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【自然情報】2/26(木)

  • mwwc35
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

◆2026年2月26日(木)

日の出 06:13

日没 17:17

天気  晴れ

最高気温 3.0℃

最低気温 -9.5℃

積雪の深さ 58cm

new!!上美唄上空にて、マガンの声を確認(2026.2.26)

美唄上空にて、ハクチョウ5~6羽を目視(2026.2.23)

※冬季のご利用方法はこちらをご覧ください

※沼の氷(雪)の上は歩かないでください

昨夜は冷え込んだので、雪が締まり、突堤まで容易に歩くことができました。

沼の一部はうっすらと灰色に色付いています。

早くも、上美唄上空でマガンの声を確認したと情報が入りました。

沼にもそろそろ偵察隊がやってくるかもしれません。

足跡が見えますが、氷がそろそろゆるんでいるので、沼の上は歩かないでください。


積雪の深さは60cmを切りました。

昨年の今頃は沼はまだ真っ白だったので、雪解けは、例年よりかなり早いです。

しかし、沼の氷が溶けて水面が見えるのはまだ先です。


先週末から融雪剤の散布が始まりました。

宮島沼周辺の農地の一部にも散布されています。

濃い灰色の部分が散布されたところです。


今日は久しぶりにシマエナガの姿を見ることができました。

館内から撮影したものなので、あまりきれいに撮れていませんが。

エナガがぶら下がっているイタヤカエデの枝の色が、周りより少し濃くなっています。

ここから樹液が出ているのでしょうか。


観察小屋手前には、真新しい掘り跡が残っていました。

アカゲラのしわざ?


弱ったヤナギの幹には、サルノコシカケの仲間がいくつもついていました。

さわると結構固いのです。

下からのぞいてみると、細かく細長い穴がびっしり。

きのこを見分けるには、かさの裏のひだや孔の形がかなり重要になるのですが、なかなか覚えられません。


ヤナギの冬芽が春めいてきました。

ふっくら丸っこいものは、バッコヤナギ(エゾノバッコヤナギかも)。


細身で繊細なものは、タチヤナギでしょうか。

赤い枝と白い冬芽、青い空がいいコントラスト。


今年は雪解けがどう進むのか。

沼開け当てクイズは3月1日から受付開始です。

宮島沼の氷が全てとける日を、ぜひ予想してください♪




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