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【自然情報】4/29(水)
※明日4月30日(木)は、休館日です(祝日の翌日のため) ◆2026年4月29日(水) 日の出 04:28 日没 18:31 天気 晴れ時々くもり 最高気温 14.0℃ 最低気温 -0.1℃ 今朝は風がなく、開館時にはたくさんのマガンが沼に戻ってきていました。 1万羽を切ってもまだ見応えがあります。 岸の上に枯れ残ったマコモの上にもマガンがいっぱい。 お腹の縞模様がほとんどない、若い個体が多い印象です。 マガンたちが極端に突堤の方に近寄っていたので、対岸にオジロワシでもいるのでしょう...と、ふと見るといました。 オジロワシが距離を詰めると、マガンは一斉に飛び出しました。 カモたちもオジロワシに追われます。 よく見ると、水面にシマアジがいましたね。 午後から南風の予報でしたが、さほど風も吹いておらず、15時になってもまだマガンたちは水面にいました。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、カルガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ホシハジロ、シマアジ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、アオサギ、アオジ、モズ、
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4月29日


【自然情報】4/28(火)
◆2026年4月28日(火) 日の出 04:30 日没 18:30 天気 くもりのち晴れ 最高気温 10.8℃ 最低気温 7.0℃ 前日より最高気温が10度も低い、寒〜い一日になりました。 マガンはロシアに渡り、残っているのはまだ繁殖に参加しないような若い個体たちです。 一方、夏鳥が続々と到着、あちこちでさえずっているのと、木々の葉がまだないので、非常に見つけやすいです。 バードウォッチングをするなら、正に今! 今日は、コムクドリがたくさん来ていました。 目がクリクリしていて、ほっぺにまんまるなチークを入れているようです。 キュルキュル、とムクドリの声に似ていますが、比べると少し高めのトーンで、控えめな印象。 センターの正面入口からは、頭上でさえずるヒバリがよく見えました。 声が近くて、空が青いと見つけやすいです。 ヤナギの枝にはニュウナイスズメのカップル(になる予定?)。 一般的なスズメより赤毛で、ほっぺの黒い部分がない方がオス。 薄い茶色の方がメス。 オスとメスとで、身体の色が全く違います。 オスは鳴きながら、ジリジリと少しずつメスとの距離
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4月28日


【自然情報】4/26(日)
※明日4月27日(月)は休館日です。 ◆2026年4月26日(日) 日の出 04:32 日没 18:28 天気 晴れ 最高気温 19.5℃ 最低気温 4.5℃ マガンねぐら入り数 10,000羽(4/25) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:40ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) 昨夜のマガンのねぐら入り数は、約10,000羽。 今朝はさらに2,000羽ほどの渡りを確認したようです。 センターのマガン飛来期対応は、本日にて終了、明日は休館日です。 夕方、マガンたちは沼に出たり入ったり。 突堤では、ノビタキのオスが、強い風に吹かれながら一本足で立っていました。 こちらは、近くで巣を作っていたハシボソガラスのカップル。 くちばしからくちばしへ、餌をプレゼントしていました。 すごく仲良さそう...。 夕方のマガンのねぐら入りは、18:35までパラパラと帰ってくる姿が見られました。 18:44を過ぎてからまとまった数が沼に帰ってきました。 低い位置から沼に入り、比較的近い場
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4月26日


【参加者募集】5/16(土)のんびり観察会
センター敷地内や周辺にいる植物や野鳥、昆虫など季節の生きものを、参加者の興味に合わせて観察・解説します。 水面を泳ぐカモやカイツブリの仲間たち、あちこちでにぎやかにさえずる小鳥、足元に咲く小さな花など、水辺や草地にどんな生きものが暮らしているか、一緒に見つけてみませんか。 もちろん、センタースタッフが解説いたします。 5月から10月の第三土曜日の開館前、8時〜9時に開催。 朝の方が鳥をたくさん見ることができます! ほんの少し早起きしてみませんか♪ とき :2026年5月16日(土)8時〜9時(荒天中止) ところ:宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区) ガイド:センター職員 対象:どなたでも(小学3年生未満は保護者とご参加ください) 申込・参加費:当日直接センターへ、参加費無料 持参するもの: 帽子、飲み物、動きやすい服装、歩きやすい靴 見られそうな生きもの 鳥:カンムリカイツブリ、オオバン、ハシビロガモ、オオヨシキリ、カッコウ、アオジ、ノビタキ、カワラヒワ、モズ、ヒバリ、ハクセキレイなど 花:ゼンテイカ(エゾカンゾウ)、エゾニワトコ、
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4月25日


【中止】5/9(土)センターの外来種除去活動&春の植物ミニ観察会
明日5月9日(土)に予定しておりましたセンターの外来種除去作業は、雨予報のため中止といたします。 気温も低く、身体が濡れることで体調を崩す心配があることに加え、午後からは強風も予想されています。 行事としての活動は中止としますが、それぞれご都合の良い日や、お天気のいい日にお越しいただき、作業してくださるのは大歓迎です(ボランティア登録をされていない方は、保険の手続きがありますので、事前にご一報いただければ幸いです)。 ご準備をしてくださっていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 寒さや湿地に強く、生育・繁殖力旺盛な、今や全国に広がってしまっている黄色い花、特定外来生物オオハンゴンソウ。 ラムサール条約に登録されて20年以上が経つ宮島沼ですが、残念ながら敷地内を含め、周辺にはオオハンゴンソウが繁茂してしまっています。 2021年から宮島沼の環境保全活動の一環として、観察エリア内のオオハンゴンソウを抜き取っています。 昨年の様子はこちら。 他の植物との見分け方をわかりやすくレクチャーするので、初めての方でも簡単にできま
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4月25日


【参加者募集】「大富原野の森」森づくり活動
明治・大正時代の原野(湿原)に植林してできた防風林.その林床にはかつての湿原を彩った植物を今でも見ることができますが,乾燥化や外来植物の侵入によって,年々その姿は減っています. 宮島沼の北東にある防風林には,石狩川流域の平野部ではもう他に見ることができないゼンテイカの大群落が広がり,地域の原風景を今に残す貴重な財産となっています. しかし,現在実施されている防風林の更新作業に伴って乾燥化が進み,外来植物が繁茂するなどの影響が心配されています. そこで,ゼンテイカが咲き誇る防風林を後世に残すため,外来植物の抜き取り作業などの森づくり活動を実施します! 初回は簡単なレクチャーを受けていただきます(人数制限あり・要申込).レクチャーでは,スタッフより植物の見分け方や作業内容についてお伝えし,マニュアルをお渡しします. 2024年の様子はこちらです。 <日程> 2026年5月23日(土)、5月24日(日)(雨天中止) <時間帯> ①10時〜12時 ②13時30分〜15時30分 参加できる日時をお選びください <
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4月25日


【自然情報】4/25(土)
◆2026年4月25日(土) 日の出 04:34 日没 18:27 天気 晴れ 最高気温 13.2℃ 最低気温 -1.1℃ マガンねぐら入り数 10,000羽(4/25) ねぐら立ち 4:11、4:16、日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:35ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください (4/26(日)朝追記) 4月25日(土)夕方の、マガンねぐら入り数は、約10,000羽でした。 今朝も2,000羽ほどが渡りました。 本日をもちまして、2026年春のマガン飛来期の対応は終了、通常開館とさせていただきます。 明日4月27日(月)は、休館させていただきます。 午前中は風がなく穏やかなお天気で、マガンたちは次々に田んぼから沼に戻ってきました。 突堤からすぐ近くで羽づくろいをしてい
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4月25日


【自然情報】4/24(金)
◆2026年4月24日(金) 日の出 04:35 日没 18:26 天気 晴れ時くもり、一時にわか雨 最高気温 10.8℃ 最低気温 -1.0℃ マガンねぐら入り数 20,000羽(4/23) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:35ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 今朝は0℃以下まで下がり、昼間も時折吹く北風が冷たかったです。 午前中、マガンたちは沼に集まっては飛んで、降りては飛んでを繰り返していました。 お昼を過ぎると、また田んぼへと出かけていきました。 センターの通用口を出てすぐのヤチダモの枝には、色々な鳥が止まります。 今日はハクセキレイでした。 しばらくこちらに気がつくことなく、じっとしていました。 いつも地面にいるか、屋根に上がっているかばか
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4月24日


【自然情報】4/23(木)
◆2026年4月23日(木) 日の出 04:37 日没 18:24 天気 晴れ 最高気温 12.1℃ 最低気温 1.5℃ マガンねぐら入り数 20,000羽(4/23) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください すっきりとした青空の下は強い西風が吹き、水面が波立っていました。 西の岸にはコハクチョウの群れが降りていました。 マガンは時折田んぼから沼へやってきては、また田んぼへと向かいます。 地面をトコトコと歩くツグミ、あちこちで「ケケケケッ」と声が聞こえてきます。 車で走っていると道路脇から黄色い翼をちらかせて飛び出すのは、たいていカワラヒワ。 電線の上でさえずりの練習(?)をするアオジ、この個体はちょっと音痴でした。...
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4月23日


【自然情報】4/22(水)
◆2026年4月22日(水) 日の出 04:39 日没 18:23 天気 くもり時々にわか雨、のち晴れ 最高気温 13.3℃ 最低気温 6.0℃ マガンねぐら入り数 20,000羽(4/21) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 今日も日中は強い西風が吹いていました。 マガンたちは、夕方までほぼ田んぼに行きっぱなし。 突堤近くでポリポリと顔をかいていたカルガモ。 水かきのついた平たい足でも、器用に爪で掻いていました。 餌を食べながらスイスイと泳いできたのは、ハシビロガモ。 水面ギリギリにくちばしを当てて水面のプランクトンをこし取って食べているようです。 オナガガモの逆立ちスタイルとは全く違います。 地べたをトコトコ歩いて
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4月22日


【報告】2026年春「たっぷり雁観会」
2026年4月18日(土)〜19日(日)、宮島沼の会主催の宿泊型マガン観察会「 たっぷり雁観会 」を開催しました。 毎年春と秋の年2回実施している恒例の観察会です。 今回は、参加者9名、 ミヤボラ(宮島沼ボランティア) 8名、 マガレンジャー の子どもたち4名の、合計21名での開催となりました。 当日は、「 MMK(みんなでマガンを数える会) 」も同時開催され、夕方のねぐら入りの際には、参加者の皆さんにもマガンのカウントを体験していただきました。 この日のねぐら入り数は26,399羽。 次々と沼に戻ってくるマガンの群れに、皆さん圧倒されている様子でした。 夕食は、美唄の郷土料理のとりめしと豚汁。 とりめしは、 中村えぷろん俱楽部 の釜宅(釜ごと宅配してくれます)。 豚汁はミヤボラ有志が作ってくれました。 体が温まる食事を囲みながら交流を深めました。 食後には、宮島沼やマガンについてのQ&Aの時間を設け、参加者の皆さんに理解を深めていただきました。 翌朝は、4時30分ごろからマガンの飛び立ちが始まり、ほぼ一斉に飛び立つ迫力ある光景を見ることができま
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4月21日


【自然情報】4/21(火)
◆2026年4月21日(火) 日の出 04:40 日没 18:22 天気 雨のち晴れ、強い西風と黄砂 最高気温 12.3℃ 最低気温 7.5℃ マガンねぐら入り数 26,399羽( 4/18MMK調べ ) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください ※お忘れ物をお預かりしています。 お心当たりのある方は、センターまでご連絡ください(電話 0126-66-5066) 双眼鏡 日時:2026年4月18日(土) 場所:館内、事務所前のカウンター エコバッグ 日時:2026年4月19日(日) 場所:展示室入り口にある椅子の上 4/21(火)夜追記 ねぐら入りは18:30ごろから。 途中、水面に降りた群れが一斉に飛び立ちました。 オジロワ
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4月21日


【報告】第40回みんなでマガンを数える会(MMK)
2026年4月18日(土)、第40回「 みんなでマガンを数える会(MMK) 」を開催しました! この会は、「宮島沼にマガンが多数飛来していることを知らせ、かつその数を計測することで世界的価値を持つ沼の位置づけを訴え、その重要性を市民に認知してもらおう」という趣旨で、1987年から続けられている、ただひたすらマガンを数えるものです。 今年はなんと40回目ということになります! 集まったのは、初心者もベテランも、老いも若きも、大人も子どもも、59名!! なお、開始前には、マガレンジャーやミヤボラの皆さん、市役所職員、地元の駐在さん方とともに沼周辺のゴミ拾いも行いました。 調査の方法は、沼の周りに設定したA,B,Cの3地点に調査リーダーを配置、参加者はそれぞれの地点でカウンターを片手にカチカチとただひたすら数えます。 文字通り、みんなでマガンを数える会となりました。 また、今年も 酪農学園大学の小川先生の環境空間情報学研究室 によるドローンによるカウントも同時に行われました。 しかし、例年より3週間ほど早い雪解けと、2万羽台後半から3万羽前後で横ばい状
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4月20日


【自然情報】4/19(日)
◆2026年4月19日(日) 日の出 04:43 日没 18:20 天気 くもり時々晴れ 最高気温 16.2℃ 最低気温 7.4℃ マガンねぐら入り数 26,399羽( 4/18MMK調べ ) ねぐら立ち 4:28(日の出の30分前には観察場所でスタンバイ) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 前日のマガンのねぐら入り数は、26,399羽。 今朝は、日の出の少し前、4:28にえさ場の田んぼへ飛び立ちました。 9時を回ると、田んぼから次々に沼に戻ってきました。 風がない晴れた午前中は沼に戻って、水を飲んだり昼寝をしたり休んで、また田んぼへと向かいます。 この2枚の画像は、ミヤボラTさんが撮影してくれました。 今日は、オジロワシがやってきて、マガンたちは何度も飛んでは戻りを
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4月19日


【自然情報】4/18(土)
◆2026年4月18日(土) 日の出 04:45 日没 18:20 天気 くもり時々晴れ 最高気温 17.0℃ 最低気温 4.5℃ マガンねぐら入り数 26,399羽( 4/18MMK調べ ) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 今日のブログの画像は、全てマガレンジャー隊員が撮影したものです。 初めて扱うカメラとは思えない、良い画像をたくさん撮影してくれました。 昼間から一日中、強風が吹き荒れていました。 マガンは沼を出たり入ったり。 朝からオジロワシが出現していたので、そのせいなのか、はたまた渡る直前の状況なのか。 ねぐら入りのカウントは、「 みんなでマガンを数える会(MMK) 」。 59名でカウント、文字通り、「
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4月19日


【自然情報】4/17(金)
◆2026年4月17日(金) 日の出 04:46 日没 18:17 天気 くもり 最高気温 15.5℃ 最低気温 2.5℃ マガンねぐら入り数 28,000羽(4/15) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:20〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 朝から終日強い南風が吹いていました。 夕方は厚い雲に覆われ薄暗かったので、早めのねぐら入りと思いきや、18時をまわってもマガンはあまり降りて来ず。 もしや、渡ったのかとハラハラしましたが、18:30ごろに次々と降りてきました。 動画は本日の18:29ごろからの様子です。 明日は「 みんなでマガンを数える会(MMK) 」! 飛び込み参加OKです♪
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4月17日


【自然情報】4/16(木)
◆2026年4月16日(木) 日の出 04:48 日没 18:16 天気 晴れ 最高気温 17℃ 最低気温 2.5℃ マガンねぐら入り数 28,000羽(4/15) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください マガンのねぐら入り数はほぼ横ばい。 開館後、マガンたちが次々に沼に戻ってきました。 陸でも、水面でもお昼寝。 午後になると田んぼへ向かいます。 センターの前にある農地には、今日もマガンが降りていました。 ここ数日、小鳥たちの声がにぎやかになってきました。 早朝だけでなく、昼間もアオジが目立つようになりました。 コブシの花が咲き始めました。 朝のうちはチラホラしか咲いていなかったのが、午後になると、より咲き進んでいました。
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4月16日


【自然情報】4/15(水)
◆2026年4月15日(水) 日の出 04:50 日没 18:15 天気 くもり 最高気温 13.5℃ 最低気温 -1.0℃ マガンねぐら入り数 28,000羽(4/13) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 午前中はマガンたちが田んぼから沼に戻って、一休みしていました。 午後、センター正面の水路のドブさらいをしていると、目の前の農地にマガンが次々と降りてきました。 ちょうど来館されていた宮島沼の会の会員のTさん(4/13のTさんとは別の方です)が、標識のついたマガンがいる、と教えてくださいました。 休憩がてら探してみると...、いました! 標識をつけたマガンが今年も無事に宮島沼に来てくれてホッとしました。 よくみると、
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4月15日


【自然情報】4/14(火)
◆2026年4月14日(火) 日の出 04:51 日没 18:14 天気 晴れ 最高気温 12.5℃ 最低気温 1.5℃ マガンねぐら入り数 28,000羽(4/13) ねぐら立ち 4:35、日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 昨夜のねぐら入り数は、約28,000羽。 こちらは早朝の飛び立ちを駐車場から撮影した画像。 遠くまでマガンの列が連なっています。 画像はミヤボラのKさんよりご提供いただきました。 午前中は、田んぼから沼に戻ってきて休む姿が見られました。 沼に降りる後ろ姿を見ていると、尾羽を広げてブレーキをかけたり、かじを取っている様子がよくわかります。 かなり岸寄りしていたので、たたんだ状態の翼がよくわかりました。...
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4月14日


【自然情報】4/13(月)
◆2026年4月13日(日) 日の出 04:53 日没 18:13 天気 晴れのち雨、夕方は晴れ 最高気温 10.2℃ 最低気温3.5℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/11) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください お昼前後は結構な本降りでしたが、夕方は雲ひとつない快晴になりました。 さて、今日は、宮島沼の会会員のTさんより、動画をご提供いただきました。 こちらはセンターの駐車場から沼に向かって撮影されたものです。 マガンの群れの水面に次々と吸い込まれていくさまがとても美しいので、何も手を加えていません。 明日の日中は強い西風が吹きそうですが、一日じゅう晴れる予報です。
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4月13日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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