【自然情報】4/23(木)
- mwwc35
- 4月23日
- 読了時間: 2分
更新日:4月24日
◆2026年4月23日(木)
日の出 04:37
日没 18:24
天気 晴れ
最高気温 12.1℃
最低気温 1.5℃
マガンねぐら入り数 20,000羽(4/23)
ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ
ねぐら入り 18:30〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです)
※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください
※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください
すっきりとした青空の下は強い西風が吹き、水面が波立っていました。
西の岸にはコハクチョウの群れが降りていました。
マガンは時折田んぼから沼へやってきては、また田んぼへと向かいます。
地面をトコトコと歩くツグミ、あちこちで「ケケケケッ」と声が聞こえてきます。

車で走っていると道路脇から黄色い翼をちらかせて飛び出すのは、たいていカワラヒワ。

電線の上でさえずりの練習(?)をするアオジ、この個体はちょっと音痴でした。

電柱やストーブの排気筒など人工物を巧みに利用するスズメ。

フキの葉の上で休むモンシロチョウ、春型とはいえ例年より少し早いかも。

満開のコブシの花、今年は当たり年のようです。

「いつもの」顔ぶれが今日も見られました。
迫力がある。かっこいい。希少種。
どうしても珍しいものに目が向きがちかもしれません。
でも、そうしたものだけを追いかけていると、足元で起きている変化に気づけなくなるかもしれません。
いつの間にか姿を見せなくなったり、見慣れないものが入り込んできたりしても、それと気づかないまま過ぎていくこともあります。
見ているつもりでも、目に入っていないものは案外多いのかもしれません。
夕方のねぐら入りは、18:40ごろから。

雲一つない快晴のため、マガンたちはなかなか戻ってこなくて、渡ったのかとハラハラしましたが、来訪者の方々にはねぐら入りを見ていただけたのでよかったです。
<今日の鳥>
マガン、オオハクチョウ、コハクチョウ、カルガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カンムリカイツブリ、アオサギ、トビ、オジロワシ、アオジ、ノビタキ、ウグイス、スズメ、ニュウナイスズメ、ムクドリ、モズ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ツグミ、シジュウカラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ヒバリ



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