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【自然情報】7/12(日)
◆2026年7月12日(日) 日の出 04:04 日没 19:13 天気 くもり時々雨 最高気温 29.2℃ 最低気温 21.0℃ 宮島沼の周辺は、ほとんど雨が降らず、青空が見える時間帯もありましたが、三笠や峰延あたりは土砂降りだったようです。 気温も30℃に届きそうな上に、湿度が高く、時折、雷がゴロゴロと鳴っていました。 沼のあちこちにカンムリカイツブリたちが過ごしています。 沼の周りには、ノリウツギの白い花が目立つようになりました。 エゾニワトコの実が、真っ赤に色づいています。 よく見ると、オレンジ色っぽい実をつけたものもあります。 エゾニワトコの品種「キミノエゾニワトコ」です。 もちろん、「ワタシノエゾニワトコ」ではありません。 紫のグラデーションが美しいクサフジは、チョウたちに大人気。 長いストローのような口で、花の奥にある蜜を吸っていました。 駐車場に行くと、コムラサキが砂利の上で、翅を閉じたり開いたりしていました。 週明けはしばらく蒸し暑い日が続きそうです。 熱中症には気をつけて、お過ごしください。 <今日の鳥>...
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7月12日


【自然情報】5/28(木)
◆2026年5月28日(木) 日の出 03:57 日没 19:02 天気 くもり 最高気温 24.7℃ 最低気温 15.0℃ オオヨシキリやカッコウに、コヨシキリやエゾセンニュウの鳴き声も加わり、宮島沼は夏鳥が勢揃いしました。 観察小屋から見えるエゾニワトコのてっぺんには、オオヨシキリが陣取っていました。 沼の上から何かを狙っているのでしょうか。 水面に向かって滑り込もうとして、何も捕まえることができずに浮き上がったトビ。 首をふりふり、全身を使って泳ぐオオバン。 水面には早くもヒシが葉を広げ始めていました。 バス駐車場の西側の林には、道路からすぐ見えるところに、ゼンテイカ(エゾカンゾウ)、コウライテンナンショウ(マムシグサ)、サワフタギ、チョウジソウが満開でした。 周囲の田植えはひと段落し、訪れる人は少なくなりました。 静けさを感じるのか。 それとも、夏鳥やカエル、バッタ・キリギリスの鳴き声が入り混じり、にぎやかに感じるか。 さて、あなたはどちらでしょうか? <今日の鳥> カンムリカイツブリ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、アオサギ、オオバン、バン
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5月28日


【自然情報】5/15(金)
◆2026年5月15日(金) 日の出 04:08 日没 18:50 天気 晴れ 最高気温 22.0℃ 最低気温 7.0℃ 今朝は冷え込み、自宅ではストーブをつけたほどですが、日中は暖かく薄手のシャツ1枚で過ごせるほどでした。 沼では、たくさんの鳥たちが見られました。 まだロシアに渡らずにいるマガン。 いつも突堤近くで見られるコガモ。 ここ数日、数が増えて目立つようになったオオバン。 ギョギョシ、ギョギョシと大きな声が一際目立つオオヨシキリ。 アオジも澄んだ声を響かせていました。 葉が茂り始めたハンノキにいたのはコムクドリ。 エゾニワトコはクリーム色の花を咲かせ、今が満開。 満開といえば、足元には白い小さなツボスミレも。 駐車場とセンターの間にあるふゆみずたんぼには水が入り始めました。 ということは、足の長いセイタカシギがそろそろやってくる頃でしょうか。 暑くも寒くもない、過ごしやすい気候の今。 夏鳥が続々と到着し、しきりに鳴き合い、木の葉もまだ多くないため、鳥たちの姿を見つけやすい季節です。 また、足元にも頭の上にもたくさんの花が咲いています。
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5月15日


【自然情報】5/5(火)
◆2026年5月5日(火) 日の出 04:20 日没 18:38 天気 晴れ 最高気温 17.9℃ 最低気温 1.5℃ 昨夜はみぞれが降っていたのに、今朝はスッキリと晴れ、気温が上がっています。 沼にはマガンがたくさんやってきています。 実際にはこのくらいです。 この画像を撮る前に、オジロワシが上空に現れ、マガンは一度飛び立ち、降りたところです。 群れは、ギュッと集まり密度を高くして警戒していました。 観察小屋へ向かうと、ヤナギの木にアリスイがいました。 鳴かずに静かにしていると、うっかり見逃してしまいそうな色合いです。 こう見えてキツツキの仲間ですが、木をつつくわけでなく、舐めるように餌を探していました。 枯れかかったヤナギの枝のてっぺんでは、アオジがさえずっていました。 エゾニワトコのブロッコリーのようなつぼみは、ずいぶん広がってきました。 今月中旬から下旬にクリーム色の花が見られることでしょう。 明日はさらに気温が上がりそうです。 センターのカメたちはそろそろ屋外飼育に切り替えます。 <今日の鳥> マガン、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ
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5月5日


【自然情報】4/25(土)
◆2026年4月25日(土) 日の出 04:34 日没 18:27 天気 晴れ 最高気温 13.2℃ 最低気温 -1.1℃ マガンねぐら入り数 10,000羽(4/25) ねぐら立ち 4:11、4:16、日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:35ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください (4/26(日)朝追記) 4月25日(土)夕方の、マガンねぐら入り数は、約10,000羽でした。 今朝も2,000羽ほどが渡りました。 本日をもちまして、2026年春のマガン飛来期の対応は終了、通常開館とさせていただきます。 明日4月27日(月)は、休館させていただきます。 午前中は風がなく穏やかなお天気で、マガンたちは次々に田んぼから沼に戻ってきました。 突堤からすぐ近くで羽づくろいをしてい
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4月25日


【自然情報】4/14(火)
◆2026年4月14日(火) 日の出 04:51 日没 18:14 天気 晴れ 最高気温 12.5℃ 最低気温 1.5℃ マガンねぐら入り数 28,000羽(4/13) ねぐら立ち 4:35、日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 昨夜のねぐら入り数は、約28,000羽。 こちらは早朝の飛び立ちを駐車場から撮影した画像。 遠くまでマガンの列が連なっています。 画像はミヤボラのKさんよりご提供いただきました。 午前中は、田んぼから沼に戻ってきて休む姿が見られました。 沼に降りる後ろ姿を見ていると、尾羽を広げてブレーキをかけたり、かじを取っている様子がよくわかります。 かなり岸寄りしていたので、たたんだ状態の翼がよくわかりました。...
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4月14日


【自然情報】2/20(金)
◆2026年2月20日(金) 日の出 06:23 日没 17:09 天気 晴れ 最高気温 1.3℃ 最低気温 -8℃ 積雪の深さ 80cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください すっきりと晴れました。 遠くに樺戸の山々が、はっきりと見えていました。 雪は固くしまって、スノーシューいらず。 ブログのネタ探しとリハビリを兼ねて歩くにはちょうどいい雪質でした。 積雪の深さは80cm。 今年は本当に雪が少ないです。 突堤の先には、風の通り道がレリーフのように残っていました。 雪と風が作る造形は、二つと同じものはありません。 観察小屋へ向かうと、足跡がいくつかありました。 動く生きものの姿は見えずとも、確実にここを訪れていたことがわかります。 湿地の木といえば、ハンノキでしょうか。 (下から見上げた樹形がかっこいいという、甚だ主観的な理由ですが) 花粉がたっぷり詰まってぶら下がっている赤黒い雄花、雄花と色は似ているもののとっても小さな雌花、葉がスタンバイしているくすんだ色の小さな冬芽。 三つが枝先に並んでいました。 5月の後半になると、沼の周りの
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2月20日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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