました。 すぐ近くの農地では融雪剤が散布されていました。 近くに住む、 自然戦隊マガレンジャー のOGゆい隊員から、上空を飛ぶマガンの動画と画像が送られてきました。 上空を飛ぶマガンやハクチョウの数が日に日に増えています。 まだ真っ白な宮島沼を見て降りられないことを確認したら、他の沼の状況も見に行っているのでしょう。 センター敷地内の林に入ると、アカゲラやコゲラなどのキツツキが開けた穴がたくさん見られました。 大きな堀り跡はクマゲラのしわざ。 また、別の木の根元には、長い冬を雪の下で過ごしたナニワズが顔を出していました。 ナニワズの開花と沼開けがほぼ同時期になることが多いようですが、今年はどちらが先になるでしょうか。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼
mwwc35
3月11日


【自然情報】3/6(金)
◆2026年3月6日(金) 日の出 06:00 日没 17:27 天気 晴れ時々くもり 最高気温 4.9℃ 最低気温 -0.5℃ 積雪の深さ 42cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 昨日、地元在住の マガレンジャー の卒業生ゆい隊員より、マガンの姿を発見!と、LINEが届きました。 こちらは、ゆい隊員が撮影した画像。 マガレンジャーを卒業しても、こうして情報を寄せてくれると本当に嬉しいです。 そして今日。 沼の周辺でもマガンの群れを確認できました。 外に出るだけで、どこからともなくマガンやハクチョウの鳴き声が聞こえてきます。 双眼鏡をのぞくと、マガンの「先遣隊」の群れが、多いものは150羽以上の大きな群れで移動しているのが見えました。 道内では、 先月2/21にウトナイ湖でマガンの姿が確認されています。 この時期のマガンたちは、宮島沼ではまだねぐらを取らず、「偵察」に来ているような状況です。 宮島沼の氷が全て解け、「沼開け」すると、マガンたちが次々とねぐらを取りにやってきます。 ちなみに、
mwwc35
3月6日


【自然情報】3/4(水)
◆2026年3月4日(水) 日の出 06:03 日没 17:25 天気 くもり 最高気温 5℃ 最低気温 -0.5℃ 積雪の深さ 42cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 最高気温は5℃とありますが、風が冷たくて、体感気温はより低く感じます。 周辺の上空を飛ぶマガンの目撃情報が、数件入っています。 マガンの先遣隊?偵察隊?が、ぼちぼち見られる頃になったようです。 積雪の深さは45cmを下回りました。 沼の色は、手前はまだ真っ白、真ん中から奥は灰色に変わっています。 ところどころ茶色っっぽくなっているのは、より雪解けが進んでいる証拠です。 一般駐車場は、昨日除雪が入りました。 マガンの最盛期には、この駐車場から車があふれることもあります。 茶色く色づいているところが、融雪剤を散布された農地です。 まだ土が見える様子はありません。 岩見沢方面へ、宮島沼から車でほんの15分程度走ると、すでに土が見えている農地がいくつもありました。 15km離れると、天候が全く異なります。 センターの隣にある「ふゆ
mwwc35
3月4日


【自然情報】3/1(日)
◆2026年3月1日(日) 日の出 06:08 日没 17:21 天気 くもり 最高気温 1.4℃ 最低気温 -1.4℃ 積雪の深さ 48cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 今日から三月、 沼開け当てクイズの受付を開始 しました。 昨日の雨で、雪解けが一段と進みました。 沼の氷は灰色に色づきました。 積雪の深さは50cmを切りました。 周辺の農地は、融雪剤が散布された面積が広がりました。 路肩の雪山をみると、小さな穴が開いていました。 中をのぞくと...、いました。 冬の間、雪の下にトンネルを掘って移動するヤチネズミ。 時折、トンネルから出てくるので、雪の上に足跡が残ります。 そんなタイミングをノスリなどの猛禽類が待ち構えているんでしょうね。 真っ白 (2025/3/20 ブログ) ↓ 灰色 (2025/3/26ブログ)←今ここ...今年は早いですね。 ↓ 薄い茶色 (2025/4/2 ブログ) ↓ 茶色と灰色のまだら模様 (2025/4/5 ブログ) ↓ 氷がとけて水面が見える
mwwc35
3月1日


【自然情報】2/26(木)
◆2026年2月26日(木) 日の出 06:13 日没 17:17 天気 晴れ 最高気温 3.0℃ 最低気温 -9.5℃ 積雪の深さ 58cm new!! 上美唄上空にて、マガンの声を確認(2026.2.26) 美唄上空にて、ハクチョウ5~6羽を目視(2026.2.23) ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 昨夜は冷え込んだので、雪が締まり、突堤まで容易に歩くことができました。 沼の一部はうっすらと灰色に色付いています。 早くも、上美唄上空でマガンの声を確認したと情報が入りました。 昨年の春、マガンの宮島沼上空通過を初めて確認したのは、3/8(土)。 沼にもそろそろ偵察隊がやってくるかもしれません。 足跡が見えますが、氷がそろそろゆるんでいるので、沼の上は歩かないでください。 積雪の深さは60cmを切りました。 昨年の今頃は沼はまだ真っ白 だったので、雪解けは、例年よりかなり早いです。 しかし、沼の氷が溶けて水面が見えるのはまだ先です。 先週末から融雪剤の散布が始まりました。 宮島沼周辺の農地の
mwwc35
2月26日


【自然情報】2/20(金)
◆2026年2月20日(金) 日の出 06:23 日没 17:09 天気 晴れ 最高気温 1.3℃ 最低気温 -8℃ 積雪の深さ 80cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください すっきりと晴れました。 遠くに樺戸の山々が、はっきりと見えていました。 雪は固くしまって、スノーシューいらず。 ブログのネタ探しとリハビリを兼ねて歩くにはちょうどいい雪質でした。 積雪の深さは80cm。 今年は本当に雪が少ないです。 突堤の先には、風の通り道がレリーフのように残っていました。 雪と風が作る造形は、二つと同じものはありません。 観察小屋へ向かうと、足跡がいくつかありました。 動く生きものの姿は見えずとも、確実にここを訪れていたことがわかります。 湿地の木といえば、ハンノキでしょうか。 (下から見上げた樹形がかっこいいという、甚だ主観的な理由ですが) 花粉がたっぷり詰まってぶら下がっている赤黒い雄花、雄花と色は似ているもののとっても小さな雌花、葉がスタンバイしているくすんだ色の小さな冬芽。 三つが枝先に並んでいました。 5月の後半になると、沼の周りの
mwwc35
2月20日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
bottom of page

















