top of page

検索


【自然情報】12/12(金)
◆2025年12月12日(金) 日の出 06:56 日没 15:57 天気 雪時々くもり 最高気温 -5.3℃ 最低気温 -12.0℃ 積雪の深さ 50cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください 今朝は氷点下二桁まで下がりました。 沼は全面結氷、昨日までいたホオジロガモは他の水辺へ移動したようです。 雪が止んで太陽が顔を出したら、カラ類が次々に動き出しました。 コブシの枝に止まる(止まらず始終動き回っていますが)シジュウカラ。 花芽がたくさんついているので、来春の開花が楽しみです。 ハシブトガラはヤチダモの枝先で何やら一生懸命つついていました。 ゴジュウカラもヤチダモに来ていました。 身体を逆さにして木の幹を降りることができます。 よく見ると足環がついていましたが、番号にピントを合わせることができず。 カケスもヤチダモの枝にやってきました。 このあと、枝先に残っているプロペラ状のタネを食べていました。 こちらをチラリと見ると、ふわりと飛び立ちました。 今シーズンは、私が作業できないため、例年より除雪の範囲が狭くなっています。...
mwwc35
2025年12月12日


【マガレンジャー活動】11/23(日)24(月)キャンプ「のり&色つきヨシ紙作り」
2025年11月23日(日)〜24日(月)、マガレンジャーはキャンプを行いました。 前日は「 宮島沼について語る会 」で活動報告もした彼ら。 三連休は自宅よりセンターで過ごした時間の方が長かったかもしれません。 今回のメインは、「のり作り」「色付きのヨシ紙作り」の二本立て。 どちらも隊員の発案・企画です。 「のり」は、紙漉きに使うもの。 リーダーのいっさ隊員が、小麦粉で作るデンプンのりの作り方を調べてきてくれました。 小中学生が手分けして取り組み、思いの外早くできました。 宮島沼周辺に生えているノリウツギの樹皮からも、のりを試作しました。 枝を取り、樹皮を剥いて水につけるだけの簡単な方法ですが、粘りが短時間しか続かないため、作り置きには不向きです。 出来上がりは、どちらののりを使っても大きな差はないように感じました。 もう一つは、隊員たち念願の「色付きのヨシ紙」。 茶色いヨシパルプをどうやって着色するか、その場で相談が始まったものの...まさかのノープラン。 最終的には、ミキサーにかける際に、アクリル絵の具を混ぜ込む方法に落ち着きました。...
mwwc35
2025年12月12日


【マガレンジャー活動】秋の活動③
2025年秋の活動(3)マガレンジャー、長沼町に行く!「長沼町×鶴居村×マガレン三者交流」 2025年10月12日(日)〜13日(月)、 マガンの飛来が終盤を迎えるころ、自然戦隊マガレンジャーの隊員たちが長沼町を訪問しました! 今回は、 長沼町 と 鶴居村 の子どもたちと一緒に、お互いの湿地を紹介し合い、 舞鶴遊水地 やデントコーン畑を歩きながら長沼町の自然を満喫し、ワクワクの連続! しっかり交流も深まりました! ■これまでの交流 昨年4月、 鶴居村の子たちが宮島沼を訪れ 、マガン観察に挑戦、センターで寝袋にくるまって一緒に寝泊まりしました。 今年1月には マガレンジャーが鶴居村へ行き 、タンチョウ観察で大盛り上がり。 すっかり仲良しになった子どもたち。せっかく生まれたご縁、もっと広げたい…! そう思っていたところ、なんと鶴居村と長沼町は毎年「 タンチョウ子ども交流ツアー 」を実施していて、今年10月に鶴居村の子どもたちが長沼町へ来るとのこと。 「じゃあ、マガレンジャーも行くしかないっしょ!」ということで、三者交流が実現しました! ■共通点いっぱ
mwwc35
2025年12月11日


【マガレンジャー活動】秋の活動①②
2025年秋は大忙しだったマガレンジャー。 3回の活動をまとめてご報告します! 2025年秋の活動(1)ごみひろい・宮島沼について学ぶ、マガレン縁日 2025年9月27日(土)、午前と午後の二部構成の活動でした。 午前中は、「ごみひろい・宮島沼について学ぶ」。 マガレンジャーの子どもたちは、ごみひろいが大好き。 センターの敷地内、駐車場、道路沿い...残念なことに、ペットボトルやコンビニの紙コップ、菓子パンの袋、使用済みのマスクやティッシュ、ひどいものはコンビニ袋に入った弁当ガラがそのまま捨ててあったり。 大人が捨てたゴミを子供が拾う...捨てた大人は一体どう思うのか聞いてみたいものです。 続いては、「宮島沼について学ぶ」。 昨年のマガレンジャーは、 鶴居村 や 倶知安町 の子どもたちと交流、 美唄湿原フォーラムで発表 、 大阪のヨシ利活用の現場視察 など、精力的に対外的な活動を行いました。 しかし、宮島沼についてもっとちゃんとよく知ることが必要だよね、と今回の企画になりました。 屋内の座学では、佳子隊員が鳥学会でポスター発表をしたマガンの声と行
mwwc35
2025年12月11日


【自然情報】12/10(水)
◆2025年12月10日(水) 日の出 06:55 日没 15:57 天気 雪時々くもり 最高気温 -1.6℃ 最低気温 -5.1℃ 積雪の深さ 45cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください 一昨日の夜は、美唄も結構揺れましたが、幸いなことに何も被害がありませんでした。 被災された方にはお見舞い申し上げます。 さて、宮島沼はすっかり冬景色になりました。 わずかに開いた水面にはホオジロガモが5羽いました。 展示室の窓ガラスに雪塊が当たらないよう、 ミヤボラ のNさんにお手伝いいただき、窓の外にコンパネを設置しました。 展示室の外側の通路には可愛らしい足跡が残されていました。 これは小鳥のようですね。 階段のステップには、哺乳類の足跡が残されていました。 ネズミにしては少し大きく、また、尻尾を引きずった跡もありません。 5本ゆびがありますが、アライグマのものよりずっと小さいです。 どうも階段の隙間に入っていったようです。 展示室東側の窓には、クリスマスツリーとソリが登場しました。 ミヤボラNさんが キットパス を使って描いてくれました。
mwwc35
2025年12月10日


【自然情報】12/5(金)
◆2025年12月05日(金) 日の出 06:50 日没 15:57 天気 雪時々くもり 最高気温 -0.7℃ 最低気温 -5℃ 積雪の深さ 40cm ちょっとまとまった雪が降りました。 これだけ積もると、つぼ足で歩くとなかなかハード。 膝が悪い人は気をつけないと傷めやすいシチュエーションです。 吹雪が止んだ隙に沼へ出ました。 沼は8〜9割方結氷。 昨日はホシハジロたちもいましたが、今日の水鳥はホオジロガモが2羽だけ。 くちばしが黒いですし、オス?まだエクリプスですかねぇ。 今日も出会えましたカケスさん。 今日は静かにふわりふわりと枝を移っていました。 冬の宮島沼は派手さこそありませんが、晴れた日の美しさといったら、もう言葉にできません。 お天気のいいおだやかな日にぜひお越しください。 センターの冬季利用については、 開館カレンダー と併せて こちら をご確認ください。
mwwc35
2025年12月5日
bottom of page











