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【自然情報】2/20(金)

  • mwwc35
  • 2月20日
  • 読了時間: 2分

◆2026年2月20日(金)

日の出 06:23

日没 17:09

天気  晴れ

最高気温 1.3℃

最低気温 -8℃

積雪の深さ 80cm

※冬季のご利用方法はこちらをご覧ください

すっきりと晴れました。

遠くに樺戸の山々が、はっきりと見えていました。


雪は固くしまって、スノーシューいらず。

ブログのネタ探しとリハビリを兼ねて歩くにはちょうどいい雪質でした。


積雪の深さは80cm。

今年は本当に雪が少ないです。


突堤の先には、風の通り道がレリーフのように残っていました。

雪と風が作る造形は、二つと同じものはありません。


観察小屋へ向かうと、足跡がいくつかありました。

動く生きものの姿は見えずとも、確実にここを訪れていたことがわかります。


湿地の木といえば、ハンノキでしょうか。

(下から見上げた樹形がかっこいいという、甚だ主観的な理由ですが)


花粉がたっぷり詰まってぶら下がっている赤黒い雄花、雄花と色は似ているもののとっても小さな雌花、葉がスタンバイしているくすんだ色の小さな冬芽。

三つが枝先に並んでいました。


5月の後半になると、沼の周りのあちこちでクリーム色の花を咲かせるエゾニワトコ。

冬芽は二つずつ対になっているのが特徴。

丸っこい冬芽を一つ拝借して、めくってみると、極小のブロッコリーのような花芽が、葉に幾重にも守られていました。


樹木の枝先をのぞくと、春の準備が見えてきます。

(実は、冬になる前に、すでに春の準備を終えていたりします)


雪の上には、ノリウツギの枯れた花があちこちに転がっていました。


遠くでアカゲラとハシボソガラスの声が数回聞こえたきり、静かな朝でした。

今年は小鳥になかなか出会えません。

みんなどこで冬を過ごしているのやら。






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