【報告】7/20(月)苔女「ミズゴケのメンテナンス&調査」
- mwwc35
- 7 日前
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2026年7月20日(月・海の日)に、ミヤボラの自主活動「苔女(コケジョ)」の3回目の活動を行いました。
先月に続き、ミズゴケの調査を皆さんにお手伝いいただきました。
詳しい内容は紹介できませんが、保全につながる大切なデータを集める作業です。
機材の扱い方や読み取り方も様になってきました。

5月に移植したミズゴケがどのくらい育ったか、ドキドキしながら遮光ネットをめくってみると...。(強すぎる直射日光を避けるため、ネットで覆って日陰を作っています)
5月、6月、7月の比較画像です。
ミズゴケが大きく育っているのがわかるでしょうか。
昨年私が移植したミズゴケも順調に育っていました。
こちらは、昨年9月、そして5月、6月、7月との比較です。
移植が難しいといわれたホロムイイチゴが無事に越冬し、葉を広げています。
湿地の植物などほとんど知らなかったメンバーですが、ミズゴケやミカヅキグサ、ツルコケモモなどの姿を少しづつ見分けられるようになりました。
これからも、苔女のみなさんと一緒に、全滅しかかったミズゴケコンテナの再生を目指して、活動を続けていきます!
次回の活動日は、8月15日(土)です。
苔女は、ミズゴケコンテナや人工湿地の管理に苦労していた際、ボランティアの方から「手伝うよ!」と声をかけていただいたことをきっかけに始まりました。
活動では、管理作業を手伝っていただく代わりに、湿生植物やミズゴケについて知っていることをお伝えしています。一方的に教えるのではなく、お互いの経験や気づきを持ち寄りながら、一緒に学びを深めていくことを大切にしています。
さらに、ご縁に恵まれて調査補助にも参加する機会をいただき、活動の幅は少しずつ広がっています。現場での経験を通して学んだことを、これからの活動にも生かしながら、人と自然をつなぐ学びの場を育んでいます。

















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