【報告】6/20(土)苔女「ミズゴケのメンテナンス&調査」
- mwwc35
- 6月28日
- 読了時間: 2分
2026年6月20日(土)、ミヤボラの自主活動「苔女(コケジョ)」の2回目の活動を行いました。
今回のテーマは、「ミズゴケのメンテナンス&調査」です。
前回移植したミズゴケがうまく定着したか、ドキドキしながら見に行きました。
比べてみると...
前回との比較画像です。
うまく定着してくれたようです!
昨年私が移植したミズゴケも順調に育っていました。
こちらは、昨年9月、そして先月との比較です。
生えてほしくない草や移植時についてきた藻類(?ヌメヌメしてるやつ)を取り除き、環境を整えました。
抜く草を見分けるには、残したい草を覚える必要があります。
細くてしっかりした葉はミカヅキグサ、小さな葉をつけた針金のようなものが地べたを這っているのはツルコケモモ、繊細なイチゴのような葉はホロムイイチゴ...というように、一つ一つ特徴を確認しながら見分けていきました。
また、ミズゴケの調査も皆さんにお手伝いいただきました。
詳しい内容は紹介できませんが、保全につながる大切なデータを集める作業です。
これから苔女のみなさんと一緒に、全滅しかかったミズゴケコンテナの再生を目指して、活動を続けていきます!
次回の活動日は、7月20日(月)海の日です。
苔女は、ボランティアさんから『手伝うよ!」という声をいただいたことをきっかけに始まりました。
手伝っていただく代わりに、湿生植物やミズゴケについて私が知っていることをお伝えする、そんな学び合いの活動なのです。
さらに、ご縁があって調査補助にも参加できるようになり、学びの機会が増えました。



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