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【自然情報】6/27(土)
◆2026年6月27日(土) 日の出 03:55 日没 19:17 天気 雨のちくもり、時々晴れ 最高気温 23.8℃ 最低気温 16.5℃ 雨上がりの沼。 どこからか流されてきたマコモの株に、オオバンが乗っかっていました。 動き回っていたので、ブレブレですが、脚がよく見えます。 ハクチョウやガンカモ類とは違った水かきの形です。 この脚だと、なるほど、泳ぐ時に全身を使ってバランスを取らないといけないのが、わかる気がします。 少し離れたところでは、カンムリカイツブリが求愛ダンス。 対岸の岸際には、すでにいくつも巣が見られます。 今年もヒナが育つのが楽しみです。 突堤にいつもやってくるアオジ。 ニンゲンに気づかず、思いがけず近くまでやってくることもしばしば。 観察小屋からはノビタキが見られました。 ヨシにつかまっては、垂直に飛び立ち、またヨシに降りて...そんな行動を繰り返すことがお多いようです。 雨上がりの沼では、水鳥も小鳥も思い思いに過ごしていました。 これから季節が進むにつれ、また違った表情を見せてくれるのが楽しみです。 <今日の鳥>...
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6月27日


【自然情報】6/24(水)
◆2026年6月24日(水) 日の出 03:53 日没 19:17 天気 晴れ 最高気温 23.3℃ 最低気温 12.5℃ ひんやりと風のない朝、沼の水面には樺戸の山々が映っていました。 今日もアオジが鳴いていました。 顔や背中が黒っぽいので、黄色いお腹がよく目立ちます。 この後ろ姿はだれ? カンムリカイツブリでした。 今年も子育てがうまくいきますように。 マガモのオスが数羽、集まっていました。 羽が少しずつ、繁殖期の派手な色から、地味なエクリプスへ、生え変わろうとしています。 沼の西側には、マガンがいました。 何らかの事情があって渡れないのでしょうが、よく生き延びています。 センター裏口の木立には、キジバトがいました。 枝に止まる、というより、ちょこんと座っているようでした。 バス駐車場の西側にある小さな林には、何やら白いチョウのようなものがたくさんひらひらと飛んでいました。 ミズキの周りに集中して飛んでいたのは、キアシドクガの成虫のようです。 翅も身体も白く、脚が黄色いのが特徴です。 ガの仲間ですが、夜ではなく、こうして昼間でもヒラヒラと飛
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6月24日


【自然情報】5/15(金)
◆2026年5月15日(金) 日の出 04:08 日没 18:50 天気 晴れ 最高気温 22.0℃ 最低気温 7.0℃ 今朝は冷え込み、自宅ではストーブをつけたほどですが、日中は暖かく薄手のシャツ1枚で過ごせるほどでした。 沼では、たくさんの鳥たちが見られました。 まだロシアに渡らずにいるマガン。 いつも突堤近くで見られるコガモ。 ここ数日、数が増えて目立つようになったオオバン。 ギョギョシ、ギョギョシと大きな声が一際目立つオオヨシキリ。 アオジも澄んだ声を響かせていました。 葉が茂り始めたハンノキにいたのはコムクドリ。 エゾニワトコはクリーム色の花を咲かせ、今が満開。 満開といえば、足元には白い小さなツボスミレも。 駐車場とセンターの間にあるふゆみずたんぼには水が入り始めました。 ということは、足の長いセイタカシギがそろそろやってくる頃でしょうか。 暑くも寒くもない、過ごしやすい気候の今。 夏鳥が続々と到着し、しきりに鳴き合い、木の葉もまだ多くないため、鳥たちの姿を見つけやすい季節です。 また、足元にも頭の上にもたくさんの花が咲いています。
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5月15日


【自然情報】5/9(土)
◆2026年5月9日(土) 日の出 04:15 日没 18:43 天気 雨時々くもり 最高気温 12.5℃ 最低気温 6.4℃ 午前中予定していた外来種除去作業は、雨の予報のため中止。 開館後しばらくは、小雨がぱらつく程度だったので、沼の様子を見てきました。 アオジやツグミ、アリスイなどにまじって、今シーズン初のオオヨシキリの声を確認できました。 しばらくすると、どこもかしこもオオヨシキリの声でいっぱいになると思います。 突堤の近くで(そんなに近くはないけど)鳴いていたアリスイを見つけることができました。 沼に向かって左側のヨシ原にポツンと立つエゾニワトコにいました。 この木は、他にもアオジやオオヨシキリ、モズなど色々な鳥が利用しています。 観察小屋に向かう途中のヤナギには、いつものニュウナイスズメ(オス)がいました。 オスは、スズメとよく似たビジュアルと鳴き声ですが、スズメより茶色の部分が赤っぽく、ほっぺが黒くないのが特徴です。 こちらはアオジ。 足環がついていました。 いろんな角度から見ないと番号が読めないので、なかなか確認できません。 こ
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5月9日


【自然情報】5/5(火)
◆2026年5月5日(火) 日の出 04:20 日没 18:38 天気 晴れ 最高気温 17.9℃ 最低気温 1.5℃ 昨夜はみぞれが降っていたのに、今朝はスッキリと晴れ、気温が上がっています。 沼にはマガンがたくさんやってきています。 実際にはこのくらいです。 この画像を撮る前に、オジロワシが上空に現れ、マガンは一度飛び立ち、降りたところです。 群れは、ギュッと集まり密度を高くして警戒していました。 観察小屋へ向かうと、ヤナギの木にアリスイがいました。 鳴かずに静かにしていると、うっかり見逃してしまいそうな色合いです。 こう見えてキツツキの仲間ですが、木をつつくわけでなく、舐めるように餌を探していました。 枯れかかったヤナギの枝のてっぺんでは、アオジがさえずっていました。 エゾニワトコのブロッコリーのようなつぼみは、ずいぶん広がってきました。 今月中旬から下旬にクリーム色の花が見られることでしょう。 明日はさらに気温が上がりそうです。 センターのカメたちはそろそろ屋外飼育に切り替えます。 <今日の鳥> マガン、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ
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5月5日


【自然情報】5/3(日)
◆2026年5月3日(日) 日の出 04:23 日没 18:36 天気 くもり時々晴れ 最高気温 18.3℃ 最低気温 2.4℃ 今日は風がなくおだやかです。 鳥の声がとにかくにぎやかで、アオジやカワラヒワ、ツグミ、ウグイス、ヒヨドリ、アリスイ、キジバト、アカゲラ、マガン、コガモ、カルガモ、トビ...鳴き声だけでオーケストラができそうです。 まだロシアに渡らないマガンたちは、突堤の近くまで来ていました。 こちらに気づいていないのか、コガモもすぐ近くでエサを取っていました。 マガンは、対岸にオジロワシがいると、人がいても突堤付近まで来ることがよくあります。 時々オジロワシがふわりと舞い上がると、マガンの群れは一斉に渦を巻くように飛び交います。 突堤の上にはノビタキの姿も。 近くに来たアオジには足環が付いていたので、番号を読み取ろうと試みましたが、片面しか確認できませんでした。 センターと駐車場の間のふゆみずたんぼでは、田おこしが始まりました。 今月末には、市内幼稚園の子どもたちやオーナーのみなさんによる田植えが予定されています。...
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5月3日


【自然情報】4/23(木)
◆2026年4月23日(木) 日の出 04:37 日没 18:24 天気 晴れ 最高気温 12.1℃ 最低気温 1.5℃ マガンねぐら入り数 20,000羽(4/23) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください すっきりとした青空の下は強い西風が吹き、水面が波立っていました。 西の岸にはコハクチョウの群れが降りていました。 マガンは時折田んぼから沼へやってきては、また田んぼへと向かいます。 地面をトコトコと歩くツグミ、あちこちで「ケケケケッ」と声が聞こえてきます。 車で走っていると道路脇から黄色い翼をちらかせて飛び出すのは、たいていカワラヒワ。 電線の上でさえずりの練習(?)をするアオジ、この個体はちょっと音痴でした。...
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4月23日


【自然情報】4/19(日)
◆2026年4月19日(日) 日の出 04:43 日没 18:20 天気 くもり時々晴れ 最高気温 16.2℃ 最低気温 7.4℃ マガンねぐら入り数 26,399羽( 4/18MMK調べ ) ねぐら立ち 4:28(日の出の30分前には観察場所でスタンバイ) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 前日のマガンのねぐら入り数は、26,399羽。 今朝は、日の出の少し前、4:28にえさ場の田んぼへ飛び立ちました。 9時を回ると、田んぼから次々に沼に戻ってきました。 風がない晴れた午前中は沼に戻って、水を飲んだり昼寝をしたり休んで、また田んぼへと向かいます。 この2枚の画像は、ミヤボラTさんが撮影してくれました。 今日は、オジロワシがやってきて、マガンたちは何度も飛んでは戻りを
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4月19日


【自然情報】4/16(木)
◆2026年4月16日(木) 日の出 04:48 日没 18:16 天気 晴れ 最高気温 17℃ 最低気温 2.5℃ マガンねぐら入り数 28,000羽(4/15) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください マガンのねぐら入り数はほぼ横ばい。 開館後、マガンたちが次々に沼に戻ってきました。 陸でも、水面でもお昼寝。 午後になると田んぼへ向かいます。 センターの前にある農地には、今日もマガンが降りていました。 ここ数日、小鳥たちの声がにぎやかになってきました。 早朝だけでなく、昼間もアオジが目立つようになりました。 コブシの花が咲き始めました。 朝のうちはチラホラしか咲いていなかったのが、午後になると、より咲き進んでいました。
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4月16日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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