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報告


【報告】2026年春「たっぷり雁観会」
2026年4月18日(土)〜19日(日)、宮島沼の会主催の宿泊型マガン観察会「 たっぷり雁観会 」を開催しました。 毎年春と秋の年2回実施している恒例の観察会です。 今回は、参加者9名、 ミヤボラ(宮島沼ボランティア) 8名、 マガレンジャー の子どもたち4名の、合計21名での開催となりました。 当日は、「 MMK(みんなでマガンを数える会) 」も同時開催され、夕方のねぐら入りの際には、参加者の皆さんにもマガンのカウントを体験していただきました。 この日のねぐら入り数は26,399羽。 次々と沼に戻ってくるマガンの群れに、皆さん圧倒されている様子でした。 夕食は、美唄の郷土料理のとりめしと豚汁。 とりめしは、 中村えぷろん俱楽部 の釜宅(釜ごと宅配してくれます)。 豚汁はミヤボラ有志が作ってくれました。 体が温まる食事を囲みながら交流を深めました。 食後には、宮島沼やマガンについてのQ&Aの時間を設け、参加者の皆さんに理解を深めていただきました。 翌朝は、4時30分ごろからマガンの飛び立ちが始まり、ほぼ一斉に飛び立つ迫力ある光景を見ることができま
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4月21日読了時間: 2分


【報告】第40回みんなでマガンを数える会(MMK)
2026年4月18日(土)、第40回「 みんなでマガンを数える会(MMK) 」を開催しました! この会は、「宮島沼にマガンが多数飛来していることを知らせ、かつその数を計測することで世界的価値を持つ沼の位置づけを訴え、その重要性を市民に認知してもらおう」という趣旨で、1987年から続けられている、ただひたすらマガンを数えるものです。 今年はなんと40回目ということになります! 集まったのは、初心者もベテランも、老いも若きも、大人も子どもも、59名!! なお、開始前には、マガレンジャーやミヤボラの皆さん、市役所職員、地元の駐在さん方とともに沼周辺のゴミ拾いも行いました。 調査の方法は、沼の周りに設定したA,B,Cの3地点に調査リーダーを配置、参加者はそれぞれの地点でカウンターを片手にカチカチとただひたすら数えます。 文字通り、みんなでマガンを数える会となりました。 また、今年も 酪農学園大学の小川先生の環境空間情報学研究室 によるドローンによるカウントも同時に行われました。 しかし、例年より3週間ほど早い雪解けと、2万羽台後半から3万羽前後で横ばい状
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4月20日読了時間: 2分


【正解者発表】沼開け当てクイズ
2026年の沼開けは、3月21日(日) でした!!! 予想が的中したのは 1名 ! おめでとうございます! <ご当選!> M.S.さま 6月上旬に、地元の野菜をお送りします! <応募総数> 55件 <沼開け日> 3/21(正解者 1件) <一番早い予想日> 3/19(1件) <一番遅い予想日> 4/10(2件) <一番多い予想日> 3/27(6件) 宮島沼には数万羽のマガンが飛来しますが、冬は雪と氷に閉ざされます。 春になると、宮島沼の氷が全て解けて(沼開けと呼びます)、その後2〜3日もすると、宮島沼は数万羽のマガンでにぎわいます。 さて、今年の「沼開け」は一体いつになるか!? ぜひ予想してください! ※ご応募はお一人様一件でお願いします!ご家族それぞれで投票されるのはかまいませんが、一人で何件も投票された場合は無効とさせていただきます。 ※予想日の入力を間違えた方は、お手数ですが、お電話(0126-66-5066)か当サイトの お問い合わせ先 に「お名前」「ご連絡先」「正しい予想日」をお知らせください。 応募期間 3月1日(土)〜3月31日(月
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2月19日読了時間: 2分
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