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【報告】保育園児の田植えinふゆみずたんぼ

  • mwwc35
  • 5月29日
  • 読了時間: 2分

2026年5月27日(水)、宮島沼水鳥・湿地センターの隣のふゆみずたんぼで、市内の保育園児による田植えが行われました!

美唄市では、グリーン・ルネサンス推進事業として、保育園や幼稚園、小学校の子どもたちが、田植えや稲刈りなどの農業体験学習をおこなっています。

美唄市内の小学校には、「農業科」の授業があり、地域の基幹産業である農業について学ぶとともに、生きものや生命について考え、ふるさと美唄への郷土愛を育んでいます。


さて、今回来てくれたのは、認定こども園ひまわりピパの子保育園の子どもたち。

シルバー人材センターの方たちも子どもたちのサポートに駆けつけてくれました。


田植えの前には、恒例の紙芝居。

とはいえ、いつも紙芝居というより、ほぼアドリブですみません(^^;;

(実は老眼で文字が読めなくなりました...)


さて、今年は田んぼの水位が高く、コロでつけた印が見えない、ちょっと難しいコンディション。

最初は、泥の中に入るだけで、「わー!」「キャー!」と大騒ぎだった子どもたち。

しかし、ものの数分もしないうちに、ズンズン前へ進んでいくのだから、あら不思議。


先生やシルバーのおじさまやおばさまたち、教育委員会の職員たちに、文字通り、手取り足取り教えてもらいながらの田植え。

今ではなかなか見ることがなくなった手植えの光景。

じいちゃんばあちゃん世代と孫のような子どもたちとの共同作業は、農業体験だけでなく、世代間交流の場にもなっているようです。


イネさん、スクスク育ってね。


なお、ふゆみずたんぼオーナーさんの田植えは、5月31日を予定しています。

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