【自然情報】1/7(水)
- mwwc35
- 1月7日
- 読了時間: 2分
◆2026年1月7日(水)
日の出 07:05
日没 16:13
天気 晴れのちくもり
最高気温 0.5℃
最低気温 -15.5℃
積雪の深さ 60cm
※冬季のご利用方法はこちらをご覧ください
今朝は冷え込みました。 出勤時、クルマの外気温計を見ると-18℃。
センター周囲はもちろん、沼の対岸や防風林まで、あたり一面真っ白でした。


風がほとんどなかったので、あちこちから鳥の声が聞こえてきます。
ハシブトガラやゴジュウカラは、こちらに気づいているのか気づいていないのか、気がつくとすぐ近くまで来ていることがあります。
目の前でせわしなく羽づくろいを始めたハシブトガラ。

コガラとそっくり。 野外で見分けるのは至難の業ですが、ハシブトガラはくちばしの合わせ目がはっきりと白いのが特徴です。
激しく雪をまき散らしながら、雁太の小屋の軒下をつついていたゴジュウカラ。

ハシブトガラやシジュウカラ、コガラ、ヒガラなどはシジュウカラ科。
一方、ゴジュウカラは、ゴジュウカラ科。
「カラ類」と呼ばれていても「科」は違うのですね。
確かに、シジュウカラ科の鳥たちと比べると、くちばしが細く、身体はずんぐりとして見えます。

木の幹や壁面を、頭を下にしたまま降りていけるという特技を持っています。
コンコンコンコン....。

音がする方を見ると、足に標識をつけたアカゲラが木の中の虫をうまく探り当てたようです。
リングの向こう側も見えれば完璧なのですが、なかなか難しいものです。
標識調査をされている方に聞くと、2024年9月にオス幼鳥として記録した個体の可能性大とのこと。 無事に生き抜いてくれているのですね。
目の前をかすめて飛んでいった鳥は...、
うーん?あれれ?ホオジロのメス?

この時期に見かけたことがないので、かなり迷いました。
ほんの数秒で、遠くへ行ってしまいました。
晴れて、気温が低く、風がない朝。
耳をすませ、目を凝らし、双眼鏡片手に鳥を探す—。
そんな時間も、楽しいものです。








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