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【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】田植えまつり!
2026年5月31日(日)、ふゆみずたんぼオーナーズ2026年最初の活動は、「田植えまつり」。 田植えは、オーナーさん総出で行うものですが、今回お集まりいただいたオーナーさんは、なんと、84名!! スタッフを入れると90名越えでした! ありがたいことにお天気にも恵まれ、絶好の田植え日和。 水位や土の状態がよく、コロでつけられた印がくっきりしていたので、とても植えやすかったそうです。 田植え前に、田んぼの“本当の”持ち主、坂本さんがコロを引いてくれていました。(画像はミヤボラNさん提供) おかげで例年より格段に早く美しく作業を終えることができました。 作業の後は、待ってました! 恒例のBBQ(ジンギスカン)! 今回の肉はストレイシープさんの味付ジンギスカンです。 美唄市ふるさと納税の返礼品にも使われています。 希望者のみ参加とはいえ、60名以上がずらりと並ぶと壮観です! ちょうど今日は、水路のカキツバタとヤナギトラノオが開花しました。 センターの植栽のゼンテイカ(エゾカンゾウ)も咲き始めています。 田植えが終わると、宮島沼周辺は、すっかり初夏の表情
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5月31日


【報告】保育園児の田植えinふゆみずたんぼ
2026年5月27日(水)、宮島沼水鳥・湿地センターの隣のふゆみずたんぼで、市内の保育園児による田植えが行われました! 美唄市では、グリーン・ルネサンス推進事業として、保育園や幼稚園、小学校の子どもたちが、田植えや稲刈りなどの農業体験学習をおこなっています。 美唄市内の小学校には、「農業科」の授業があり、地域の基幹産業である農業について学ぶとともに、生きものや生命について考え、ふるさと美唄への郷土愛を育んでいます。 さて、今回来てくれたのは、認定こども園ひまわりとピパの子保育園の子どもたち。 シルバー人材センターの方たちも子どもたちのサポートに駆けつけてくれました。 田植えの前には、恒例の紙芝居。 とはいえ、いつも紙芝居というより、ほぼアドリブですみません(^^;; (実は老眼で文字が読めなくなりました...) さて、今年は田んぼの水位が高く、コロでつけた印が見えない、ちょっと難しいコンディション。 最初は、泥の中に入るだけで、「わー!」「キャー!」と大騒ぎだった子どもたち。 しかし、ものの数分もしないうちに、ズンズン前へ進んでいくのだから、あら
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5月29日


【お知らせ】2027年カレンダー入荷!
宮城県にある「雁の里親友の会」より、早くも2027年版のカレンダーが届きました! このカレンダーは、販売物ではなく、宮城県にある雁の里親友の会の普及活動の一環として制作・配布されています。 センターに募金箱を設置していますので、カレンダーをご希望の方は、ご協力いただければと思います。 集められた募金・寄付によって行われた調査でコクガンの越冬地が解明された様子が、カレンダーを開いてすぐのページに出ているので、ぜひご覧になってください。 また、同時に配布するニュースレター「雁の友」には、これまでのオオヒシクイ・亜種ヒシクイの渡り調査などについても詳しく書かれていますので、こちらもお読みいただければ幸いです。 また、「雁の里親友の会」は、昨年、令和6年度野生生物保護功労者表彰の環境大臣賞を受賞されました。 これまで、ガン類の保護のため、調査や普及啓発などさまざまな活動をしてこられた賜物かと思います。 我々はカレンダーの配布を通して、また皆様方におかれましては、カレンダーを手にする際に募金いただくことで、これからもガン類の保護に寄与できれば、と思います。
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5月29日


【マガレンジャー活動】5/17(日)「ヨシ紙作り」(生きもの観察も!)
2026年5月17日(日)、マガレンジャーの活動「生きもの観察」と「ヨシ紙づくり」を行いました! 今年は、活動のたびに1時間ほど、沼の生きものを観察・撮影することにしました。 「マガンだけではなく、宮島沼にはたくさんの生きものが暮らしていることを改めて知ろう!」という取り組みです。 鳥や植物などの写真は、隊員たちが撮影したものです。 館内に戻った後は、モニターで画像を確認しながら、見つけた生きものの特徴や気づいたことを、みんなで書き出していきました。 第二部は「ヨシ紙づくり」です。 さて、そもそもマガレンジャーは、なぜヨシ紙を作っているのでしょうか。 隊員たちは、宮島沼の水質悪化を少しでも改善したいと考え、沼の栄養分をたっぷり吸って成長するヨシに注目しました。 枯れたヨシが沼に倒れ込む前に刈り取れば、ヨシが吸収した栄養分も沼の外へ持ち出せるのではないか――。 そんな考えから始まったのが、ヨシ刈りとヨシ紙づくりです。 宮島沼の水をきれいに保つために始まった活動ですが、実は今、隊員たちには別の大きな変化も生まれています。 それは、準備や片付けが驚くほ
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5月28日


【自然情報】5/28(木)
◆2026年5月28日(木) 日の出 03:57 日没 19:02 天気 くもり 最高気温 24.7℃ 最低気温 15.0℃ オオヨシキリやカッコウに、コヨシキリやエゾセンニュウの鳴き声も加わり、宮島沼は夏鳥が勢揃いしました。 観察小屋から見えるエゾニワトコのてっぺんには、オオヨシキリが陣取っていました。 沼の上から何かを狙っているのでしょうか。 水面に向かって滑り込もうとして、何も捕まえることができずに浮き上がったトビ。 首をふりふり、全身を使って泳ぐオオバン。 水面には早くもヒシが葉を広げ始めていました。 バス駐車場の西側の林には、道路からすぐ見えるところに、ゼンテイカ(エゾカンゾウ)、コウライテンナンショウ(マムシグサ)、サワフタギ、チョウジソウが満開でした。 周囲の田植えはひと段落し、訪れる人は少なくなりました。 静けさを感じるのか。 それとも、夏鳥やカエル、バッタ・キリギリスの鳴き声が入り混じり、にぎやかに感じるか。 さて、あなたはどちらでしょうか? <今日の鳥> カンムリカイツブリ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、アオサギ、オオバン、バン
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5月28日


【報告】ミズゴケを救え!?ミヤボラ新部活「苔女」始動!
2026年5月16日(土)、ミヤボラの自主活動「苔女(コケジョ)」の初活動を行いました。 テーマは、傷んでしまったミズゴケの救出と移植。 きっかけは、湿地やミズゴケについてみんなで学んだことでした。 センター敷地の一角には、フェン(イネ科やカヤツリグサ科の草が育つ低層湿原)とボッグ(ミズゴケが広がる高層湿原)を再現した人工湿地とミズゴケコンテナが、ひっそりとあります。 ところがここ数年、冬にはネズミたちに盛大に掘り返され、春になるとヤナギ類の花穂が大量に落ちてミズゴケの上で腐り、さらに夏の猛暑...過酷な条件が重なりました。 以前はコンテナからあふれるほど元気に育っていたミズゴケも、あっという間に藻類に覆われ、ほとんどが枯死してしまいました。 2023年10月の様子。ミズゴケがコンテナからあふれるほど。 そこで、まだ生きているミズゴケを少しずつ救出し、移植作業を続けていました。 ある日、「湿地ってそもそもどんな環境なんだろう?」という話題から、ミヤボラの有志で、泥炭やフェン・ボッグ、低層湿原・高層湿原、ミズゴケについて勉強してみることになりました
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5月23日


【自然情報】5/22(金)
◆2026年5月22日(金) 日の出 04:02 日没 18:57 天気 晴れ 最高気温 20.9℃ 最低気温 7.5℃ 今朝もオオヨシキリやカッコウの声が響いていました。 コムクドリのカップルも仲良さげです。 沼の近くの防風林は春から初夏の色になりつつありました。 日当たりのいい開けた場所には、ワラビがすっかり伸びていました。 やや薄暗い林の下には、ツリバナが小さな花をいくつもぶら下げていました。 防風林の中には、ツリバナの他に、マユミ、コマユミ、ツルウメモドキ、ツルマサキなど、ニシキギ科の樹木がたくさん生育しています。 こちらの白いつぶつぶはサワフタギのつぼみ。 開花すると、長い雄しべがふさふさと伸びるので、華やかな雰囲気になります。 シックな色合いのこちらは、チョウジソウのつぼみ。 後背湿地(河川がはんらんしてできた自然の堤防のさらに後ろにできた水はけの悪い湿地)に生育するこの植物は、この辺りの防風林に細々と生き残っています。 角ばった茎に、葉の脇から白い花をいくつもぶら下げたオオアマドコロは、今が見頃。 防風林の外側、道路沿いにもみられ
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5月22日


【自然情報】5/21(木)
◆2026年5月21日(木) 日の出 04:02 日没 18:56 天気 晴れ 最高気温 22.0℃ 最低気温 9.9℃ 昨日より風が弱く暖かいので、屋外にいても鼻水を垂らすことなく、ゆっくりと散策できる朝でした。 オオヨシキリのギョギョシギョギョシの大きな声が響く中、コムクドリも負けていません。 普段は控えめにくぐもった声でキュルキュルと鳴いていますが、オスがさえずるとそこそこ声は大きく、少し高いトーンでキュッキュルキュルリリ...と鳴きます。 沼ではオオバンのカップルが鳴き合い、追いかけっこする姿が見られました。 きっと今年も子育てをする姿が見られることでしょう。 突堤の先にあるショウブは、花が咲き、雄しべのやくから花粉がこぼれていました。 下の方だけ雄しべのやくが目立つ花穂の周りには、花粉があまり落ちていませんでした。 一方、8割以上が開花している花穂の周りには、花粉がたくさん落ちていました。 その様子から、花穂の下の方から順に咲いている、と思いました。 しかし、「日本産のものは3倍体で果実を見ない」とのこと(改訂版日本の野生植物1:平凡
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5月21日


【自然情報】5/20(水)
◆2026年5月20日(水) 日の出 04:03 日没 18:55 天気 くもり 最高気温 15.5℃ 最低気温 10.0℃ 風が冷たい一日でした。 まだ渡っていないマガンたちは岸に上がっていました。 観察小屋に入ろうとすると気配を感じたので、オノエヤナギとバッコヤナギの方を振り向くと、アリスイがいました。 鳴かないで静かにしていると、木の枝と同じような色をしているので見過ごしてしまいます。 一方、こちらは始終鳴き続けているオオヨシキリ。 あごが外れんばかりに口を大きく開けて鳴きます。 観察小屋からはヒドリガモたちが横切る姿が確認できました。 林の中には、早くもゼンテイカ(エゾカンゾウ)が開花していました。 花の咲き具合としぼんだ跡を見ると、今年初の開花はどうやら昨日のようです。 センター脇のナナカマドは満開。 ナナカマドは冬芽から葉が展開していくのが驚くほど早いのです。 アズキナシも満開です。 明日は気温は上がりそうですが、北風がやや強そうです。
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5月20日


【報告&自然情報】5/16(土)のんびり観察会
◆2026年5月16日(土) 日の出 04:07 日没 18:51 天気 晴れ 最高気温 23.3℃ 最低気温 8.0℃ 今朝はのんびり観察会を行いました。 画像はあまり撮れていないですが、雰囲気だけでもお伝えします。 参加された方はボランティア含め7名。 外に出ると、オオヨシキリやアオジ、カッコウの声がよく聞こえました。 カッコウは昨日の夕方、鳴き声を確認したところでした。 観察小屋の奥の枯れたヤナギのてっぺんはいろいろな鳥が利用しますが、今日はオオヨシキリが大きな声で鳴いていました。 コムクドリもキュルキュルと鳴きながら、肉眼でわかる位置に止まってくれたので、ホッペまでよく観察することができました。 足元をよく見ると、ツボスミレが満開でした。 沼の突堤脇にある、人工の堀?沼?には、カルガモがゆうゆうと泳いでいました。 沼のふちにあるヨシやマコモは少しずつ伸びてきました。 ヨシ、マコモ、ショウブの葉の感触と匂いを、参加者に体験してもらいました。 ビジュアルは似ているけれど、さわった感じも匂いも全く別で三者三様。 1時間は、あっという間。 もり
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5月16日


【自然情報】5/15(金)
◆2026年5月15日(金) 日の出 04:08 日没 18:50 天気 晴れ 最高気温 22.0℃ 最低気温 7.0℃ 今朝は冷え込み、自宅ではストーブをつけたほどですが、日中は暖かく薄手のシャツ1枚で過ごせるほどでした。 沼では、たくさんの鳥たちが見られました。 まだロシアに渡らずにいるマガン。 いつも突堤近くで見られるコガモ。 ここ数日、数が増えて目立つようになったオオバン。 ギョギョシ、ギョギョシと大きな声が一際目立つオオヨシキリ。 アオジも澄んだ声を響かせていました。 葉が茂り始めたハンノキにいたのはコムクドリ。 エゾニワトコはクリーム色の花を咲かせ、今が満開。 満開といえば、足元には白い小さなツボスミレも。 駐車場とセンターの間にあるふゆみずたんぼには水が入り始めました。 ということは、足の長いセイタカシギがそろそろやってくる頃でしょうか。 暑くも寒くもない、過ごしやすい気候の今。 夏鳥が続々と到着し、しきりに鳴き合い、木の葉もまだ多くないため、鳥たちの姿を見つけやすい季節です。 また、足元にも頭の上にもたくさんの花が咲いています。
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5月15日


【ミヤボラ自主活動】外来種除去作業ほか
5月9日(土)に予定していた外来種除去作業(オオハンゴンソウの抜き取り)は、雨天のため中止となりました。 特に延期日は設けていませんでしたが、天候の良い日にミヤボラ有志の方々が来てくださり、作業を行ってくださいました。 中止翌日は、ミヤボラのN嶋さんと、Kさん(私の夫です)が来てくれたため、私も含めた3人で突堤のオオハンゴンソウの抜き取り作業を行いました。 左が抜く前、右が抜いた後。 この日はまだマガンが沼に残っていて、時折頭の上を通って沼と田んぼを行き来していました。 また、同日の夕方には、ミヤボラのN田さんが来館され、展示室にあるマガンちゃん(マガンの重さを再現したぬいぐるみ)やマガンの変身着ぐるみなど、破損していた箇所を丁寧に繕ってくださいました。 さらに本日は、N田さんが再び抜き取り作業を手伝ってくださり、ヤチヤナギ畑の草取りを一緒に行いました。 この場所は刈り払い機を入れられない箇所も多く、これまでは閉館後に一人で少しずつ手作業で手入れを続けていました。 抜きとったオオハンゴンソウは、ビニール袋に密閉し、焼却します。...
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5月13日


【自然情報】5/9(土)
◆2026年5月9日(土) 日の出 04:15 日没 18:43 天気 雨時々くもり 最高気温 12.5℃ 最低気温 6.4℃ 午前中予定していた外来種除去作業は、雨の予報のため中止。 開館後しばらくは、小雨がぱらつく程度だったので、沼の様子を見てきました。 アオジやツグミ、アリスイなどにまじって、今シーズン初のオオヨシキリの声を確認できました。 しばらくすると、どこもかしこもオオヨシキリの声でいっぱいになると思います。 突堤の近くで(そんなに近くはないけど)鳴いていたアリスイを見つけることができました。 沼に向かって左側のヨシ原にポツンと立つエゾニワトコにいました。 この木は、他にもアオジやオオヨシキリ、モズなど色々な鳥が利用しています。 観察小屋に向かう途中のヤナギには、いつものニュウナイスズメ(オス)がいました。 オスは、スズメとよく似たビジュアルと鳴き声ですが、スズメより茶色の部分が赤っぽく、ほっぺが黒くないのが特徴です。 こちらはアオジ。 足環がついていました。 いろんな角度から見ないと番号が読めないので、なかなか確認できません。 こ
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5月9日
【中止】5/9(土)センターの外来種除去活動&春の植物ミニ観察会
明日5月9日(土)に予定しておりましたセンターの外来種除去作業は、雨予報のため中止といたします。 気温も低く、身体が濡れることで体調を崩す心配があることに加え、午後からは強風も予想されています。 行事としての活動は中止としますが、それぞれご都合の良い日や、お天気のいい日にお越しいただき、作業してくださるのは大歓迎です(ボランティア登録をされていない方は、保険の手続きがありますので、事前にご一報いただければ幸いです)。 ご準備をしてくださっていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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5月8日


【自然情報】5/5(火)
◆2026年5月5日(火) 日の出 04:20 日没 18:38 天気 晴れ 最高気温 17.9℃ 最低気温 1.5℃ 昨夜はみぞれが降っていたのに、今朝はスッキリと晴れ、気温が上がっています。 沼にはマガンがたくさんやってきています。 実際にはこのくらいです。 この画像を撮る前に、オジロワシが上空に現れ、マガンは一度飛び立ち、降りたところです。 群れは、ギュッと集まり密度を高くして警戒していました。 観察小屋へ向かうと、ヤナギの木にアリスイがいました。 鳴かずに静かにしていると、うっかり見逃してしまいそうな色合いです。 こう見えてキツツキの仲間ですが、木をつつくわけでなく、舐めるように餌を探していました。 枯れかかったヤナギの枝のてっぺんでは、アオジがさえずっていました。 エゾニワトコのブロッコリーのようなつぼみは、ずいぶん広がってきました。 今月中旬から下旬にクリーム色の花が見られることでしょう。 明日はさらに気温が上がりそうです。 センターのカメたちはそろそろ屋外飼育に切り替えます。 <今日の鳥> マガン、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ
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5月5日


【自然情報】5/4(月)
◆2026年5月4日(月) 日の出 04:21 日没 18:37 天気 雨 最高気温 12.8℃ 最低気温 8.5℃ 朝から冷たい雨がザーザーと降っていました。 雨音に混じって、ヒヨドリ、アオジ、ニュウナイスズメ、コムクドリ、ウグイス、ツグミ、アリスイなど様々な鳥の声を聴き取ることができました。 センターとゲートの間の広場はツグミ祭り。 あちらこちらで地面をつつき、ざっと数えてみると20羽近く。 てくてくと歩いてエサを探していました。 ツグミに混じってアカハラの姿も見ることができました。 今夜遅くに雨はみぞれに変わる予報。 明日、明後日は晴れ、強い南風が吹き、気温は20℃を超えるかも。 天候が目まぐるしく変わるので、我々ニンゲンはもちろん、生きものたちも戸惑っていそうです。 <今日の鳥> オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、アオサギ、オオバン、キンクロハジロ、ツグミ、ヒヨドリ、ウグイス、ニュウナイスズメ、コムクドリ、ハシボソガラス、オオハクチョウ、マガン、カンムリカイツブリ、アリスイ、トビ、アオジ、ハクセキレイ、アカハラ、カワラヒワ、ヒ
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5月4日


【自然情報】5/3(日)
◆2026年5月3日(日) 日の出 04:23 日没 18:36 天気 くもり時々晴れ 最高気温 18.3℃ 最低気温 2.4℃ 今日は風がなくおだやかです。 鳥の声がとにかくにぎやかで、アオジやカワラヒワ、ツグミ、ウグイス、ヒヨドリ、アリスイ、キジバト、アカゲラ、マガン、コガモ、カルガモ、トビ...鳴き声だけでオーケストラができそうです。 まだロシアに渡らないマガンたちは、突堤の近くまで来ていました。 こちらに気づいていないのか、コガモもすぐ近くでエサを取っていました。 マガンは、対岸にオジロワシがいると、人がいても突堤付近まで来ることがよくあります。 時々オジロワシがふわりと舞い上がると、マガンの群れは一斉に渦を巻くように飛び交います。 突堤の上にはノビタキの姿も。 近くに来たアオジには足環が付いていたので、番号を読み取ろうと試みましたが、片面しか確認できませんでした。 センターと駐車場の間のふゆみずたんぼでは、田おこしが始まりました。 今月末には、市内幼稚園の子どもたちやオーナーのみなさんによる田植えが予定されています。...
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5月3日


【自然情報】5/2(土)
◆2026年5月2日(土) 日の出 04:24 日没 18:35 天気 雨のちくもり、夕方は晴れ 最高気温 15.7℃ 最低気温 7.6℃ 昼間は暴風が吹き荒れていました。 まだロシアに渡っていない若いマガンは農地と沼を行ったり来たり。 揺れる水面でどんぶらこ。 風が強くても、小鳥の声や姿はあちこちで確認できました。 こちらを振り返るのはカワラヒワ。 翼と尾の色がとても綺麗。 こちらは、最近、センターの通用口付近がお気に入りのハクセキレイ。 今日も二羽が追いかけっこをしていました。 スズメと似た鳴き声のニュウナイスズメ。 羽の色がスズメよりかなり赤みがかっているので見分けやすいです。 桜はそろそろ散り始める頃ですが、カエデの花はこれからが見頃。 春は見るものがいっぱいです。
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5月2日


【参加者募集】5/16(土)のんびり観察会
センター敷地内や周辺にいる植物や野鳥、昆虫など季節の生きものを、参加者の興味に合わせて観察・解説します。 水面を泳ぐカモやカイツブリの仲間たち、あちこちでにぎやかにさえずる小鳥、足元に咲く小さな花など、水辺や草地にどんな生きものが暮らしているか、一緒に見つけてみませんか。 もちろん、センタースタッフが解説いたします。 5月から10月の第三土曜日の開館前、8時〜9時に開催。 朝の方が鳥をたくさん見ることができます! ほんの少し早起きしてみませんか♪ とき :2026年5月16日(土)8時〜9時(荒天中止) ところ:宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区) ガイド:センター職員 対象:どなたでも(小学3年生未満は保護者とご参加ください) 申込・参加費:当日直接センターへ、参加費無料 持参するもの: 帽子、飲み物、動きやすい服装、歩きやすい靴 見られそうな生きもの 鳥:カンムリカイツブリ、オオバン、ハシビロガモ、オオヨシキリ、カッコウ、アオジ、ノビタキ、カワラヒワ、モズ、ヒバリ、ハクセキレイなど 花:ゼンテイカ(エゾカンゾウ)、エゾニワトコ、
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4月25日


【中止】5/9(土)センターの外来種除去活動&春の植物ミニ観察会
明日5月9日(土)に予定しておりましたセンターの外来種除去作業は、雨予報のため中止といたします。 気温も低く、身体が濡れることで体調を崩す心配があることに加え、午後からは強風も予想されています。 行事としての活動は中止としますが、それぞれご都合の良い日や、お天気のいい日にお越しいただき、作業してくださるのは大歓迎です(ボランティア登録をされていない方は、保険の手続きがありますので、事前にご一報いただければ幸いです)。 ご準備をしてくださっていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 寒さや湿地に強く、生育・繁殖力旺盛な、今や全国に広がってしまっている黄色い花、特定外来生物オオハンゴンソウ。 ラムサール条約に登録されて20年以上が経つ宮島沼ですが、残念ながら敷地内を含め、周辺にはオオハンゴンソウが繁茂してしまっています。 2021年から宮島沼の環境保全活動の一環として、観察エリア内のオオハンゴンソウを抜き取っています。 昨年の様子はこちら。 他の植物との見分け方をわかりやすくレクチャーするので、初めての方でも簡単にできま
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4月25日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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