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【自然情報】8/2(日)
◆2026年8月2日(日) 日の出 04:25 日没 18:54 天気 晴れ 最高気温 26.8℃ 最低気温 15.0℃ 久しぶりに青空を見たような気がします。 カラッとして湿度の低い、北海道らしい夏空です。 コヨシキリのさえずりはすっかり静かになり、ミンミンゼミやアブラゼミなどのセミの声に、ヨシ原から舌打ちをするような地鳴きと、藪の中からエゾセンニュウのよく通る声に、キジバトののんびりした鳴き声、時折モズやヒヨドリ、アカゲラの声が聞こえてきます。 モズは、幼鳥なのか、換羽中なのか、わからないくらい羽がボサボサ。 沼の上には、カンムリカイツブリのカップルやオオバン、すっかり大きくなった子どもたちを連れたカルガモ一家があちらこちらで見られます。 双眼鏡を覗かないと見えないような、少し離れた水面には、キンクロハジロがいました。 足元には、ニンゲンに驚いて隠れようとしているトノサマガエル。 大きさからすると、一昨年あたりに生まれたものでしょうか。 草原には、ネジバナがいくつも咲いていました。 右巻き、左巻き、時には、途中がねじれが変わるもの、花の列の
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8月2日


【自然情報】7/30(木)
◆2026年7月30日(木) 日の出 04:21 日没 18:58 天気 雨のちくもり 最高気温 20.2℃ 最低気温 18.0℃ 朝降っていた雨は止み、沼の水面にはショウドウツバメが飛び交っていました。 こころなしか水面のヒシが例年より少なく感じます。 キジバトやエゾセンニュウがすぐそばの藪で鳴き、遠くからアカハラやウグイスの声が聞こえてきました。 コツコツと軽い音がする方向を見ると、アカゲラがいました。 黒い頭のてっぺんに少し赤みが残っているので、幼鳥でしょうか。 モズの幼鳥はいたるところで見られます。 くちばしの端に黄色い部分が残るあどけない顔をしていながらも、上手に狩りをしているようです。 アオサギもずいぶん増えてきました。 この時期は、小柄でほっそりした若いアオサギが道路や橋の欄干にたたずむ姿を、よく見かけます。 成長した子ギツネや子ガラス、子スズメなどが道路に飛び出してくることもしばしば。 痛ましい事故も時折見かけます。 いつにも増して運転には気をつけたいものです。 <今日の鳥> カンムリカイツブリ、オオバン、カルガモ、カイツブリ、
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7月30日


【自然情報】7/24(金)
◆2026年7月24日(金) 日の出 04:15 日没 19:04 天気 くもり時々晴れ 最高気温 28.5℃ 最低気温 19.5℃ 日中の気温は30℃近くまで上がりました。 水辺の鳥たちが気持ち良さそうです。 足元を見ると、オオフタオビドロバチがじっとしていました。 片方の翅の形が少しおかしい感じ。 しばらくすると歩き回ったり、翅を動かしていました。 今日は特にモズが目立ちました。 クモをくわえていたり、 しっぽにクモの糸をくっつけながら鳴いていたり、 キリギリスの仲間をくわえていたり。 先週行われた、のんびり観察会や苔女、マガレンジャーの倶知安町訪問の様子は、画像の整理ができ次第、upします。
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7月24日


【報告&自然情報】6/20(土)のんびり観察会
2026年6月20日(土)、のんびり観察会を行いました。 この観察会は、5月から10月の第三土曜日、センターの開館前の8時から9時に開催しています。 ガイドをしているとなかなか写真を撮る余裕がなく、今回も画像がほとんどありませんが、当日の様子をご紹介します。 鳥の声はあちこちから聞こえ、オオヨシキリやアオジ、コムクドリ、カッコウ、ウグイス、キジバト、ヒヨドリなどを確認しました。 ※以下の画像は朝の下見の際に撮影したものです 群れになっているムクドリの姿も見られました。 水面では、カンムリカイツブリやオオバンに加え、この時期には珍しいシマアジや、居残りのマガンも見ることができました。 こちらはシマアジのメスです。 そのほか、足元に咲くコシカギクや水辺のショウブの香りを楽しんだり、観察会終了後には、希望者が残ってヤマグワの甘く黒く熟した実を味わいました。 手や口を真っ黒にしながら、旬ならではの自然のおいしさを堪能しました。 最後はスゲを確認。 どれも細長い葉を持ち、同じように見えますが、果実を観察すると種類ごとの違いがよくわかります。...
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6月28日


【自然情報】6/12(金)
◆2026年6月12日(金) 日の出 03:52 日没 19:13 天気 晴れ時々くもり 最高気温 23.4℃ 最低気温 11.5℃ 先週から続いた寒さから、また20℃を超えました。 一昨日まで朝晩ストーブをつけていたのに、今日は半袖...。 目まぐるしく変わる気温に、生きものたちもびっくりするのではないでしょうか。 今朝は風がなく、水面に空が映っていました。 水面には、まとまって行動するカルガモたち。 こちらのマガモはオスが単独でいました。 ムクドリは親やきょうだいがまとまって飛んでいるので、見つけやすいです。 モズも目立つところで、しっぽを振っていることが多いです。 アリスイは、探そうとすると見つからず、ひょんな時に見られることが多いかも。 敷地内に植栽されたゼンテイカ(エゾカンゾウ)と水路のカキツバタは、咲き終わったものもありますが、開花したばかりのものもあります。 先週気温が下がったせいか、普段より長く花を見られるような気がします。 <今日の鳥> カッコウ、ウグイス、オオヨシキリ、コヨシキリ、マガモ、カンムリカイツブリ、オオバン、トビ、
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6月12日


【自然情報】4/24(金)
◆2026年4月24日(金) 日の出 04:35 日没 18:26 天気 晴れ時くもり、一時にわか雨 最高気温 10.8℃ 最低気温 -1.0℃ マガンねぐら入り数 20,000羽(4/23) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:35ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 今朝は0℃以下まで下がり、昼間も時折吹く北風が冷たかったです。 午前中、マガンたちは沼に集まっては飛んで、降りては飛んでを繰り返していました。 お昼を過ぎると、また田んぼへと出かけていきました。 センターの通用口を出てすぐのヤチダモの枝には、色々な鳥が止まります。 今日はハクセキレイでした。 しばらくこちらに気がつくことなく、じっとしていました。 いつも地面にいるか、屋根に上がっているかばか
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4月24日


【自然情報】4/19(日)
◆2026年4月19日(日) 日の出 04:43 日没 18:20 天気 くもり時々晴れ 最高気温 16.2℃ 最低気温 7.4℃ マガンねぐら入り数 26,399羽( 4/18MMK調べ ) ねぐら立ち 4:28(日の出の30分前には観察場所でスタンバイ) ねぐら入り 18:00ごろ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください 前日のマガンのねぐら入り数は、26,399羽。 今朝は、日の出の少し前、4:28にえさ場の田んぼへ飛び立ちました。 9時を回ると、田んぼから次々に沼に戻ってきました。 風がない晴れた午前中は沼に戻って、水を飲んだり昼寝をしたり休んで、また田んぼへと向かいます。 この2枚の画像は、ミヤボラTさんが撮影してくれました。 今日は、オジロワシがやってきて、マガンたちは何度も飛んでは戻りを
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4月19日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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