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【ミヤボラ】冬のキットパスアート

  • mwwc35
  • 31 分前
  • 読了時間: 2分

宮島沼の冬は、いわゆるオフシーズン。

とっても静かです。

どこもかしこも雪に覆われ、もちろんセンターも雪の中。

一見、「入っていいのかな」と、ためらってしまう雰囲気があります。

入り口のスロープも、この通り。

雪に覆われ、少し薄暗くなってしまいます。


でも...

壁面に目を向けると、ウェルカムモード満点のキットパスアートが出迎えてくれます。

(窓ガラスが反射して見づらくてすみません)

実はこのガラス窓の絵、ミヤボラのホッシーことNさんによるもの。

冬もお天気のいい日は、歩いて(!)センターに来てくれています。

暗くなりがちな冬を少しでも明るく。

雪の中、足を運んでくださる数少ないお客様に、楽しんでもらえたら...。

そんなホスピタリティの表れなのです。


また、館内のガラスには、さらに大作があります。

全面採光の窓ガラスには、屋根からの落雪対策にコンクリートパネルを設置しています。

さらに、屋根の下には雪山がうず高く積もるため、冬は、窓から外を見ることができません。

それならば、と逆手にとって描かれた、冬季限定のキットパスアート

窓の外の味気ないコンクリートパネルがキャンバスになります。

ハクチョウの前には、ベンチを置いています。

ぜひ、座って写真を撮ってみてください。

誰でも天使になれます♪

粉が出ないし、水で消せるので、自由に描けるのが魅力です。


雪解けはまだまだ先ですが、気持ちだけでも温かくなることうけあいです。


オフシーズンの宮島沼に来ても、「何もない」と、がっかりして帰ることがないように。

きっとまた来てもらえるように。


そんな思いで活動してくださっているのです。

(もちろん、私もです!)


マガンがいる時も、いない時も。

いつでも沼に遊びにいらしてくださいね!

宮島沼のボランティア「ミヤボラ」のみなさんは、ガイドやイベント補助、ゴミ拾いやマガン飛来期準備・片付けなど、様々な分野で活動しています。

それぞれが興味のあることを、

自分にとってちょうどいいタイミングで、無理なく。

宮島沼が好き。

マガンが好き。

魅力を伝えたい。

ここを守りたい。

そんな思いをお持ちの方、ぜひ私たちの仲間になっていただけるとうれしいです♪

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