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【報告】2026年春「たっぷり雁観会」

  • mwwc35
  • 4月21日
  • 読了時間: 2分

2026年4月18日(土)〜19日(日)、宮島沼の会主催の宿泊型マガン観察会「たっぷり雁観会」を開催しました。

毎年春と秋の年2回実施している恒例の観察会です。


今回は、参加者9名、ミヤボラ(宮島沼ボランティア)8名、マガレンジャーの子どもたち4名の、合計21名での開催となりました。


当日は、「MMK(みんなでマガンを数える会)」も同時開催され、夕方のねぐら入りの際には、参加者の皆さんにもマガンのカウントを体験していただきました。

この日のねぐら入り数は26,399羽。

次々と沼に戻ってくるマガンの群れに、皆さん圧倒されている様子でした。


夕食は、美唄の郷土料理のとりめしと豚汁。

とりめしは、中村えぷろん俱楽部の釜宅(釜ごと宅配してくれます)。

豚汁はミヤボラ有志が作ってくれました。

体が温まる食事を囲みながら交流を深めました。


食後には、宮島沼やマガンについてのQ&Aの時間を設け、参加者の皆さんに理解を深めていただきました。


翌朝は、4時30分ごろからマガンの飛び立ちが始まり、ほぼ一斉に飛び立つ迫力ある光景を見ることができました。

その後は、小鳥やカモ類の観察も行い、春の宮島沼の多様な生きものたちを楽しみました。


朝食は、美唄市内にある「カフェストウブ」の石窯焼きのパンと野菜たっぷりレンズ豆のスープ。

こちらも毎回大好評。

私はプライベートでもよく利用させていただいています。

パンもスープもじんわりと美味しいのです。


今年は例年より2〜3週間ほど雪解けとマガンの飛来が早く、マガンの動きも予測が難しい状況ではありましたが、そうした中だからこそ、自然のダイナミズムをより強く感じていただけたのではないかと思います。


また、今回の観察会は、ミヤボラのみなさんの的確で柔軟な対応に支えられて無事に実施することができました。

改めて感謝申し上げます。


「たっぷり雁観会」は、秋シーズンにも開催を予定しています。

また多くのみなさまと宮島沼でお会いできることを楽しみにしています!

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