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【自然情報】4/21(火)

  • mwwc35
  • 4月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月22日

◆2026年4月21日(火)

日の出 04:40

日没 18:22

天気  雨のち晴れ、強い西風と黄砂

最高気温 12.3℃

最低気温 7.5℃

マガンねぐら入り数 26,399羽(4/18MMK調べ

ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ

ねぐら入り 18:30〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです)

※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください

※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください

※お忘れ物をお預かりしています。

お心当たりのある方は、センターまでご連絡ください(電話 0126-66-5066)

  1. 双眼鏡 日時:2026年4月18日(土)

    場所:館内、事務所前のカウンター

  2. エコバッグ

日時:2026年4月19日(日)

場所:展示室入り口にある椅子の上


4/21(火)夜追記

ねぐら入りは18:30ごろから。

途中、水面に降りた群れが一斉に飛び立ちました。

オジロワシ登場か、何か落ち着かないのか。

こんな時は、せっかく数えたものをまた数え直す等しなくてはならなくて、マガンのカウント調査はとても大変なのです...。

今朝は暴風雨でした。


お昼前に雨が止むと、強い西風が吹き荒れ、黄砂で樺戸の山々は黄色く霞んで見えました。


水面にはオナガガモ。

オスとメスが並んで同じ動きをしていました。


南の岸にはヒドリガモが日向ぼっこ...というには風が強すぎました。


東の岸には、オジロワシの姿がありました。


ゲート脇の改良ポプラを見上げると、枝先が少し変わってきました。

双眼鏡で見ると、雌花が垂れ下がっていました。


観察小屋に行く途中の林床には、フッキソウが開花していました。


一昨日、アマガエルが鳴き始め(まだ田んぼに水すら張られていないのに!)、市内では早くもエゾヤマザクラの開花を確認しました。

早すぎる春、生きものたちもきっと戸惑っているのでは?

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