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【報告】6/20(土)苔女「ミズゴケのメンテナンス&調査」
2026年6月20日(土)、ミヤボラの自主活動「苔女(コケジョ)」の2回目の活動を行いました。 今回のテーマは、「ミズゴケのメンテナンス&調査」です。 前回移植したミズゴケがうまく定着したか、ドキドキしながら見に行きました。 比べてみると... 前回との比較画像です。 うまく定着してくれたようです! 昨年私が移植したミズゴケも順調に育っていました。 こちらは、昨年9月、そして先月との比較です。 生えてほしくない草や移植時についてきた藻類(?ヌメヌメしてるやつ)を取り除き、環境を整えました。 抜く草を見分けるには、残したい草を覚える必要があります。 細くてしっかりした葉はミカヅキグサ、小さな葉をつけた針金のようなものが地べたを這っているのはツルコケモモ、繊細なイチゴのような葉はホロムイイチゴ...というように、一つ一つ特徴を確認しながら見分けていきました。 また、ミズゴケの調査も皆さんにお手伝いいただきました。 詳しい内容は紹介できませんが、保全につながる大切なデータを集める作業です。 これから苔女のみなさんと一緒に、全滅しかかったミズゴケコンテナ
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6 日前


【報告&自然情報】6/20(土)のんびり観察会
2026年6月20日(土)、のんびり観察会を行いました。 この観察会は、5月から10月の第三土曜日、センターの開館前の8時から9時に開催しています。 ガイドをしているとなかなか写真を撮る余裕がなく、今回も画像がほとんどありませんが、当日の様子をご紹介します。 鳥の声はあちこちから聞こえ、オオヨシキリやアオジ、コムクドリ、カッコウ、ウグイス、キジバト、ヒヨドリなどを確認しました。 ※以下の画像は朝の下見の際に撮影したものです 群れになっているムクドリの姿も見られました。 水面では、カンムリカイツブリやオオバンに加え、この時期には珍しいシマアジや、居残りのマガンも見ることができました。 こちらはシマアジのメスです。 そのほか、足元に咲くコシカギクや水辺のショウブの香りを楽しんだり、観察会終了後には、希望者が残ってヤマグワの甘く黒く熟した実を味わいました。 手や口を真っ黒にしながら、旬ならではの自然のおいしさを堪能しました。 最後はスゲを確認。 どれも細長い葉を持ち、同じように見えますが、果実を観察すると種類ごとの違いがよくわかります。...
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6 日前


【報告】令和8(2026)年度 宮島沼の会総会
2026年6月27日(土)、宮島沼の会総会を開催しました。 昨年度の事業報告・収支報告、今年度の事業計画・予算について、会員のみなさまにご審議いただき、すべて承認されました。 また、昨年度より制作を進めていたマガンの渡りについて学べる冊子「わたりからわかること」が完成し、前日に納品されたばかりの冊子を、出席された会員のみなさまにお披露目することもできました。 そのほか、会長・役員の選出や、Tシャツ・缶バッジの制作、フォトコンテストの開催に向けた実行委員会の立ち上げなどについても、出席者同士で活発に意見を交わしました。 総会というと堅苦しい印象があるかもしれませんが、当会の総会は、会員同士が顔を合わせ、沼の保全と普及啓発について自由に語り合える、和やかで前向きな場です。 年齢や職業、立場はさまざまですが、「宮島沼を大切にしたい」という思いはみな同じ。 その共通の思いが、この会の原動力になっています。 これからも会員のみなさまと力を合わせ、沼の保全とワイズユースを楽しみながら進めていきます。 今後の活動にも、ぜひご期待ください! ※冊子「わたりからわ
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6 日前


【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】草取り・生きものさがし
2026年6月21日(日)、ふゆみずたんぼオーナーズ2026「草取り・生きものさがし&ピザ」を行いました! 前回の田植えから3週間。 45名のオーナーさんが集まり、田んぼの草を抜き、生きものを探しました。 オタマジャクシやカエル、ヤゴなどが見つかったようです〜。 田んぼ作業の後は、お楽しみのお食事タイム。 毎年恒例の薪窯で焼くピッツァです。 オーナーさん方には大好評でした! 焼き手がワタクシなので、ほとんど画像がありませんが...。 めちゃくちゃ美味しそうだったんですよ〜。 次回の田んぼ活動は、7月26日(日)「イネのお花見」です!
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6月24日


【マガレンジャー活動】6/6(土)「コウモリの観察」
2026年6月6日(土)、マガレンジャーの活動「コウモリの観察」を行いました。 この日は、週前半の暑さから一転、冬物を引っ張り出すような寒い一日でした。 急に気温が下がっても、コウモリは活動するのでしょうか。 果たしてどんな観察会になったでしょうか。 コウモリについて教えてくださるのは、滝川高校の長澤秀治先生です。 隊員たちは、「ながてぃ」こと長澤先生が大好きです。 滝高生のTさんも参加してくれました。 マガレンジャー隊員は10名が参加。 滝高生のお兄さんに、小学生隊員はすっかりなついていました。 館内では、長澤先生からコウモリのからだやくらしについてお話しいただきました。 小学生も中学生も、大人も、興味しんしん。 隊員たちから次々と質問が飛び出し、先生も一つ一つ真剣に教えてくださいました。 日没後、バットディテクターを手に近くのフィールドへ向かいました。 前日まで何度か調査をした時は、コウモリの動きが活発だったのですが、この日、林から飛び出した超音波を捉えたのは一度きりでした。 防風林の中から超音波は何度か捉えることはできたので、コウモリがいな
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6月12日


【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】田植えまつり!
2026年5月31日(日)、ふゆみずたんぼオーナーズ2026年最初の活動は、「田植えまつり」。 田植えは、オーナーさん総出で行うものですが、今回お集まりいただいたオーナーさんは、なんと、84名!! スタッフを入れると90名越えでした! ありがたいことにお天気にも恵まれ、絶好の田植え日和。 水位や土の状態がよく、コロでつけられた印がくっきりしていたので、とても植えやすかったそうです。 田植え前に、田んぼの“本当の”持ち主、坂本さんがコロを引いてくれていました。(画像はミヤボラNさん提供) おかげで例年より格段に早く美しく作業を終えることができました。 作業の後は、待ってました! 恒例のBBQ(ジンギスカン)! 今回の肉はストレイシープさんの味付ジンギスカンです。 美唄市ふるさと納税の返礼品にも使われています。 希望者のみ参加とはいえ、60名以上がずらりと並ぶと壮観です! ちょうど今日は、水路のカキツバタとヤナギトラノオが開花しました。 センターの植栽のゼンテイカ(エゾカンゾウ)も咲き始めています。 田植えが終わると、宮島沼周辺は、すっかり初夏の表情
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5月31日


【報告】保育園児の田植えinふゆみずたんぼ
2026年5月27日(水)、宮島沼水鳥・湿地センターの隣のふゆみずたんぼで、市内の保育園児による田植えが行われました! 美唄市では、グリーン・ルネサンス推進事業として、保育園や幼稚園、小学校の子どもたちが、田植えや稲刈りなどの農業体験学習をおこなっています。 美唄市内の小学校には、「農業科」の授業があり、地域の基幹産業である農業について学ぶとともに、生きものや生命について考え、ふるさと美唄への郷土愛を育んでいます。 さて、今回来てくれたのは、認定こども園ひまわりとピパの子保育園の子どもたち。 シルバー人材センターの方たちも子どもたちのサポートに駆けつけてくれました。 田植えの前には、恒例の紙芝居。 とはいえ、いつも紙芝居というより、ほぼアドリブですみません(^^;; (実は老眼で文字が読めなくなりました...) さて、今年は田んぼの水位が高く、コロでつけた印が見えない、ちょっと難しいコンディション。 最初は、泥の中に入るだけで、「わー!」「キャー!」と大騒ぎだった子どもたち。 しかし、ものの数分もしないうちに、ズンズン前へ進んでいくのだから、あら
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5月29日


【報告】ミズゴケを救え!?ミヤボラ新部活「苔女」始動!
2026年5月16日(土)、ミヤボラの自主活動「苔女(コケジョ)」の初活動を行いました。 テーマは、傷んでしまったミズゴケの救出と移植。 きっかけは、湿地やミズゴケについてみんなで学んだことでした。 センター敷地の一角には、フェン(イネ科やカヤツリグサ科の草が育つ低層湿原)とボッグ(ミズゴケが広がる高層湿原)を再現した人工湿地とミズゴケコンテナが、ひっそりとあります。 ところがここ数年、冬にはネズミたちに盛大に掘り返され、春になるとヤナギ類の花穂が大量に落ちてミズゴケの上で腐り、さらに夏の猛暑...過酷な条件が重なりました。 以前はコンテナからあふれるほど元気に育っていたミズゴケも、あっという間に藻類に覆われ、ほとんどが枯死してしまいました。 2023年10月の様子。ミズゴケがコンテナからあふれるほど。 そこで、まだ生きているミズゴケを少しずつ救出し、移植作業を続けていました。 ある日、「湿地ってそもそもどんな環境なんだろう?」という話題から、ミヤボラの有志で、泥炭やフェン・ボッグ、低層湿原・高層湿原、ミズゴケについて勉強してみることになりました
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5月23日


【報告&自然情報】5/16(土)のんびり観察会
◆2026年5月16日(土) 日の出 04:07 日没 18:51 天気 晴れ 最高気温 23.3℃ 最低気温 8.0℃ 今朝はのんびり観察会を行いました。 画像はあまり撮れていないですが、雰囲気だけでもお伝えします。 参加された方はボランティア含め7名。 外に出ると、オオヨシキリやアオジ、カッコウの声がよく聞こえました。 カッコウは昨日の夕方、鳴き声を確認したところでした。 観察小屋の奥の枯れたヤナギのてっぺんはいろいろな鳥が利用しますが、今日はオオヨシキリが大きな声で鳴いていました。 コムクドリもキュルキュルと鳴きながら、肉眼でわかる位置に止まってくれたので、ホッペまでよく観察することができました。 足元をよく見ると、ツボスミレが満開でした。 沼の突堤脇にある、人工の堀?沼?には、カルガモがゆうゆうと泳いでいました。 沼のふちにあるヨシやマコモは少しずつ伸びてきました。 ヨシ、マコモ、ショウブの葉の感触と匂いを、参加者に体験してもらいました。 ビジュアルは似ているけれど、さわった感じも匂いも全く別で三者三様。 1時間は、あっという間。 もり
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5月16日


【報告】2026年春「たっぷり雁観会」
2026年4月18日(土)〜19日(日)、宮島沼の会主催の宿泊型マガン観察会「 たっぷり雁観会 」を開催しました。 毎年春と秋の年2回実施している恒例の観察会です。 今回は、参加者9名、 ミヤボラ(宮島沼ボランティア) 8名、 マガレンジャー の子どもたち4名の、合計21名での開催となりました。 当日は、「 MMK(みんなでマガンを数える会) 」も同時開催され、夕方のねぐら入りの際には、参加者の皆さんにもマガンのカウントを体験していただきました。 この日のねぐら入り数は26,399羽。 次々と沼に戻ってくるマガンの群れに、皆さん圧倒されている様子でした。 夕食は、美唄の郷土料理のとりめしと豚汁。 とりめしは、 中村えぷろん俱楽部 の釜宅(釜ごと宅配してくれます)。 豚汁はミヤボラ有志が作ってくれました。 体が温まる食事を囲みながら交流を深めました。 食後には、宮島沼やマガンについてのQ&Aの時間を設け、参加者の皆さんに理解を深めていただきました。 翌朝は、4時30分ごろからマガンの飛び立ちが始まり、ほぼ一斉に飛び立つ迫力ある光景を見ることができま
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4月21日


【報告】第40回みんなでマガンを数える会(MMK)
2026年4月18日(土)、第40回「 みんなでマガンを数える会(MMK) 」を開催しました! この会は、「宮島沼にマガンが多数飛来していることを知らせ、かつその数を計測することで世界的価値を持つ沼の位置づけを訴え、その重要性を市民に認知してもらおう」という趣旨で、1987年から続けられている、ただひたすらマガンを数えるものです。 今年はなんと40回目ということになります! 集まったのは、初心者もベテランも、老いも若きも、大人も子どもも、59名!! なお、開始前には、マガレンジャーやミヤボラの皆さん、市役所職員、地元の駐在さん方とともに沼周辺のゴミ拾いも行いました。 調査の方法は、沼の周りに設定したA,B,Cの3地点に調査リーダーを配置、参加者はそれぞれの地点でカウンターを片手にカチカチとただひたすら数えます。 文字通り、みんなでマガンを数える会となりました。 また、今年も 酪農学園大学の小川先生の環境空間情報学研究室 によるドローンによるカウントも同時に行われました。 しかし、例年より3週間ほど早い雪解けと、2万羽台後半から3万羽前後で横ばい状
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4月20日


【正解者発表】沼開け当てクイズ
2026年の沼開けは、3月21日(日) でした!!! 予想が的中したのは 1名 ! おめでとうございます! <ご当選!> M.S.さま 6月上旬に、地元の野菜をお送りします! <応募総数> 55件 <沼開け日> 3/21(正解者 1件) <一番早い予想日> 3/19(1件) <一番遅い予想日> 4/10(2件) <一番多い予想日> 3/27(6件) 宮島沼には数万羽のマガンが飛来しますが、冬は雪と氷に閉ざされます。 春になると、宮島沼の氷が全て解けて(沼開けと呼びます)、その後2〜3日もすると、宮島沼は数万羽のマガンでにぎわいます。 さて、今年の「沼開け」は一体いつになるか!? ぜひ予想してください! ※ご応募はお一人様一件でお願いします!ご家族それぞれで投票されるのはかまいませんが、一人で何件も投票された場合は無効とさせていただきます。 ※予想日の入力を間違えた方は、お手数ですが、お電話(0126-66-5066)か当サイトの お問い合わせ先 に「お名前」「ご連絡先」「正しい予想日」をお知らせください。 応募期間 3月1日(土)〜3月31日(月
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2月19日


【マガレンジャー活動】1/17(土)18(日)「冬キャンプ:雪んこまつりの準備」
投稿が遅くなりましたが、マガレンジャー冬キャンプの様子をお届けします。 2026年1月17日(土)・18日(日)の一泊二日、センターでマガレンジャーの冬キャンプを行いました。 2026年最初の活動ということで、ウッシー隊長からみんなに激励の言葉がありました。 今回のミッションは「びばい雪んこまつりの出演準備」。 毎年、美唄市内で開催されている「 びばい雪んこまつり 」に、マガレンジャーたっての希望で、ステージ出演させていただくことになりました。 この二日間で、内容・構成・シナリオを作り、本番練習までたどり着けるのか。 今までは(遊びすぎて)活動時間内に終わらず、後日あらためて集まることも多かったのですが、今回は訳あって本番まで時間がありません。 さっそく、企画会議です。 後ろで、マガレンのサポート役”星空観察部長”ホッシーこと ミヤボラ のNさんが見守っていました。 「どんな内容がいい?」 「子どもたちにたくさん来てほしいな。」 「聞くだけじゃなくて、参加してる感じがあった方がいいよね。」 一人ずつ、しっかり意見を出し合っていました。...
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2月11日


【マガレンジャー活動】「びばい雪んこまつりに出演する!」
2026年2月7日(土)、美唄市内で開催された「 第73回びばい雪んこまつり 」に、マガレンジャーがステージ出演してきました! 心配されていたお天気はようやく落ち着き、出番の頃には雪がちらつくものの風はやみ、途中からはうっすらと日が差すほどでした。 当日参加したマガレンジャー隊員は、小学校3年生から高校1年生までの10名。 ミヤボラと保護者のみなさんにも、ステージ下でボードを掲げていただくなど、ご協力いただきました。 内容は、宮島沼とマガンについて説明した後、二択クイズを出すというもの。 クイズの正解者には缶バッジを、そうでない方には参加賞として鳥カードを配布しました。 驚くことに、大人(副隊長)が関わったのは、シナリオの誤字脱字修正とルビ付け、印刷のみ。 内容・構成・シナリオのすべてが子どもたちの手によるものでした。 出演時間は15分と短い時間でしたが、隊員・ミヤボラ・保護者・観客のみなさんが一体となり、会場は大いに盛り上がりました。 また、びばい雪んこまつり実行委員のみなさんが、場内アナウンスや音響などに、気を配ってくださったおかげで、より一
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2月11日


【マガレンジャー活動】2025年度水質調査のまとめ
2025年12月13日(土)、マガレンジャーの活動として「水質調査のまとめ」を行いました。 今回は、 酪農学園大学 環境共生学類 環境地球化学研究室 の 吉田磨先生 と、院生のみなさんにセンターへお越しいただき、今年度行ってきた水質調査について、子どもたちにわかりやすく教えていただきました。 「宮島沼は富栄養化していると聞くけれど、それってどういうこと?」 そんな疑問を持ったマガレンジャーの希望で、専門家の先生から直接学ぶ機会が実現しました。 今年は、 5月に宮島沼などで採水 し、 7月には酪農学園大学で分析を体験 。 今回はその結果をもとに、宮島沼の水質についてふりかえりました。 難しい内容でしたが、小学3年生の隊員にも伝わるよう、丁寧で工夫いっぱいの説明に、子どもたちは最後まで引き込まれていました。 また、水質調査だけでなく、今年1年のマガレンジャーの活動を地図でふりかえり、「こんなにいろいろな場所で活動してきたんだね」と、あらためて実感する場面もありました。 水の分析結果からは、宮島沼の水の特徴や、栄養が増えすぎた場合に起こることなどを
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2025年12月14日


【マガレンジャー活動】11/23(日)24(月)キャンプ「のり&色つきヨシ紙作り」
2025年11月23日(日)〜24日(月)、マガレンジャーはキャンプを行いました。 前日は「 宮島沼について語る会 」で活動報告もした彼ら。 三連休は自宅よりセンターで過ごした時間の方が長かったかもしれません。 今回のメインは、「のり作り」「色付きのヨシ紙作り」の二本立て。 どちらも隊員の発案・企画です。 「のり」は、紙漉きに使うもの。 リーダーのいっさ隊員が、小麦粉で作るデンプンのりの作り方を調べてきてくれました。 小中学生が手分けして取り組み、思いの外早くできました。 宮島沼周辺に生えているノリウツギの樹皮からも、のりを試作しました。 枝を取り、樹皮を剥いて水につけるだけの簡単な方法ですが、粘りが短時間しか続かないため、作り置きには不向きです。 出来上がりは、どちらののりを使っても大きな差はないように感じました。 もう一つは、隊員たち念願の「色付きのヨシ紙」。 茶色いヨシパルプをどうやって着色するか、その場で相談が始まったものの...まさかのノープラン。 最終的には、ミキサーにかける際に、アクリル絵の具を混ぜ込む方法に落ち着きました。...
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2025年12月12日


【マガレンジャー活動】秋の活動③
2025年秋の活動(3)マガレンジャー、長沼町に行く!「長沼町×鶴居村×マガレン三者交流」 2025年10月12日(日)〜13日(月)、 マガンの飛来が終盤を迎えるころ、自然戦隊マガレンジャーの隊員たちが長沼町を訪問しました! 今回は、 長沼町 と 鶴居村 の子どもたちと一緒に、お互いの湿地を紹介し合い、 舞鶴遊水地 やデントコーン畑を歩きながら長沼町の自然を満喫し、ワクワクの連続! しっかり交流も深まりました! ■これまでの交流 昨年4月、 鶴居村の子たちが宮島沼を訪れ 、マガン観察に挑戦、センターで寝袋にくるまって一緒に寝泊まりしました。 今年1月には マガレンジャーが鶴居村へ行き 、タンチョウ観察で大盛り上がり。 すっかり仲良しになった子どもたち。せっかく生まれたご縁、もっと広げたい…! そう思っていたところ、なんと鶴居村と長沼町は毎年「 タンチョウ子ども交流ツアー 」を実施していて、今年10月に鶴居村の子どもたちが長沼町へ来るとのこと。 「じゃあ、マガレンジャーも行くしかないっしょ!」ということで、三者交流が実現しました! ■共通点いっぱ
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2025年12月11日


【マガレンジャー活動】秋の活動①②
2025年秋は大忙しだったマガレンジャー。 3回の活動をまとめてご報告します! 2025年秋の活動(1)ごみひろい・宮島沼について学ぶ、マガレン縁日 2025年9月27日(土)、午前と午後の二部構成の活動でした。 午前中は、「ごみひろい・宮島沼について学ぶ」。 マガレンジャーの子どもたちは、ごみひろいが大好き。 センターの敷地内、駐車場、道路沿い...残念なことに、ペットボトルやコンビニの紙コップ、菓子パンの袋、使用済みのマスクやティッシュ、ひどいものはコンビニ袋に入った弁当ガラがそのまま捨ててあったり。 大人が捨てたゴミを子供が拾う...捨てた大人は一体どう思うのか聞いてみたいものです。 続いては、「宮島沼について学ぶ」。 昨年のマガレンジャーは、 鶴居村 や 倶知安町 の子どもたちと交流、 美唄湿原フォーラムで発表 、 大阪のヨシ利活用の現場視察 など、精力的に対外的な活動を行いました。 しかし、宮島沼についてもっとちゃんとよく知ることが必要だよね、と今回の企画になりました。 屋内の座学では、佳子隊員が鳥学会でポスター発表をしたマガンの声と行
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2025年12月11日


【報告】11/22(土)宮島沼について語る会
2025年11月22日(土)、「 宮島沼について語る会 」がセンターにて開催されました。 宮島沼の現状の報告やマガレンジャーの活動発表とともに、宮島沼について市長も交えてあれこれ語り合う場になりました。 画像は ミヤボラ のMさんに撮影していただきました。 宮島沼水鳥・湿地センター長より、マガンの飛来数の推移や近年の変化、宮島沼の水面積縮小や水質の過栄養化について、またそれに対して行なっていることなどが報告されました。 続いては、宮島沼で活動する子どもたち「自然戦隊マガレンジャー」より、2024年の活動を振り返る活動報告がありました。 今年は、鶴居村や長沼町に訪問するなど対外的な交流活動が活発に行われたようです。 最後に、市長や来場者が、センターに対する市としての関わり方や市民へ関心をもっと持ってもらうような働きかけ、宮島沼へのアクセス方法の改善、ヨシの利活用などについて、活発な意見交換が行われました。
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2025年12月4日


【ミヤボラ】11/2(日)「雨が降ったけど冬支度」
2025年11月2日(日)、 冬支度を予定していたところ、あいにくの雨で中止にしたのですが、午後から雨が止むかもということで、なんと7名のボランティアさんが集まってくださいました。 雨が降っている間は、今年のふりかえりや今後の活動のアイディア出しなどができました。 雨が止んだ後は、ロープや看板の片付け。 頭上をマガンの群れが通り過ぎました。 この時期は日が短いので、午後に作業を行う時は日没との戦い。 朝から夕方まで、ミーティングと作業にびっちりと活動してくれたミヤボラの皆さんに、この場をお借りしてお礼申し上げます。感謝です! ------------------------------------------------- 11/2のミーティングにて「展示室の窓にキットパスで樺戸の山々の名前を描きたい」と案が出てきました。 日頃、お客様から山の名前を聞かれることが多いので、山のイラストが窓ガラスにあると大変重宝します。 もちろん、バードストライクも防ぐことができそうです。 すると、翌週、ミヤボラHさん(ホッシー)が早速描いてくれました。...
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2025年11月14日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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