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【自然情報】7/4(土)
◆2026年7月4日(土) 日の出 03:58 日没 19:16 天気 晴れ 最高気温 25.8℃ 最低気温 13.0℃ 雲ひとつない快晴。 日差しはありますが、風が気持ちいいです。 水面の鳥などを観察してしばらくすると、オオバンが鋭く「クルッ」と鳴いて離れていきました。 どうやら、すぐ近くにいたオオバンを驚かせてしまったようです。 人工湿地のすぐそばには、オカトラノオが満開。 オカトラノオには、フタスジハナカミキリが来ていました。 コバギボウシは、花をつけ始めました。 つぼみをたくさんつけているので、しばらく花が見られそうです。 観察小屋の奥にあるヤナギの木は、ムクドリやコムクドリ、キジバトたちでにぎわっていました。 目の前のヨシ原ではコヨシキリやオオヨシキリが絶えず鳴いています。 コヨシキリがつかまっているヨシの葉にはフンがたくさんついていました。 きっとそこがお気に入りなのでしょうね。 <今日の鳥> カンムリカイツブリ、オオバン、バン、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カッコウ、キジバト、エゾセンニュウ、アオジ、トビ、オジロワシ、カワ
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5 時間前


【報告】6/20(土)苔女「ミズゴケのメンテナンス&調査」
2026年6月20日(土)、ミヤボラの自主活動「苔女(コケジョ)」の2回目の活動を行いました。 今回のテーマは、「ミズゴケのメンテナンス&調査」です。 前回移植したミズゴケがうまく定着したか、ドキドキしながら見に行きました。 比べてみると... 前回との比較画像です。 うまく定着してくれたようです! 昨年私が移植したミズゴケも順調に育っていました。 こちらは、昨年9月、そして先月との比較です。 生えてほしくない草や移植時についてきた藻類(?ヌメヌメしてるやつ)を取り除き、環境を整えました。 抜く草を見分けるには、残したい草を覚える必要があります。 細くてしっかりした葉はミカヅキグサ、小さな葉をつけた針金のようなものが地べたを這っているのはツルコケモモ、繊細なイチゴのような葉はホロムイイチゴ...というように、一つ一つ特徴を確認しながら見分けていきました。 また、ミズゴケの調査も皆さんにお手伝いいただきました。 詳しい内容は紹介できませんが、保全につながる大切なデータを集める作業です。 これから苔女のみなさんと一緒に、全滅しかかったミズゴケコンテナ
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6 日前


【報告&自然情報】6/20(土)のんびり観察会
2026年6月20日(土)、のんびり観察会を行いました。 この観察会は、5月から10月の第三土曜日、センターの開館前の8時から9時に開催しています。 ガイドをしているとなかなか写真を撮る余裕がなく、今回も画像がほとんどありませんが、当日の様子をご紹介します。 鳥の声はあちこちから聞こえ、オオヨシキリやアオジ、コムクドリ、カッコウ、ウグイス、キジバト、ヒヨドリなどを確認しました。 ※以下の画像は朝の下見の際に撮影したものです 群れになっているムクドリの姿も見られました。 水面では、カンムリカイツブリやオオバンに加え、この時期には珍しいシマアジや、居残りのマガンも見ることができました。 こちらはシマアジのメスです。 そのほか、足元に咲くコシカギクや水辺のショウブの香りを楽しんだり、観察会終了後には、希望者が残ってヤマグワの甘く黒く熟した実を味わいました。 手や口を真っ黒にしながら、旬ならではの自然のおいしさを堪能しました。 最後はスゲを確認。 どれも細長い葉を持ち、同じように見えますが、果実を観察すると種類ごとの違いがよくわかります。...
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6 日前


【報告】令和8(2026)年度 宮島沼の会総会
2026年6月27日(土)、宮島沼の会総会を開催しました。 昨年度の事業報告・収支報告、今年度の事業計画・予算について、会員のみなさまにご審議いただき、すべて承認されました。 また、昨年度より制作を進めていたマガンの渡りについて学べる冊子「わたりからわかること」が完成し、前日に納品されたばかりの冊子を、出席された会員のみなさまにお披露目することもできました。 そのほか、会長・役員の選出や、Tシャツ・缶バッジの制作、フォトコンテストの開催に向けた実行委員会の立ち上げなどについても、出席者同士で活発に意見を交わしました。 総会というと堅苦しい印象があるかもしれませんが、当会の総会は、会員同士が顔を合わせ、沼の保全と普及啓発について自由に語り合える、和やかで前向きな場です。 年齢や職業、立場はさまざまですが、「宮島沼を大切にしたい」という思いはみな同じ。 その共通の思いが、この会の原動力になっています。 これからも会員のみなさまと力を合わせ、沼の保全とワイズユースを楽しみながら進めていきます。 今後の活動にも、ぜひご期待ください! ※冊子「わたりからわ
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6 日前


【自然情報】6/27(土)
◆2026年6月27日(土) 日の出 03:55 日没 19:17 天気 雨のちくもり、時々晴れ 最高気温 23.8℃ 最低気温 16.5℃ 雨上がりの沼。 どこからか流されてきたマコモの株に、オオバンが乗っかっていました。 動き回っていたので、ブレブレですが、脚がよく見えます。 ハクチョウやガンカモ類とは違った水かきの形です。 この脚だと、なるほど、泳ぐ時に全身を使ってバランスを取らないといけないのが、わかる気がします。 少し離れたところでは、カンムリカイツブリが求愛ダンス。 対岸の岸際には、すでにいくつも巣が見られます。 今年もヒナが育つのが楽しみです。 突堤にいつもやってくるアオジ。 ニンゲンに気づかず、思いがけず近くまでやってくることもしばしば。 観察小屋からはノビタキが見られました。 ヨシにつかまっては、垂直に飛び立ち、またヨシに降りて...そんな行動を繰り返すことがお多いようです。 雨上がりの沼では、水鳥も小鳥も思い思いに過ごしていました。 これから季節が進むにつれ、また違った表情を見せてくれるのが楽しみです。 <今日の鳥>...
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6月27日


【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】草取り・生きものさがし
2026年6月21日(日)、ふゆみずたんぼオーナーズ2026「草取り・生きものさがし&ピザ」を行いました! 前回の田植えから3週間。 45名のオーナーさんが集まり、田んぼの草を抜き、生きものを探しました。 オタマジャクシやカエル、ヤゴなどが見つかったようです〜。 田んぼ作業の後は、お楽しみのお食事タイム。 毎年恒例の薪窯で焼くピッツァです。 オーナーさん方には大好評でした! 焼き手がワタクシなので、ほとんど画像がありませんが...。 めちゃくちゃ美味しそうだったんですよ〜。 次回の田んぼ活動は、7月26日(日)「イネのお花見」です!
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6月24日


【自然情報】6/24(水)
◆2026年6月24日(水) 日の出 03:53 日没 19:17 天気 晴れ 最高気温 23.3℃ 最低気温 12.5℃ ひんやりと風のない朝、沼の水面には樺戸の山々が映っていました。 今日もアオジが鳴いていました。 顔や背中が黒っぽいので、黄色いお腹がよく目立ちます。 この後ろ姿はだれ? カンムリカイツブリでした。 今年も子育てがうまくいきますように。 マガモのオスが数羽、集まっていました。 羽が少しずつ、繁殖期の派手な色から、地味なエクリプスへ、生え変わろうとしています。 沼の西側には、マガンがいました。 何らかの事情があって渡れないのでしょうが、よく生き延びています。 センター裏口の木立には、キジバトがいました。 枝に止まる、というより、ちょこんと座っているようでした。 バス駐車場の西側にある小さな林には、何やら白いチョウのようなものがたくさんひらひらと飛んでいました。 ミズキの周りに集中して飛んでいたのは、キアシドクガの成虫のようです。 翅も身体も白く、脚が黄色いのが特徴です。 ガの仲間ですが、夜ではなく、こうして昼間でもヒラヒラと飛
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6月24日


【自然情報】6/12(金)
◆2026年6月12日(金) 日の出 03:52 日没 19:13 天気 晴れ時々くもり 最高気温 23.4℃ 最低気温 11.5℃ 先週から続いた寒さから、また20℃を超えました。 一昨日まで朝晩ストーブをつけていたのに、今日は半袖...。 目まぐるしく変わる気温に、生きものたちもびっくりするのではないでしょうか。 今朝は風がなく、水面に空が映っていました。 水面には、まとまって行動するカルガモたち。 こちらのマガモはオスが単独でいました。 ムクドリは親やきょうだいがまとまって飛んでいるので、見つけやすいです。 モズも目立つところで、しっぽを振っていることが多いです。 アリスイは、探そうとすると見つからず、ひょんな時に見られることが多いかも。 敷地内に植栽されたゼンテイカ(エゾカンゾウ)と水路のカキツバタは、咲き終わったものもありますが、開花したばかりのものもあります。 先週気温が下がったせいか、普段より長く花を見られるような気がします。 <今日の鳥> カッコウ、ウグイス、オオヨシキリ、コヨシキリ、マガモ、カンムリカイツブリ、オオバン、トビ、
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6月12日


【マガレンジャー活動】6/6(土)「コウモリの観察」
2026年6月6日(土)、マガレンジャーの活動「コウモリの観察」を行いました。 この日は、週前半の暑さから一転、冬物を引っ張り出すような寒い一日でした。 急に気温が下がっても、コウモリは活動するのでしょうか。 果たしてどんな観察会になったでしょうか。 コウモリについて教えてくださるのは、滝川高校の長澤秀治先生です。 隊員たちは、「ながてぃ」こと長澤先生が大好きです。 滝高生のTさんも参加してくれました。 マガレンジャー隊員は10名が参加。 滝高生のお兄さんに、小学生隊員はすっかりなついていました。 館内では、長澤先生からコウモリのからだやくらしについてお話しいただきました。 小学生も中学生も、大人も、興味しんしん。 隊員たちから次々と質問が飛び出し、先生も一つ一つ真剣に教えてくださいました。 日没後、バットディテクターを手に近くのフィールドへ向かいました。 前日まで何度か調査をした時は、コウモリの動きが活発だったのですが、この日、林から飛び出した超音波を捉えたのは一度きりでした。 防風林の中から超音波は何度か捉えることはできたので、コウモリがいな
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6月12日


【自然情報】6/5(金)
◆2026年6月5日(金) 日の出 03:53 日没 19:09 天気 くもりのち晴れ 最高気温 23.4℃ 最低気温 12.5℃ 週明けから続いた暑さが落ち着き、さわやかな北海道らしいお天気になりました。 時折吹く風が心地よく、沼のあちこちで水鳥たちがしぶきを立てて追いかけっこをしたり、ゆったり泳いだり。 突堤から肉眼でも見えるところでは、オオバンが追いつ追われつ。 シマアジは、オスとメスがゆっくりと移動していました。 フレームの外にこのカップルを追うようにオス3羽がいました。 対岸近くには、カンムリカイツブリのカップルが何組もいますが、残念ながら遠くて撮影はできず。 水路のカキツバタは満開。 オオアワダチソウやオオハンゴンソウ、アメリカセンダングサをかなり抜いて、ヨシやガマを間引いたので、今年は20個ほど花をつけました。 ヤナギトラノオも株がずいぶん増えました。 敷地内のあちこちにあるヤマグワには実がなっています。 赤い実が黒くなると食べ頃で、とっても甘くて美味しいのです。 ヤマグワの実は鳥たちも大好き。 ヤマグワは、ほかの生きものに実(種
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6月5日


【自然情報】6/3(水)
◆2026年6月3日(水) 日の出 03:54 日没 19:07 天気 晴れ 最高気温 27.9℃ 最低気温 13.5℃ 今週に入ってから、最高気温が30℃近くになっています。 つい先週まで、朝はストーブが欲しい、なんて言っていたので、身体がついていけません...。 と、ニンゲンはヘロヘロですが、生きものたちは元気いっぱいです。 突堤の前を横切るのはカルガモ。 人がいても割と近くで泳いでいることが多いです。 マコモの間から顔を出したのは、バン。 写っているのは1羽ですが、後ろにもう1羽いて、忙しく動き回っていました。 赤い額とくちばし、くちばしの先は黄色。 配色のセンスがなんともいえません。 こちらはオオバン。 沼にたくさん来ています。 額とくちばしが白く、バンより少しずんぐりしています。 目の上から後頭部にかけて、真っ白なラインが目立つシマアジ。 今日はオス5羽、メス2羽を見かけました。 いつもの場所にはコムクドリ。 大口を開けて鳴くオオヨシキリ。 センター前の水路は、カキツバタが満開です。 <今日の鳥> カンムリカイツブリ、カルガモ、マガモ
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6月3日


【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】田植えまつり!
2026年5月31日(日)、ふゆみずたんぼオーナーズ2026年最初の活動は、「田植えまつり」。 田植えは、オーナーさん総出で行うものですが、今回お集まりいただいたオーナーさんは、なんと、84名!! スタッフを入れると90名越えでした! ありがたいことにお天気にも恵まれ、絶好の田植え日和。 水位や土の状態がよく、コロでつけられた印がくっきりしていたので、とても植えやすかったそうです。 田植え前に、田んぼの“本当の”持ち主、坂本さんがコロを引いてくれていました。(画像はミヤボラNさん提供) おかげで例年より格段に早く美しく作業を終えることができました。 作業の後は、待ってました! 恒例のBBQ(ジンギスカン)! 今回の肉はストレイシープさんの味付ジンギスカンです。 美唄市ふるさと納税の返礼品にも使われています。 希望者のみ参加とはいえ、60名以上がずらりと並ぶと壮観です! ちょうど今日は、水路のカキツバタとヤナギトラノオが開花しました。 センターの植栽のゼンテイカ(エゾカンゾウ)も咲き始めています。 田植えが終わると、宮島沼周辺は、すっかり初夏の表情
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5月31日


【宮島沼の会】総会のお知らせ
宮島沼の会会員のみなさまへ 2025年度の宮島沼の会の活動を振り返り、2026年度の予定について話し合います。 堅苦しくならずに進めたいと思いますので、ぜひお気軽にご参加ください。 みなさまからのご意見、ご提案をお待ちしております! 「2026年度宮島沼の会総会」 日時:2026年6月27日(土)13時30分より 場所:宮島沼水鳥・湿地センター
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5月30日


【報告】保育園児の田植えinふゆみずたんぼ
2026年5月27日(水)、宮島沼水鳥・湿地センターの隣のふゆみずたんぼで、市内の保育園児による田植えが行われました! 美唄市では、グリーン・ルネサンス推進事業として、保育園や幼稚園、小学校の子どもたちが、田植えや稲刈りなどの農業体験学習をおこなっています。 美唄市内の小学校には、「農業科」の授業があり、地域の基幹産業である農業について学ぶとともに、生きものや生命について考え、ふるさと美唄への郷土愛を育んでいます。 さて、今回来てくれたのは、認定こども園ひまわりとピパの子保育園の子どもたち。 シルバー人材センターの方たちも子どもたちのサポートに駆けつけてくれました。 田植えの前には、恒例の紙芝居。 とはいえ、いつも紙芝居というより、ほぼアドリブですみません(^^;; (実は老眼で文字が読めなくなりました...) さて、今年は田んぼの水位が高く、コロでつけた印が見えない、ちょっと難しいコンディション。 最初は、泥の中に入るだけで、「わー!」「キャー!」と大騒ぎだった子どもたち。 しかし、ものの数分もしないうちに、ズンズン前へ進んでいくのだから、あら
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5月29日


【お知らせ】2027年カレンダー入荷!
宮城県にある「雁の里親友の会」より、早くも2027年版のカレンダーが届きました! このカレンダーは、販売物ではなく、宮城県にある雁の里親友の会の普及活動の一環として制作・配布されています。 センターに募金箱を設置していますので、カレンダーをご希望の方は、ご協力いただければと思います。 集められた募金・寄付によって行われた調査でコクガンの越冬地が解明された様子が、カレンダーを開いてすぐのページに出ているので、ぜひご覧になってください。 また、同時に配布するニュースレター「雁の友」には、これまでのオオヒシクイ・亜種ヒシクイの渡り調査などについても詳しく書かれていますので、こちらもお読みいただければ幸いです。 また、「雁の里親友の会」は、昨年、令和6年度野生生物保護功労者表彰の環境大臣賞を受賞されました。 これまで、ガン類の保護のため、調査や普及啓発などさまざまな活動をしてこられた賜物かと思います。 我々はカレンダーの配布を通して、また皆様方におかれましては、カレンダーを手にする際に募金いただくことで、これからもガン類の保護に寄与できれば、と思います。
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5月29日


【マガレンジャー活動】5/17(日)「ヨシ紙作り」(生きもの観察も!)
2026年5月17日(日)、マガレンジャーの活動「生きもの観察」と「ヨシ紙づくり」を行いました! 今年は、活動のたびに1時間ほど、沼の生きものを観察・撮影することにしました。 「マガンだけではなく、宮島沼にはたくさんの生きものが暮らしていることを改めて知ろう!」という取り組みです。 鳥や植物などの写真は、隊員たちが撮影したものです。 館内に戻った後は、モニターで画像を確認しながら、見つけた生きものの特徴や気づいたことを、みんなで書き出していきました。 第二部は「ヨシ紙づくり」です。 さて、そもそもマガレンジャーは、なぜヨシ紙を作っているのでしょうか。 隊員たちは、宮島沼の水質悪化を少しでも改善したいと考え、沼の栄養分をたっぷり吸って成長するヨシに注目しました。 枯れたヨシが沼に倒れ込む前に刈り取れば、ヨシが吸収した栄養分も沼の外へ持ち出せるのではないか――。 そんな考えから始まったのが、ヨシ刈りとヨシ紙づくりです。 宮島沼の水をきれいに保つために始まった活動ですが、実は今、隊員たちには別の大きな変化も生まれています。 それは、準備や片付けが驚くほ
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5月28日


【自然情報】5/28(木)
◆2026年5月28日(木) 日の出 03:57 日没 19:02 天気 くもり 最高気温 24.7℃ 最低気温 15.0℃ オオヨシキリやカッコウに、コヨシキリやエゾセンニュウの鳴き声も加わり、宮島沼は夏鳥が勢揃いしました。 観察小屋から見えるエゾニワトコのてっぺんには、オオヨシキリが陣取っていました。 沼の上から何かを狙っているのでしょうか。 水面に向かって滑り込もうとして、何も捕まえることができずに浮き上がったトビ。 首をふりふり、全身を使って泳ぐオオバン。 水面には早くもヒシが葉を広げ始めていました。 バス駐車場の西側の林には、道路からすぐ見えるところに、ゼンテイカ(エゾカンゾウ)、コウライテンナンショウ(マムシグサ)、サワフタギ、チョウジソウが満開でした。 周囲の田植えはひと段落し、訪れる人は少なくなりました。 静けさを感じるのか。 それとも、夏鳥やカエル、バッタ・キリギリスの鳴き声が入り混じり、にぎやかに感じるか。 さて、あなたはどちらでしょうか? <今日の鳥> カンムリカイツブリ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、アオサギ、オオバン、バン
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5月28日


【報告】ミズゴケを救え!?ミヤボラ新部活「苔女」始動!
2026年5月16日(土)、ミヤボラの自主活動「苔女(コケジョ)」の初活動を行いました。 テーマは、傷んでしまったミズゴケの救出と移植。 きっかけは、湿地やミズゴケについてみんなで学んだことでした。 センター敷地の一角には、フェン(イネ科やカヤツリグサ科の草が育つ低層湿原)とボッグ(ミズゴケが広がる高層湿原)を再現した人工湿地とミズゴケコンテナが、ひっそりとあります。 ところがここ数年、冬にはネズミたちに盛大に掘り返され、春になるとヤナギ類の花穂が大量に落ちてミズゴケの上で腐り、さらに夏の猛暑...過酷な条件が重なりました。 以前はコンテナからあふれるほど元気に育っていたミズゴケも、あっという間に藻類に覆われ、ほとんどが枯死してしまいました。 2023年10月の様子。ミズゴケがコンテナからあふれるほど。 そこで、まだ生きているミズゴケを少しずつ救出し、移植作業を続けていました。 ある日、「湿地ってそもそもどんな環境なんだろう?」という話題から、ミヤボラの有志で、泥炭やフェン・ボッグ、低層湿原・高層湿原、ミズゴケについて勉強してみることになりました
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5月23日


【自然情報】5/22(金)
◆2026年5月22日(金) 日の出 04:02 日没 18:57 天気 晴れ 最高気温 20.9℃ 最低気温 7.5℃ 今朝もオオヨシキリやカッコウの声が響いていました。 コムクドリのカップルも仲良さげです。 沼の近くの防風林は春から初夏の色になりつつありました。 日当たりのいい開けた場所には、ワラビがすっかり伸びていました。 やや薄暗い林の下には、ツリバナが小さな花をいくつもぶら下げていました。 防風林の中には、ツリバナの他に、マユミ、コマユミ、ツルウメモドキ、ツルマサキなど、ニシキギ科の樹木がたくさん生育しています。 こちらの白いつぶつぶはサワフタギのつぼみ。 開花すると、長い雄しべがふさふさと伸びるので、華やかな雰囲気になります。 シックな色合いのこちらは、チョウジソウのつぼみ。 後背湿地(河川がはんらんしてできた自然の堤防のさらに後ろにできた水はけの悪い湿地)に生育するこの植物は、この辺りの防風林に細々と生き残っています。 角ばった茎に、葉の脇から白い花をいくつもぶら下げたオオアマドコロは、今が見頃。 防風林の外側、道路沿いにもみられ
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5月22日


【参加者募集】6/20(土)のんびり観察会
センター敷地内や周辺にいる植物や野鳥、昆虫など季節の生きものを、参加者の興味に合わせて観察・解説します。 子育て中のカルガモやカンムリカイツブリ、あちこちでにぎやかにさえずる小鳥、足元に咲く小さな花など、水辺や草地にどんな生きものが暮らしているか、一緒に見つけてみませんか。 もちろん、センタースタッフが解説いたします。 5月から10月の第三土曜日の開館前、8時〜9時に開催。 朝の方が涼しく、鳥をたくさん見ることができます! ほんの少し早起きしてみませんか♪ とき :2026年6月20日(土)8時〜9時(荒天中止) ところ:宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区) ガイド:センター職員 対象:どなたでも(小学3年生未満は保護者とご参加ください) 申込・参加費:当日直接センターへ、参加費無料 持参するもの: 帽子、飲み物、動きやすい服装、歩きやすい靴 見られそうな生きもの 鳥:カンムリカイツブリ、オオバン、カルガモ(親子が見られるかも)、オオヨシキリ、コヨシキリ、カッコウ、アオジ、エゾセンニュウ、カワラヒワ、モズ、ヒバリ、ハクセキレイなど.
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5月22日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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