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【自然情報】3/4(水)
◆2026年3月4日(水) 日の出 06:03 日没 17:25 天気 くもり 最高気温 5℃ 最低気温 -0.5℃ 積雪の深さ 42cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 最高気温は5℃とありますが、風が冷たくて、体感気温はより低く感じます。 周辺の上空を飛ぶマガンの目撃情報が、数件入っています。 マガンの先遣隊?偵察隊?が、ぼちぼち見られる頃になったようです。 積雪の深さは45cmを下回りました。 沼の色は、手前はまだ真っ白、真ん中から奥は灰色に変わっています。 ところどころ茶色っっぽくなっているのは、より雪解けが進んでいる証拠です。 一般駐車場は、昨日除雪が入りました。 マガンの最盛期には、この駐車場から車があふれることもあります。 茶色く色づいているところが、融雪剤を散布された農地です。 まだ土が見える様子はありません。 岩見沢方面へ、宮島沼から車でほんの15分程度走ると、すでに土が見えている農地がいくつもありました。 15km離れると、天候が全く異なります。 センターの隣にある「ふゆ
mwwc35
23 時間前


【自然情報】3/1(日)
◆2026年3月1日(日) 日の出 06:08 日没 17:21 天気 くもり 最高気温 1.4℃ 最低気温 -1.4℃ 積雪の深さ 48cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 今日から三月、 沼開け当てクイズの受付を開始 しました。 昨日の雨で、雪解けが一段と進みました。 沼の氷は灰色に色づきました。 積雪の深さは50cmを切りました。 周辺の農地は、融雪剤が散布された面積が広がりました。 路肩の雪山をみると、小さな穴が開いていました。 中をのぞくと...、いました。 冬の間、雪の下にトンネルを掘って移動するヤチネズミ。 時折、トンネルから出てくるので、雪の上に足跡が残ります。 そんなタイミングをノスリなどの猛禽類が待ち構えているんでしょうね。 真っ白 (2025/3/20 ブログ) ↓ 灰色 (2025/3/26ブログ)←今ここ...今年は早いですね。 ↓ 薄い茶色 (2025/4/2 ブログ) ↓ 茶色と灰色のまだら模様 (2025/4/5 ブログ) ↓ 氷がとけて水面が見える
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4 日前


【自然情報】2/26(木)
◆2026年2月26日(木) 日の出 06:13 日没 17:17 天気 晴れ 最高気温 3.0℃ 最低気温 -9.5℃ 積雪の深さ 58cm new!! 上美唄上空にて、マガンの声を確認(2026.2.26) 美唄上空にて、ハクチョウ5~6羽を目視(2026.2.23) ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 昨夜は冷え込んだので、雪が締まり、突堤まで容易に歩くことができました。 沼の一部はうっすらと灰色に色付いています。 早くも、上美唄上空でマガンの声を確認したと情報が入りました。 昨年の春、マガンの宮島沼上空通過を初めて確認したのは、3/8(土)。 沼にもそろそろ偵察隊がやってくるかもしれません。 足跡が見えますが、氷がそろそろゆるんでいるので、沼の上は歩かないでください。 積雪の深さは60cmを切りました。 昨年の今頃は沼はまだ真っ白 だったので、雪解けは、例年よりかなり早いです。 しかし、沼の氷が溶けて水面が見えるのはまだ先です。 先週末から融雪剤の散布が始まりました。 宮島沼周辺の農地の
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2月26日


【自然情報】2/20(金)
◆2026年2月20日(金) 日の出 06:23 日没 17:09 天気 晴れ 最高気温 1.3℃ 最低気温 -8℃ 積雪の深さ 80cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください すっきりと晴れました。 遠くに樺戸の山々が、はっきりと見えていました。 雪は固くしまって、スノーシューいらず。 ブログのネタ探しとリハビリを兼ねて歩くにはちょうどいい雪質でした。 積雪の深さは80cm。 今年は本当に雪が少ないです。 突堤の先には、風の通り道がレリーフのように残っていました。 雪と風が作る造形は、二つと同じものはありません。 観察小屋へ向かうと、足跡がいくつかありました。 動く生きものの姿は見えずとも、確実にここを訪れていたことがわかります。 湿地の木といえば、ハンノキでしょうか。 (下から見上げた樹形がかっこいいという、甚だ主観的な理由ですが) 花粉がたっぷり詰まってぶら下がっている赤黒い雄花、雄花と色は似ているもののとっても小さな雌花、葉がスタンバイしているくすんだ色の小さな冬芽。 三つが枝先に並んでいました。 5月の後半になると、沼の周りの
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2月20日


【3/1〜3/31】沼開け当てクイズ
宮島沼には数万羽のマガンが飛来しますが、冬は雪と氷に閉ざされます。 春になると、宮島沼の氷が全て解けて(沼開けと呼びます)、その後2〜3日もすると、宮島沼は数万羽のマガンでにぎわいます。 さて、今年の「沼開け」は一体いつになるか!? ぜひ予想してください! ※ご応募はお一人様一件でお願いします!ご家族それぞれで投票されるのはかまいませんが、一人で何件も投票された場合は無効とさせていただきます。 ※予想日の入力を間違えた方は、お手数ですが、お電話(0126-66-5066)か当サイトの お問い合わせ先 に「お名前」「ご連絡先」「正しい予想日」をお知らせください。 応募期間 3月1日(土)〜3月31日(月)(必着) ※沼開けが早まった場合、締切日にかかわらず、 沼開けの5日前までの投票を有効 とさせていただきます。沼開けギリギリや当日の投票は無効となりますので、ご注意ください。実際の沼の様子やブログ、天気予報などとにらめっこしながら予想してください。 応募方法 ①沼開けの予想日②お名前③ご住所④お電話番号⑤メールアドレス(あれば)を明記して、 応募フ
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2月19日


【ミヤボラ】冬のキットパスアート
宮島沼の冬は、いわゆるオフシーズン。 とっても静かです。 どこもかしこも雪に覆われ、もちろんセンターも雪の中。 一見、「入っていいのかな」と、ためらってしまう雰囲気があります。 入り口のスロープも、この通り。 雪に覆われ、少し薄暗くなってしまいます。 でも... 壁面に目を向けると、ウェルカムモード満点の キットパスアート が出迎えてくれます。 (窓ガラスが反射して見づらくてすみません) 実はこのガラス窓の絵、ミヤボラのホッシーことNさんによるもの。 冬もお天気のいい日は、歩いて(!)センターに来てくれています。 暗くなりがちな冬を少しでも明るく。 雪の中、足を運んでくださる数少ないお客様に、楽しんでもらえたら...。 そんなホスピタリティの表れなのです。 また、館内のガラスには、さらに大作があります。 全面採光の窓ガラスには、屋根からの落雪対策にコンクリートパネルを設置しています。 さらに、屋根の下には雪山がうず高く積もるため、冬は、窓から外を見ることができません。 それならば、と逆手にとって描かれた、冬季限定の キットパスアート 。...
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2月14日
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