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【自然情報】4/22(水)

  • mwwc35
  • 4月22日
  • 読了時間: 2分

◆2026年4月22日(水)

日の出 04:39

日没 18:23

天気  くもり時々にわか雨、のち晴れ

最高気温 13.3℃

最低気温 6.0℃

マガンねぐら入り数 20,000羽(4/21)

ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ

ねぐら入り 18:30〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです)

※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください

※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください

今日も日中は強い西風が吹いていました。

マガンたちは、夕方までほぼ田んぼに行きっぱなし。


突堤近くでポリポリと顔をかいていたカルガモ。

水かきのついた平たい足でも、器用に爪で掻いていました。


餌を食べながらスイスイと泳いできたのは、ハシビロガモ。

水面ギリギリにくちばしを当てて水面のプランクトンをこし取って食べているようです。

オナガガモの逆立ちスタイルとは全く違います。


地べたをトコトコ歩いていたツグミ。

首をかしげて、しきりに上の方を気にしていました。

こちらはいい保護色になっていました。


ノビタキのオスは、枯れ草にとまり、細い脚でうまくバランスを取っています。


田んぼの畦道には、ヒメツルニチニチソウが咲いてました。

5月に花が咲くイメージでしたが、ちょっと早いかも。

地面を覆うようにツルが這うので、グラウンドカバーとして植えられることが多いです。

これもきっと、雑草対策に植えられたのでしょう。


夕方、にわか雨が降ると、虹が生えてきました。


ねぐら入りが始まる頃には、厚い雲はどこかへ流れ、風がやみ、西の空は赤く染まりました。


日が完全に沈み、空が夜の色に変わる18:30を過ぎた頃、続々とマガンが降ってきました。



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