top of page

検索


【ミヤボラ】冬のキットパスアート
宮島沼の冬は、いわゆるオフシーズン。 とっても静かです。 どこもかしこも雪に覆われ、もちろんセンターも雪の中。 一見、「入っていいのかな」と、ためらってしまう雰囲気があります。 入り口のスロープも、この通り。 雪に覆われ、少し薄暗くなってしまいます。 でも... 壁面に目を向けると、ウェルカムモード満点の キットパスアート が出迎えてくれます。 (窓ガラスが反射して見づらくてすみません) 実はこのガラス窓の絵、ミヤボラのホッシーことNさんによるもの。 冬もお天気のいい日は、歩いて(!)センターに来てくれています。 暗くなりがちな冬を少しでも明るく。 雪の中、足を運んでくださる数少ないお客様に、楽しんでもらえたら...。 そんなホスピタリティの表れなのです。 また、館内のガラスには、さらに大作があります。 全面採光の窓ガラスには、屋根からの落雪対策にコンクリートパネルを設置しています。 さらに、屋根の下には雪山がうず高く積もるため、冬は、窓から外を見ることができません。 それならば、と逆手にとって描かれた、冬季限定の キットパスアート 。...
mwwc35
2 日前


【自然情報】2/14(土)
◆2026年2月14日(土) 日の出 06:31 日没 17:01 天気 晴れ 最高気温 2.4℃ 最低気温 -10℃ 積雪の深さ 100cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください 自然情報は1ヶ月ぶりの更新です。 長らくお待たせして申し訳ありませんでした。 昨日は、一日中しんしんと雪が降り続き、朝も夕方も、車で進むのをためらうほど、道路はふかふかの雪に埋まっていました。 一転、今朝は青空。 今年は異常に雪が少なく(こんな年は札幌方面が大雪になることが多いのです)、屋根から落ちた雪山が屋根とつながらずに済んでいます。 今朝の積雪の深さは100cm。 ようやく 昨年の今頃 と同じくらいになりました。 雪の上には、交差点がありました。 行ったり来たり?それとも、すれ違い? まっすぐ一直線に続く足跡の主はキツネかと思われます。 バッコヤナギの冬芽は、外側に覆われていた芽鱗(がりん)を脱ぎ、ふわふわした真っ白な花芽が目立ち始めました。 早いものは1月に白い毛が密生した花芽が露出してしまいます。 寒さから芽を守っているはずの殻(芽鱗)が、春を待た
mwwc35
2 日前


【マガレンジャー活動】1/17(土)18(日)「冬キャンプ:雪んこまつりの準備」
投稿が遅くなりましたが、マガレンジャー冬キャンプの様子をお届けします。 2026年1月17日(土)・18日(日)の一泊二日、センターでマガレンジャーの冬キャンプを行いました。 2026年最初の活動ということで、ウッシー隊長からみんなに激励の言葉がありました。 今回のミッションは「びばい雪んこまつりの出演準備」。 毎年、美唄市内で開催されている「 びばい雪んこまつり 」に、マガレンジャーたっての希望で、ステージ出演させていただくことになりました。 この二日間で、内容・構成・シナリオを作り、本番練習までたどり着けるのか。 今までは(遊びすぎて)活動時間内に終わらず、後日あらためて集まることも多かったのですが、今回は訳あって本番まで時間がありません。 さっそく、企画会議です。 後ろで、マガレンのサポート役”星空観察部長”ホッシーこと ミヤボラ のNさんが見守っていました。 「どんな内容がいい?」 「子どもたちにたくさん来てほしいな。」 「聞くだけじゃなくて、参加してる感じがあった方がいいよね。」 一人ずつ、しっかり意見を出し合っていました。...
mwwc35
5 日前


【マガレンジャー活動】「びばい雪んこまつりに出演する!」
2026年2月7日(土)、美唄市内で開催された「 第73回びばい雪んこまつり 」に、マガレンジャーがステージ出演してきました! 心配されていたお天気はようやく落ち着き、出番の頃には雪がちらつくものの風はやみ、途中からはうっすらと日が差すほどでした。 当日参加したマガレンジャー隊員は、小学校3年生から高校1年生までの10名。 ミヤボラと保護者のみなさんにも、ステージ下でボードを掲げていただくなど、ご協力いただきました。 内容は、宮島沼とマガンについて説明した後、二択クイズを出すというもの。 クイズの正解者には缶バッジを、そうでない方には参加賞として鳥カードを配布しました。 驚くことに、大人(副隊長)が関わったのは、シナリオの誤字脱字修正とルビ付け、印刷のみ。 内容・構成・シナリオのすべてが子どもたちの手によるものでした。 出演時間は15分と短い時間でしたが、隊員・ミヤボラ・保護者・観客のみなさんが一体となり、会場は大いに盛り上がりました。 また、びばい雪んこまつり実行委員のみなさんが、場内アナウンスや音響などに、気を配ってくださったおかげで、より一
mwwc35
5 日前
【お知らせ】2/6(金)臨時休館
本日、2月6日(金)は、吹雪のため、臨時休館とさせていただきます。 センター周辺の道路は、晴れていても、気温が低く風が強い場合、地吹雪や吹きだまりが発生しやすく、大変危険な状況となります。 ご不便をおかけしますが、天候回復後のご来館をお待ちしております。
mwwc35
2月6日


【お知らせ】マガレンジャー、びばい雪んこまつりに出演!
昨年 に引き続き、 自然戦隊マガレンジャー が びばい雪んこまつり に出演します! びばい雪んこまつりは、毎年美唄市内中心部で開催されている、美唄の雪を思い切り楽しむイベントです。 会場には、すべり台付き大雪像をはじめ、働く車の展示・試乗、スノーキャンドルやイルミネーション点灯、キッチンカーなどのフード出店も多数並びます。 マガレンジャーは、宮島沼やマガンについて、たくさんの子どもたちに(大人にも!)知ってほしい、ということで、みんなで参加できる楽しいクイズを用意いたしました! 冬ならではのイベントを楽しみながら、ぜひクイズにもご参加ください! お待ちしています♪ 「びばい雪んこまつり〜マガレンジャーの発表〜」 日時:2026年2月7日(土)12:00〜(15分程度) 場所:本会場特設ステージ (美唄市中央公園:北海道美唄市西2条南1丁目) 出演:自然戦隊マガレンジャー 内容:宮島沼&マガンクイズ(参加賞あります♪) ▼びばい雪んこまつりオフィシャルサイト https://bibai-event.com/bibaiyukinko2026/...
mwwc35
2月1日


【自然情報】1/12(月)
◆2026年1月12日(月) 日の出 07:03 日没 16:18 天気 雪 最高気温 -3.5℃ 最低気温 -6.0℃ 積雪の深さ 45cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください 昨夜は、ずっと風が吹いていたようです。 日中にかけて気温が下がり、昨夜より昼間の方が気温が低く感じられます。 雪がある季節は、風が通りぬけたあとの様子がよくわかります。 朝、風が弱まったタイミングでセンターの裏口に出ると、いつものメンバーが来ていました。 ヤチダモの枝にハシブトガラ。 コブシの枝にゴジュウカラ。 イタヤカエデのてっぺんにシジュウカラ。 林の奥にはアカゲラのオス。 昨日、冷たい風が吹く中で鳥を探しに来た少年にも、こんな様子を見せてあげたかったです。 その後、再び雪が降り始め、窓の外は一面真っ白に。 周辺の道路にはところどころ吹きだまりができています。 本日は無理をせず、天候が落ち着いた日のご来館をおすすめします。
mwwc35
1月12日


【自然情報】1/11(日)
◆2026年1月11日(日) 日の出 07:04 日没 16:11 天気 晴れのちくもり 最高気温 0.5℃ 最低気温 4.5℃ 積雪の深さ 45cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください 1月なのに。 昨夜は雨が降って、日中はプラス気温で雪解けが進んでいます。 沼の氷の色が変わっていました。 突堤には足跡が残されていました。 指が5本あるのがよくわかります。 午後は風が強く、鳥の姿を見つけられず。 西の防風林から東へ、10羽ほどの小鳥の群れが通過するのを見たのみでした。 明日12日は気温が低く、風が強くなりそうです。 荒天の場合は、臨時休館することがあります。
mwwc35
1月11日
【お知らせ】1/14(水)臨時休館
2026年1月14日(水)は、諸事情により臨時休館とさせていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
mwwc35
1月8日


【自然情報】1/7(水)
◆2026年1月7日(水) 日の出 07:05 日没 16:13 天気 晴れのちくもり 最高気温 0.5℃ 最低気温 -15.5℃ 積雪の深さ 60cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください 今朝は冷え込みました。 出勤時、クルマの外気温計を見ると-18℃。 センター周囲はもちろん、沼の対岸や防風林まで、あたり一面真っ白でした。 風がほとんどなかったので、あちこちから鳥の声が聞こえてきます。 ハシブトガラやゴジュウカラは、こちらに気づいているのか気づいていないのか、気がつくとすぐ近くまで来ていることがあります。 目の前でせわしなく羽づくろいを始めたハシブトガラ。 コガラとそっくり。 野外で見分けるのは至難の業ですが、ハシブトガラはくちばしの合わせ目がはっきりと白いのが特徴です。 激しく雪をまき散らしながら、 雁太 の小屋の軒下をつついていたゴジュウカラ。 ハシブトガラやシジュウカラ、コガラ、ヒガラなどはシジュウカラ科。 一方、ゴジュウカラは、ゴジュウカラ科。 「カラ類」と呼ばれていても「科」は違うのですね。 確かに、シジュウカラ科の鳥た
mwwc35
1月7日
bottom of page










