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【自然情報】4/11(土)
◆2026年4月11日(土) 日の出 04:56 日没 18:10 天気 くもり、強風 最高気温 12.0℃ 最低気温 2.2℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/11) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 17:30過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 4/12(日)朝追記 昨夜のマガンのねぐら入り数は約25,000羽でした。 4/11(土)夜追記 マガンのねぐら入りが始まってから、雨が降り始めました。 ねぐら入りしたマガンは一斉に飛び立ち、渦を巻くように旋回していました。 朝から強い南風が吹いていました。 こんな日は、マガンたちはえさ場の田んぼに行ったまま、夕方まで戻ってこないことが多いです。 センターの向かいの田んぼには、3羽のマガンが来ていました。.
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4月11日


【自然情報】4/10(金)
◆2026年4月10日(金) 日の出 04:58 日没 18:09 天気 くもりのち雨 最高気温 15.9℃ 最低気温 8.5℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/9) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 17:30過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 午前中は風がなく気温は二桁、暖かく感じました。 マガンもそう思ったのかどうかはわかりませんが、田んぼから沼に次々に帰ってきて、しきりに、羽をばたつかせていました。 お昼を過ぎると沼はもぬけのから...と思いきや、すぐ近くの田んぼにギチギチに固まっていました。 観察小屋裏のバッコヤナギは開花。 林床のゼンテイカ(エゾカンゾウ)はみるみる伸びています。 午後から雨が降り、気温が下がってきました。...
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4月10日


【自然情報】4/9(木)
◆2026年4月9日(木) 日の出 05:00 日没 18:08 天気 くもり、強風 最高気温 14.5℃ 最低気温 6.5℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/9) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 昨夜からずっと強い南風が吹き続けていました。 昼間、マガンが沼に戻ってくることはなく、ねぐら入りはかなり暗くなってから。 風に乗って沼に入ってくるので、いつもよりスピードがあり、しかも暗いので、画像に収めるのは難しかったです。 暗くて見づらいので、動画は色味や明るさを少し加工しています。 明日は午後から雨の予報。 週末は雨のねぐら入りとなりそうです。
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4月9日


【自然情報】4/8(水)
◆2026年4月8日(水) 日の出 05:01 日没 18:07 天気 晴れ 最高気温 11.2℃ 最低気温 0.5℃ マガンねぐら入り数 27,000羽(4/7) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 今日は青空。 裏口のゴミを拾っていたら、クジャクチョウが翅を広げていました。 成虫の姿で越冬するクジャクチョウ、春になるとよく見られます。 朝のうちは風がほとんどなくおだやかでしたが、お昼前には西風がごうごうと吹き荒れていました。 水鳥たちは沼の西側に多くかたまっていました。 <今日の鳥> マガン、シジュウカラガン、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、オオハクチョウ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、カンムリカイツブリ、カルガモ
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4月8日


【自然情報】4/7(火)
◆2026年4月7日(火) 日の出 05:03 日没 18:06 天気 雨のちくもり 最高気温 8.6℃ 最低気温 4.0℃ マガンねぐら入り数 27,000羽(4/7) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください (2026/4/8追記) マガンのねぐら入り数は、前回と変わらず約27,000羽でした。 朝から雨模様。 来訪者がほとんどいないせいか、ハクチョウやマガン、ヒシクイは突堤のすぐそばで見られました。 ふゆみずたんぼにもマガン。 餌を食べたり昼寝をしたり、のんびり過ごしていました。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、コガモ、カルガモ、アオサギ、マガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ハシ
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4月7日


【自然情報】4/5(日)
◆2026年4月5日(日) 日の出 05:07 日没 18:03 天気 霧雨のち晴れ、夕方はくもり 最高気温 11.0℃ 最低気温 7℃ マガンねぐら入り数 27,000羽(4/5) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:08ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 今日は突堤のすぐそばにオオハクチョウがいました。 羽繕いをしたり、 マコモの根を食べたり。 夕方のマガンねぐら入り数は、27,000羽。 4月6日(月)は開館します。
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4月6日


【自然情報】4/4(土)
◆2026年4月4日(土) 日の出 05:08 日没 18:02 天気 くもり 最高気温 15.8℃ 最低気温 0.5℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/3) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても温かい服装で」お越しください 朝から風が吹き荒れています。 館内にいてもごうごうと風の音が聞こえます。 沼にはマガンはほとんど戻らず。 こんな風の強い日に餌場(田んぼ)からねぐら(沼)まで飛ぶと、エネルギーを消費しそうですし、水面にいても波が高くて酔ってしまいそうです(水鳥に船酔いがあるかどうかわかりませんが)。 沼の西岸にはハクチョウヤヒシクイ、カモたちがかたまっていました。 肉眼でわかる距離にいたのは、カルガモ。 カンムリカイツブリ。 どちら
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4月4日


【自然情報】4/3(金)
◆2026年4月3日(金) 日の出 05:10 日没 18:01 天気 晴れ 最高気温 12.7℃ 最低気温 0.2℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/3) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 【4/4(土)追記】 4/3(金)のねぐら入り数は約25,000羽でした。 今日も午前中はマガンたちが田んぼから沼へ戻ってきて一休みしていました。 なんだか眠そうな顔をしています。 寝ていると思ったら、目を開けていました。 いつの間にか、こんなに近くまで、風に揺られて流されてきました。 マガンたちは沼から出たり、入ったり。 ここ数日、春休みということもあって、お子様づれが多いようです。 例年なら春休みの頃はまだ沼が凍っていることが多いのですが、今年はたくさんのマガンが見られ、小さなお客様たちも楽しそうでした。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ、亜
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4月3日


【自然情報】4/2(木)
◆2026年4月2日(木) 日の出 05:12 日没 18:00 天気 くもり 最高気温 10.6℃ 最低気温 1.4℃ マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 双眼鏡のお忘れものをお預かりしています。 本日午前中にいらした3人グループの方(ご家族かな?)、ご連絡をお待ちしています。 今朝は、センターと駐車場の間にある「 ふゆみずたんぼ 」にマガンが降りていました。 首を上げて見張っていたり、餌を探したり、はたまた喧嘩したり。 陸地にいると、脚をじっくり観察できます。 マガンの脚は意外と肉付きがよく、水かきは柔らかく自在に動いていました。 頭を掻いたり、くちばしで足の裏を掻いたり。 センターの外階段付近にはエゾヤチネズミがチョロチョロしています。 尻尾が短いですね。 彼らが、冬の間、雪の下に掘ったトンネルの跡があちこちに見られます。
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4月2日


【自然情報】4/1(水)
◆2026年4月1日(水) 日の出 05:14 日没 17:59 天気 晴れ 最高気温 13.7℃ 最低気温 2.5℃ 積雪の深さ 0cm、 長靴推奨!ぬかるみがあります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 17:55〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 目に刺さりそうな青空。 近くの田んぼからマガンが一斉に飛び込んできました。 次々に沼に降りるマガン。 水面に降りる時は、両脚を前に出してザブン! オジロワシが上空を飛んでいたので、マガンは落ち着かず、何度も飛んだり、着水したり。 例年なら、まだ沼は結氷していて、敷地内も雪に覆われています。 こんな光景は、4月中下旬に見られるものです。 でも、エイプリルフールではないのです。 早朝トイレ開放は、今週末4月4日(土)より開始します。 <今日の鳥> マガン、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、コハクチョウ、オオハクチョウ、キンクロハジロ、
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4月1日


【自然情報】3/31(火)
◆2026年3月31日(火) 日の出 05:15 日没 17:57 天気 くもり時々晴れ 最高気温 12.6℃ 最低気温 4.0℃ 積雪の深さ 0cm、 長靴推奨!ぬかるみがあります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ねぐら入り 17:55〜 ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください どんよりくもって、時折日が差していました。 お昼前、沼に次々とマガンが降りてきました。 沼の片側にマガンが固まっていました。 埃っぽいのか、じゃぶじゃぶと身体を洗うものが目立ちました。 センターの裏口には、ベニヒワの群れが40羽ほど来ていました。 明日からようやく4月。 すでに4月中下旬かと錯覚を起こしそうなくらい、今年は季節の進み方が早いです。 早朝トイレ開放は、今週末4月4日(土)より開始します。 <今日の鳥> マガン、オオハクチョウ、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、キンクロハジロ、ホシハジロ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、カンムリカイツブリ、トビ、オジロワシ、カワラヒワ、ハシボ
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3月31日


【自然情報】3/29(日)
◆2026年3月29日(日)※明日3月30日(月)は休館日です 日の出 05:19 日没 17:55 天気 雨のちくもり、午後から晴れ 最高気温 10.8℃ 最低気温 3.5℃ 積雪の深さ 0〜5cm、 長靴必須です!ぬかるみ&雪があります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※駐車場に靴のお忘れ物がありました 朝方、雨が少し降った後どんよりとしたお天気でしたが、お昼頃から晴れてきました。 マガンたちは、今日も駐車場のすぐそばで食事をしていました。 くちばしをワラの中に突っ込んで落ちモミを探しています。 飛んでいる時とは鳴き方が違います。 センターの敷地内にあるフクジュソウはいつの間にやら満開。 パラボラアンテナのような花の中心部は、お日様の熱が集まってポカポカ、活動し始めた虫たちの格好のお休みどころになり、フクジュソウの受粉を手助けすることになります。 ナニワズはつぼみが大分ふくらんできました。 来週には開花しそうです。.
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3月29日


【自然情報】3/28(土)
◆2026年3月28日(土) 日の出 05:21 日没 17:54 天気 くもりのち雨 最高気温 7.8℃ 最低気温 2.5℃ 積雪の深さ 0〜5cm、 長靴必須です!ぬかるみ&雪があります! マガンねぐら入り数 34,330羽(3/28速報) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください 先週沼開けし、マガンの数は少しずつ増えてきています。 早朝トイレの開放は来週4/4(土)より開始します。 お昼頃、近くの田んぼにいたマガンの群れが、水を飲みにやってきました。 駐車場の北側の田んぼには、落ちモミを食べるマガンの姿。 右端で首を伸ばしてるのは見張り役。 母親と子どもが食事をしている間、大抵、群れ(家族)の父親が見張りをしています。 マガンのオスとメスはそっくりなので、外見では見分けがつきませんが、行動をじっと見ていると、家族や父親はなんとなくわかってきます。 とはいえ、田んぼにいるマガンを見るために、道路脇に車を停めたり、農道・農地に立ち入ってはいけません。 観察の際は、センターの敷
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3月28日


マガン飛来期について(2026年春)
2026年4月26日(日)現在、マガンの飛来数は1万羽を切り、続々とロシアへ渡っています。 2026年春のマガンシーズンは、本日を持ちまして終了いたします。 明日4月27日(月)は、休館させていただきます。 ご理解とご了承のほどよろしくお願いいたします。 当センターは、マガンの飛来数がおおむね1万羽を超えている期間は、以下の通り対応いたします。 【休館日】 月曜日と祝日の翌日が休館日です。 4月27日(月)、30日(木)、5月7日(木)は休館です。 以下、休まず開館いたします。 4月6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月) 通常は、月曜日と祝日の翌日が休館日です。 【早朝トイレ】 2026年春の早朝トイレは、終了しました。 センターは朝9時から開館します。 4/4(土)から開始します マガンの飛び立ちに合わせ、日の出前からトイレのみ使えるよう開放します。 正面玄関の左手に早朝トイレの出入り口があります。靴を脱いでご利用ください。 センターは通常通り9:00より開館いたします。 【開館時間延長】 閉館時刻は、通常通り17:00とさせ
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3月27日


【自然情報】3/26(木)
◆2026年3月26日(木) 日の出 05:24 日没 17:51 天気 晴れ 最高気温 12.6℃ 最低気温 -3.0℃ 積雪の深さ 0〜5cm、 長靴必須です!ぬかるみ&雪があります! マガンねぐら入り数 6,800羽(3/25) 三日ぶりに出勤すると、さらに雪解けが進み、小鳥の声が多く聞こえるようになりました。 先週、たくさんいたワシたち はすでに移動し、今日はオジロワシを1羽見たのみでした。 沼開けしてからカモ類が集まり始めています。 ナニワズのつぼみが少しふくらんできました。 マガンは宮島沼でねぐらを取り始めました。 例年より2〜3週間早く季節が進んでいます。 鳥の渡りや植物の開花に影響があるのか、ないのか、気になるところです。 <今日の鳥> オジロワシ、トビ、ヒドリガモ、オナガガモ、カンムリカイツブリ、マガン、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、キンクロハジロ、コガモ、ミコアイサ、マガモ、コハクチョウ、オオハクチョウ、カワラヒワ、アカゲラ、ハシブトガラ、ハシボソガラス、ヒバリ、ムクドリ
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3月26日


【自然情報】3/22(日)
◆2026年3月22日(日) 日の出 05:32 日没 17:47 天気 晴れ 最高気温 8.8℃ 最低気温 -4.3℃ 積雪の深さ 0〜25cm、 長靴必須です!ぬかるみ&雪があります! 追記:3月22日(日)夜 ミヤボラMさんより、今朝の画像が届きました。 冷え込みで凍結した沼、氷上のワシたち...一年のうち、雪解けの数日しか見られない光景です。 真っ白な雪が残っていても柔らかい光と色が春を感じさせます。 Mさんの写真は、「四季彩 宮島沼」と題し、館内に展示しています。 季節ごとに表情の変わる宮島沼を、ご来館の際にご覧いただけたらと思います。 昨日の午後、沼の氷がほとんどとけて沼開けしましたが、今朝の冷え込みで再び結氷。 今日も氷上や樹上に猛禽類たちがたむろしていました。 開いた水面にはオオハクチョウの群れがやってきました。 これから午後にかけて気温が上がるようです。 雪が少なく、雪解けが早いとはいえ、まだ3月。 昨日のように雪が降ることがあれば、今朝のように氷点下まで下がることもあります。 まだしばらくは、しっかりとした防寒対策と長靴が必
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3月22日


【自然情報】3/21(土)沼開け
◆2026年3月21日(土) 日の出 05:33 日没 17:46 天気 吹雪のちくもり時々晴れ 最高気温 2.1℃ 最低気温 -1.0℃ 積雪の深さ 0〜15cm、 長靴必須です! 今朝からお昼過ぎまで吹雪。 午前中は、アスファルトが露出していても、ハンドルを取られてスリップしたり、運転するには危険なほど風が強かったようです。 気温は0℃前後、雪が積もる状況であったものの、沼の解氷が進み、午後には水面が8割方顔を出しました。 午後、沼の様子をマガレンジャーのかこ隊員と確認し、 本日3月21日を沼開け としました! 観察小屋から見た様子。 対岸と南西部は陸地まで綺麗に解けました。 氷は北東部と突堤前に少し残るだけになりました。 ワシたちは昨日より多く、オジロワシは30羽以上、オオワシを5羽確認できました。 日没あたりからマガンが来始めました。 しかし、オジロワシがいるせいか、通過するものがほとんど。 それでも暗くなってから、沼の西側に1,000羽余り降りたところまでは確認できました。 例年だと、沼開け後数日もすれば、万単位のマガンがねぐらをとる
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3月21日


【自然情報】3/20(金)
◆2026年3月20日(金) 日の出 05:35 日没 17:44 天気 晴れ時々くもり 最高気温 7.5℃ 最低気温 -1.5℃ 積雪の深さ 5〜15cm、 長靴必須です! 今朝、わずかに空いていた水面は、昼過ぎからどんどん広がっていき、17:00を過ぎた頃には約半分はとけた様子。 ここから先は、午後、 マガレンジャー たちが観察小屋から撮影したものです。 観察小屋をかすめるように向かってきたトビ。 2枚ともいおり隊員(小3)が撮影。 氷上にいたオジロワシ。 いおり隊員(小3)撮影。 にいな隊員(小3)撮影。 オジロワシやトビ、オオワシが魚を狩る様子が何度も見られました。 魚を見つけたのか低い位置を飛んでいたトビ。 うまく魚をキャッチしたようです。 オオワシとオジロワシが空中でバトル。 少しぼやけていますが、魚を捕まえたオジロワシ。 いかに魚が大きいかわかるでしょうか。 こんなに大きい魚がすんでいるのですね。 ここまでは全てたける隊員(中1)が撮影。 いいカメラがあれば、きっともっといい画像が撮れそうです。 観察小屋で場所を譲ってくださった方
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3月20日


【自然情報】3/19(木)
◆2026年3月19日(木) 日の出 05:37 日没 17:43 天気 くもりのち小雨 最高気温 6.6℃ 最低気温 1.0℃ 積雪の深さ 20cm、一部土が見えています 沼の色は昨日より濃く色付いてきました。 オジロワシは昨日と変わらず、オオワシは2羽に増えました。 水面が出ているのか、氷の表面が溶けて水がたまっているのか、ワシもトビもカラスも、みんなザラザラになった氷をつついていました。 ポツポツと小雨が降ってきました。 明日の夜は雪。 解氷が一気に進むのか、足踏みするのか、気になって仕方がないのは、きっとニンゲンも鳥も同じでしょうね。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼の氷がとけるまで、雪解けの進んでいる他の水辺でそれぞれねぐらをとっています。 宮島沼の雪解けの様子を見に来ては戻り、を繰り返し、沼開け後に一気に集結します。 沼の氷が全てとける「沼開け」まで、雪と氷の色は以下のように変わっていきます。 真っ白 (2025/3/20 ブログ) ↓ 灰色 (2025/3/26ブログ) ↓ 薄い茶色 (2025/4/2 ブロ
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3月19日


【自然情報】3/18(水)
◆2026年3月18日(水) 日の出 05:39 日没 17:42 天気 晴れのちくもり 最高気温 5.7℃ 最低気温 1.0℃ 積雪の深さ 20cm、一部土が見えています ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 沼の氷はずいぶん色づきました。 濃い茶色の部分は、水面が出そうな感じです。 氷の上に溶けた水が乗っている状態。 今日はオジロワシが20羽を超え、オオワシが1羽、トビは空をぐるぐる、猛禽類がたくさん来ていました。 沼の上をヒシクイ(亜種オオヒシクイ)の群れが横切っていきました。 マガンの群れが混じっているのがわかるでしょうか。 身体のサイズが全然違いますね。 雪の下から顔を出すナニワズやフッキソウが増えてきました。 沼開けまで秒読みでしょうか。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼の氷がとけるまで、雪解けの進んでいる他の水辺でそれぞれねぐらをとっています。 宮島沼の雪解けの様子を見に来ては戻り、を繰り返し、沼開け後に一気に集結します。 沼の氷が全てとける「沼開け」まで、雪と氷の色は以下のように変わっていきます。 真っ白 (
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3月18日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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