【マガレンジャー活動】春キャンプ「年間活動計画作り」
- mwwc35
- 6 日前
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2026年3月20日(土)21日(日)、センターで一泊二日のマガレンジャー春キャンプを行いました。
キャンプのテーマは、「年間活動計画作り」です。
マガレンジャーは、発案・企画・実行すべて子どもたち自らが行なっています。
毎年3月のキャンプで、新年度の活動をみんなで考えるのです。
リーダーは、かこ隊員とひなこ隊員(ともに中2)。
小学生から高校生までの隊員が参加しました。
キャンプの前に、ウッシー隊長(センター長)から隊員に激励のお言葉。
みんなの新年度の活動のために助成金を申請してくれる、実は頼りになる存在。

毎年この時期は、沼は真っ白な雪と氷に覆われていますが、今年は雪解けが早いので、水面が一部あらわれ、オジロワシやオオワシがたくさん来ていました。
せっかくなので、まず外に出て生きものさがしをすることに。
早速、クマゲラとアカゲラがつついた痕を発見! クマゲラの掘り痕はとても大きく、木の根元には木くずが派手に散らばっていました。

キツツキたちが穴だらけにした木は、叩いてみると音が軽く、木の中がスカスカになっていることがわかりました。
木の上には、魚を仕留めたトビが食事中。

ブログ用の画像も隊員たちに撮影してもらうことになりました。

自然情報にも投稿しましたが、隊員たちが撮った画像を一部ご紹介します。
若いと動体視力が良いからか、初めてとは思えないほど、飛んでいる鳥にすっとピントを合わせていました。 その観察力と集中力には驚かされました。
この力に、さらに道具が加われば、どんな写真が生まれるのだろうか、と想像がふくらみます。
さて、今回のキャンプのメインは、年間活動計画作りです。
活動の頻度や内容をみんなで相談して決めていきます。
活発に意見が飛び交い、お互いを尊重し合う、大人よりずっとちゃんとした会議でした。

閉館後は、夕食の支度。
メニューは、チャーハンと具沢山のコンソメスープ。
キャンプのリーダーがメニューを決め、食材の買い出しもします。
役割分担もバッチリ。
恐ろしいほど順調に作り終え、いざ、実食。
とっても美味しくいただきました。
そして、リーダーたちが考えた、今春、高校に合格したまゆ隊員にサプライズ。
フルーツの缶詰をふんだんに使ったゼリー。
副隊長の私からはブルーベリーヨーグルトムース。
卒業・進学・進級、全員でお互いを祝いました。
また、マガレンたちの遊びは非常にシンプル。
恒例の暗闇かくれんぼ。
館内の明かりを全て消して、思い思いの場所に隠れます。
センターの展示を熟知している彼らならではの遊びです。

展示室にあるしめっちカルタもお気に入り。
これがなかなか盛り上がります。
マガレンジャーの先輩たちが描いた絵札・読み札も入っています。

とっても濃厚な二日間はあっという間。
驚いたことに、リーダーがあらかじめ決めたタイムスケジュール通りに進めることができました。
活動ごとに成長していく隊員たちがますます頼もしく思えた春キャンプでした。





























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