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【自然情報】4/12(日)
◆2026年4月12日(日) 日の出 04:56 日没 18:10 天気 雨のちくもり、強風、夕方は晴れ 最高気温 8.6℃ 最低気温 2.0℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/11) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:20過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 昨日から気温が下がり、樺戸の山はまた真っ白になりました。 日中は強風が吹き荒れ、沼は波立ち、キンクロハジロたちが後頭部のちょんまげを揺らしながら何度も潜水を繰り返していました。 今日のマガンのねぐら入りは、日没後、18:20過ぎから本格的に降り始めました。 今日はもう降りて来ないんじゃないか...と、あきらめて帰ろうとした方たちが慌てて戻ってくる、そんなねぐら入りでした。...
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4月12日


【満員御礼!】ふゆみずたんぼオーナーズ2026
2026年度の田んぼオーナーの区画は、大変ご好評につき、全て埋まりました! 田んぼのさまざまな生きものを守り育み、美味しいお米まで頂いてしまおうという『ふゆみずたんぼin宮島沼』。 2008年からおこなってきたふゆみずたんぼでは、5月から10月の半年間、月一回のイベントでは、田植え、雑草取り、稲刈りなどの「お米づくり体験」をおこないます。 田んぼの生きものを育み、湿地を守る「ふゆみずたんぼ」のオーナーになってみませんか? 【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】 田んぼ作業の活動に参加し、収穫したお米を全てゲットできます♪ 田んぼ面積 1区画 100平米 オーナー料 年間30,000円 収量 天候等の条件により、年によって異なります (40-50kgくらいのことが多いです。2025年度実績 50kg+はさがけ米4kg/区画) 定員 25組 内容 田植え〜稲刈りまでの田んぼ作業(月に一回) <2026年度の活動予定> 5/31(日) 田植え 6月下旬 生きもの調査 7月下旬 草取り&イネのお花見 9月下旬〜10月上旬 稲刈り 10月下旬
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4月11日


【自然情報】4/11(土)
◆2026年4月11日(土) 日の出 04:56 日没 18:10 天気 くもり、強風 最高気温 12.0℃ 最低気温 2.2℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/11) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 17:30過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 4/12(日)朝追記 昨夜のマガンのねぐら入り数は約25,000羽でした。 4/11(土)夜追記 マガンのねぐら入りが始まってから、雨が降り始めました。 ねぐら入りしたマガンは一斉に飛び立ち、渦を巻くように旋回していました。 朝から強い南風が吹いていました。 こんな日は、マガンたちはえさ場の田んぼに行ったまま、夕方まで戻ってこないことが多いです。 センターの向かいの田んぼには、3羽のマガンが来ていました。.
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4月11日


【自然情報】4/10(金)
◆2026年4月10日(金) 日の出 04:58 日没 18:09 天気 くもりのち雨 最高気温 15.9℃ 最低気温 8.5℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/9) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 17:30過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 午前中は風がなく気温は二桁、暖かく感じました。 マガンもそう思ったのかどうかはわかりませんが、田んぼから沼に次々に帰ってきて、しきりに、羽をばたつかせていました。 お昼を過ぎると沼はもぬけのから...と思いきや、すぐ近くの田んぼにギチギチに固まっていました。 観察小屋裏のバッコヤナギは開花。 林床のゼンテイカ(エゾカンゾウ)はみるみる伸びています。 午後から雨が降り、気温が下がってきました。...
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4月10日


【自然情報】4/9(木)
◆2026年4月9日(木) 日の出 05:00 日没 18:08 天気 くもり、強風 最高気温 14.5℃ 最低気温 6.5℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/9) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 昨夜からずっと強い南風が吹き続けていました。 昼間、マガンが沼に戻ってくることはなく、ねぐら入りはかなり暗くなってから。 風に乗って沼に入ってくるので、いつもよりスピードがあり、しかも暗いので、画像に収めるのは難しかったです。 暗くて見づらいので、動画は色味や明るさを少し加工しています。 明日は午後から雨の予報。 週末は雨のねぐら入りとなりそうです。
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4月9日


【自然情報】4/8(水)
◆2026年4月8日(水) 日の出 05:01 日没 18:07 天気 晴れ 最高気温 11.2℃ 最低気温 0.5℃ マガンねぐら入り数 27,000羽(4/7) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 今日は青空。 裏口のゴミを拾っていたら、クジャクチョウが翅を広げていました。 成虫の姿で越冬するクジャクチョウ、春になるとよく見られます。 朝のうちは風がほとんどなくおだやかでしたが、お昼前には西風がごうごうと吹き荒れていました。 水鳥たちは沼の西側に多くかたまっていました。 <今日の鳥> マガン、シジュウカラガン、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、オオハクチョウ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、カンムリカイツブリ、カルガモ
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4月8日


【お知らせ】ガイド付き臨時バス運行
春を迎え、マガンがやってくる時期に合わせて、4月18日限定で宮島沼行きのバスを運行します。 より楽しんでいただけるよう現地でのガイド付きです。 【日時】 2026年4月18日(土曜日)16時30分~19時20分 【発着場所】JR美唄駅西口バス乗り場【定員】 先着20名 【予約】 お申し込みフォーム <外部リンク>もしくは電話にて申し込み(4月14日まで) 【参加費】 1,000円(保険料・ガイド料込み) 【注意事項】 (1)中学生以下の方は、保護者の方が同伴してください。 (2)途中下車できません。乗車時は、係員の指示に従ってください。 (3)マガン等の渡り鳥の飛来を想定して運行するため、必ずしもマガンがいるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。 【主催・問い合わせ先】 美唄市・宮島沼の会 美唄市西3条南1丁目1番1号 Tel:0126-62-3145 Fax:0126-62-1088
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4月7日


【ミヤボラ】2026年シーズン開始&講習会
2026年4月5日(日)、ミヤボラ(宮島沼ボランティア)の活動として、屋外作業と講習会を行いました。途中参加の方も含め、13名が参加しました。 午前中は、ヨシ原や農地への立ち入り防止のためのロープ・看板の設置、ゴミ拾い、観察小屋までの板塀への生きもの紹介ラミネートの掲示などを実施しました。 コンビニのコーヒーカップや空き缶、ペットボトル、菓子パンの包みなど、日々ゴミ拾いをしていても、これだけの量が集まってしまいます。 残念な状況です。 午後は講習会を行いました。 前半はセンター長より今年度の計画やマガンの動きについて説明があり、後半は谷川さんによる「美唄の『ここがすごい』」をテーマに、地域の歴史や特徴について学びました。 参加者からは多くの質問が寄せられ、終始活発で有意義な時間となりました。
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4月7日


【自然情報】4/7(火)
◆2026年4月7日(火) 日の出 05:03 日没 18:06 天気 雨のちくもり 最高気温 8.6℃ 最低気温 4.0℃ マガンねぐら入り数 27,000羽(4/7) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください (2026/4/8追記) マガンのねぐら入り数は、前回と変わらず約27,000羽でした。 朝から雨模様。 来訪者がほとんどいないせいか、ハクチョウやマガン、ヒシクイは突堤のすぐそばで見られました。 ふゆみずたんぼにもマガン。 餌を食べたり昼寝をしたり、のんびり過ごしていました。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、コガモ、カルガモ、アオサギ、マガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ハシ
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4月7日


【自然情報】4/5(日)
◆2026年4月5日(日) 日の出 05:07 日没 18:03 天気 霧雨のち晴れ、夕方はくもり 最高気温 11.0℃ 最低気温 7℃ マガンねぐら入り数 27,000羽(4/5) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:08ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 今日は突堤のすぐそばにオオハクチョウがいました。 羽繕いをしたり、 マコモの根を食べたり。 夕方のマガンねぐら入り数は、27,000羽。 4月6日(月)は開館します。
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4月6日


【自然情報】4/4(土)
◆2026年4月4日(土) 日の出 05:08 日没 18:02 天気 くもり 最高気温 15.8℃ 最低気温 0.5℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/3) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 朝から風が吹き荒れています。 館内にいてもごうごうと風の音が聞こえます。 沼にはマガンはほとんど戻らず。 こんな風の強い日に餌場(田んぼ)からねぐら(沼)まで飛ぶと、エネルギーを消費しそうですし、水面にいても波が高くて酔ってしまいそうです(水鳥に船酔いがあるかどうかわかりませんが)。 沼の西岸にはハクチョウヤヒシクイ、カモたちがかたまっていました。 肉眼でわかる距離にいたのは、カルガモ。 カンムリカイツブリ。 どちら
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4月4日


【自然情報】4/3(金)
◆2026年4月3日(金) 日の出 05:10 日没 18:01 天気 晴れ 最高気温 12.7℃ 最低気温 0.2℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/3) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 【4/4(土)追記】 4/3(金)のねぐら入り数は約25,000羽でした。 今日も午前中はマガンたちが田んぼから沼へ戻ってきて一休みしていました。 なんだか眠そうな顔をしています。 寝ていると思ったら、目を開けていました。 いつの間にか、こんなに近くまで、風に揺られて流されてきました。 マガンたちは沼から出たり、入ったり。 ここ数日、春休みということもあって、お子様づれが多いようです。 例年なら春休みの頃はまだ沼が凍っていることが多いのですが、今年はたくさんのマガンが見られ、小さなお客様たちも楽しそうでした。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ、亜
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4月3日


【自然情報】4/2(木)
◆2026年4月2日(木) 日の出 05:12 日没 18:00 天気 くもり 最高気温 10.6℃ 最低気温 1.4℃ マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 双眼鏡のお忘れものをお預かりしています。 本日午前中にいらした3人グループの方(ご家族かな?)、ご連絡をお待ちしています。 今朝は、センターと駐車場の間にある「 ふゆみずたんぼ 」にマガンが降りていました。 首を上げて見張っていたり、餌を探したり、はたまた喧嘩したり。 陸地にいると、脚をじっくり観察できます。 マガンの脚は意外と肉付きがよく、水かきは柔らかく自在に動いていました。 頭を掻いたり、くちばしで足の裏を掻いたり。 センターの外階段付近にはエゾヤチネズミがチョロチョロしています。 尻尾が短いですね。 彼らが、冬の間、雪の下に掘ったトンネルの跡があちこちに見られます。
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4月2日


【自然情報】4/1(水)
◆2026年4月1日(水) 日の出 05:14 日没 17:59 天気 晴れ 最高気温 13.7℃ 最低気温 2.5℃ 積雪の深さ 0cm、 長靴推奨!ぬかるみがあります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 17:55〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 目に刺さりそうな青空。 近くの田んぼからマガンが一斉に飛び込んできました。 次々に沼に降りるマガン。 水面に降りる時は、両脚を前に出してザブン! オジロワシが上空を飛んでいたので、マガンは落ち着かず、何度も飛んだり、着水したり。 例年なら、まだ沼は結氷していて、敷地内も雪に覆われています。 こんな光景は、4月中下旬に見られるものです。 でも、エイプリルフールではないのです。 早朝トイレ開放は、今週末4月4日(土)より開始します。 <今日の鳥> マガン、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、コハクチョウ、オオハクチョウ、キンクロハジロ、
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4月1日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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