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【自然情報】5/3(日)
◆2026年5月3日(日) 日の出 04:23 日没 18:36 天気 くもり時々晴れ 最高気温 18.3℃ 最低気温 2.4℃ 今日は風がなくおだやかです。 鳥の声がとにかくにぎやかで、アオジやカワラヒワ、ツグミ、ウグイス、ヒヨドリ、アリスイ、キジバト、アカゲラ、マガン、コガモ、カルガモ、トビ...鳴き声だけでオーケストラができそうです。 まだロシアに渡らないマガンたちは、突堤の近くまで来ていました。 こちらに気づいていないのか、コガモもすぐ近くでエサを取っていました。 マガンは、対岸にオジロワシがいると、人がいても突堤付近まで来ることがよくあります。 時々オジロワシがふわりと舞い上がると、マガンの群れは一斉に渦を巻くように飛び交います。 突堤の上にはノビタキの姿も。 近くに来たアオジには足環が付いていたので、番号を読み取ろうと試みましたが、片面しか確認できませんでした。 センターと駐車場の間のふゆみずたんぼでは、田おこしが始まりました。 今月末には、市内幼稚園の子どもたちやオーナーのみなさんによる田植えが予定されています。...
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5月3日


【自然情報】4/29(水)
※明日4月30日(木)は、休館日です(祝日の翌日のため) ◆2026年4月29日(水) 日の出 04:28 日没 18:31 天気 晴れ時々くもり 最高気温 14.0℃ 最低気温 -0.1℃ 今朝は風がなく、開館時にはたくさんのマガンが沼に戻ってきていました。 1万羽を切ってもまだ見応えがあります。 岸の上に枯れ残ったマコモの上にもマガンがいっぱい。 お腹の縞模様がほとんどない、若い個体が多い印象です。 マガンたちが極端に突堤の方に近寄っていたので、対岸にオジロワシでもいるのでしょう...と、ふと見るといました。 オジロワシが距離を詰めると、マガンは一斉に飛び出しました。 カモたちもオジロワシに追われます。 よく見ると、水面にシマアジがいましたね。 午後から南風の予報でしたが、さほど風も吹いておらず、15時になってもまだマガンたちは水面にいました。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、カルガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ホシハジロ、シマアジ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、アオサギ、アオジ、モズ、
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4月29日


【自然情報】4/21(火)
◆2026年4月21日(火) 日の出 04:40 日没 18:22 天気 雨のち晴れ、強い西風と黄砂 最高気温 12.3℃ 最低気温 7.5℃ マガンねぐら入り数 26,399羽( 4/18MMK調べ ) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください ※お忘れ物をお預かりしています。 お心当たりのある方は、センターまでご連絡ください(電話 0126-66-5066) 双眼鏡 日時:2026年4月18日(土) 場所:館内、事務所前のカウンター エコバッグ 日時:2026年4月19日(日) 場所:展示室入り口にある椅子の上 4/21(火)夜追記 ねぐら入りは18:30ごろから。 途中、水面に降りた群れが一斉に飛び立ちました。 オジロワ
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4月21日


【自然情報】4/19(日)
◆2026年4月19日(日) 日の出 04:43 日没 18:20 天気 くもり時々晴れ 最高気温 16.2℃ 最低気温 7.4℃ マガンねぐら入り数 26,399羽( 4/18MMK調べ ) ねぐら立ち 4:28(日の出の30分前には観察場所でスタンバイ) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 前日のマガンのねぐら入り数は、26,399羽。 今朝は、日の出の少し前、4:28にえさ場の田んぼへ飛び立ちました。 9時を回ると、田んぼから次々に沼に戻ってきました。 風がない晴れた午前中は沼に戻って、水を飲んだり昼寝をしたり休んで、また田んぼへと向かいます。 この2枚の画像は、ミヤボラTさんが撮影してくれました。 今日は、オジロワシがやってきて、マガンたちは何度も飛んでは戻りを
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4月19日


【自然情報】3/22(日)
◆2026年3月22日(日) 日の出 05:32 日没 17:47 天気 晴れ 最高気温 8.8℃ 最低気温 -4.3℃ 積雪の深さ 0〜25cm、 長靴必須です!ぬかるみ&雪があります! 追記:3月22日(日)夜 ミヤボラMさんより、今朝の画像が届きました。 冷え込みで凍結した沼、氷上のワシたち...一年のうち、雪解けの数日しか見られない光景です。 真っ白な雪が残っていても柔らかい光と色が春を感じさせます。 Mさんの写真は、「四季彩 宮島沼」と題し、館内に展示しています。 季節ごとに表情の変わる宮島沼を、ご来館の際にご覧いただけたらと思います。 昨日の午後、沼の氷がほとんどとけて沼開けしましたが、今朝の冷え込みで再び結氷。 今日も氷上や樹上に猛禽類たちがたむろしていました。 開いた水面にはオオハクチョウの群れがやってきました。 これから午後にかけて気温が上がるようです。 雪が少なく、雪解けが早いとはいえ、まだ3月。 昨日のように雪が降ることがあれば、今朝のように氷点下まで下がることもあります。 まだしばらくは、しっかりとした防寒対策と長靴が必
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3月22日


【自然情報】3/21(土)沼開け
◆2026年3月21日(土) 日の出 05:33 日没 17:46 天気 吹雪のちくもり時々晴れ 最高気温 2.1℃ 最低気温 -1.0℃ 積雪の深さ 0〜15cm、 長靴必須です! 今朝からお昼過ぎまで吹雪。 午前中は、アスファルトが露出していても、ハンドルを取られてスリップしたり、運転するには危険なほど風が強かったようです。 気温は0℃前後、雪が積もる状況であったものの、沼の解氷が進み、午後には水面が8割方顔を出しました。 午後、沼の様子をマガレンジャーのかこ隊員と確認し、 本日3月21日を沼開け としました! 観察小屋から見た様子。 対岸と南西部は陸地まで綺麗に解けました。 氷は北東部と突堤前に少し残るだけになりました。 ワシたちは昨日より多く、オジロワシは30羽以上、オオワシを5羽確認できました。 日没あたりからマガンが来始めました。 しかし、オジロワシがいるせいか、通過するものがほとんど。 それでも暗くなってから、沼の西側に1,000羽余り降りたところまでは確認できました。 例年だと、沼開け後数日もすれば、万単位のマガンがねぐらをとる
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3月21日


【自然情報】3/20(金)
◆2026年3月20日(金) 日の出 05:35 日没 17:44 天気 晴れ時々くもり 最高気温 7.5℃ 最低気温 -1.5℃ 積雪の深さ 5〜15cm、 長靴必須です! 今朝、わずかに空いていた水面は、昼過ぎからどんどん広がっていき、17:00を過ぎた頃には約半分はとけた様子。 ここから先は、午後、 マガレンジャー たちが観察小屋から撮影したものです。 観察小屋をかすめるように向かってきたトビ。 2枚ともいおり隊員(小3)が撮影。 氷上にいたオジロワシ。 いおり隊員(小3)撮影。 にいな隊員(小3)撮影。 オジロワシやトビ、オオワシが魚を狩る様子が何度も見られました。 魚を見つけたのか低い位置を飛んでいたトビ。 うまく魚をキャッチしたようです。 オオワシとオジロワシが空中でバトル。 少しぼやけていますが、魚を捕まえたオジロワシ。 いかに魚が大きいかわかるでしょうか。 こんなに大きい魚がすんでいるのですね。 ここまでは全てたける隊員(中1)が撮影。 いいカメラがあれば、きっともっといい画像が撮れそうです。 観察小屋で場所を譲ってくださった方
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3月20日


【自然情報】3/19(木)
◆2026年3月19日(木) 日の出 05:37 日没 17:43 天気 くもりのち小雨 最高気温 6.6℃ 最低気温 1.0℃ 積雪の深さ 20cm、一部土が見えています 沼の色は昨日より濃く色付いてきました。 オジロワシは昨日と変わらず、オオワシは2羽に増えました。 水面が出ているのか、氷の表面が溶けて水がたまっているのか、ワシもトビもカラスも、みんなザラザラになった氷をつついていました。 ポツポツと小雨が降ってきました。 明日の夜は雪。 解氷が一気に進むのか、足踏みするのか、気になって仕方がないのは、きっとニンゲンも鳥も同じでしょうね。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼の氷がとけるまで、雪解けの進んでいる他の水辺でそれぞれねぐらをとっています。 宮島沼の雪解けの様子を見に来ては戻り、を繰り返し、沼開け後に一気に集結します。 沼の氷が全てとける「沼開け」まで、雪と氷の色は以下のように変わっていきます。 真っ白 (2025/3/20 ブログ) ↓ 灰色 (2025/3/26ブログ) ↓ 薄い茶色 (2025/4/2 ブロ
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3月19日


【自然情報】3/18(水)
◆2026年3月18日(水) 日の出 05:39 日没 17:42 天気 晴れのちくもり 最高気温 5.7℃ 最低気温 1.0℃ 積雪の深さ 20cm、一部土が見えています ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 沼の氷はずいぶん色づきました。 濃い茶色の部分は、水面が出そうな感じです。 氷の上に溶けた水が乗っている状態。 今日はオジロワシが20羽を超え、オオワシが1羽、トビは空をぐるぐる、猛禽類がたくさん来ていました。 沼の上をヒシクイ(亜種オオヒシクイ)の群れが横切っていきました。 マガンの群れが混じっているのがわかるでしょうか。 身体のサイズが全然違いますね。 雪の下から顔を出すナニワズやフッキソウが増えてきました。 沼開けまで秒読みでしょうか。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼の氷がとけるまで、雪解けの進んでいる他の水辺でそれぞれねぐらをとっています。 宮島沼の雪解けの様子を見に来ては戻り、を繰り返し、沼開け後に一気に集結します。 沼の氷が全てとける「沼開け」まで、雪と氷の色は以下のように変わっていきます。 真っ白 (
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3月18日


【自然情報】11/16(日)
◆2025年11月16日(日) 日の出 06:28 日没 16:07 天気 晴れのちくもり 最高気温 8.7℃ 最低気温 -2.5℃ 今朝は雲がほとんどない青空でした。 放射冷却で夜から朝方まで気温が下がり、沼の大半が結氷していました! わずかに開いた水面にオナガガモやカワアイサたちがいっぱい。 すると、一斉に飛び立ち、 カモたちを飛ばしたのは、オジロワシ。 しかし、このオジロワシ、まだ若いせいか狩りは失敗...。 突堤の正面にできた浮島に、ふわりと降りてきたユリカモメ。 ニンゲンが目の前にいても動じることなく、あくびをしていました。 魚を捕らえやすい細くとがったくちばしと、くちばしにぴったり収まりそうなとがった舌。 じっくり観察することができました。 改良ポプラの上の方からシマエナガのじゅるじゅると鳴く声が落ちてきました。 イタヤカエデやコブシの木立では、コゲラがギェーギェーと鳴きながら枝をコツコツとつついていました。 足に標識をつけたアカゲラがいたので、番号を読み取りたかったのですが、うまく撮れないものです...。 明日は休館日。...
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2025年11月16日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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