【マガレンジャー活動】秋の活動①②
- mwwc35
- 2025年12月11日
- 読了時間: 2分
2025年秋は大忙しだったマガレンジャー。
3回の活動をまとめてご報告します!
2025年秋の活動(1)ごみひろい・宮島沼について学ぶ、マガレン縁日
2025年9月27日(土)、午前と午後の二部構成の活動でした。
午前中は、「ごみひろい・宮島沼について学ぶ」。
マガレンジャーの子どもたちは、ごみひろいが大好き。

センターの敷地内、駐車場、道路沿い...残念なことに、ペットボトルやコンビニの紙コップ、菓子パンの袋、使用済みのマスクやティッシュ、ひどいものはコンビニ袋に入った弁当ガラがそのまま捨ててあったり。
大人が捨てたゴミを子供が拾う...捨てた大人は一体どう思うのか聞いてみたいものです。
続いては、「宮島沼について学ぶ」。
昨年のマガレンジャーは、鶴居村や倶知安町の子どもたちと交流、美唄湿原フォーラムで発表、大阪のヨシ利活用の現場視察など、精力的に対外的な活動を行いました。
しかし、宮島沼についてもっとちゃんとよく知ることが必要だよね、と今回の企画になりました。
屋内の座学では、佳子隊員が鳥学会でポスター発表をしたマガンの声と行動の関係を、みんなの前でも聞かせてもらいました。

ゆうこ副隊長からも宮島沼とマガンの基礎知識をみんなにレクチャー。
もちろん、外に出て鳥たちの観察も欠かせません。

午後は宮島沼マルシェにマガレンジャー縁日として、ポップコーン・わたあめと地域おこし協力隊の林隊員とコラボした焼き菓子「宮島沼まがれっと」を販売しました。


隊員と保護者有志が作るポップコーンとわたあめは、来訪者の方々に大好評。
マガレン卒業生や家族も来てくれて、楽しくにぎやかなひと時となりました。
宮島沼はマガンと人でいっぱいになりました。
2025年秋の活動(2)マガンカウント(※画像はありません)
9月28日(日)夕方、マガンシーズン恒例のマガンカウントを行いました。
ウッシー隊長と一緒に数えた結果は、約17,000羽でした。
シーズンごとに最低一回はカウントに参加しているマガレンジャー。
もしかしたら、この中からウッシー隊長の後継者候補が出てくるかも!?




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