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【自然情報】4/15(水)

  • mwwc35
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

◆2026年4月15日(水)

日の出 04:50

日没 18:15

天気  くもり

最高気温 13.5℃

最低気温 -1.0℃

マガンねぐら入り数 28,000羽(4/13)

ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ

ねぐら入り 18:00〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです)

※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください

※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください

午前中はマガンたちが田んぼから沼に戻って、一休みしていました。


午後、センター正面の水路のドブさらいをしていると、目の前の農地にマガンが次々と降りてきました。

ちょうど来館されていた宮島沼の会の会員のTさん(4/13のTさんとは別の方です)が、標識のついたマガンがいる、と教えてくださいました。

休憩がてら探してみると...、いました!

標識をつけたマガンが今年も無事に宮島沼に来てくれてホッとしました。

よくみると、足にも標識をつけていました。

一羽一羽の鳥を識別できるように標識には番号が振られています。

標識をつけて放し(放鳥し)、観察や再捕獲することで、渡りルートや年齢などを明らかにすることができます。


さて、ドブさらいをしたセンター前の水路には、植物たちが少しずつ芽吹いていました。

平たくとがった細長い葉を伸ばしているのはカキツバタ。

何年も前に、近くの防風林沿いの水路を工事するということで、地元の工事業者に頼んで移植してもらった株が無事に生育しています。


こちらはよく似ているけど、ガマ。

カキツバタより少し白っぽくて葉先がとがっていません。


にょきっと伸びてきたのはヤナギトラノオ。

夏になるとミモザのようなふわふわした黄色い花を咲かせます。


水路の脇の陸地には、オオウバユリの葉が顔を出していました。

このサイズだと、花が咲くまでもう少しかかりそうです。


画像ではわかりにくいですが、どれも土から出てきたばかり。

枯葉の下に隠れているものを傷めないようにドブさらいするのが、この時期恒例の作業なのです。

<今日の鳥>

マガン、オオハクチョウ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、ハシビロガモ、コガモ、オナガガモ、カルガモ、マガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ホシハジロ、カンムリカイツブリ、アオサギ、ウグイス、アオジ、カワラヒワ、ハクセキレイ、アカゲラ、シジュウカラ、スズメ、ヒバリ、ツグミ、アカゲラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、トビ、オジロワシ



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