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報告


【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】稲刈り
2026年9月23日(水)秋分の日、ふゆみずたんぼオーナーさんの稲刈りを行いました! 参加されたオーナーさんは、26組中22組、総勢70名超! 素晴らしい出席率です。 開始から1時間後、撮影のために田んぼに出向くと、すでに「稲架(はさ)」はいっぱいになっていました。 作業は順調に進み、お昼前には終えることができたようです。 すっきりと晴れ渡った青空の下、刈り取った稲を束ねて...、 はさがけにして天日干しをします。 美味しいお米になりますように。 宮島沼にはマガンがロシアから続々と到着しています。 マガンたちもこぼれたモミを食べるのを楽しみにしているはず。 次回は10月にお米のお受け渡し「収穫祭」を開催します。 例年は、一年の労をねぎらい、新米の食べ比べや銘柄当てクイズで盛り上がります。 きっと今年も楽しい一年の締めくくりになることでしょう。
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7 日前読了時間: 1分


【マガレンジャー活動】7/18(土)19(日)麓花と交流@倶知安町
7月18日(土)・19日(日)の一泊二日、マガレンジャーは倶知安町へ出かけてきました。 今回の旅の目的は、倶知安風土館を中心に活動している子どもたち「麓花(ろっか)」との交流。そして、お互いの地域の湿地や森を歩きながら、そこに暮らす生きものについて知り、記録することです。 宮島沼からは小学生から高校生までの隊員9名と副隊長、サポートとしてミヤボラNさんが参加。麓花からは中学生3名、そして倶知安風土館の職員や倶知安町地域おこし協力隊のみなさんが参加してくださいました。 しかも、麓花の中には、一昨年の交流活動で会ったことのある少年がいました。久しぶりの再会です。 倶知安風土館の「イチオシ」を紹介してもらいました まずは倶知安風土館へ。 自己紹介と名刺交換からスタートしました。子どもたちの名刺交換、なかなか堂に入っています。大人顔負けです。 その後は、お互いの湿地について紹介し合い、麓花のみなさんからは「倶知安風土館のイチオシ展示」をプレゼンしてもらいました。 最初に登場したのは、生きたイトウ。 水槽の中をゆったり泳ぐ姿を間近で見ると、とても美しくて、
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8月30日読了時間: 6分


【マガレンジャー活動】8/8(土)9(日)マガレンジャー、鶴居村と長沼町の子どもたちと交流
〜鶴居村編〜 2026年8月8日(土)・9日(日)、マガレンジャーは鶴居村へ行ってきました! 今回の目的は、鶴居村と長沼町の子どもたちとの交流。そして、釧路湿原とタンチョウについて学ぶことです。 参加したのは、マガレンジャー隊員7名と副隊長、そしてサポートとして同行してくれたミヤボラのホッシー。合計9名での旅となりました。 道東では珍しく30℃を超える、蒸し暑い二日間でした。 【温根内ビジターセンター】 美唄から5時間以上バスに揺られて到着したのは、鶴居村にある温根内ビジターセンター。ここで、鶴居村と長沼町の子どもたちと合流しました。 まずは、鶴居村の子どもたちによる湿原の解説です。 ビジターセンターの展示を使いながら、湿原に暮らす生きものや泥炭、「やちまなこ」などについて説明してもらいました。 中でも、特に目を奪われたのが「やちまなこ」です。 湿原にぽっかりと空いた深い穴。いったん落ちてしまったら、自力で脱出することはほぼ不可能という、底なし沼のような恐ろしい場所です。 館外へ出ると、木道の脇に本物のやちまなこが展示されていました。...
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8月30日読了時間: 6分
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