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【開催中】環境省アクティブ・レンジャー写真展2026~北の自然の舞台裏~
今日から環境省アクティブ・レンジャー写真展が始まりました。 国立公園や国指定鳥獣保護区、野生生物保護センターなどで、アクティブ・レンジャーたちが、現地巡視や自然ふれあい活動、野生生物の保護活動など、日頃の業務を通じて、それぞれのアクティブ・レンジャーが抱く自然への愛情を込めて撮影した写真と、業務を紹介するポスターを展示し、北海道各地の自然が持つ素晴らしさと彼らが取り組む業務について紹介されています。 宮島沼にマガンを見にいらした際は、ぜひこの写真展もご覧ください! 「環境省アクティブ・レンジャー写真展2026~北の自然の舞台裏~」 期間:2026年9月29日(火)〜10月12日(月)9:00~17:00 ※マガン飛来期間中は17:30まで開館延長 場所:宮島沼水鳥・湿地センター 主催:北海道環境局
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12 時間前


【自然情報】9/29(火)
◆2026年9月29日(火) 日の出 05:28 日没 17:17 天気 雨のちくもり一時雨 最高気温 19.0℃ 最低気温 15.0℃ マガンのねぐら入り数 70,000羽(9/29) 早朝飛び立ち 日の出の少し前(日の出の30分前から待っていると安心です) 夕方ねぐら入り 16:40ごろ〜17:30ごろまで途切れずねぐら入り ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」「駐車中はヘッドライトを消し、アイドリングストップ」にご協力をお願いいたします 昼間はずっと沼にマガンがいました。 続々とロシアから到着して沼で休んでいるのでしょう。 近くの田んぼで餌をとっていたマガンが時々沼に戻り、上空からはマガンが到着し、沼から田んぼへ出る群れがあり、オジロワシに追われたり...夕方までカオスな状態でした。 ねぐら入りは16:40ごろからでしょうか。 群れが途切れることなく沼に吸い込まれていきました。
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13 時間前


【募集】美唄市地域おこし協力隊「宮島沼・美唄湿原生物保全推進員」
美唄市地域おこし協力隊の宮島沼・美唄湿原生物保全推進員を募集しています。 日本最北のマガンの渡りの中継地である宮島沼で、豊かな自然を守り、その魅力を伝える仕事です。 【活動テーマ】宮島沼・美唄湿原における野生動植物の調査、モニタリング及び環境保全活動の推進 【募集人員】1名 詳しくは、こちらのページをご覧ください。 ↓ 「美唄市_地域おこし協力隊の募集について」 https://www.city.bibai.hokkaido.jp/soshiki/3/4637.html
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2 日前


マガン飛来期について(2026年秋)
当センターは、マガンの飛来数がおおむね1万羽を超えている期間は、以下の通り対応いたします。 【休館日】 以下、休まず開館いたします。 9月28日(月)、10/5日(月) 通常は、月曜日と祝日の翌日が休館日です。 【早朝トイレ】 センターは朝9時から開館します。 マガンの飛び立ちに合わせ、日の出前からトイレのみ使えるよう開放します。 正面玄関の左手に早朝トイレの出入り口があります。靴を脱いでご利用ください。 【開館時間延長】 マガンのねぐら入りに合わせて開館時間を延長します。 閉館時間 17:00→17:30頃まで延長(日没後暗くなるまで) 【夜間ゲート閉鎖】 ねぐら入り後、翌朝飛び立ち終わるまで、マガンが安心して休めるよう、夜間は突堤のゲートを閉鎖します。 マガンの飛び立ち後、ゲートを開放します。 早朝の観察は、ゲート手前や観察小屋、小屋横にある塀ののぞき穴などをご利用ください。 マガンを見るコツ、観察マナーをご確認の上、ご来沼ください。 初めてお越しの方は、まずねぐら入りからご覧いただくことを強くお勧めします。 お天気のいい週末は、
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3 日前


【自然情報】9/27(日)
◆2026年9月27日(日) 日の出 05:26 日没 17:20 天気 雨のちくもり 最高気温 24.2℃ 最低気温 17.5℃ マガンのねぐら入り数 40,000羽(9/27) 早朝飛び立ち 05:08〜05:30ごろまで、数100〜1,000羽単位で途切れず 夕方ねぐら入り 17:15〜17:30過ぎに集中してねぐら入り、途中数回一斉に飛び立つ ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」「駐車中はヘッドライトを消し、アイドリングストップ」にご協力をお願いいたします 一昨日から昨日の午前中にかけて、5,000羽ほどだったマガン。 昨夜のねぐら入りは、その倍の11,000羽ほど(マガレンジャーと麓花の子どもたち調べ)。 深夜になってもマガンが沼に降りる声が聞こえていました。 今朝の飛び立ちは20,000羽くらいいそうな感触でした。 そして、今日の夕方はさらに倍の40,000羽。 一気に増
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3 日前


【自然情報】9/26(土)
◆2026年9月26日(土) 日の出 05:25 日没 17:24 天気 晴れ 最高気温 20.1℃ 最低気温 6.8℃ 昨日から、マガンが続々と到着しています。 今朝、沼にいたものは約5,000羽でした。 対岸にマガンが固まっている理由は...、 見上げるとオジロワシが2羽旋回していました。 ブログを書いている今も、上空の高いところからふわりふわりと、マガンのロシアからの直行便が舞い降りています。 そろそろ夕方のねぐら入りが楽しみになってきます。 今日はマガレンジャーが倶知安町の子どもたち「麓花(ろっか)」とセンターでキャンプをします。 マガンのカウントもできたら、ご報告します!
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4 日前


【自然情報】9/23(水・秋分の日)
※9/24(木)は、祝日の翌日のため、休館日です。 ◆2026年9月23日(水・秋分の日) 日の出 05:22 日没 17:29 天気 晴れ 最高気温 24.2℃ 最低気温 17.5℃ 昨日は日没後暗くなってから、時折マガンが降りてくる鳴き声が聞こえていました。 今朝は、マガンが350〜400羽ほど見られたようです。 空はすっきりと晴れていました。 マガンに混じって、シジュウカラガンが10羽入っていました。 黒い顔に白いほっぺ、小鳥のシジュウカラのようなカラーリングです。 マガンより顔が小さく、くちばしが短くおちょぼ口に見えます。 明日は、祝日の翌日のため、センターは休館です。 午後は雨の予報。 週末の飛来数はどのくらいになるか、お客様だけでなく、いろいろな立場の人がドキドキしてます。 <今日の鳥> マガン、オナガガモ、コガモ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、シジュウカラガン、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ・亜種ヒシクイ)、カンムリカイツブリ、カイツブリ、ダイサギ、アオサギ、アカゲラ、アオジ、オオヨシキリ、ノゴマ、モズ、キジバト、トビ
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7 日前


【ふゆみずたんぼオーナーズ2026】稲刈り
2026年9月23日(水)秋分の日、ふゆみずたんぼオーナーさんの稲刈りを行いました! 参加されたオーナーさんは、26組中22組、総勢70名超! 素晴らしい出席率です。 開始から1時間後、撮影のために田んぼに出向くと、すでに「稲架(はさ)」はいっぱいになっていました。 作業は順調に進み、お昼前には終えることができたようです。 すっきりと晴れ渡った青空の下、刈り取った稲を束ねて...、 はさがけにして天日干しをします。 美味しいお米になりますように。 宮島沼にはマガンがロシアから続々と到着しています。 マガンたちもこぼれたモミを食べるのを楽しみにしているはず。 次回は10月にお米のお受け渡し「収穫祭」を開催します。 例年は、一年の労をねぎらい、新米の食べ比べや銘柄当てクイズで盛り上がります。 きっと今年も楽しい一年の締めくくりになることでしょう。
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7 日前


【自然情報】9/22(火祝)
◆2026年9月22日(火祝) 日の出 05:19 日没 17:33 天気 晴れ 最高気温 24.7℃ 最低気温 13.5℃ 今日はやや強い北風が吹いていました。 こんな日はたくさん渡ってくるのでは? 夕方になって突堤へ向かうと、マガンの声が聞こえました。 ざっと数えると100羽ほどいました。 カモ類はさらに増えました。 明日はふゆみずたんぼオーナーさんの稲刈りです。 青空を飛び交うマガンの下で稲刈り...といった光景が見られるでしょうか。
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9月22日


【自然情報】9/21(月・敬老の日)
◆2026年9月21日(月・敬老の日) 日の出 05:19 日没 17:33 天気 くもりのち晴れ 最高気温 26.4℃ 最低気温 17.0℃ 今日は気温が高く、午後の日差しは夏のように肌に突き刺さってきました。 対岸に近いところにマガンの成鳥が2羽いました。 他に渡ってきた様子は見られません。 岸の方には、アオサギが暑そうに翼を半開きにしていました。 水面には魚をねらうダイサギの姿がありました。 東の水面にはカモたちが集まっていました。
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9月21日


【自然情報】9/20(日)
◆2026年9月20日(日) 日の出 05:18 日没 17:35 天気 くもり一時雨 最高気温 23.4℃ 最低気温 17.5℃ 雨上がりの朝。 人がいないせいか、オナガガモやカルガモが突堤のすぐ近くにいました。 昨日見たマガンの姿は確認できませんでした。 カンムリカイツブリは、頭や顔周りがずいぶんスッキリしてきました。 夏の羽から冬の羽へ変わろうとしているところです。 バス駐車場から木立を見上げると、黒っぽい鳥が何かを食べていました。 ツツドリの幼鳥のようです。 ヤマグワの木についたクワゴマダラヒトリ(たぶん)の巣網を破いて毛虫を取って食べていました。 電線には今日もムクドリの群れが来ていました。
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9月20日


【自然情報】9/19(土)初雁6羽&のんびり観察会
◆2026年9月19日(土) 日の出 05:17 日没 17:36 天気 くもり時々晴れ 最高気温 23.1℃ 最低気温 11.5℃ 本日9月19日(土)、初雁を確認しました。 お昼頃、マガンの声が沼から聞こえたので突堤へ向かうと、すでに着水していました。 遠すぎてうまく撮影できていませんが、確かに幼鳥がいました。 真ん中寄りの首を上げている2羽のうち、左を向いたおでこが白いものが成鳥、そのすぐ手前の右を向いているものが幼鳥です。 くちばしの付け根は茶色いです。 というわけで、「初雁当てクイズ」は本日で終了します。 正解者5名のうち、抽選の上、1名様に賞品のお米をお送りいたします。 9月19日(土)朝、「のんびり観察会」を行いました。 参加者は7名。 秋にやってくるカモ類はみんな茶色っぽくて、見分けるのがちょっと難しいのですが、その中からカルガモとオナガガモを観察しました。 身体が大きくて眼の前から頭の後ろにかけて黒いラインが入っているカルガモ。 首筋や体全体がほっそりして、尾がピンと尖っているオナガガモ。 よく見ると結構違うということがわかり
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9月19日


【自然情報】9/18(金)
◆2026年9月18日(金) 日の出 05:16 日没 17:38 天気 晴れ 最高気温 25.8℃ 最低気温 10.5℃ 夕方の沼。 空は快晴でした。 朝方と昼の気温が15度も差がありました。 今日も初雁は確認できませんでした。 対岸に集まったカモたち。 遠く離れたヨシの穂が夕日を浴びてキラキラと光っていました。 カルガモとオナガガモ。 並んでみると、顔の大きさや首の細さの違いがよくわかります。 泥まみれの顔がニヤリと笑っているように見えます。 キュルキュルと鳴きながら集まったのは、ムクドリ。 よくもまあ、お互いぶつからずに飛べるものです。 土日がお休みの方は明日から5連休ですね。 明日の朝は、8時からのんびり観察会を開催します。 文字通り、ゆる〜い観察会です。 どうぞ遊びにいらしてください。 <今日の鳥> カンムリカイツブリ、オオバン、カイツブリ、カルガモ、オナガガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ダイサギ、アオサギ、ユリカモメ、チュウヒ、トビ、オオタカ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、クロジ、クロツグミ、キビタキ、
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9月18日


【自然情報】9/17(木)
◆2026年9月17日(木) 日の出 05:15 日没 17:40 天気 晴れ 最高気温 24.3℃ 最低気温 10.5℃ 突堤に出ると日差しが強く、長袖を着ていると暑さを感じます。 カモ類は多くいますが、ガンはまだ見当たりません。 昨日の夕方も、草刈りがてら沼を見ていましたが、マガンは来ませんでした。 この後、子連れのマガンが到着するかどうか。 ドキドキしながら待ちたいものです。 突堤から近いところを横切ったオナガガモの集団。 それぞれ身体のサイズが少し違って見えたので、家族かと思いましたが、よーく見ると... オナガガモのオスは、全体が茶色っぽくなるエクリプス(非繁殖羽)でも、くちばしのサイドが青灰色のままです。 一方、メスのくちばしは黒っぽい、ということは...なんだか全員オスに見えてきました。 首元から顔にかけてオスの繁殖羽の色に変わりそうな気配も見えます。 秋の茶色いカモたちは、識別の難易度が高いですが、じっくり見比べると少しずつ違いが見えてきますし、だんだん羽の色が変わっていく様を観察するのも楽しいかと思います。...
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9月17日


【自然情報】9/16(水)
◆2026年9月16日(水) 日の出 05:14 日没 17:42 天気 晴れ 最高気温 22.5℃ 最低気温 8.4℃ 風がなくおだやかな朝です。 沼にガン類の姿はなく、今のところ初雁(はつかり)はまだ確認できていません。 (宮島沼では、その年の秋に初めて確認した”幼鳥を含む”マガンの群れを「初雁」としています) 水面をオナガガモがゆったりと横切っていきました。 秋のカモ類はオスも茶色っぽく地味な羽色になるので、他のカモ類と見分けるのがちょっと難しくなります。 でも、オナガガモは全体的にほっそりしているので、シルエットだけでも比較的わかりやすいかと思います。 沼の西側の岸には、カモ類がぎゅうぎゅうに固まっていました。 どうも不自然ですね。 空を見上げると、チュウヒが2羽、沼の上を旋回していました。 なるほど、カモたちは彼らを警戒していたようです。 マガンの繁殖地の最低気温は、今週末に氷点下まで下がりそうです。 そろそろ宮島沼にやってきてもよさそうな頃合いです。 <今日の鳥> カンムリカイツブリ、オオバン、カイツブリ、カルガモ、マガモ、オナガガ
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9月16日


【自然情報】9/13(日)
◆2026年9月13日(日) 日の出 05:11 日没 17:47 天気 晴れのちくもり 最高気温 24.8℃ 最低気温 12.8℃ 【落とし物】 お心当たりのある方は、センターまでご連絡ください。 チェック柄のタオルハンカチ 発見日時:2026年9月13日(日)夕方 場所:センターの沼側出入り口ガラス扉付近 連絡先 連絡先:宮島沼水鳥・湿地センター tel 0126-66-5066(9:00-17:00 月曜・祝日の翌日休館) お昼頃、マガンが3羽到着しました! 全て成鳥なので、「初雁(はつかり)」にはなりませんが、今シーズン初めての確認となります。 また、新しい情報が入り次第、お知らせします。 マコモやヨシの藪から、虫の声に混じって、「チッチッチッチッ」「ヂッ、ヂッ、ヂッ、ヂッ」と鳥の声も聞こえます。(うまく文字にできないのですが、「ジッ」より「ヂッ」に近いニュアンスです) 舌打ちをするような「ヂッヂッ」の声がする方をよく見ると、声の主がいました。 どこにいるかわかるでしょうか? コヨシキリでした。 すぐ近くにウグイスもいたようで、地鳴きの
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9月13日


【自然情報】9/12(土)
◆2026年9月12日(土) 日の出 05:09 日没 17:49 天気 晴れ 最高気温 26.0℃ 最低気温 11.5℃ 朝の冷え込みからぐんぐん気温が上がり、午後には25℃を超えました。 8日(火)に沼にやってきたヒシクイは、その後、姿を見せず。 マガンの飛来もまだです。 突堤から近いところで、カルガモが逆立ちして餌をとっていました。 水から上がると泥だらけ。 あ、目を開けました。 コブシの実はたわわに実り、熟して種が見えてきました。 今年は、あちこちでヤマグワにストッキングのような巣網がかかり、葉が食べられています。 ガの仲間、クワゴマダラヒトリかアメリカシロヒトリの仕業です。 網の中にたくさんの幼虫がいて、葉をむしゃむしゃ食べます。 毎年こうした状態の木を見かけますが、たいてい、翌年は何事もなかったかのように、新しい葉を広げます。 周辺の田んぼでは稲刈りが進んでいます。 田んぼのすぐそばの水路にそってカワセミが飛んでいきました。 あのにぎやかな鳥たちが到着するのもそろそろですね。 <今日の鳥> カンムリカイツブリ、カイツブリ、オオバン、
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9月12日


【マガレンジャー活動】8/22(土)「宮島沼の水質調査」
2026年8月22日(土)、マガレンジャーがボートに乗って、宮島沼の水質調査を行いました。 今回、マガレンジャーに水質調査のイロハを教えてくださったのは、酪農学園大学環境地球化学研究室の吉田磨先生と研究室のみなさんです。 実は、今回の調査には、昨年からの続きがあります。 昨年5月、まずは陸から宮島沼の水を採り、7月に酪農学園大学へ行って水の分析を行いました。 そして12月には、吉田先生と研究室のみなさんに宮島沼へお越しいただき、分析結果をみんなでまとめました。 そのときに隊員たちから出たのが、 「沼の中心部と陸に近いところでは、水質が違うのかな?」 「深さによっても違うんじゃない?」 という疑問でした。 せっかくなら、実際に沼のいろいろな場所から水を採って調べてみよう。 そんな隊員たちの声が、今回のボート調査につながったというわけです。 まずは、昨年のおさらいから 当日は、ボートに乗る前に、まずアイスブレイク。 今回が初対面となる隊員と学生さんもいたので、それぞれの名前を覚えあうゲームをしました。 名前を覚えて、ちょっと緊張がほぐれたところで、昨
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9月11日


【自然情報】9/9(水)
◆2026年9月9日(水) 日の出 05:05 日没 17:52 天気 晴れ 最高気温 21.0℃ 最低気温 17.5℃ 昨日9月8日(火)、宮島沼にヒシクイ2羽が到来したと情報が入りました。 今日はヒシクイは見当たりませんでした。 例年、ヒシクイの方がマガンより早く宮島沼に来ることが多いようです。 マガンの「初雁当てクイズ」はただいま受付中、ぜひ予想してご応募ください。 もしかしたら、「のんびり観察会」の時に初雁に出会えるかもしれませんね。 こちらの観察会も参加者を募集しています。 さて、本日の沼。 朝は風がなく穏やかでしたが、開館後しばらくすると生ぬるい風が強く吹き始め、一時は青空と黒い雲が同居して、雷も聞こえてきました。 カモ類は数が増えてきました。 対岸の遠くにはオナガガモの群れ。 観察小屋から見える岸辺にはコガモの群れ。 飛んでいるカモは、翼の体側にある次列風切の鮮やかなキラキラした金属のような光沢を持つ「翼鏡」と呼ばれる部分がよく目立ちます。 翼鏡は、種類ごとに特徴的な色をしているので、見分けるポイントにもなります。 コガモの場合は
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9月9日


【自然情報】9/5(土)
◆2026年9月5日(土) 日の出 05:02 日没 18:02 天気 晴れ 最高気温 23.9℃ 最低気温 9.9℃ 今朝は冷えました。 ひんやりとした空気が秋を感じさせます。 沼の上にはカンムリカイツブリがちらほら。 このきょうだいは、向かい合って首を振る求愛行動の真似事をしていました。 これも大人になるための練習でしょうか。 こちらの成鳥はうまく魚をゲット。 でも、すぐ食べる様子でもなく、あたりをキョロキョロ見回しながら魚をくわえたまま移動していました。 餌を与えるはずの子どもが見当たらない様子です。 すると、少し離れたところから幼鳥が寄ってきて、無事に給餌できました。 沼の上空にはチュウヒが飛んでいました。 チュウヒは、2020年時点で全国にわずか135つがいしか生息していないとされています(公益財団法人日本野鳥の会ウェブサイトより)。 チュウヒは、ヨシ原や草原など、開けた環境を主な生息地としています。 そんな希少なチュウヒを、宮島沼ではわりと日常的に見ることができます。 一方で、ヨシ原や草原は、人為的な開発などによって乾燥化・樹林化が
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9月5日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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