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【自然情報】8/20(木)
◆2026年8月20日(木) 日の出 04:44 日没 18:29 天気 雨のち晴れ 最高気温 29.8℃ 最低気温 23.0℃ 久しぶりの自然情報です。 午前中の雨が止むと、遠くで雷がゴロゴロと鳴っていました。 水面に20以上あったカンムリカイツブリの巣はすっかりなくなりました。 幼鳥が親鳥と一緒に泳ぐ姿がちらほら見られました。 親鳥は幼鳥のために魚を取ってきて口移しで与えます。 岸辺にはアオサギが暑そうに佇んでいました。 ミヤマカラスアゲハが、オオハンゴンソウの花の蜜を吸いにやってきました。 翅のあちこちが欠けています。 ここ来るまで、けっこう苦労をしたのでしょう。 角度が変わるたびに青や緑、黒に変化する翅の色。 これは構造色によるもので、CDやDVDの裏面、シャボン玉などと同じように、特別な色素を持つわけではなく、特定の波長の光だけ強く反射することで発色しています。 構造色を持つ昆虫は、他にミドリシジミ類やコガネムシ、タマムシなどがいます。 いたるところでトンボが飛び交い、一歩歩くごとにバッタが飛び出し、ミンミンゼミやアブラゼミがやかまし
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7 時間前


【参加者募集】8/15(土)のんびり観察会
センター敷地内や周辺にいる植物や野鳥、昆虫など季節の生きものを、参加者の興味に合わせて観察・解説します。 子育て中のカルガモやカンムリカイツブリ、足元に咲く小さな花、ぴょんぴょん飛び出してくるバッタやキリギリスなど、水辺や草地をよーく見ると、生きものがいっぱいなのです。 もちろん、センタースタッフが解説いたします。 朝の方が涼しく、観察しやすいですよ! ほんの少し早起きしてみませんか♪ とき :2026年8月15日(月)8時〜9時(荒天中止) ところ:宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区) ガイド:センター職員 対象:どなたでも(小学3年生未満は保護者とご参加ください) 申込・参加費:当日直接センターへ、参加費無料 持参するもの: 帽子、飲み物、動きやすい服装、歩きやすい靴 見られそうな生きもの 鳥:カンムリカイツブリ(ヒナが見られるかも)、オオバン、カルガモ、カイツブリ、アオサギ、エゾセンニュウ、モズ、キジバトなど 花:コバギボウシ(花)、クサフジ(花)、ネジバナ(花)、イシミカワ(実)、マコモ(穂)など 昆虫:アキアカネやノシメト
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8月6日


【自然情報】7/30(木)
◆2026年7月30日(木) 日の出 04:21 日没 18:58 天気 雨のちくもり 最高気温 20.2℃ 最低気温 18.0℃ 朝降っていた雨は止み、沼の水面にはショウドウツバメが飛び交っていました。 こころなしか水面のヒシが例年より少なく感じます。 キジバトやエゾセンニュウがすぐそばの藪で鳴き、遠くからアカハラやウグイスの声が聞こえてきました。 コツコツと軽い音がする方向を見ると、アカゲラがいました。 黒い頭のてっぺんに少し赤みが残っているので、幼鳥でしょうか。 モズの幼鳥はいたるところで見られます。 くちばしの端に黄色い部分が残るあどけない顔をしていながらも、上手に狩りをしているようです。 アオサギもずいぶん増えてきました。 この時期は、小柄でほっそりした若いアオサギが道路や橋の欄干にたたずむ姿を、よく見かけます。 成長した子ギツネや子ガラス、子スズメなどが道路に飛び出してくることもしばしば。 痛ましい事故も時折見かけます。 いつにも増して運転には気をつけたいものです。 <今日の鳥> カンムリカイツブリ、オオバン、カルガモ、カイツブリ、
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7月30日


【自然情報】7/24(金)
◆2026年7月24日(金) 日の出 04:15 日没 19:04 天気 くもり時々晴れ 最高気温 28.5℃ 最低気温 19.5℃ 日中の気温は30℃近くまで上がりました。 水辺の鳥たちが気持ち良さそうです。 足元を見ると、オオフタオビドロバチがじっとしていました。 片方の翅の形が少しおかしい感じ。 しばらくすると歩き回ったり、翅を動かしていました。 今日は特にモズが目立ちました。 クモをくわえていたり、 しっぽにクモの糸をくっつけながら鳴いていたり、 キリギリスの仲間をくわえていたり。 先週行われた、のんびり観察会や苔女、マガレンジャーの倶知安町訪問の様子は、画像の整理ができ次第、upします。
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7月24日


【自然情報】7/12(日)
◆2026年7月12日(日) 日の出 04:04 日没 19:13 天気 くもり時々雨 最高気温 29.2℃ 最低気温 21.0℃ 宮島沼の周辺は、ほとんど雨が降らず、青空が見える時間帯もありましたが、三笠や峰延あたりは土砂降りだったようです。 気温も30℃に届きそうな上に、湿度が高く、時折、雷がゴロゴロと鳴っていました。 沼のあちこちにカンムリカイツブリたちが過ごしています。 沼の周りには、ノリウツギの白い花が目立つようになりました。 エゾニワトコの実が、真っ赤に色づいています。 よく見ると、オレンジ色っぽい実をつけたものもあります。 エゾニワトコの品種「キミノエゾニワトコ」です。 もちろん、「ワタシノエゾニワトコ」ではありません。 紫のグラデーションが美しいクサフジは、チョウたちに大人気。 長いストローのような口で、花の奥にある蜜を吸っていました。 駐車場に行くと、コムラサキが砂利の上で、翅を閉じたり開いたりしていました。 週明けはしばらく蒸し暑い日が続きそうです。 熱中症には気をつけて、お過ごしください。 <今日の鳥>...
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7月12日


【参加者募集】7/20(月祝)のんびり観察会
7月は、第3土曜日ではなく、7月20日(月・海の日)に開催します! センター敷地内や周辺にいる植物や野鳥、昆虫など季節の生きものを、参加者の興味に合わせて観察・解説します。 子育て中のカルガモやカンムリカイツブリ、あちこちでにぎやかにさえずる小鳥、足元に咲く小さな花など、水辺や草地にどんな生きものが暮らしているか、よーく見ると、生きものえいっぱいなのです。 もちろん、センタースタッフが解説いたします。 朝の方が涼しく、鳥をたくさん見ることができます! ほんの少し早起きしてみませんか♪ とき :2026年7月20日(月)8時〜9時(荒天中止) ところ:宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区) ガイド:センター職員 対象:どなたでも(小学3年生未満は保護者とご参加ください) 申込・参加費:当日直接センターへ、参加費無料 持参するもの: 帽子、飲み物、動きやすい服装、歩きやすい靴 見られそうな生きもの 鳥:カンムリカイツブリ、オオバン、カルガモ(親子が見られるかも)、アオサギ、オオヨシキリ、コヨシキリ、カッコウ、アオジ、エゾセンニュウ、カワラ
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7月10日


【自然情報】7/4(土)
◆2026年7月4日(土) 日の出 03:58 日没 19:16 天気 晴れ 最高気温 25.8℃ 最低気温 13.0℃ 雲ひとつない快晴。 日差しはありますが、風が気持ちいいです。 水面の鳥などを観察してしばらくすると、オオバンが鋭く「クルッ」と鳴いて離れていきました。 どうやら、すぐ近くにいたオオバンを驚かせてしまったようです。 人工湿地のすぐそばには、オカトラノオが満開。 オカトラノオには、フタスジハナカミキリが来ていました。 コバギボウシは、花をつけ始めました。 つぼみをたくさんつけているので、しばらく花が見られそうです。 観察小屋の奥にあるヤナギの木は、ムクドリやコムクドリ、キジバトたちでにぎわっていました。 目の前のヨシ原ではコヨシキリやオオヨシキリが絶えず鳴いています。 コヨシキリがつかまっているヨシの葉にはフンがたくさんついていました。 きっとそこがお気に入りなのでしょうね。 <今日の鳥> カンムリカイツブリ、オオバン、バン、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カッコウ、キジバト、エゾセンニュウ、アオジ、トビ、オジロワシ、カワ
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7月4日


【報告&自然情報】6/20(土)のんびり観察会
2026年6月20日(土)、のんびり観察会を行いました。 この観察会は、5月から10月の第三土曜日、センターの開館前の8時から9時に開催しています。 ガイドをしているとなかなか写真を撮る余裕がなく、今回も画像がほとんどありませんが、当日の様子をご紹介します。 鳥の声はあちこちから聞こえ、オオヨシキリやアオジ、コムクドリ、カッコウ、ウグイス、キジバト、ヒヨドリなどを確認しました。 ※以下の画像は朝の下見の際に撮影したものです 群れになっているムクドリの姿も見られました。 水面では、カンムリカイツブリやオオバンに加え、この時期には珍しいシマアジや、居残りのマガンも見ることができました。 こちらはシマアジのメスです。 そのほか、足元に咲くコシカギクや水辺のショウブの香りを楽しんだり、観察会終了後には、希望者が残ってヤマグワの甘く黒く熟した実を味わいました。 手や口を真っ黒にしながら、旬ならではの自然のおいしさを堪能しました。 最後はスゲを確認。 どれも細長い葉を持ち、同じように見えますが、果実を観察すると種類ごとの違いがよくわかります。...
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6月28日


【自然情報】6/27(土)
◆2026年6月27日(土) 日の出 03:55 日没 19:17 天気 雨のちくもり、時々晴れ 最高気温 23.8℃ 最低気温 16.5℃ 雨上がりの沼。 どこからか流されてきたマコモの株に、オオバンが乗っかっていました。 動き回っていたので、ブレブレですが、脚がよく見えます。 ハクチョウやガンカモ類とは違った水かきの形です。 この脚だと、なるほど、泳ぐ時に全身を使ってバランスを取らないといけないのが、わかる気がします。 少し離れたところでは、カンムリカイツブリが求愛ダンス。 対岸の岸際には、すでにいくつも巣が見られます。 今年もヒナが育つのが楽しみです。 突堤にいつもやってくるアオジ。 ニンゲンに気づかず、思いがけず近くまでやってくることもしばしば。 観察小屋からはノビタキが見られました。 ヨシにつかまっては、垂直に飛び立ち、またヨシに降りて...そんな行動を繰り返すことがお多いようです。 雨上がりの沼では、水鳥も小鳥も思い思いに過ごしていました。 これから季節が進むにつれ、また違った表情を見せてくれるのが楽しみです。 <今日の鳥>...
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6月27日


【自然情報】6/24(水)
◆2026年6月24日(水) 日の出 03:53 日没 19:17 天気 晴れ 最高気温 23.3℃ 最低気温 12.5℃ ひんやりと風のない朝、沼の水面には樺戸の山々が映っていました。 今日もアオジが鳴いていました。 顔や背中が黒っぽいので、黄色いお腹がよく目立ちます。 この後ろ姿はだれ? カンムリカイツブリでした。 今年も子育てがうまくいきますように。 マガモのオスが数羽、集まっていました。 羽が少しずつ、繁殖期の派手な色から、地味なエクリプスへ、生え変わろうとしています。 沼の西側には、マガンがいました。 何らかの事情があって渡れないのでしょうが、よく生き延びています。 センター裏口の木立には、キジバトがいました。 枝に止まる、というより、ちょこんと座っているようでした。 バス駐車場の西側にある小さな林には、何やら白いチョウのようなものがたくさんひらひらと飛んでいました。 ミズキの周りに集中して飛んでいたのは、キアシドクガの成虫のようです。 翅も身体も白く、脚が黄色いのが特徴です。 ガの仲間ですが、夜ではなく、こうして昼間でもヒラヒラと飛
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6月24日


【自然情報】6/12(金)
◆2026年6月12日(金) 日の出 03:52 日没 19:13 天気 晴れ時々くもり 最高気温 23.4℃ 最低気温 11.5℃ 先週から続いた寒さから、また20℃を超えました。 一昨日まで朝晩ストーブをつけていたのに、今日は半袖...。 目まぐるしく変わる気温に、生きものたちもびっくりするのではないでしょうか。 今朝は風がなく、水面に空が映っていました。 水面には、まとまって行動するカルガモたち。 こちらのマガモはオスが単独でいました。 ムクドリは親やきょうだいがまとまって飛んでいるので、見つけやすいです。 モズも目立つところで、しっぽを振っていることが多いです。 アリスイは、探そうとすると見つからず、ひょんな時に見られることが多いかも。 敷地内に植栽されたゼンテイカ(エゾカンゾウ)と水路のカキツバタは、咲き終わったものもありますが、開花したばかりのものもあります。 先週気温が下がったせいか、普段より長く花を見られるような気がします。 <今日の鳥> カッコウ、ウグイス、オオヨシキリ、コヨシキリ、マガモ、カンムリカイツブリ、オオバン、トビ、
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6月12日


【マガレンジャー活動】6/6(土)「コウモリの観察」
2026年6月6日(土)、マガレンジャーの活動「コウモリの観察」を行いました。 この日は、週前半の暑さから一転、冬物を引っ張り出すような寒い一日でした。 急に気温が下がっても、コウモリは活動するのでしょうか。 果たしてどんな観察会になったでしょうか。 コウモリについて教えてくださるのは、滝川高校の長澤秀治先生です。 隊員たちは、「ながてぃ」こと長澤先生が大好きです。 滝高生のTさんも参加してくれました。 マガレンジャー隊員は10名が参加。 滝高生のお兄さんに、小学生隊員はすっかりなついていました。 館内では、長澤先生からコウモリのからだやくらしについてお話しいただきました。 小学生も中学生も、大人も、興味しんしん。 隊員たちから次々と質問が飛び出し、先生も一つ一つ真剣に教えてくださいました。 日没後、バットディテクターを手に近くのフィールドへ向かいました。 前日まで何度か調査をした時は、コウモリの動きが活発だったのですが、この日、林から飛び出した超音波を捉えたのは一度きりでした。 防風林の中から超音波は何度か捉えることはできたので、コウモリがいな
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6月12日


【自然情報】6/5(金)
◆2026年6月5日(金) 日の出 03:53 日没 19:09 天気 くもりのち晴れ 最高気温 23.4℃ 最低気温 12.5℃ 週明けから続いた暑さが落ち着き、さわやかな北海道らしいお天気になりました。 時折吹く風が心地よく、沼のあちこちで水鳥たちがしぶきを立てて追いかけっこをしたり、ゆったり泳いだり。 突堤から肉眼でも見えるところでは、オオバンが追いつ追われつ。 シマアジは、オスとメスがゆっくりと移動していました。 フレームの外にこのカップルを追うようにオス3羽がいました。 対岸近くには、カンムリカイツブリのカップルが何組もいますが、残念ながら遠くて撮影はできず。 水路のカキツバタは満開。 オオアワダチソウやオオハンゴンソウ、アメリカセンダングサをかなり抜いて、ヨシやガマを間引いたので、今年は20個ほど花をつけました。 ヤナギトラノオも株がずいぶん増えました。 敷地内のあちこちにあるヤマグワには実がなっています。 赤い実が黒くなると食べ頃で、とっても甘くて美味しいのです。 ヤマグワの実は鳥たちも大好き。 ヤマグワは、ほかの生きものに実(種
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6月5日


【自然情報】6/3(水)
◆2026年6月3日(水) 日の出 03:54 日没 19:07 天気 晴れ 最高気温 27.9℃ 最低気温 13.5℃ 今週に入ってから、最高気温が30℃近くになっています。 つい先週まで、朝はストーブが欲しい、なんて言っていたので、身体がついていけません...。 と、ニンゲンはヘロヘロですが、生きものたちは元気いっぱいです。 突堤の前を横切るのはカルガモ。 人がいても割と近くで泳いでいることが多いです。 マコモの間から顔を出したのは、バン。 写っているのは1羽ですが、後ろにもう1羽いて、忙しく動き回っていました。 赤い額とくちばし、くちばしの先は黄色。 配色のセンスがなんともいえません。 こちらはオオバン。 沼にたくさん来ています。 額とくちばしが白く、バンより少しずんぐりしています。 目の上から後頭部にかけて、真っ白なラインが目立つシマアジ。 今日はオス5羽、メス2羽を見かけました。 いつもの場所にはコムクドリ。 大口を開けて鳴くオオヨシキリ。 センター前の水路は、カキツバタが満開です。 <今日の鳥> カンムリカイツブリ、カルガモ、マガモ
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6月3日


【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】田植えまつり!
2026年5月31日(日)、ふゆみずたんぼオーナーズ2026年最初の活動は、「田植えまつり」。 田植えは、オーナーさん総出で行うものですが、今回お集まりいただいたオーナーさんは、なんと、84名!! スタッフを入れると90名越えでした! ありがたいことにお天気にも恵まれ、絶好の田植え日和。 水位や土の状態がよく、コロでつけられた印がくっきりしていたので、とても植えやすかったそうです。 田植え前に、田んぼの“本当の”持ち主、坂本さんがコロを引いてくれていました。(画像はミヤボラNさん提供) おかげで例年より格段に早く美しく作業を終えることができました。 作業の後は、待ってました! 恒例のBBQ(ジンギスカン)! 今回の肉はストレイシープさんの味付ジンギスカンです。 美唄市ふるさと納税の返礼品にも使われています。 希望者のみ参加とはいえ、60名以上がずらりと並ぶと壮観です! ちょうど今日は、水路のカキツバタとヤナギトラノオが開花しました。 センターの植栽のゼンテイカ(エゾカンゾウ)も咲き始めています。 田植えが終わると、宮島沼周辺は、すっかり初夏の表情
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5月31日


【自然情報】5/28(木)
◆2026年5月28日(木) 日の出 03:57 日没 19:02 天気 くもり 最高気温 24.7℃ 最低気温 15.0℃ オオヨシキリやカッコウに、コヨシキリやエゾセンニュウの鳴き声も加わり、宮島沼は夏鳥が勢揃いしました。 観察小屋から見えるエゾニワトコのてっぺんには、オオヨシキリが陣取っていました。 沼の上から何かを狙っているのでしょうか。 水面に向かって滑り込もうとして、何も捕まえることができずに浮き上がったトビ。 首をふりふり、全身を使って泳ぐオオバン。 水面には早くもヒシが葉を広げ始めていました。 バス駐車場の西側の林には、道路からすぐ見えるところに、ゼンテイカ(エゾカンゾウ)、コウライテンナンショウ(マムシグサ)、サワフタギ、チョウジソウが満開でした。 周囲の田植えはひと段落し、訪れる人は少なくなりました。 静けさを感じるのか。 それとも、夏鳥やカエル、バッタ・キリギリスの鳴き声が入り混じり、にぎやかに感じるか。 さて、あなたはどちらでしょうか? <今日の鳥> カンムリカイツブリ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、アオサギ、オオバン、バン
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5月28日


【自然情報】5/22(金)
◆2026年5月22日(金) 日の出 04:02 日没 18:57 天気 晴れ 最高気温 20.9℃ 最低気温 7.5℃ 今朝もオオヨシキリやカッコウの声が響いていました。 コムクドリのカップルも仲良さげです。 沼の近くの防風林は春から初夏の色になりつつありました。 日当たりのいい開けた場所には、ワラビがすっかり伸びていました。 やや薄暗い林の下には、ツリバナが小さな花をいくつもぶら下げていました。 防風林の中には、ツリバナの他に、マユミ、コマユミ、ツルウメモドキ、ツルマサキなど、ニシキギ科の樹木がたくさん生育しています。 こちらの白いつぶつぶはサワフタギのつぼみ。 開花すると、長い雄しべがふさふさと伸びるので、華やかな雰囲気になります。 シックな色合いのこちらは、チョウジソウのつぼみ。 後背湿地(河川がはんらんしてできた自然の堤防のさらに後ろにできた水はけの悪い湿地)に生育するこの植物は、この辺りの防風林に細々と生き残っています。 角ばった茎に、葉の脇から白い花をいくつもぶら下げたオオアマドコロは、今が見頃。 防風林の外側、道路沿いにもみられ
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5月22日


【参加者募集】6/20(土)のんびり観察会
センター敷地内や周辺にいる植物や野鳥、昆虫など季節の生きものを、参加者の興味に合わせて観察・解説します。 子育て中のカルガモやカンムリカイツブリ、あちこちでにぎやかにさえずる小鳥、足元に咲く小さな花など、水辺や草地にどんな生きものが暮らしているか、一緒に見つけてみませんか。 もちろん、センタースタッフが解説いたします。 5月から10月の第三土曜日の開館前、8時〜9時に開催。 朝の方が涼しく、鳥をたくさん見ることができます! ほんの少し早起きしてみませんか♪ とき :2026年6月20日(土)8時〜9時(荒天中止) ところ:宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区) ガイド:センター職員 対象:どなたでも(小学3年生未満は保護者とご参加ください) 申込・参加費:当日直接センターへ、参加費無料 持参するもの: 帽子、飲み物、動きやすい服装、歩きやすい靴 見られそうな生きもの 鳥:カンムリカイツブリ、オオバン、カルガモ(親子が見られるかも)、オオヨシキリ、コヨシキリ、カッコウ、アオジ、エゾセンニュウ、カワラヒワ、モズ、ヒバリ、ハクセキレイなど.
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5月22日


【自然情報】5/21(木)
◆2026年5月21日(木) 日の出 04:02 日没 18:56 天気 晴れ 最高気温 22.0℃ 最低気温 9.9℃ 昨日より風が弱く暖かいので、屋外にいても鼻水を垂らすことなく、ゆっくりと散策できる朝でした。 オオヨシキリのギョギョシギョギョシの大きな声が響く中、コムクドリも負けていません。 普段は控えめにくぐもった声でキュルキュルと鳴いていますが、オスがさえずるとそこそこ声は大きく、少し高いトーンでキュッキュルキュルリリ...と鳴きます。 沼ではオオバンのカップルが鳴き合い、追いかけっこする姿が見られました。 きっと今年も子育てをする姿が見られることでしょう。 突堤の先にあるショウブは、花が咲き、雄しべのやくから花粉がこぼれていました。 下の方だけ雄しべのやくが目立つ花穂の周りには、花粉があまり落ちていませんでした。 一方、8割以上が開花している花穂の周りには、花粉がたくさん落ちていました。 その様子から、花穂の下の方から順に咲いている、と思いました。 しかし、「日本産のものは3倍体で果実を見ない」とのこと(改訂版日本の野生植物1:平凡
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5月21日


【報告&自然情報】5/16(土)のんびり観察会
◆2026年5月16日(土) 日の出 04:07 日没 18:51 天気 晴れ 最高気温 23.3℃ 最低気温 8.0℃ 今朝はのんびり観察会を行いました。 画像はあまり撮れていないですが、雰囲気だけでもお伝えします。 参加された方はボランティア含め7名。 外に出ると、オオヨシキリやアオジ、カッコウの声がよく聞こえました。 カッコウは昨日の夕方、鳴き声を確認したところでした。 観察小屋の奥の枯れたヤナギのてっぺんはいろいろな鳥が利用しますが、今日はオオヨシキリが大きな声で鳴いていました。 コムクドリもキュルキュルと鳴きながら、肉眼でわかる位置に止まってくれたので、ホッペまでよく観察することができました。 足元をよく見ると、ツボスミレが満開でした。 沼の突堤脇にある、人工の堀?沼?には、カルガモがゆうゆうと泳いでいました。 沼のふちにあるヨシやマコモは少しずつ伸びてきました。 ヨシ、マコモ、ショウブの葉の感触と匂いを、参加者に体験してもらいました。 ビジュアルは似ているけれど、さわった感じも匂いも全く別で三者三様。 1時間は、あっという間。 もり
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5月16日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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