【自然情報】2/14(土)
- mwwc35
- 2 日前
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◆2026年2月14日(土)
日の出 06:31
日没 17:01
天気 晴れ
最高気温 2.4℃
最低気温 -10℃
積雪の深さ 100cm
※冬季のご利用方法はこちらをご覧ください
自然情報は1ヶ月ぶりの更新です。
長らくお待たせして申し訳ありませんでした。
昨日は、一日中しんしんと雪が降り続き、朝も夕方も、車で進むのをためらうほど、道路はふかふかの雪に埋まっていました。
一転、今朝は青空。

今年は異常に雪が少なく(こんな年は札幌方面が大雪になることが多いのです)、屋根から落ちた雪山が屋根とつながらずに済んでいます。
今朝の積雪の深さは100cm。

ようやく昨年の今頃と同じくらいになりました。
雪の上には、交差点がありました。
行ったり来たり?それとも、すれ違い?

まっすぐ一直線に続く足跡の主はキツネかと思われます。
バッコヤナギの冬芽は、外側に覆われていた芽鱗(がりん)を脱ぎ、ふわふわした真っ白な花芽が目立ち始めました。

早いものは1月に白い毛が密生した花芽が露出してしまいます。
寒さから芽を守っているはずの殻(芽鱗)が、春を待たずに厳冬期に取れるのは、一体どうしてなんでしょうか。 こちらは、ヤチダモの冬芽。

ゴツゴツした枝に紫色の短いとんがり帽子がくっついています。 ロシアのクレムリンの屋根(クーポラ)のような形をしています。
コブシは真っ白でふわふわの花芽をたくさんつけています。

4月の末、マガンたちがロシアに旅立つ準備をする頃、白い花でいっぱいになることでしょう。
バス駐車場脇の風見雁は、南を向いていました。

越冬地のマガンたちは、そろそろ北へと移動を始めているようです。
北海道へ到着するのはまだ先ですが、心なしか、日差しが柔らかく感じました。
明日は雨の予報(!)。
路面がグチャグチャになりそうで長靴必須。
しかし、月曜はまた氷点下の予報。
ツルツル路面に注意が必要です。


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