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【正解者発表】沼開け当てクイズ
2026年の沼開けは、3月21日(日) でした!!! 予想が的中したのは 1名 ! おめでとうございます! <ご当選!> M.S.さま 6月上旬に、地元の野菜をお送りします! <応募総数> 55件 <沼開け日> 3/21(正解者 1件) <一番早い予想日> 3/19(1件) <一番遅い予想日> 4/10(2件) <一番多い予想日> 3/27(6件) 宮島沼には数万羽のマガンが飛来しますが、冬は雪と氷に閉ざされます。 春になると、宮島沼の氷が全て解けて(沼開けと呼びます)、その後2〜3日もすると、宮島沼は数万羽のマガンでにぎわいます。 さて、今年の「沼開け」は一体いつになるか!? ぜひ予想してください! ※ご応募はお一人様一件でお願いします!ご家族それぞれで投票されるのはかまいませんが、一人で何件も投票された場合は無効とさせていただきます。 ※予想日の入力を間違えた方は、お手数ですが、お電話(0126-66-5066)か当サイトの お問い合わせ先 に「お名前」「ご連絡先」「正しい予想日」をお知らせください。 応募期間 3月1日(土)〜3月31日(月
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2月19日


【マガレンジャー活動】1/17(土)18(日)「冬キャンプ:雪んこまつりの準備」
投稿が遅くなりましたが、マガレンジャー冬キャンプの様子をお届けします。 2026年1月17日(土)・18日(日)の一泊二日、センターでマガレンジャーの冬キャンプを行いました。 2026年最初の活動ということで、ウッシー隊長からみんなに激励の言葉がありました。 今回のミッションは「びばい雪んこまつりの出演準備」。 毎年、美唄市内で開催されている「 びばい雪んこまつり 」に、マガレンジャーたっての希望で、ステージ出演させていただくことになりました。 この二日間で、内容・構成・シナリオを作り、本番練習までたどり着けるのか。 今までは(遊びすぎて)活動時間内に終わらず、後日あらためて集まることも多かったのですが、今回は訳あって本番まで時間がありません。 さっそく、企画会議です。 後ろで、マガレンのサポート役”星空観察部長”ホッシーこと ミヤボラ のNさんが見守っていました。 「どんな内容がいい?」 「子どもたちにたくさん来てほしいな。」 「聞くだけじゃなくて、参加してる感じがあった方がいいよね。」 一人ずつ、しっかり意見を出し合っていました。...
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2月11日


【マガレンジャー活動】「びばい雪んこまつりに出演する!」
2026年2月7日(土)、美唄市内で開催された「 第73回びばい雪んこまつり 」に、マガレンジャーがステージ出演してきました! 心配されていたお天気はようやく落ち着き、出番の頃には雪がちらつくものの風はやみ、途中からはうっすらと日が差すほどでした。 当日参加したマガレンジャー隊員は、小学校3年生から高校1年生までの10名。 ミヤボラと保護者のみなさんにも、ステージ下でボードを掲げていただくなど、ご協力いただきました。 内容は、宮島沼とマガンについて説明した後、二択クイズを出すというもの。 クイズの正解者には缶バッジを、そうでない方には参加賞として鳥カードを配布しました。 驚くことに、大人(副隊長)が関わったのは、シナリオの誤字脱字修正とルビ付け、印刷のみ。 内容・構成・シナリオのすべてが子どもたちの手によるものでした。 出演時間は15分と短い時間でしたが、隊員・ミヤボラ・保護者・観客のみなさんが一体となり、会場は大いに盛り上がりました。 また、びばい雪んこまつり実行委員のみなさんが、場内アナウンスや音響などに、気を配ってくださったおかげで、より一
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2月11日


【マガレンジャー活動】2025年度水質調査のまとめ
2025年12月13日(土)、マガレンジャーの活動として「水質調査のまとめ」を行いました。 今回は、 酪農学園大学 環境共生学類 環境地球化学研究室 の 吉田磨先生 と、院生のみなさんにセンターへお越しいただき、今年度行ってきた水質調査について、子どもたちにわかりやすく教えていただきました。 「宮島沼は富栄養化していると聞くけれど、それってどういうこと?」 そんな疑問を持ったマガレンジャーの希望で、専門家の先生から直接学ぶ機会が実現しました。 今年は、 5月に宮島沼などで採水 し、 7月には酪農学園大学で分析を体験 。 今回はその結果をもとに、宮島沼の水質についてふりかえりました。 難しい内容でしたが、小学3年生の隊員にも伝わるよう、丁寧で工夫いっぱいの説明に、子どもたちは最後まで引き込まれていました。 また、水質調査だけでなく、今年1年のマガレンジャーの活動を地図でふりかえり、「こんなにいろいろな場所で活動してきたんだね」と、あらためて実感する場面もありました。 水の分析結果からは、宮島沼の水の特徴や、栄養が増えすぎた場合に起こることなどを
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2025年12月14日


【マガレンジャー活動】11/23(日)24(月)キャンプ「のり&色つきヨシ紙作り」
2025年11月23日(日)〜24日(月)、マガレンジャーはキャンプを行いました。 前日は「 宮島沼について語る会 」で活動報告もした彼ら。 三連休は自宅よりセンターで過ごした時間の方が長かったかもしれません。 今回のメインは、「のり作り」「色付きのヨシ紙作り」の二本立て。 どちらも隊員の発案・企画です。 「のり」は、紙漉きに使うもの。 リーダーのいっさ隊員が、小麦粉で作るデンプンのりの作り方を調べてきてくれました。 小中学生が手分けして取り組み、思いの外早くできました。 宮島沼周辺に生えているノリウツギの樹皮からも、のりを試作しました。 枝を取り、樹皮を剥いて水につけるだけの簡単な方法ですが、粘りが短時間しか続かないため、作り置きには不向きです。 出来上がりは、どちらののりを使っても大きな差はないように感じました。 もう一つは、隊員たち念願の「色付きのヨシ紙」。 茶色いヨシパルプをどうやって着色するか、その場で相談が始まったものの...まさかのノープラン。 最終的には、ミキサーにかける際に、アクリル絵の具を混ぜ込む方法に落ち着きました。...
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2025年12月12日


【マガレンジャー活動】秋の活動③
2025年秋の活動(3)マガレンジャー、長沼町に行く!「長沼町×鶴居村×マガレン三者交流」 2025年10月12日(日)〜13日(月)、 マガンの飛来が終盤を迎えるころ、自然戦隊マガレンジャーの隊員たちが長沼町を訪問しました! 今回は、 長沼町 と 鶴居村 の子どもたちと一緒に、お互いの湿地を紹介し合い、 舞鶴遊水地 やデントコーン畑を歩きながら長沼町の自然を満喫し、ワクワクの連続! しっかり交流も深まりました! ■これまでの交流 昨年4月、 鶴居村の子たちが宮島沼を訪れ 、マガン観察に挑戦、センターで寝袋にくるまって一緒に寝泊まりしました。 今年1月には マガレンジャーが鶴居村へ行き 、タンチョウ観察で大盛り上がり。 すっかり仲良しになった子どもたち。せっかく生まれたご縁、もっと広げたい…! そう思っていたところ、なんと鶴居村と長沼町は毎年「 タンチョウ子ども交流ツアー 」を実施していて、今年10月に鶴居村の子どもたちが長沼町へ来るとのこと。 「じゃあ、マガレンジャーも行くしかないっしょ!」ということで、三者交流が実現しました! ■共通点いっぱ
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2025年12月11日


【マガレンジャー活動】秋の活動①②
2025年秋は大忙しだったマガレンジャー。 3回の活動をまとめてご報告します! 2025年秋の活動(1)ごみひろい・宮島沼について学ぶ、マガレン縁日 2025年9月27日(土)、午前と午後の二部構成の活動でした。 午前中は、「ごみひろい・宮島沼について学ぶ」。 マガレンジャーの子どもたちは、ごみひろいが大好き。 センターの敷地内、駐車場、道路沿い...残念なことに、ペットボトルやコンビニの紙コップ、菓子パンの袋、使用済みのマスクやティッシュ、ひどいものはコンビニ袋に入った弁当ガラがそのまま捨ててあったり。 大人が捨てたゴミを子供が拾う...捨てた大人は一体どう思うのか聞いてみたいものです。 続いては、「宮島沼について学ぶ」。 昨年のマガレンジャーは、 鶴居村 や 倶知安町 の子どもたちと交流、 美唄湿原フォーラムで発表 、 大阪のヨシ利活用の現場視察 など、精力的に対外的な活動を行いました。 しかし、宮島沼についてもっとちゃんとよく知ることが必要だよね、と今回の企画になりました。 屋内の座学では、佳子隊員が鳥学会でポスター発表をしたマガンの声と行
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2025年12月11日


【報告】11/22(土)宮島沼について語る会
2025年11月22日(土)、「 宮島沼について語る会 」がセンターにて開催されました。 宮島沼の現状の報告やマガレンジャーの活動発表とともに、宮島沼について市長も交えてあれこれ語り合う場になりました。 画像は ミヤボラ のMさんに撮影していただきました。 宮島沼水鳥・湿地センター長より、マガンの飛来数の推移や近年の変化、宮島沼の水面積縮小や水質の過栄養化について、またそれに対して行なっていることなどが報告されました。 続いては、宮島沼で活動する子どもたち「自然戦隊マガレンジャー」より、2024年の活動を振り返る活動報告がありました。 今年は、鶴居村や長沼町に訪問するなど対外的な交流活動が活発に行われたようです。 最後に、市長や来場者が、センターに対する市としての関わり方や市民へ関心をもっと持ってもらうような働きかけ、宮島沼へのアクセス方法の改善、ヨシの利活用などについて、活発な意見交換が行われました。
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2025年12月4日


【ミヤボラ】11/2(日)「雨が降ったけど冬支度」
2025年11月2日(日)、 冬支度を予定していたところ、あいにくの雨で中止にしたのですが、午後から雨が止むかもということで、なんと7名のボランティアさんが集まってくださいました。 雨が降っている間は、今年のふりかえりや今後の活動のアイディア出しなどができました。 雨が止んだ後は、ロープや看板の片付け。 頭上をマガンの群れが通り過ぎました。 この時期は日が短いので、午後に作業を行う時は日没との戦い。 朝から夕方まで、ミーティングと作業にびっちりと活動してくれたミヤボラの皆さんに、この場をお借りしてお礼申し上げます。感謝です! ------------------------------------------------- 11/2のミーティングにて「展示室の窓にキットパスで樺戸の山々の名前を描きたい」と案が出てきました。 日頃、お客様から山の名前を聞かれることが多いので、山のイラストが窓ガラスにあると大変重宝します。 もちろん、バードストライクも防ぐことができそうです。 すると、翌週、ミヤボラHさん(ホッシー)が早速描いてくれました。...
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2025年11月14日


【ふゆみずたんぼオーナーズ2025】大収穫祭
過去のふゆみずたんぼオーナーズの記事はこちら。 2025年11月1日(土)、ふゆみずたんぼオーナーさんのお米受け渡し「大収穫祭」を行いました! 今年は9月28日(日)に稲刈りを終えたふゆみずたんぼ(センターと駐車場の間にある田んぼです)。 ふゆみずたんぼオーナーズの「大収穫祭」は、収穫されたお米を田んぼオーナーさんにお渡しするだけでなく、今年をふりかえり、新米の食べ比べ&銘柄当てを楽しみ、みんなでお米の収穫を祝おう!というものです。 1区画あたりの収量50kgとはさがけ乾燥したお米4kgの合計54kgが、オーナーさんの手元に渡りました。 この日はあいにく道内各地で大荒れでしたが、40名以上のオーナーさんが集結してくれました! 恒例の新米食べ比べ&銘柄当ては大盛り上がり! 「ふゆみずたんぼ・ゆめぴりか・はさがけ」「ふゆみずたんぼ・ゆめぴりか・機械乾燥」「慣行田・ななつぼし」「ふゆみずたんぼ・ゆめぴりか・くず米」、これら4種を食べ比べて当てるのです。 正解者がなんと4名もいらっしゃいました。 毎年参加しているはずの二人、センター長と田んぼの本当の持ち
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2025年11月8日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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