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【自然情報】4/25(土)

  • mwwc35
  • 4月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月26日

◆2026年4月25日(土)

日の出 04:34

日没 18:27

天気  晴れ

最高気温 13.2℃

最低気温 -1.1℃

マガンねぐら入り数 10,000羽(4/25)

ねぐら立ち 4:11、4:16、日の出の30分前には観察場所でスタンバイ

ねぐら入り 18:35ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです)

※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください

※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください

(4/26(日)朝追記)

4月25日(土)夕方の、マガンねぐら入り数は、約10,000羽でした。

今朝も2,000羽ほどが渡りました。

本日をもちまして、2026年春のマガン飛来期の対応は終了、通常開館とさせていただきます。

明日4月27日(月)は、休館させていただきます。

午前中は風がなく穏やかなお天気で、マガンたちは次々に田んぼから沼に戻ってきました。

突堤からすぐ近くで羽づくろいをしていました。

春は、秋に比べてニンゲンから近いところで見られることが多いようです。


コガモは突堤のすぐ目の前でわき目もふらず、シャブシャブと音を立ててエサを食べていました。


水面にいたマガンたちは、バシャバシャと身体を洗っていました。


観察小屋の横にあるバッコヤナギは葉が伸びてきました。


エゾニワトコには、小さなブロッコリーのようなつぼみがいくつもついています。

来月の後半には、沼の周りはエゾニワトコのクリーム色の花でいっぱいになることでしょう。


キタコブシは満開、少しづつ散り始めています。


フクジュソウは身を結び、もはや別人...。

フクジュソウの間から、オオアワダチソウの細い葉が伸びてきています。


近くの林からはアリスイとキジバトの声が時折聞こえていました。

マガンたちはそろそろ旅に出る準備ができたでしょうか。

<今日の鳥>

マガン、オオハクチョウ、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、ヒドリガモ、カルガモ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、アオサギ、トビ、キジバト、アオジ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、ヒバリ、アリスイ、ハクセキレイ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツグミ、モズ、ノビタキ、ホシハジロ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、オジロワシ


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