【マガレンジャー活動】5/17(日)「ヨシ紙作り」(生きもの観察も!)
- mwwc35
- 5月28日
- 読了時間: 2分
更新日:5月29日
2026年5月17日(日)、マガレンジャーの活動「生きもの観察」と「ヨシ紙づくり」を行いました!
今年は、活動のたびに1時間ほど、沼の生きものを観察・撮影することにしました。

「マガンだけではなく、宮島沼にはたくさんの生きものが暮らしていることを改めて知ろう!」という取り組みです。
鳥や植物などの写真は、隊員たちが撮影したものです。
館内に戻った後は、モニターで画像を確認しながら、見つけた生きものの特徴や気づいたことを、みんなで書き出していきました。

第二部は「ヨシ紙づくり」です。

さて、そもそもマガレンジャーは、なぜヨシ紙を作っているのでしょうか。
隊員たちは、宮島沼の水質悪化を少しでも改善したいと考え、沼の栄養分をたっぷり吸って成長するヨシに注目しました。
枯れたヨシが沼に倒れ込む前に刈り取れば、ヨシが吸収した栄養分も沼の外へ持ち出せるのではないか――。
そんな考えから始まったのが、ヨシ刈りとヨシ紙づくりです。
宮島沼の水をきれいに保つために始まった活動ですが、実は今、隊員たちには別の大きな変化も生まれています。
それは、準備や片付けが驚くほどスムーズになったことです。
以前は、道具の準備や後片付けに時間がかかり、大変なこともありました。
しかし、活動を重ねる中で、「どうしたらもっと早く、きれいにできるか」を隊員同士で少しずつ工夫してきました。
先週の活動でも、みんなが「次に何をするべきか」を自分で考えて動き、声を掛け合いながら、あっという間に片付けまで完了!
副隊長のワタクシが指示を出す場面は、ほとんどありませんでした。
ヨシ紙づくりは、宮島沼の環境を守る活動です。
そして同時に、マガレンジャーのチームワークを育てる活動にもなっているようです。
これからも隊員たちは、工夫することを忘れず、楽しみながら宮島沼を守る活動を続けてくれることでしょう!
次回の活動もお楽しみに!



















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