【マガレンジャー活動】秋の活動③
- mwwc35
- 12月11日
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2025年秋の活動(3)マガレンジャー、長沼町に行く!「長沼町×鶴居村×マガレン三者交流」
2025年10月12日(日)〜13日(月)、マガンの飛来が終盤を迎えるころ、自然戦隊マガレンジャーの隊員たちが長沼町を訪問しました!
しっかり交流も深まりました!
■これまでの交流
昨年4月、鶴居村の子たちが宮島沼を訪れ、マガン観察に挑戦、センターで寝袋にくるまって一緒に寝泊まりしました。
今年1月にはマガレンジャーが鶴居村へ行き、タンチョウ観察で大盛り上がり。
すっかり仲良しになった子どもたち。せっかく生まれたご縁、もっと広げたい…!
そう思っていたところ、なんと鶴居村と長沼町は毎年「タンチョウ子ども交流ツアー」を実施していて、今年10月に鶴居村の子どもたちが長沼町へ来るとのこと。
「じゃあ、マガレンジャーも行くしかないっしょ!」ということで、三者交流が実現しました!
■共通点いっぱいの3つの町
鶴居村と長沼町には、タンチョウが暮らす大切な水辺と湿地が広がり、エサ場となるデントコーン畑も豊富。
長沼町の舞鶴遊水地には、タンチョウだけでなくマガンやハクチョウも訪れます。また、長沼町にはデントコーン畑だけでなく水田も多いのが特徴です。
宮島沼にやってくるマガンは、もちろん舞鶴遊水地にも立ち寄っています。
宮島沼から長沼町へは、車でわずか1時間。こんなに近くて共通点がたくさんあるのに、マガレンジャーと長沼の子どもたちが交流するのは今回が初めてだったのです。
■参加者は総勢31名!
マガレンジャー10名、長沼町の子どもたち14名、鶴居村の子どもたち「サルルンガード」7名。(サルルンガードはこんな取り組みも行っています)
さらに、鶴居村からはサルルンガード・ユース(高校生以上の卒業生)が参戦。
大人顔負けの働きっぷりで、この話を聞いたマガレン卒業生は、ものすごく刺激を受けたようで、何やら活動を始めようとしている様子…(これはまた今度♪)
1日目:10月12日(日)
●長沼町役場に集合
初対面のマガレンジャーと長沼の子たちは、ちょっと緊張気味…。
●舞鶴遊水地へ
長沼タンチョウ・ガイドの会から、長沼の自然の一年をレクチャー
デントコーン畑でタンチョウ親子を発見、バスの中からそっと観察
農家さんから畑のお話も聞けて、興味津々
●宿泊先での大交流
鶴居村のサルルンガードとマガレンたちは、雨煙別小学校コカコーラ環境ハウスに宿泊
食べきれないほどの豪華ごはんにみんなニコニコ、宿泊先のスタッフの皆さんのホスピタリティに感動!
夜の交流ゲーム「タンチョウさんが転んだ」は長沼の子も参加して大盛り上がり
一緒に泊まった鶴居&マガレンは、もうすっかり仲良し!
2日目:10月13日(月)
●再び舞鶴遊水地へ!
鳥の駅で遊水地の模型を見学
大型バスで越流堤を走行し、思わず拍手が起きるほどの運転テクに感動(許可を得て走行しています)
みんなで胴長を履いて水辺へGO!
見つけた生きものは…ジュズカケハゼ、ヨシノボリ、エゾトミヨ、エゾホトケ、コオイムシなどなど!もう大興奮!
しかも、タンチョウの親子がサプライズ登場!
気づけば、誰がどこの町の子なのか全然わからないほど混ざり合い、まるで昔からの友だちのように楽しんでいました。
●ラストは長沼町役場で昼食&解散
バスのお見送りの様子を見れば、仲の良さは一目瞭然。
別れを惜しむ姿に、胸がじんわり温かくなりました。

受け入れてくださった長沼町の皆さま、鶴居村の皆さま、本当にありがとうございました!
この活動はPCPD(Pacific Century Premium Developments)による助成を受けて実施しました。


















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