【自然情報】3/21(土)沼開け
- mwwc35
- 3 日前
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◆2026年3月21日(土)
日の出 05:33
日没 17:46
天気 吹雪のちくもり時々晴れ
最高気温 2.1℃
最低気温 -1.0℃
積雪の深さ 0〜15cm、長靴必須です!
今朝からお昼過ぎまで吹雪。
午前中は、アスファルトが露出していても、ハンドルを取られてスリップしたり、運転するには危険なほど風が強かったようです。
気温は0℃前後、雪が積もる状況であったものの、沼の解氷が進み、午後には水面が8割方顔を出しました。
午後、沼の様子をマガレンジャーのかこ隊員と確認し、本日3月21日を沼開けとしました!
観察小屋から見た様子。
対岸と南西部は陸地まで綺麗に解けました。
氷は北東部と突堤前に少し残るだけになりました。
ワシたちは昨日より多く、オジロワシは30羽以上、オオワシを5羽確認できました。
日没あたりからマガンが来始めました。
しかし、オジロワシがいるせいか、通過するものがほとんど。
それでも暗くなってから、沼の西側に1,000羽余り降りたところまでは確認できました。
例年だと、沼開け後数日もすれば、万単位のマガンがねぐらをとるようになりますが、今年はいつもより20日ほど早い沼開けです。
ちなみに、ここ10年間で一番早かった沼開けは、2020年3月26日でした。
これからマガンたちがどんな動きをするのか、気になるところです。
なお、沼開け当てクイズは、本日を持って終了しました。
正解者は1名のみでした。
詳しい結果発表は、別ページにてお知らせいたします。
■沼開けまでの様子■
マガンたちは、宮島沼の氷がとけるまで、雪解けの進んでいる他の水辺でそれぞれねぐらをとっています。
宮島沼の雪解けの様子を見に来ては戻り、を繰り返し、沼開け後に一気に集結します。
沼の氷が全てとける「沼開け」まで、雪と氷の色は以下のように変わっていきます。
真っ白(2026/2/26ブログ)
↓
灰色 (2026/3/6ブログ)
↓
薄い茶色 (2026/3/15 ブログ)
↓
茶色と灰色のまだら模様 (2026/3/19 ブログ)
↓
氷がとけて水面が見える (2026/3/20ブログ)
↓
全部とける(沼開け)(2026/3/20ブログ)←今ここ



























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