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【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】草取り・生きものさがし
2026年6月21日(日)、ふゆみずたんぼオーナーズ2026「草取り・生きものさがし&ピザ」を行いました! 前回の田植えから3週間。 45名のオーナーさんが集まり、田んぼの草を抜き、生きものを探しました。 オタマジャクシやカエル、ヤゴなどが見つかったようです〜。 田んぼ作業の後は、お楽しみのお食事タイム。 毎年恒例の薪窯で焼くピッツァです。 オーナーさん方には大好評でした! 焼き手がワタクシなので、ほとんど画像がありませんが...。 めちゃくちゃ美味しそうだったんですよ〜。 次回の田んぼ活動は、7月26日(日)「イネのお花見」です!
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5 日前


【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】田植えまつり!
2026年5月31日(日)、ふゆみずたんぼオーナーズ2026年最初の活動は、「田植えまつり」。 田植えは、オーナーさん総出で行うものですが、今回お集まりいただいたオーナーさんは、なんと、84名!! スタッフを入れると90名越えでした! ありがたいことにお天気にも恵まれ、絶好の田植え日和。 水位や土の状態がよく、コロでつけられた印がくっきりしていたので、とても植えやすかったそうです。 田植え前に、田んぼの“本当の”持ち主、坂本さんがコロを引いてくれていました。(画像はミヤボラNさん提供) おかげで例年より格段に早く美しく作業を終えることができました。 作業の後は、待ってました! 恒例のBBQ(ジンギスカン)! 今回の肉はストレイシープさんの味付ジンギスカンです。 美唄市ふるさと納税の返礼品にも使われています。 希望者のみ参加とはいえ、60名以上がずらりと並ぶと壮観です! ちょうど今日は、水路のカキツバタとヤナギトラノオが開花しました。 センターの植栽のゼンテイカ(エゾカンゾウ)も咲き始めています。 田植えが終わると、宮島沼周辺は、すっかり初夏の表情
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5月31日


【報告】保育園児の田植えinふゆみずたんぼ
2026年5月27日(水)、宮島沼水鳥・湿地センターの隣のふゆみずたんぼで、市内の保育園児による田植えが行われました! 美唄市では、グリーン・ルネサンス推進事業として、保育園や幼稚園、小学校の子どもたちが、田植えや稲刈りなどの農業体験学習をおこなっています。 美唄市内の小学校には、「農業科」の授業があり、地域の基幹産業である農業について学ぶとともに、生きものや生命について考え、ふるさと美唄への郷土愛を育んでいます。 さて、今回来てくれたのは、認定こども園ひまわりとピパの子保育園の子どもたち。 シルバー人材センターの方たちも子どもたちのサポートに駆けつけてくれました。 田植えの前には、恒例の紙芝居。 とはいえ、いつも紙芝居というより、ほぼアドリブですみません(^^;; (実は老眼で文字が読めなくなりました...) さて、今年は田んぼの水位が高く、コロでつけた印が見えない、ちょっと難しいコンディション。 最初は、泥の中に入るだけで、「わー!」「キャー!」と大騒ぎだった子どもたち。 しかし、ものの数分もしないうちに、ズンズン前へ進んでいくのだから、あら
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5月29日


【報告&自然情報】5/16(土)のんびり観察会
◆2026年5月16日(土) 日の出 04:07 日没 18:51 天気 晴れ 最高気温 23.3℃ 最低気温 8.0℃ 今朝はのんびり観察会を行いました。 画像はあまり撮れていないですが、雰囲気だけでもお伝えします。 参加された方はボランティア含め7名。 外に出ると、オオヨシキリやアオジ、カッコウの声がよく聞こえました。 カッコウは昨日の夕方、鳴き声を確認したところでした。 観察小屋の奥の枯れたヤナギのてっぺんはいろいろな鳥が利用しますが、今日はオオヨシキリが大きな声で鳴いていました。 コムクドリもキュルキュルと鳴きながら、肉眼でわかる位置に止まってくれたので、ホッペまでよく観察することができました。 足元をよく見ると、ツボスミレが満開でした。 沼の突堤脇にある、人工の堀?沼?には、カルガモがゆうゆうと泳いでいました。 沼のふちにあるヨシやマコモは少しずつ伸びてきました。 ヨシ、マコモ、ショウブの葉の感触と匂いを、参加者に体験してもらいました。 ビジュアルは似ているけれど、さわった感じも匂いも全く別で三者三様。 1時間は、あっという間。 もり
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5月16日


【自然情報】5/15(金)
◆2026年5月15日(金) 日の出 04:08 日没 18:50 天気 晴れ 最高気温 22.0℃ 最低気温 7.0℃ 今朝は冷え込み、自宅ではストーブをつけたほどですが、日中は暖かく薄手のシャツ1枚で過ごせるほどでした。 沼では、たくさんの鳥たちが見られました。 まだロシアに渡らずにいるマガン。 いつも突堤近くで見られるコガモ。 ここ数日、数が増えて目立つようになったオオバン。 ギョギョシ、ギョギョシと大きな声が一際目立つオオヨシキリ。 アオジも澄んだ声を響かせていました。 葉が茂り始めたハンノキにいたのはコムクドリ。 エゾニワトコはクリーム色の花を咲かせ、今が満開。 満開といえば、足元には白い小さなツボスミレも。 駐車場とセンターの間にあるふゆみずたんぼには水が入り始めました。 ということは、足の長いセイタカシギがそろそろやってくる頃でしょうか。 暑くも寒くもない、過ごしやすい気候の今。 夏鳥が続々と到着し、しきりに鳴き合い、木の葉もまだ多くないため、鳥たちの姿を見つけやすい季節です。 また、足元にも頭の上にもたくさんの花が咲いています。
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5月15日


【自然情報】5/3(日)
◆2026年5月3日(日) 日の出 04:23 日没 18:36 天気 くもり時々晴れ 最高気温 18.3℃ 最低気温 2.4℃ 今日は風がなくおだやかです。 鳥の声がとにかくにぎやかで、アオジやカワラヒワ、ツグミ、ウグイス、ヒヨドリ、アリスイ、キジバト、アカゲラ、マガン、コガモ、カルガモ、トビ...鳴き声だけでオーケストラができそうです。 まだロシアに渡らないマガンたちは、突堤の近くまで来ていました。 こちらに気づいていないのか、コガモもすぐ近くでエサを取っていました。 マガンは、対岸にオジロワシがいると、人がいても突堤付近まで来ることがよくあります。 時々オジロワシがふわりと舞い上がると、マガンの群れは一斉に渦を巻くように飛び交います。 突堤の上にはノビタキの姿も。 近くに来たアオジには足環が付いていたので、番号を読み取ろうと試みましたが、片面しか確認できませんでした。 センターと駐車場の間のふゆみずたんぼでは、田おこしが始まりました。 今月末には、市内幼稚園の子どもたちやオーナーのみなさんによる田植えが予定されています。...
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5月3日


【満員御礼!】ふゆみずたんぼオーナーズ2026
2026年度の田んぼオーナーの区画は、大変ご好評につき、全て埋まりました! 田んぼのさまざまな生きものを守り育み、美味しいお米まで頂いてしまおうという『ふゆみずたんぼin宮島沼』。 2008年からおこなってきたふゆみずたんぼでは、5月から10月の半年間、月一回のイベントでは、田植え、雑草取り、稲刈りなどの「お米づくり体験」をおこないます。 田んぼの生きものを育み、湿地を守る「ふゆみずたんぼ」のオーナーになってみませんか? 【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】 田んぼ作業の活動に参加し、収穫したお米を全てゲットできます♪ 田んぼ面積 1区画 100平米 オーナー料 年間30,000円 収量 天候等の条件により、年によって異なります (40-50kgくらいのことが多いです。2025年度実績 50kg+はさがけ米4kg/区画) 定員 25組 内容 田植え〜稲刈りまでの田んぼ作業(月に一回) <2026年度の活動予定> 5/31(日) 田植え 6月下旬 生きもの調査 7月下旬 草取り&イネのお花見 9月下旬〜10月上旬 稲刈り 10月下旬
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4月11日


【自然情報】4/7(火)
◆2026年4月7日(火) 日の出 05:03 日没 18:06 天気 雨のちくもり 最高気温 8.6℃ 最低気温 4.0℃ マガンねぐら入り数 27,000羽(4/7) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください (2026/4/8追記) マガンのねぐら入り数は、前回と変わらず約27,000羽でした。 朝から雨模様。 来訪者がほとんどいないせいか、ハクチョウやマガン、ヒシクイは突堤のすぐそばで見られました。 ふゆみずたんぼにもマガン。 餌を食べたり昼寝をしたり、のんびり過ごしていました。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、コガモ、カルガモ、アオサギ、マガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ハシ
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4月7日


【自然情報】4/2(木)
◆2026年4月2日(木) 日の出 05:12 日没 18:00 天気 くもり 最高気温 10.6℃ 最低気温 1.4℃ マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 双眼鏡のお忘れものをお預かりしています。 本日午前中にいらした3人グループの方(ご家族かな?)、ご連絡をお待ちしています。 今朝は、センターと駐車場の間にある「 ふゆみずたんぼ 」にマガンが降りていました。 首を上げて見張っていたり、餌を探したり、はたまた喧嘩したり。 陸地にいると、脚をじっくり観察できます。 マガンの脚は意外と肉付きがよく、水かきは柔らかく自在に動いていました。 頭を掻いたり、くちばしで足の裏を掻いたり。 センターの外階段付近にはエゾヤチネズミがチョロチョロしています。 尻尾が短いですね。 彼らが、冬の間、雪の下に掘ったトンネルの跡があちこちに見られます。
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4月2日


【ふゆみずたんぼオーナーズ2025】大収穫祭
過去のふゆみずたんぼオーナーズの記事はこちら。 2025年11月1日(土)、ふゆみずたんぼオーナーさんのお米受け渡し「大収穫祭」を行いました! 今年は9月28日(日)に稲刈りを終えたふゆみずたんぼ(センターと駐車場の間にある田んぼです)。 ふゆみずたんぼオーナーズの「大収穫祭」は、収穫されたお米を田んぼオーナーさんにお渡しするだけでなく、今年をふりかえり、新米の食べ比べ&銘柄当てを楽しみ、みんなでお米の収穫を祝おう!というものです。 1区画あたりの収量50kgとはさがけ乾燥したお米4kgの合計54kgが、オーナーさんの手元に渡りました。 この日はあいにく道内各地で大荒れでしたが、40名以上のオーナーさんが集結してくれました! 恒例の新米食べ比べ&銘柄当ては大盛り上がり! 「ふゆみずたんぼ・ゆめぴりか・はさがけ」「ふゆみずたんぼ・ゆめぴりか・機械乾燥」「慣行田・ななつぼし」「ふゆみずたんぼ・ゆめぴりか・くず米」、これら4種を食べ比べて当てるのです。 正解者がなんと4名もいらっしゃいました。 毎年参加しているはずの二人、センター長と田んぼの本当の持ち
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2025年11月8日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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