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宮島沼の会


【お知らせ】たっぷり雁観会
今年も、「みんなでマガンを数える会」と同時開催です! 夕方周辺の田んぼから沼にねぐら入りするマガンを数える体験ができます。 センターに宿泊して、早朝の飛び立ちを観察。 もちろん、解説付きなので、楽しみながら観察・体験、理解を深めることができます。 夕食・朝食は地元の美味しいものをご用意します。 好評につき、すぐに枠が埋まりますので、お早めにお申し込みください。 小学生以下は保護者同伴。 とき:2026年4月18日(土)17時〜19日(日)7時ごろ ところ:宮島沼水鳥・湿地センター 参加費:3,500円(夕朝食、保険料込み) 定員:15名( 4/1~受付開始 、先着順) 申込方法: 申込フォーム 、又は下記へ電話(申し込みは4/1以降) 持ち物:防寒着(手袋、マフラー、帽子など暖かい服装)、寝袋、マット、飲み物、双眼鏡(貸出あり)、カメラ(あれば)、カウンター(あれば、貸出またはスマホアプリ利用) 主催:宮島沼の会 <お申し込み・お問い合わせ> 宮島沼水鳥・湿地センター Tel 0126-66-5066 mail mwwc3@dune.ocn
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3月13日


【お知らせ】みんなでマガンを数える会(MMK)
夕方周辺の田んぼから沼に帰ってくるマガンの数をみんなで数えます。 初心者・ベテラン、老若男女問いません! ぜひご参加ください。 夕方16時からゴミ拾いも行います。そちらもぜひ! 昨年の様子は こちら 。 とき:2026年4月18日(土)17時〜19時 ところ:宮島沼水鳥・湿地センター 参加費:無料 持ち物:防寒着(手袋、マフラー、帽子など暖かい服装)、カウンター(貸出あり・数量限定、スマホの数取器アプリも可)、双眼鏡(貸出あり・数量限定) お申し込み: 申し込みフォーム またはお電話、メール ※飛び込み参加OKですが、人数把握のため事前申し込みしていただけると幸いです ◼️主催:宮島沼の会(いずれも) ■お申し込み・お問い合わせ 宮島沼水鳥・湿地センター Tel 0126-66-5066 mail mwwc3@dune.ocn.ne.jp (担当:加藤)
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3月13日


【正解者発表】沼開け当てクイズ
2026年の沼開けは、3月21日(日) でした!!! 予想が的中したのは 1名 ! おめでとうございます! <ご当選!> M.S.さま 6月上旬に、地元の野菜をお送りします! <応募総数> 55件 <沼開け日> 3/21(正解者 1件) <一番早い予想日> 3/19(1件) <一番遅い予想日> 4/10(2件) <一番多い予想日> 3/27(6件) 宮島沼には数万羽のマガンが飛来しますが、冬は雪と氷に閉ざされます。 春になると、宮島沼の氷が全て解けて(沼開けと呼びます)、その後2〜3日もすると、宮島沼は数万羽のマガンでにぎわいます。 さて、今年の「沼開け」は一体いつになるか!? ぜひ予想してください! ※ご応募はお一人様一件でお願いします!ご家族それぞれで投票されるのはかまいませんが、一人で何件も投票された場合は無効とさせていただきます。 ※予想日の入力を間違えた方は、お手数ですが、お電話(0126-66-5066)か当サイトの お問い合わせ先 に「お名前」「ご連絡先」「正しい予想日」をお知らせください。 応募期間 3月1日(土)〜3月31日(月
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2月19日


【ミヤボラ】冬のキットパスアート
宮島沼の冬は、いわゆるオフシーズン。 とっても静かです。 どこもかしこも雪に覆われ、もちろんセンターも雪の中。 一見、「入っていいのかな」と、ためらってしまう雰囲気があります。 入り口のスロープも、この通り。 雪に覆われ、少し薄暗くなってしまいます。 でも... 壁面に目を向けると、ウェルカムモード満点の キットパスアート が出迎えてくれます。 (窓ガラスが反射して見づらくてすみません) 実はこのガラス窓の絵、ミヤボラのホッシーことNさんによるもの。 冬もお天気のいい日は、歩いて(!)センターに来てくれています。 暗くなりがちな冬を少しでも明るく。 雪の中、足を運んでくださる数少ないお客様に、楽しんでもらえたら...。 そんなホスピタリティの表れなのです。 また、館内のガラスには、さらに大作があります。 全面採光の窓ガラスには、屋根からの落雪対策にコンクリートパネルを設置しています。 さらに、屋根の下には雪山がうず高く積もるため、冬は、窓から外を見ることができません。 それならば、と逆手にとって描かれた、冬季限定の キットパスアート 。...
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2月14日


【マガレンジャー活動】1/17(土)18(日)「冬キャンプ:雪んこまつりの準備」
投稿が遅くなりましたが、マガレンジャー冬キャンプの様子をお届けします。 2026年1月17日(土)・18日(日)の一泊二日、センターでマガレンジャーの冬キャンプを行いました。 2026年最初の活動ということで、ウッシー隊長からみんなに激励の言葉がありました。 今回のミッションは「びばい雪んこまつりの出演準備」。 毎年、美唄市内で開催されている「 びばい雪んこまつり 」に、マガレンジャーたっての希望で、ステージ出演させていただくことになりました。 この二日間で、内容・構成・シナリオを作り、本番練習までたどり着けるのか。 今までは(遊びすぎて)活動時間内に終わらず、後日あらためて集まることも多かったのですが、今回は訳あって本番まで時間がありません。 さっそく、企画会議です。 後ろで、マガレンのサポート役”星空観察部長”ホッシーこと ミヤボラ のNさんが見守っていました。 「どんな内容がいい?」 「子どもたちにたくさん来てほしいな。」 「聞くだけじゃなくて、参加してる感じがあった方がいいよね。」 一人ずつ、しっかり意見を出し合っていました。...
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2月11日


【マガレンジャー活動】「びばい雪んこまつりに出演する!」
2026年2月7日(土)、美唄市内で開催された「 第73回びばい雪んこまつり 」に、マガレンジャーがステージ出演してきました! 心配されていたお天気はようやく落ち着き、出番の頃には雪がちらつくものの風はやみ、途中からはうっすらと日が差すほどでした。 当日参加したマガレンジャー隊員は、小学校3年生から高校1年生までの10名。 ミヤボラと保護者のみなさんにも、ステージ下でボードを掲げていただくなど、ご協力いただきました。 内容は、宮島沼とマガンについて説明した後、二択クイズを出すというもの。 クイズの正解者には缶バッジを、そうでない方には参加賞として鳥カードを配布しました。 驚くことに、大人(副隊長)が関わったのは、シナリオの誤字脱字修正とルビ付け、印刷のみ。 内容・構成・シナリオのすべてが子どもたちの手によるものでした。 出演時間は15分と短い時間でしたが、隊員・ミヤボラ・保護者・観客のみなさんが一体となり、会場は大いに盛り上がりました。 また、びばい雪んこまつり実行委員のみなさんが、場内アナウンスや音響などに、気を配ってくださったおかげで、より一
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2月11日


【お知らせ】マガレンジャー、びばい雪んこまつりに出演!
昨年 に引き続き、 自然戦隊マガレンジャー が びばい雪んこまつり に出演します! びばい雪んこまつりは、毎年美唄市内中心部で開催されている、美唄の雪を思い切り楽しむイベントです。 会場には、すべり台付き大雪像をはじめ、働く車の展示・試乗、スノーキャンドルやイルミネーション点灯、キッチンカーなどのフード出店も多数並びます。 マガレンジャーは、宮島沼やマガンについて、たくさんの子どもたちに(大人にも!)知ってほしい、ということで、みんなで参加できる楽しいクイズを用意いたしました! 冬ならではのイベントを楽しみながら、ぜひクイズにもご参加ください! お待ちしています♪ 「びばい雪んこまつり〜マガレンジャーの発表〜」 日時:2026年2月7日(土)12:00〜(15分程度) 場所:本会場特設ステージ (美唄市中央公園:北海道美唄市西2条南1丁目) 出演:自然戦隊マガレンジャー 内容:宮島沼&マガンクイズ(参加賞あります♪) ▼びばい雪んこまつりオフィシャルサイト https://bibai-event.com/bibaiyukinko2026/...
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2月1日


【マガレンジャー活動】2025年度水質調査のまとめ
2025年12月13日(土)、マガレンジャーの活動として「水質調査のまとめ」を行いました。 今回は、 酪農学園大学 環境共生学類 環境地球化学研究室 の 吉田磨先生 と、院生のみなさんにセンターへお越しいただき、今年度行ってきた水質調査について、子どもたちにわかりやすく教えていただきました。 「宮島沼は富栄養化していると聞くけれど、それってどういうこと?」 そんな疑問を持ったマガレンジャーの希望で、専門家の先生から直接学ぶ機会が実現しました。 今年は、 5月に宮島沼などで採水 し、 7月には酪農学園大学で分析を体験 。 今回はその結果をもとに、宮島沼の水質についてふりかえりました。 難しい内容でしたが、小学3年生の隊員にも伝わるよう、丁寧で工夫いっぱいの説明に、子どもたちは最後まで引き込まれていました。 また、水質調査だけでなく、今年1年のマガレンジャーの活動を地図でふりかえり、「こんなにいろいろな場所で活動してきたんだね」と、あらためて実感する場面もありました。 水の分析結果からは、宮島沼の水の特徴や、栄養が増えすぎた場合に起こることなどを
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2025年12月14日


【マガレンジャー活動】11/23(日)24(月)キャンプ「のり&色つきヨシ紙作り」
2025年11月23日(日)〜24日(月)、マガレンジャーはキャンプを行いました。 前日は「 宮島沼について語る会 」で活動報告もした彼ら。 三連休は自宅よりセンターで過ごした時間の方が長かったかもしれません。 今回のメインは、「のり作り」「色付きのヨシ紙作り」の二本立て。 どちらも隊員の発案・企画です。 「のり」は、紙漉きに使うもの。 リーダーのいっさ隊員が、小麦粉で作るデンプンのりの作り方を調べてきてくれました。 小中学生が手分けして取り組み、思いの外早くできました。 宮島沼周辺に生えているノリウツギの樹皮からも、のりを試作しました。 枝を取り、樹皮を剥いて水につけるだけの簡単な方法ですが、粘りが短時間しか続かないため、作り置きには不向きです。 出来上がりは、どちらののりを使っても大きな差はないように感じました。 もう一つは、隊員たち念願の「色付きのヨシ紙」。 茶色いヨシパルプをどうやって着色するか、その場で相談が始まったものの...まさかのノープラン。 最終的には、ミキサーにかける際に、アクリル絵の具を混ぜ込む方法に落ち着きました。...
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2025年12月12日


【マガレンジャー活動】秋の活動③
2025年秋の活動(3)マガレンジャー、長沼町に行く!「長沼町×鶴居村×マガレン三者交流」 2025年10月12日(日)〜13日(月)、 マガンの飛来が終盤を迎えるころ、自然戦隊マガレンジャーの隊員たちが長沼町を訪問しました! 今回は、 長沼町 と 鶴居村 の子どもたちと一緒に、お互いの湿地を紹介し合い、 舞鶴遊水地 やデントコーン畑を歩きながら長沼町の自然を満喫し、ワクワクの連続! しっかり交流も深まりました! ■これまでの交流 昨年4月、 鶴居村の子たちが宮島沼を訪れ 、マガン観察に挑戦、センターで寝袋にくるまって一緒に寝泊まりしました。 今年1月には マガレンジャーが鶴居村へ行き 、タンチョウ観察で大盛り上がり。 すっかり仲良しになった子どもたち。せっかく生まれたご縁、もっと広げたい…! そう思っていたところ、なんと鶴居村と長沼町は毎年「 タンチョウ子ども交流ツアー 」を実施していて、今年10月に鶴居村の子どもたちが長沼町へ来るとのこと。 「じゃあ、マガレンジャーも行くしかないっしょ!」ということで、三者交流が実現しました! ■共通点いっぱ
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2025年12月11日


【マガレンジャー活動】秋の活動①②
2025年秋は大忙しだったマガレンジャー。 3回の活動をまとめてご報告します! 2025年秋の活動(1)ごみひろい・宮島沼について学ぶ、マガレン縁日 2025年9月27日(土)、午前と午後の二部構成の活動でした。 午前中は、「ごみひろい・宮島沼について学ぶ」。 マガレンジャーの子どもたちは、ごみひろいが大好き。 センターの敷地内、駐車場、道路沿い...残念なことに、ペットボトルやコンビニの紙コップ、菓子パンの袋、使用済みのマスクやティッシュ、ひどいものはコンビニ袋に入った弁当ガラがそのまま捨ててあったり。 大人が捨てたゴミを子供が拾う...捨てた大人は一体どう思うのか聞いてみたいものです。 続いては、「宮島沼について学ぶ」。 昨年のマガレンジャーは、 鶴居村 や 倶知安町 の子どもたちと交流、 美唄湿原フォーラムで発表 、 大阪のヨシ利活用の現場視察 など、精力的に対外的な活動を行いました。 しかし、宮島沼についてもっとちゃんとよく知ることが必要だよね、と今回の企画になりました。 屋内の座学では、佳子隊員が鳥学会でポスター発表をしたマガンの声と行
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2025年12月11日


【再入荷】2026年雁カレンダー
お待たせいたしました! 「雁の里親友の会」 の 雁カレンダー が100部、再入荷しました! このカレンダーは販売物ではなく、宮城県の「 雁の里親友の会 」が普及活動の一環として制作・配布しているものです。 なお、「 雁の里親友の会 」は、 令和6年度の野生生物保護功労者表彰で、環境大臣賞を受賞 されています。 長年にわたり、ガン類の保護のために調査や普及啓発に取り組んできた、その積み重ねが評価されたのだと思います。 カレンダーには価格はついておらず、配布の際に寄せられた募金や寄付が、ガン類の調査活動に使われています。 昨年は、オオヒシクイの渡りや繁殖地の調査が行われました。 センター内には「 宮島沼の会 」の募金箱を設置しており、こちらでお預かりした募金の一部は「 雁の里親友の会 」に送金、残りは「 宮島沼保全活用基金 」として宮島沼の保全のために積み立てています。 カレンダーを手にしてくださる皆さまの想いが、ガン類の保護・保全につながっています。 カレンダーの制作には原価や諸経費がかかっており、いただいた募金は調査や保全活動の大きな支えになりま
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2025年12月5日
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