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【自然情報】4/9(木)
◆2026年4月9日(木) 日の出 05:00 日没 18:08 天気 くもり、強風 最高気温 14.5℃ 最低気温 6.5℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/9) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 昨夜からずっと強い南風が吹き続けていました。 昼間、マガンが沼に戻ってくることはなく、ねぐら入りはかなり暗くなってから。 風に乗って沼に入ってくるので、いつもよりスピードがあり、しかも暗いので、画像に収めるのは難しかったです。 暗くて見づらいので、動画は色味や明るさを少し加工しています。 明日は午後から雨の予報。 週末は雨のねぐら入りとなりそうです。
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4月9日


【自然情報】4/8(水)
◆2026年4月8日(水) 日の出 05:01 日没 18:07 天気 晴れ 最高気温 11.2℃ 最低気温 0.5℃ マガンねぐら入り数 27,000羽(4/7) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 今日は青空。 裏口のゴミを拾っていたら、クジャクチョウが翅を広げていました。 成虫の姿で越冬するクジャクチョウ、春になるとよく見られます。 朝のうちは風がほとんどなくおだやかでしたが、お昼前には西風がごうごうと吹き荒れていました。 水鳥たちは沼の西側に多くかたまっていました。 <今日の鳥> マガン、シジュウカラガン、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、オオハクチョウ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、カンムリカイツブリ、カルガモ
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4月8日


【お知らせ】ガイド付き臨時バス運行
春を迎え、マガンがやってくる時期に合わせて、4月18日限定で宮島沼行きのバスを運行します。 より楽しんでいただけるよう現地でのガイド付きです。 【日時】 2026年4月18日(土曜日)16時30分~19時20分 【発着場所】JR美唄駅西口バス乗り場【定員】 先着20名 【予約】 お申し込みフォーム <外部リンク>もしくは電話にて申し込み(4月14日まで) 【参加費】 1,000円(保険料・ガイド料込み) 【注意事項】 (1)中学生以下の方は、保護者の方が同伴してください。 (2)途中下車できません。乗車時は、係員の指示に従ってください。 (3)マガン等の渡り鳥の飛来を想定して運行するため、必ずしもマガンがいるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。 【主催・問い合わせ先】 美唄市・宮島沼の会 美唄市西3条南1丁目1番1号 Tel:0126-62-3145 Fax:0126-62-1088
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4月7日


【ミヤボラ】2026年シーズン開始&講習会
2026年4月5日(日)、ミヤボラ(宮島沼ボランティア)の活動として、屋外作業と講習会を行いました。途中参加の方も含め、13名が参加しました。 午前中は、ヨシ原や農地への立ち入り防止のためのロープ・看板の設置、ゴミ拾い、観察小屋までの板塀への生きもの紹介ラミネートの掲示などを実施しました。 コンビニのコーヒーカップや空き缶、ペットボトル、菓子パンの包みなど、日々ゴミ拾いをしていても、これだけの量が集まってしまいます。 残念な状況です。 午後は講習会を行いました。 前半はセンター長より今年度の計画やマガンの動きについて説明があり、後半は谷川さんによる「美唄の『ここがすごい』」をテーマに、地域の歴史や特徴について学びました。 参加者からは多くの質問が寄せられ、終始活発で有意義な時間となりました。
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4月7日


【自然情報】4/7(火)
◆2026年4月7日(火) 日の出 05:03 日没 18:06 天気 雨のちくもり 最高気温 8.6℃ 最低気温 4.0℃ マガンねぐら入り数 27,000羽(4/7) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください (2026/4/8追記) マガンのねぐら入り数は、前回と変わらず約27,000羽でした。 朝から雨模様。 来訪者がほとんどいないせいか、ハクチョウやマガン、ヒシクイは突堤のすぐそばで見られました。 ふゆみずたんぼにもマガン。 餌を食べたり昼寝をしたり、のんびり過ごしていました。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、コガモ、カルガモ、アオサギ、マガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ハシ
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4月7日


【自然情報】4/5(日)
◆2026年4月5日(日) 日の出 05:07 日没 18:03 天気 霧雨のち晴れ、夕方はくもり 最高気温 11.0℃ 最低気温 7℃ マガンねぐら入り数 27,000羽(4/5) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:08ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 今日は突堤のすぐそばにオオハクチョウがいました。 羽繕いをしたり、 マコモの根を食べたり。 夕方のマガンねぐら入り数は、27,000羽。 4月6日(月)は開館します。
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4月6日


【自然情報】4/4(土)
◆2026年4月4日(土) 日の出 05:08 日没 18:02 天気 くもり 最高気温 15.8℃ 最低気温 0.5℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/3) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 朝から風が吹き荒れています。 館内にいてもごうごうと風の音が聞こえます。 沼にはマガンはほとんど戻らず。 こんな風の強い日に餌場(田んぼ)からねぐら(沼)まで飛ぶと、エネルギーを消費しそうですし、水面にいても波が高くて酔ってしまいそうです(水鳥に船酔いがあるかどうかわかりませんが)。 沼の西岸にはハクチョウヤヒシクイ、カモたちがかたまっていました。 肉眼でわかる距離にいたのは、カルガモ。 カンムリカイツブリ。 どちら
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4月4日


【自然情報】4/3(金)
◆2026年4月3日(金) 日の出 05:10 日没 18:01 天気 晴れ 最高気温 12.7℃ 最低気温 0.2℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/3) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 【4/4(土)追記】 4/3(金)のねぐら入り数は約25,000羽でした。 今日も午前中はマガンたちが田んぼから沼へ戻ってきて一休みしていました。 なんだか眠そうな顔をしています。 寝ていると思ったら、目を開けていました。 いつの間にか、こんなに近くまで、風に揺られて流されてきました。 マガンたちは沼から出たり、入ったり。 ここ数日、春休みということもあって、お子様づれが多いようです。 例年なら春休みの頃はまだ沼が凍っていることが多いのですが、今年はたくさんのマガンが見られ、小さなお客様たちも楽しそうでした。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ、亜
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4月3日


【自然情報】4/2(木)
◆2026年4月2日(木) 日の出 05:12 日没 18:00 天気 くもり 最高気温 10.6℃ 最低気温 1.4℃ マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 双眼鏡のお忘れものをお預かりしています。 本日午前中にいらした3人グループの方(ご家族かな?)、ご連絡をお待ちしています。 今朝は、センターと駐車場の間にある「 ふゆみずたんぼ 」にマガンが降りていました。 首を上げて見張っていたり、餌を探したり、はたまた喧嘩したり。 陸地にいると、脚をじっくり観察できます。 マガンの脚は意外と肉付きがよく、水かきは柔らかく自在に動いていました。 頭を掻いたり、くちばしで足の裏を掻いたり。 センターの外階段付近にはエゾヤチネズミがチョロチョロしています。 尻尾が短いですね。 彼らが、冬の間、雪の下に掘ったトンネルの跡があちこちに見られます。
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4月2日


【自然情報】4/1(水)
◆2026年4月1日(水) 日の出 05:14 日没 17:59 天気 晴れ 最高気温 13.7℃ 最低気温 2.5℃ 積雪の深さ 0cm、 長靴推奨!ぬかるみがあります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 17:55〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 目に刺さりそうな青空。 近くの田んぼからマガンが一斉に飛び込んできました。 次々に沼に降りるマガン。 水面に降りる時は、両脚を前に出してザブン! オジロワシが上空を飛んでいたので、マガンは落ち着かず、何度も飛んだり、着水したり。 例年なら、まだ沼は結氷していて、敷地内も雪に覆われています。 こんな光景は、4月中下旬に見られるものです。 でも、エイプリルフールではないのです。 早朝トイレ開放は、今週末4月4日(土)より開始します。 <今日の鳥> マガン、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、コハクチョウ、オオハクチョウ、キンクロハジロ、
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4月1日


マガン飛来期について(2026年春)
2026年4月26日(日)現在、マガンの飛来数は1万羽を切り、続々とロシアへ渡っています。 2026年春のマガンシーズンは、本日を持ちまして終了いたします。 明日4月27日(月)は、休館させていただきます。 ご理解とご了承のほどよろしくお願いいたします。 当センターは、マガンの飛来数がおおむね1万羽を超えている期間は、以下の通り対応いたします。 【休館日】 月曜日と祝日の翌日が休館日です。 4月27日(月)、30日(木)、5月7日(木)は休館です。 以下、休まず開館いたします。 4月6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月) 通常は、月曜日と祝日の翌日が休館日です。 【早朝トイレ】 2026年春の早朝トイレは、終了しました。 センターは朝9時から開館します。 4/4(土)から開始します マガンの飛び立ちに合わせ、日の出前からトイレのみ使えるよう開放します。 正面玄関の左手に早朝トイレの出入り口があります。靴を脱いでご利用ください。 センターは通常通り9:00より開館いたします。 【開館時間延長】 閉館時刻は、通常通り17:00とさせ
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3月27日


【締め切りました】たっぷり雁観会
春の雁観会お申し込みは締め切りました。 秋にも開催しますので、お楽しみに! 今年も、「みんなでマガンを数える会」と同時開催です! 夕方周辺の田んぼから沼にねぐら入りするマガンを数える体験ができます。 センターに宿泊して、早朝の飛び立ちを観察。 もちろん、解説付きなので、楽しみながら観察・体験、理解を深めることができます。 夕食・朝食は地元の美味しいものをご用意します。 好評につき、すぐに枠が埋まりますので、お早めにお申し込みください。 小学生以下は保護者同伴。 とき:2026年4月18日(土)17時〜19日(日)7時ごろ ところ:宮島沼水鳥・湿地センター 参加費:3,500円(夕朝食、保険料込み) 定員:15名( 4/1~受付開始 、先着順) 申込方法: 申込フォーム 、又は下記へ電話(申し込みは4/1以降) 持ち物:防寒着(手袋、マフラー、帽子など暖かい服装)、寝袋、マット、飲み物、双眼鏡(貸出あり)、カメラ(あれば)、カウンター(あれば、貸出またはスマホアプリ利用) 主催:宮島沼の会 <お申し込み・お問い合わせ> 宮島沼水鳥・湿地センター
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3月13日


【お知らせ】みんなでマガンを数える会(MMK)
夕方周辺の田んぼから沼に帰ってくるマガンの数をみんなで数えます。 初心者・ベテラン、老若男女問いません! ぜひご参加ください。 夕方16時からゴミ拾いも行います。そちらもぜひ! 昨年の様子は こちら 。 とき:2026年4月18日(土)17時〜19時 ところ:宮島沼水鳥・湿地センター 参加費:無料 持ち物:防寒着(手袋、マフラー、帽子など暖かい服装)、カウンター(貸出あり・数量限定、スマホの数取器アプリも可)、双眼鏡(貸出あり・数量限定) お申し込み: 申し込みフォーム またはお電話、メール ※飛び込み参加OKですが、人数把握のため事前申し込みしていただけると幸いです ◼️主催:宮島沼の会(いずれも) ■お申し込み・お問い合わせ 宮島沼水鳥・湿地センター Tel 0126-66-5066 mail mwwc3@dune.ocn.ne.jp (担当:加藤)
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3月13日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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