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【受付開始!】初雁当てクイズ2026
宮島沼には春と秋の年2回、たくさんのマガンがやってきます。 秋にその年生まれの幼鳥を連れた群れを確認した日を「初雁(はつかり)」といいます。 今年の初雁はいつになるか!? ぜひ予想してご応募ください。 正解者の中から抽選で美味しい新米をプレゼントします! <応募期間>2026年8月1日(土)〜初雁の前日必着(初雁当日以降のご応募は無効) <応募方法>①初雁の予想日②お名前③ご住所④お電話番号⑤メールアドレス(あれば)を明記して、応募フォーム、FAX、ハガキのいずれかでご応募ください。 <ヒント> ①秋、マガンがたくさん来るのは9月下旬〜10月上旬 ②幼鳥をつれた第一陣が到着するのは9月中旬ごろが多いです ③昨年(2025年)の初雁は、9月18日でした! <賞品>初雁をズバリ当てた方に宮島沼周辺でとれた新米をプレゼントします!当選者が複数の場合は抽選にて決定。 <発表>10月上旬、MIYATOMO、館内掲示にて発表 <発送>11月上旬(予定) <主催>宮島沼の会 <問い合わせ・お申し込み> 宮島沼水鳥・湿地センター 美唄市西美唄町大曲3区
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8月1日


【自然情報】6/24(水)
◆2026年6月24日(水) 日の出 03:53 日没 19:17 天気 晴れ 最高気温 23.3℃ 最低気温 12.5℃ ひんやりと風のない朝、沼の水面には樺戸の山々が映っていました。 今日もアオジが鳴いていました。 顔や背中が黒っぽいので、黄色いお腹がよく目立ちます。 この後ろ姿はだれ? カンムリカイツブリでした。 今年も子育てがうまくいきますように。 マガモのオスが数羽、集まっていました。 羽が少しずつ、繁殖期の派手な色から、地味なエクリプスへ、生え変わろうとしています。 沼の西側には、マガンがいました。 何らかの事情があって渡れないのでしょうが、よく生き延びています。 センター裏口の木立には、キジバトがいました。 枝に止まる、というより、ちょこんと座っているようでした。 バス駐車場の西側にある小さな林には、何やら白いチョウのようなものがたくさんひらひらと飛んでいました。 ミズキの周りに集中して飛んでいたのは、キアシドクガの成虫のようです。 翅も身体も白く、脚が黄色いのが特徴です。 ガの仲間ですが、夜ではなく、こうして昼間でもヒラヒラと飛
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6月24日


【自然情報】5/20(水)
◆2026年5月20日(水) 日の出 04:03 日没 18:55 天気 くもり 最高気温 15.5℃ 最低気温 10.0℃ 風が冷たい一日でした。 まだ渡っていないマガンたちは岸に上がっていました。 観察小屋に入ろうとすると気配を感じたので、オノエヤナギとバッコヤナギの方を振り向くと、アリスイがいました。 鳴かないで静かにしていると、木の枝と同じような色をしているので見過ごしてしまいます。 一方、こちらは始終鳴き続けているオオヨシキリ。 あごが外れんばかりに口を大きく開けて鳴きます。 観察小屋からはヒドリガモたちが横切る姿が確認できました。 林の中には、早くもゼンテイカ(エゾカンゾウ)が開花していました。 花の咲き具合としぼんだ跡を見ると、今年初の開花はどうやら昨日のようです。 センター脇のナナカマドは満開。 ナナカマドは冬芽から葉が展開していくのが驚くほど早いのです。 アズキナシも満開です。 明日は気温は上がりそうですが、北風がやや強そうです。
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5月20日


【自然情報】5/15(金)
◆2026年5月15日(金) 日の出 04:08 日没 18:50 天気 晴れ 最高気温 22.0℃ 最低気温 7.0℃ 今朝は冷え込み、自宅ではストーブをつけたほどですが、日中は暖かく薄手のシャツ1枚で過ごせるほどでした。 沼では、たくさんの鳥たちが見られました。 まだロシアに渡らずにいるマガン。 いつも突堤近くで見られるコガモ。 ここ数日、数が増えて目立つようになったオオバン。 ギョギョシ、ギョギョシと大きな声が一際目立つオオヨシキリ。 アオジも澄んだ声を響かせていました。 葉が茂り始めたハンノキにいたのはコムクドリ。 エゾニワトコはクリーム色の花を咲かせ、今が満開。 満開といえば、足元には白い小さなツボスミレも。 駐車場とセンターの間にあるふゆみずたんぼには水が入り始めました。 ということは、足の長いセイタカシギがそろそろやってくる頃でしょうか。 暑くも寒くもない、過ごしやすい気候の今。 夏鳥が続々と到着し、しきりに鳴き合い、木の葉もまだ多くないため、鳥たちの姿を見つけやすい季節です。 また、足元にも頭の上にもたくさんの花が咲いています。
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5月15日


【自然情報】5/5(火)
◆2026年5月5日(火) 日の出 04:20 日没 18:38 天気 晴れ 最高気温 17.9℃ 最低気温 1.5℃ 昨夜はみぞれが降っていたのに、今朝はスッキリと晴れ、気温が上がっています。 沼にはマガンがたくさんやってきています。 実際にはこのくらいです。 この画像を撮る前に、オジロワシが上空に現れ、マガンは一度飛び立ち、降りたところです。 群れは、ギュッと集まり密度を高くして警戒していました。 観察小屋へ向かうと、ヤナギの木にアリスイがいました。 鳴かずに静かにしていると、うっかり見逃してしまいそうな色合いです。 こう見えてキツツキの仲間ですが、木をつつくわけでなく、舐めるように餌を探していました。 枯れかかったヤナギの枝のてっぺんでは、アオジがさえずっていました。 エゾニワトコのブロッコリーのようなつぼみは、ずいぶん広がってきました。 今月中旬から下旬にクリーム色の花が見られることでしょう。 明日はさらに気温が上がりそうです。 センターのカメたちはそろそろ屋外飼育に切り替えます。 <今日の鳥> マガン、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ
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5月5日


【自然情報】5/3(日)
◆2026年5月3日(日) 日の出 04:23 日没 18:36 天気 くもり時々晴れ 最高気温 18.3℃ 最低気温 2.4℃ 今日は風がなくおだやかです。 鳥の声がとにかくにぎやかで、アオジやカワラヒワ、ツグミ、ウグイス、ヒヨドリ、アリスイ、キジバト、アカゲラ、マガン、コガモ、カルガモ、トビ...鳴き声だけでオーケストラができそうです。 まだロシアに渡らないマガンたちは、突堤の近くまで来ていました。 こちらに気づいていないのか、コガモもすぐ近くでエサを取っていました。 マガンは、対岸にオジロワシがいると、人がいても突堤付近まで来ることがよくあります。 時々オジロワシがふわりと舞い上がると、マガンの群れは一斉に渦を巻くように飛び交います。 突堤の上にはノビタキの姿も。 近くに来たアオジには足環が付いていたので、番号を読み取ろうと試みましたが、片面しか確認できませんでした。 センターと駐車場の間のふゆみずたんぼでは、田おこしが始まりました。 今月末には、市内幼稚園の子どもたちやオーナーのみなさんによる田植えが予定されています。...
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5月3日


【自然情報】5/2(土)
◆2026年5月2日(土) 日の出 04:24 日没 18:35 天気 雨のちくもり、夕方は晴れ 最高気温 15.7℃ 最低気温 7.6℃ 昼間は暴風が吹き荒れていました。 まだロシアに渡っていない若いマガンは農地と沼を行ったり来たり。 揺れる水面でどんぶらこ。 風が強くても、小鳥の声や姿はあちこちで確認できました。 こちらを振り返るのはカワラヒワ。 翼と尾の色がとても綺麗。 こちらは、最近、センターの通用口付近がお気に入りのハクセキレイ。 今日も二羽が追いかけっこをしていました。 スズメと似た鳴き声のニュウナイスズメ。 羽の色がスズメよりかなり赤みがかっているので見分けやすいです。 桜はそろそろ散り始める頃ですが、カエデの花はこれからが見頃。 春は見るものがいっぱいです。
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5月2日


【自然情報】4/29(水)
※明日4月30日(木)は、休館日です(祝日の翌日のため) ◆2026年4月29日(水) 日の出 04:28 日没 18:31 天気 晴れ時々くもり 最高気温 14.0℃ 最低気温 -0.1℃ 今朝は風がなく、開館時にはたくさんのマガンが沼に戻ってきていました。 1万羽を切ってもまだ見応えがあります。 岸の上に枯れ残ったマコモの上にもマガンがいっぱい。 お腹の縞模様がほとんどない、若い個体が多い印象です。 マガンたちが極端に突堤の方に近寄っていたので、対岸にオジロワシでもいるのでしょう...と、ふと見るといました。 オジロワシが距離を詰めると、マガンは一斉に飛び出しました。 カモたちもオジロワシに追われます。 よく見ると、水面にシマアジがいましたね。 午後から南風の予報でしたが、さほど風も吹いておらず、15時になってもまだマガンたちは水面にいました。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、カルガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ホシハジロ、シマアジ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、アオサギ、アオジ、モズ、
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4月29日


【自然情報】4/26(日)
※明日4月27日(月)は休館日です。 ◆2026年4月26日(日) 日の出 04:32 日没 18:28 天気 晴れ 最高気温 19.5℃ 最低気温 4.5℃ マガンねぐら入り数 10,000羽(4/25) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:40ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) 昨夜のマガンのねぐら入り数は、約10,000羽。 今朝はさらに2,000羽ほどの渡りを確認したようです。 センターのマガン飛来期対応は、本日にて終了、明日は休館日です。 夕方、マガンたちは沼に出たり入ったり。 突堤では、ノビタキのオスが、強い風に吹かれながら一本足で立っていました。 こちらは、近くで巣を作っていたハシボソガラスのカップル。 くちばしからくちばしへ、餌をプレゼントしていました。 すごく仲良さそう...。 夕方のマガンのねぐら入りは、18:35までパラパラと帰ってくる姿が見られました。 18:44を過ぎてからまとまった数が沼に帰ってきました。 低い位置から沼に入り、比較的近い場
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4月26日


【自然情報】4/25(土)
◆2026年4月25日(土) 日の出 04:34 日没 18:27 天気 晴れ 最高気温 13.2℃ 最低気温 -1.1℃ マガンねぐら入り数 10,000羽(4/25) ねぐら立ち 4:11、4:16、日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:35ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください (4/26(日)朝追記) 4月25日(土)夕方の、マガンねぐら入り数は、約10,000羽でした。 今朝も2,000羽ほどが渡りました。 本日をもちまして、2026年春のマガン飛来期の対応は終了、通常開館とさせていただきます。 明日4月27日(月)は、休館させていただきます。 午前中は風がなく穏やかなお天気で、マガンたちは次々に田んぼから沼に戻ってきました。 突堤からすぐ近くで羽づくろいをしてい
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4月25日


【自然情報】4/24(金)
◆2026年4月24日(金) 日の出 04:35 日没 18:26 天気 晴れ時くもり、一時にわか雨 最高気温 10.8℃ 最低気温 -1.0℃ マガンねぐら入り数 20,000羽(4/23) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:35ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 今朝は0℃以下まで下がり、昼間も時折吹く北風が冷たかったです。 午前中、マガンたちは沼に集まっては飛んで、降りては飛んでを繰り返していました。 お昼を過ぎると、また田んぼへと出かけていきました。 センターの通用口を出てすぐのヤチダモの枝には、色々な鳥が止まります。 今日はハクセキレイでした。 しばらくこちらに気がつくことなく、じっとしていました。 いつも地面にいるか、屋根に上がっているかばか
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4月24日


【自然情報】4/22(水)
◆2026年4月22日(水) 日の出 04:39 日没 18:23 天気 くもり時々にわか雨、のち晴れ 最高気温 13.3℃ 最低気温 6.0℃ マガンねぐら入り数 20,000羽(4/21) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 今日も日中は強い西風が吹いていました。 マガンたちは、夕方までほぼ田んぼに行きっぱなし。 突堤近くでポリポリと顔をかいていたカルガモ。 水かきのついた平たい足でも、器用に爪で掻いていました。 餌を食べながらスイスイと泳いできたのは、ハシビロガモ。 水面ギリギリにくちばしを当てて水面のプランクトンをこし取って食べているようです。 オナガガモの逆立ちスタイルとは全く違います。 地べたをトコトコ歩いて
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4月22日


【自然情報】4/21(火)
◆2026年4月21日(火) 日の出 04:40 日没 18:22 天気 雨のち晴れ、強い西風と黄砂 最高気温 12.3℃ 最低気温 7.5℃ マガンねぐら入り数 26,399羽( 4/18MMK調べ ) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください ※お忘れ物をお預かりしています。 お心当たりのある方は、センターまでご連絡ください(電話 0126-66-5066) 双眼鏡 日時:2026年4月18日(土) 場所:館内、事務所前のカウンター エコバッグ 日時:2026年4月19日(日) 場所:展示室入り口にある椅子の上 4/21(火)夜追記 ねぐら入りは18:30ごろから。 途中、水面に降りた群れが一斉に飛び立ちました。 オジロワ
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4月21日


【自然情報】4/19(日)
◆2026年4月19日(日) 日の出 04:43 日没 18:20 天気 くもり時々晴れ 最高気温 16.2℃ 最低気温 7.4℃ マガンねぐら入り数 26,399羽( 4/18MMK調べ ) ねぐら立ち 4:28(日の出の30分前には観察場所でスタンバイ) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 前日のマガンのねぐら入り数は、26,399羽。 今朝は、日の出の少し前、4:28にえさ場の田んぼへ飛び立ちました。 9時を回ると、田んぼから次々に沼に戻ってきました。 風がない晴れた午前中は沼に戻って、水を飲んだり昼寝をしたり休んで、また田んぼへと向かいます。 この2枚の画像は、ミヤボラTさんが撮影してくれました。 今日は、オジロワシがやってきて、マガンたちは何度も飛んでは戻りを
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4月19日


【自然情報】4/18(土)
◆2026年4月18日(土) 日の出 04:45 日没 18:20 天気 くもり時々晴れ 最高気温 17.0℃ 最低気温 4.5℃ マガンねぐら入り数 26,399羽( 4/18MMK調べ ) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 今日のブログの画像は、全てマガレンジャー隊員が撮影したものです。 初めて扱うカメラとは思えない、良い画像をたくさん撮影してくれました。 昼間から一日中、強風が吹き荒れていました。 マガンは沼を出たり入ったり。 朝からオジロワシが出現していたので、そのせいなのか、はたまた渡る直前の状況なのか。 ねぐら入りのカウントは、「 みんなでマガンを数える会(MMK) 」。 59名でカウント、文字通り、「
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4月19日


【自然情報】4/17(金)
◆2026年4月17日(金) 日の出 04:46 日没 18:17 天気 くもり 最高気温 15.5℃ 最低気温 2.5℃ マガンねぐら入り数 28,000羽(4/15) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:20〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 朝から終日強い南風が吹いていました。 夕方は厚い雲に覆われ薄暗かったので、早めのねぐら入りと思いきや、18時をまわってもマガンはあまり降りて来ず。 もしや、渡ったのかとハラハラしましたが、18:30ごろに次々と降りてきました。 動画は本日の18:29ごろからの様子です。 明日は「 みんなでマガンを数える会(MMK) 」! 飛び込み参加OKです♪
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4月17日


【自然情報】4/16(木)
◆2026年4月16日(木) 日の出 04:48 日没 18:16 天気 晴れ 最高気温 17℃ 最低気温 2.5℃ マガンねぐら入り数 28,000羽(4/15) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください マガンのねぐら入り数はほぼ横ばい。 開館後、マガンたちが次々に沼に戻ってきました。 陸でも、水面でもお昼寝。 午後になると田んぼへ向かいます。 センターの前にある農地には、今日もマガンが降りていました。 ここ数日、小鳥たちの声がにぎやかになってきました。 早朝だけでなく、昼間もアオジが目立つようになりました。 コブシの花が咲き始めました。 朝のうちはチラホラしか咲いていなかったのが、午後になると、より咲き進んでいました。
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4月16日


【自然情報】4/15(水)
◆2026年4月15日(水) 日の出 04:50 日没 18:15 天気 くもり 最高気温 13.5℃ 最低気温 -1.0℃ マガンねぐら入り数 28,000羽(4/13) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 午前中はマガンたちが田んぼから沼に戻って、一休みしていました。 午後、センター正面の水路のドブさらいをしていると、目の前の農地にマガンが次々と降りてきました。 ちょうど来館されていた宮島沼の会の会員のTさん(4/13のTさんとは別の方です)が、標識のついたマガンがいる、と教えてくださいました。 休憩がてら探してみると...、いました! 標識をつけたマガンが今年も無事に宮島沼に来てくれてホッとしました。 よくみると、
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4月15日


【自然情報】4/14(火)
◆2026年4月14日(火) 日の出 04:51 日没 18:14 天気 晴れ 最高気温 12.5℃ 最低気温 1.5℃ マガンねぐら入り数 28,000羽(4/13) ねぐら立ち 4:35、日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 昨夜のねぐら入り数は、約28,000羽。 こちらは早朝の飛び立ちを駐車場から撮影した画像。 遠くまでマガンの列が連なっています。 画像はミヤボラのKさんよりご提供いただきました。 午前中は、田んぼから沼に戻ってきて休む姿が見られました。 沼に降りる後ろ姿を見ていると、尾羽を広げてブレーキをかけたり、かじを取っている様子がよくわかります。 かなり岸寄りしていたので、たたんだ状態の翼がよくわかりました。...
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4月14日


【自然情報】4/13(月)
◆2026年4月13日(日) 日の出 04:53 日没 18:13 天気 晴れのち雨、夕方は晴れ 最高気温 10.2℃ 最低気温3.5℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/11) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください お昼前後は結構な本降りでしたが、夕方は雲ひとつない快晴になりました。 さて、今日は、宮島沼の会会員のTさんより、動画をご提供いただきました。 こちらはセンターの駐車場から沼に向かって撮影されたものです。 マガンの群れの水面に次々と吸い込まれていくさまがとても美しいので、何も手を加えていません。 明日の日中は強い西風が吹きそうですが、一日じゅう晴れる予報です。
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4月13日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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