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【自然情報】4/8(水)
◆2026年4月8日(水) 日の出 05:01 日没 18:07 天気 晴れ 最高気温 11.2℃ 最低気温 0.5℃ マガンねぐら入り数 27,000羽(4/7) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 今日は青空。 裏口のゴミを拾っていたら、クジャクチョウが翅を広げていました。 成虫の姿で越冬するクジャクチョウ、春になるとよく見られます。 朝のうちは風がほとんどなくおだやかでしたが、お昼前には西風がごうごうと吹き荒れていました。 水鳥たちは沼の西側に多くかたまっていました。 <今日の鳥> マガン、シジュウカラガン、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、オオハクチョウ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、カンムリカイツブリ、カルガモ
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4月8日


【自然情報】4/7(火)
◆2026年4月7日(火) 日の出 05:03 日没 18:06 天気 雨のちくもり 最高気温 8.6℃ 最低気温 4.0℃ マガンねぐら入り数 27,000羽(4/7) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください (2026/4/8追記) マガンのねぐら入り数は、前回と変わらず約27,000羽でした。 朝から雨模様。 来訪者がほとんどいないせいか、ハクチョウやマガン、ヒシクイは突堤のすぐそばで見られました。 ふゆみずたんぼにもマガン。 餌を食べたり昼寝をしたり、のんびり過ごしていました。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、コガモ、カルガモ、アオサギ、マガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ハシ
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4月7日


【自然情報】4/5(日)
◆2026年4月5日(日) 日の出 05:07 日没 18:03 天気 霧雨のち晴れ、夕方はくもり 最高気温 11.0℃ 最低気温 7℃ マガンねぐら入り数 27,000羽(4/5) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:08ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 今日は突堤のすぐそばにオオハクチョウがいました。 羽繕いをしたり、 マコモの根を食べたり。 夕方のマガンねぐら入り数は、27,000羽。 4月6日(月)は開館します。
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4月6日


【自然情報】4/4(土)
◆2026年4月4日(土) 日の出 05:08 日没 18:02 天気 くもり 最高気温 15.8℃ 最低気温 0.5℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/3) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 朝から風が吹き荒れています。 館内にいてもごうごうと風の音が聞こえます。 沼にはマガンはほとんど戻らず。 こんな風の強い日に餌場(田んぼ)からねぐら(沼)まで飛ぶと、エネルギーを消費しそうですし、水面にいても波が高くて酔ってしまいそうです(水鳥に船酔いがあるかどうかわかりませんが)。 沼の西岸にはハクチョウヤヒシクイ、カモたちがかたまっていました。 肉眼でわかる距離にいたのは、カルガモ。 カンムリカイツブリ。 どちら
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4月4日


【自然情報】4/3(金)
◆2026年4月3日(金) 日の出 05:10 日没 18:01 天気 晴れ 最高気温 12.7℃ 最低気温 0.2℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/3) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 【4/4(土)追記】 4/3(金)のねぐら入り数は約25,000羽でした。 今日も午前中はマガンたちが田んぼから沼へ戻ってきて一休みしていました。 なんだか眠そうな顔をしています。 寝ていると思ったら、目を開けていました。 いつの間にか、こんなに近くまで、風に揺られて流されてきました。 マガンたちは沼から出たり、入ったり。 ここ数日、春休みということもあって、お子様づれが多いようです。 例年なら春休みの頃はまだ沼が凍っていることが多いのですが、今年はたくさんのマガンが見られ、小さなお客様たちも楽しそうでした。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ、亜
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4月3日


【自然情報】4/2(木)
◆2026年4月2日(木) 日の出 05:12 日没 18:00 天気 くもり 最高気温 10.6℃ 最低気温 1.4℃ マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 双眼鏡のお忘れものをお預かりしています。 本日午前中にいらした3人グループの方(ご家族かな?)、ご連絡をお待ちしています。 今朝は、センターと駐車場の間にある「 ふゆみずたんぼ 」にマガンが降りていました。 首を上げて見張っていたり、餌を探したり、はたまた喧嘩したり。 陸地にいると、脚をじっくり観察できます。 マガンの脚は意外と肉付きがよく、水かきは柔らかく自在に動いていました。 頭を掻いたり、くちばしで足の裏を掻いたり。 センターの外階段付近にはエゾヤチネズミがチョロチョロしています。 尻尾が短いですね。 彼らが、冬の間、雪の下に掘ったトンネルの跡があちこちに見られます。
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4月2日


【自然情報】4/1(水)
◆2026年4月1日(水) 日の出 05:14 日没 17:59 天気 晴れ 最高気温 13.7℃ 最低気温 2.5℃ 積雪の深さ 0cm、 長靴推奨!ぬかるみがあります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 17:55〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 目に刺さりそうな青空。 近くの田んぼからマガンが一斉に飛び込んできました。 次々に沼に降りるマガン。 水面に降りる時は、両脚を前に出してザブン! オジロワシが上空を飛んでいたので、マガンは落ち着かず、何度も飛んだり、着水したり。 例年なら、まだ沼は結氷していて、敷地内も雪に覆われています。 こんな光景は、4月中下旬に見られるものです。 でも、エイプリルフールではないのです。 早朝トイレ開放は、今週末4月4日(土)より開始します。 <今日の鳥> マガン、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、コハクチョウ、オオハクチョウ、キンクロハジロ、
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4月1日


【自然情報】3/31(火)
◆2026年3月31日(火) 日の出 05:15 日没 17:57 天気 くもり時々晴れ 最高気温 12.6℃ 最低気温 4.0℃ 積雪の深さ 0cm、 長靴推奨!ぬかるみがあります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 17:55〜 ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください どんよりくもって、時折日が差していました。 お昼前、沼に次々とマガンが降りてきました。 沼の片側にマガンが固まっていました。 埃っぽいのか、じゃぶじゃぶと身体を洗うものが目立ちました。 センターの裏口には、ベニヒワの群れが40羽ほど来ていました。 明日からようやく4月。 すでに4月中下旬かと錯覚を起こしそうなくらい、今年は季節の進み方が早いです。 早朝トイレ開放は、今週末4月4日(土)より開始します。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、キンクロハジロ、ホシハジロ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、カンムリカイツブリ、トビ、オジロワシ、カワラヒワ、ハシボ
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3月31日


【自然情報】3/29(日)
◆2026年3月29日(日)※明日3月30日(月)は休館日です 日の出 05:19 日没 17:55 天気 雨のちくもり、午後から晴れ 最高気温 10.8℃ 最低気温 3.5℃ 積雪の深さ 0〜5cm、 長靴必須です!ぬかるみ&雪があります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※駐車場に靴のお忘れ物がありました 朝方、雨が少し降った後どんよりとしたお天気でしたが、お昼頃から晴れてきました。 マガンたちは、今日も駐車場のすぐそばで食事をしていました。 くちばしをワラの中に突っ込んで落ちモミを探しています。 飛んでいる時とは鳴き方が違います。 センターの敷地内にあるフクジュソウはいつの間にやら満開。 パラボラアンテナのような花の中心部は、お日様の熱が集まってポカポカ、活動し始めた虫たちの格好のお休みどころになり、フクジュソウの受粉を手助けすることになります。 ナニワズはつぼみが大分ふくらんできました。 来週には開花しそうです。.
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3月29日


【自然情報】3/28(土)
◆2026年3月28日(土) 日の出 05:21 日没 17:54 天気 くもりのち雨 最高気温 7.8℃ 最低気温 2.5℃ 積雪の深さ 0〜5cm、 長靴必須です!ぬかるみ&雪があります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28速報) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 先週沼開けし、マガンの数は少しずつ増えてきています。 早朝トイレの開放は来週4/4(土)より開始します。 お昼頃、近くの田んぼにいたマガンの群れが、水を飲みにやってきました。 駐車場の北側の田んぼには、落ちモミを食べるマガンの姿。 右端で首を伸ばしてるのは見張り役。 母親と子どもが食事をしている間、大抵、群れ(家族)の父親が見張りをしています。 マガンのオスとメスはそっくりなので、外見では見分けがつきませんが、行動をじっと見ていると、家族や父親はなんとなくわかってきます。 とはいえ、田んぼにいるマガンを見るために、道路脇に車を停めたり、農道・農地に立ち入ってはいけません。 観察の際は、センターの敷
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3月28日


【自然情報】3/18(水)
◆2026年3月18日(水) 日の出 05:39 日没 17:42 天気 晴れのちくもり 最高気温 5.7℃ 最低気温 1.0℃ 積雪の深さ 20cm、一部土が見えています ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 沼の氷はずいぶん色づきました。 濃い茶色の部分は、水面が出そうな感じです。 氷の上に溶けた水が乗っている状態。 今日はオジロワシが20羽を超え、オオワシが1羽、トビは空をぐるぐる、猛禽類がたくさん来ていました。 沼の上をヒシクイ(亜種オオヒシクイ)の群れが横切っていきました。 マガンの群れが混じっているのがわかるでしょうか。 身体のサイズが全然違いますね。 雪の下から顔を出すナニワズやフッキソウが増えてきました。 沼開けまで秒読みでしょうか。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼の氷がとけるまで、雪解けの進んでいる他の水辺でそれぞれねぐらをとっています。 宮島沼の雪解けの様子を見に来ては戻り、を繰り返し、沼開け後に一気に集結します。 沼の氷が全てとける「沼開け」まで、雪と氷の色は以下のように変わっていきます。 真っ白 (
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3月18日


【自然情報】3/15(日)
◆2026年3月15日(日) 日の出 05:44 日没 17:38 天気 晴れ 最高気温 5.7℃ 最低気温 1.0℃ 積雪の深さ 20cm ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 日中の気温が上がると雪解けが進みます。 沼を横切るマガンの数が増えてきました。 沼の氷は、灰色と薄い茶色、ところどころ水が上がってきそうな濃い茶色に変わってきました。 昨年は、氷の色がこんな感じになってから三日後に沼開けを迎えました。 とはいえ、まだ夜間は氷点下。 さて、どうなることやら。 水面が見えてくると、オジロワシやアオサギなど魚を狙う鳥たちがやってくることでしょう...、と。 午後、館内のスコープから見ることができました。 氷上に立つオジロワシの姿は今の季節ならでは。 観察小屋から少し離れたところから「ピーヒョロロロロロー」とトビの声が聞こえてきました。 冬の間はどこに行っているのやら見かけないトビが、艶っぽい声で鳴く姿を見ると春の到来を感じます。 静かに沼を横切ってきたのは、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)の群れ。 時折、「ガハハ、ガハガハ」と、マガンより濁っ
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3月15日


【自然情報】3/11(水)
◆2026年3月11日(水) 日の出 05:51 日没 17:33 天気 晴れ 最高気温 3.7℃ 最低気温 -8℃ 積雪の深さ 32cm ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 昨夜は冷え込んだので、沼は真っ白。 雪は固く締まり、歩いても足が沈み込みません。 積雪の深さは30㎝に迫りました。 すぐ近くの農地では融雪剤が散布されていました。 近くに住む、 自然戦隊マガレンジャー のOGゆい隊員から、上空を飛ぶマガンの動画と画像が送られてきました。 上空を飛ぶマガンやハクチョウの数が日に日に増えています。 まだ真っ白な宮島沼を見て降りられないことを確認したら、他の沼の状況も見に行っているのでしょう。 センター敷地内の林に入ると、アカゲラやコゲラなどのキツツキが開けた穴がたくさん見られました。 大きな堀り跡はクマゲラのしわざ。 また、別の木の根元には、長い冬を雪の下で過ごしたナニワズが顔を出していました。 ナニワズの開花と沼開けがほぼ同時期になることが多いようですが、今年はどちらが先になるでしょうか。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼
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3月11日


【自然情報】3/6(金)
◆2026年3月6日(金) 日の出 06:00 日没 17:27 天気 晴れ時々くもり 最高気温 4.9℃ 最低気温 -0.5℃ 積雪の深さ 42cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 昨日、地元在住の マガレンジャー の卒業生ゆい隊員より、マガンの姿を発見!と、LINEが届きました。 こちらは、ゆい隊員が撮影した画像。 マガレンジャーを卒業しても、こうして情報を寄せてくれると本当に嬉しいです。 そして今日。 沼の周辺でもマガンの群れを確認できました。 外に出るだけで、どこからともなくマガンやハクチョウの鳴き声が聞こえてきます。 双眼鏡をのぞくと、マガンの「先遣隊」の群れが、多いものは150羽以上の大きな群れで移動しているのが見えました。 道内では、 先月2/21にウトナイ湖でマガンの姿が確認されています。 この時期のマガンたちは、宮島沼ではまだねぐらを取らず、「偵察」に来ているような状況です。 宮島沼の氷が全て解け、「沼開け」すると、マガンたちが次々とねぐらを取りにやってきます。 ちなみに、
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3月6日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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