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【ミヤボラ自主活動】外来種除去作業ほか
5月9日(土)に予定していた外来種除去作業(オオハンゴンソウの抜き取り)は、雨天のため中止となりました。 特に延期日は設けていませんでしたが、天候の良い日にミヤボラ有志の方々が来てくださり、作業を行ってくださいました。 中止翌日は、ミヤボラのN嶋さんと、Kさん(私の夫です)が来てくれたため、私も含めた3人で突堤のオオハンゴンソウの抜き取り作業を行いました。 左が抜く前、右が抜いた後。 この日はまだマガンが沼に残っていて、時折頭の上を通って沼と田んぼを行き来していました。 また、同日の夕方には、ミヤボラのN田さんが来館され、展示室にあるマガンちゃん(マガンの重さを再現したぬいぐるみ)やマガンの変身着ぐるみなど、破損していた箇所を丁寧に繕ってくださいました。 さらに本日は、N田さんが再び抜き取り作業を手伝ってくださり、ヤチヤナギ畑の草取りを一緒に行いました。 この場所は刈り払い機を入れられない箇所も多く、これまでは閉館後に一人で少しずつ手作業で手入れを続けていました。 抜きとったオオハンゴンソウは、ビニール袋に密閉し、焼却します。...
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14 時間前


【自然情報】5/9(土)
◆2026年5月9日(土) 日の出 04:15 日没 18:43 天気 雨時々くもり 最高気温 12.5℃ 最低気温 6.4℃ 午前中予定していた外来種除去作業は、雨の予報のため中止。 開館後しばらくは、小雨がぱらつく程度だったので、沼の様子を見てきました。 アオジやツグミ、アリスイなどにまじって、今シーズン初のオオヨシキリの声を確認できました。 しばらくすると、どこもかしこもオオヨシキリの声でいっぱいになると思います。 突堤の近くで(そんなに近くはないけど)鳴いていたアリスイを見つけることができました。 沼に向かって左側のヨシ原にポツンと立つエゾニワトコにいました。 この木は、他にもアオジやオオヨシキリ、モズなど色々な鳥が利用しています。 観察小屋に向かう途中のヤナギには、いつものニュウナイスズメ(オス)がいました。 オスは、スズメとよく似たビジュアルと鳴き声ですが、スズメより茶色の部分が赤っぽく、ほっぺが黒くないのが特徴です。 こちらはアオジ。 足環がついていました。 いろんな角度から見ないと番号が読めないので、なかなか確認できません。 こ
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5 日前
【中止】5/9(土)センターの外来種除去活動&春の植物ミニ観察会
明日5月9日(土)に予定しておりましたセンターの外来種除去作業は、雨予報のため中止といたします。 気温も低く、身体が濡れることで体調を崩す心配があることに加え、午後からは強風も予想されています。 行事としての活動は中止としますが、それぞれご都合の良い日や、お天気のいい日にお越しいただき、作業してくださるのは大歓迎です(ボランティア登録をされていない方は、保険の手続きがありますので、事前にご一報いただければ幸いです)。 ご準備をしてくださっていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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5 日前


【自然情報】5/5(火)
◆2026年5月5日(火) 日の出 04:20 日没 18:38 天気 晴れ 最高気温 17.9℃ 最低気温 1.5℃ 昨夜はみぞれが降っていたのに、今朝はスッキリと晴れ、気温が上がっています。 沼にはマガンがたくさんやってきています。 実際にはこのくらいです。 この画像を撮る前に、オジロワシが上空に現れ、マガンは一度飛び立ち、降りたところです。 群れは、ギュッと集まり密度を高くして警戒していました。 観察小屋へ向かうと、ヤナギの木にアリスイがいました。 鳴かずに静かにしていると、うっかり見逃してしまいそうな色合いです。 こう見えてキツツキの仲間ですが、木をつつくわけでなく、舐めるように餌を探していました。 枯れかかったヤナギの枝のてっぺんでは、アオジがさえずっていました。 エゾニワトコのブロッコリーのようなつぼみは、ずいぶん広がってきました。 今月中旬から下旬にクリーム色の花が見られることでしょう。 明日はさらに気温が上がりそうです。 センターのカメたちはそろそろ屋外飼育に切り替えます。 <今日の鳥> マガン、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ
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5月5日


【自然情報】5/4(月)
◆2026年5月4日(月) 日の出 04:21 日没 18:37 天気 雨 最高気温 12.8℃ 最低気温 8.5℃ 朝から冷たい雨がザーザーと降っていました。 雨音に混じって、ヒヨドリ、アオジ、ニュウナイスズメ、コムクドリ、ウグイス、ツグミ、アリスイなど様々な鳥の声を聴き取ることができました。 センターとゲートの間の広場はツグミ祭り。 あちらこちらで地面をつつき、ざっと数えてみると20羽近く。 てくてくと歩いてエサを探していました。 ツグミに混じってアカハラの姿も見ることができました。 今夜遅くに雨はみぞれに変わる予報。 明日、明後日は晴れ、強い南風が吹き、気温は20℃を超えるかも。 天候が目まぐるしく変わるので、我々ニンゲンはもちろん、生きものたちも戸惑っていそうです。 <今日の鳥> オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、アオサギ、オオバン、キンクロハジロ、ツグミ、ヒヨドリ、ウグイス、ニュウナイスズメ、コムクドリ、ハシボソガラス、オオハクチョウ、マガン、カンムリカイツブリ、アリスイ、トビ、アオジ、ハクセキレイ、アカハラ、カワラヒワ、ヒ
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5月4日


【自然情報】5/3(日)
◆2026年5月3日(日) 日の出 04:23 日没 18:36 天気 くもり時々晴れ 最高気温 18.3℃ 最低気温 2.4℃ 今日は風がなくおだやかです。 鳥の声がとにかくにぎやかで、アオジやカワラヒワ、ツグミ、ウグイス、ヒヨドリ、アリスイ、キジバト、アカゲラ、マガン、コガモ、カルガモ、トビ...鳴き声だけでオーケストラができそうです。 まだロシアに渡らないマガンたちは、突堤の近くまで来ていました。 こちらに気づいていないのか、コガモもすぐ近くでエサを取っていました。 マガンは、対岸にオジロワシがいると、人がいても突堤付近まで来ることがよくあります。 時々オジロワシがふわりと舞い上がると、マガンの群れは一斉に渦を巻くように飛び交います。 突堤の上にはノビタキの姿も。 近くに来たアオジには足環が付いていたので、番号を読み取ろうと試みましたが、片面しか確認できませんでした。 センターと駐車場の間のふゆみずたんぼでは、田おこしが始まりました。 今月末には、市内幼稚園の子どもたちやオーナーのみなさんによる田植えが予定されています。...
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5月3日


【自然情報】5/2(土)
◆2026年5月2日(土) 日の出 04:24 日没 18:35 天気 雨のちくもり、夕方は晴れ 最高気温 15.7℃ 最低気温 7.6℃ 昼間は暴風が吹き荒れていました。 まだロシアに渡っていない若いマガンは農地と沼を行ったり来たり。 揺れる水面でどんぶらこ。 風が強くても、小鳥の声や姿はあちこちで確認できました。 こちらを振り返るのはカワラヒワ。 翼と尾の色がとても綺麗。 こちらは、最近、センターの通用口付近がお気に入りのハクセキレイ。 今日も二羽が追いかけっこをしていました。 スズメと似た鳴き声のニュウナイスズメ。 羽の色がスズメよりかなり赤みがかっているので見分けやすいです。 桜はそろそろ散り始める頃ですが、カエデの花はこれからが見頃。 春は見るものがいっぱいです。
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5月2日


【参加者募集】5/16(土)のんびり観察会
センター敷地内や周辺にいる植物や野鳥、昆虫など季節の生きものを、参加者の興味に合わせて観察・解説します。 水面を泳ぐカモやカイツブリの仲間たち、あちこちでにぎやかにさえずる小鳥、足元に咲く小さな花など、水辺や草地にどんな生きものが暮らしているか、一緒に見つけてみませんか。 もちろん、センタースタッフが解説いたします。 5月から10月の第三土曜日の開館前、8時〜9時に開催。 朝の方が鳥をたくさん見ることができます! ほんの少し早起きしてみませんか♪ とき :2026年5月16日(土)8時〜9時(荒天中止) ところ:宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区) ガイド:センター職員 対象:どなたでも(小学3年生未満は保護者とご参加ください) 申込・参加費:当日直接センターへ、参加費無料 持参するもの: 帽子、飲み物、動きやすい服装、歩きやすい靴 見られそうな生きもの 鳥:カンムリカイツブリ、オオバン、ハシビロガモ、オオヨシキリ、カッコウ、アオジ、ノビタキ、カワラヒワ、モズ、ヒバリ、ハクセキレイなど 花:ゼンテイカ(エゾカンゾウ)、エゾニワトコ、
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4月25日


【中止】5/9(土)センターの外来種除去活動&春の植物ミニ観察会
明日5月9日(土)に予定しておりましたセンターの外来種除去作業は、雨予報のため中止といたします。 気温も低く、身体が濡れることで体調を崩す心配があることに加え、午後からは強風も予想されています。 行事としての活動は中止としますが、それぞれご都合の良い日や、お天気のいい日にお越しいただき、作業してくださるのは大歓迎です(ボランティア登録をされていない方は、保険の手続きがありますので、事前にご一報いただければ幸いです)。 ご準備をしてくださっていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 寒さや湿地に強く、生育・繁殖力旺盛な、今や全国に広がってしまっている黄色い花、特定外来生物オオハンゴンソウ。 ラムサール条約に登録されて20年以上が経つ宮島沼ですが、残念ながら敷地内を含め、周辺にはオオハンゴンソウが繁茂してしまっています。 2021年から宮島沼の環境保全活動の一環として、観察エリア内のオオハンゴンソウを抜き取っています。 昨年の様子はこちら。 他の植物との見分け方をわかりやすくレクチャーするので、初めての方でも簡単にできま
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4月25日


【参加者募集】「大富原野の森」森づくり活動
明治・大正時代の原野(湿原)に植林してできた防風林.その林床にはかつての湿原を彩った植物を今でも見ることができますが,乾燥化や外来植物の侵入によって,年々その姿は減っています. 宮島沼の北東にある防風林には,石狩川流域の平野部ではもう他に見ることができないゼンテイカの大群落が広がり,地域の原風景を今に残す貴重な財産となっています. しかし,現在実施されている防風林の更新作業に伴って乾燥化が進み,外来植物が繁茂するなどの影響が心配されています. そこで,ゼンテイカが咲き誇る防風林を後世に残すため,外来植物の抜き取り作業などの森づくり活動を実施します! 初回は簡単なレクチャーを受けていただきます(人数制限あり・要申込).レクチャーでは,スタッフより植物の見分け方や作業内容についてお伝えし,マニュアルをお渡しします. 2024年の様子はこちらです。 <日程> 2026年5月23日(土)、5月24日(日)(雨天中止) <時間帯> ①10時〜12時 ②13時30分〜15時30分 参加できる日時をお選びください <
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4月25日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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