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報告


【報告】7/20(月)苔女「ミズゴケのメンテナンス&調査」
2026年7月20日(月・海の日)に、ミヤボラの自主活動「苔女(コケジョ)」の3回目の活動を行いました。 先月に続き、ミズゴケの調査を皆さんにお手伝いいただきました。 詳しい内容は紹介できませんが、保全につながる大切なデータを集める作業です。 機材の扱い方や読み取り方も様になってきました。 5月に移植したミズゴケがどのくらい育ったか、ドキドキしながら遮光ネットをめくってみると...。(強すぎる直射日光を避けるため、ネットで覆って日陰を作っています) 5月、6月、7月の比較画像です。 ミズゴケが大きく育っているのがわかるでしょうか。 昨年私が移植したミズゴケも順調に育っていました。 こちらは、昨年9月、そして5月、6月、7月との比較です。 移植が難しいといわれたホロムイイチゴが無事に越冬し、葉を広げています。 湿地の植物などほとんど知らなかったメンバーですが、ミズゴケやミカヅキグサ、ツルコケモモなどの姿を少しづつ見分けられるようになりました。 これからも、苔女のみなさんと一緒に、全滅しかかったミズゴケコンテナの再生を目指して、活動を続けていきます!
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8月1日読了時間: 2分


【ふゆみずたんぼオーナーズ2026「イネのお花見&チヂミ】
2026年7月26日(日)、ふゆみずたんぼオーナーズ2026「イネのお花見&チヂミ・かき氷」を行いました! 前回の草取りから5週間が経ちました。 小さかったイネはスクスク成長し、花を咲かせていました。 ※画像は本日の夕方に撮影したものです イネの開花を確認し、田んぼの生きもの探しや草取りを行いました。 田んぼの後は、待ちに待ったお食事タイム。 今回は、野菜たっぷりのチヂミをご用意しました。 米粉と小麦粉の生地に、ニラ・玉ねぎ・にんじん・ズッキーニ・ジャガイモをたっぷり入れたパリパリサクサクのチヂミです。 みなさん、美味しく召し上がったようで何よりでした。 次回の活動は稲刈り、9月下旬〜10月上旬の予定です。
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7月26日読了時間: 1分


【配布中】冊子「わたりからわかること」
マガンの渡りについて書かれた冊子「わたりからわかること」が完成しました。 現在、宮島沼水鳥・湿地センター内にて配布しています。 大人にも、子どもにも、親しみやすくわかりやすい内容になっています。 宮島沼にお越しの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。 「わたりからわかること」 発行 宮島沼水鳥・湿地センター A5判横型 24ページ この冊子は、アジアを拠点に、主に付加価値の高い不動産の開発と管理を行う、「パシフィック・センチュリー・プレミアム・ディベロップメンツ」の支援のもと、「ガン類の渡り追跡等に関する広報・教育ツールの開発」として、一般社団法人バードライフ・インターナショナル東京と宮島沼の会の共同事業として作成しています。
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7月5日読了時間: 1分
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