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【報告&自然情報】6/20(土)のんびり観察会

  • mwwc35
  • 12 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年6月20日(土)、のんびり観察会を行いました。

この観察会は、5月から10月の第三土曜日、センターの開館前の8時から9時に開催しています。



ガイドをしているとなかなか写真を撮る余裕がなく、今回も画像がほとんどありませんが、当日の様子をご紹介します。


鳥の声はあちこちから聞こえ、オオヨシキリやアオジ、コムクドリ、カッコウ、ウグイス、キジバト、ヒヨドリなどを確認しました。

※以下の画像は朝の下見の際に撮影したものです

群れになっているムクドリの姿も見られました。


水面では、カンムリカイツブリやオオバンに加え、この時期には珍しいシマアジや、居残りのマガンも見ることができました。

こちらはシマアジのメスです。


そのほか、足元に咲くコシカギクや水辺のショウブの香りを楽しんだり、観察会終了後には、希望者が残ってヤマグワの甘く黒く熟した実を味わいました。

手や口を真っ黒にしながら、旬ならではの自然のおいしさを堪能しました。


最後はスゲを確認。

どれも細長い葉を持ち、同じように見えますが、果実を観察すると種類ごとの違いがよくわかります。

館内の実体顕微鏡ものぞきながら、じっくり見比べてみました。


今回も、見る・聴く・嗅ぐ・触る・味わうといった五感をたっぷり使った観察会となりました。


次回は、7月20日(月)海の日に開催します。

第三土曜日ではないので、お間違えなく!

ぜひ遊びにいらしてください。

<観察した生きもの>

鳥:カンムリカイツブリ、オオバン、マガモ、シマアジ、キンクロハジロ、アオサギ、マガン、カルガモ、ムクドリ、オオヨシキリ、ヒヨドリ、コムクドリ(声)、カッコウ(声)、ウグイス(声)、キジバト(声)

植物:ノリウツギ(花芽、名前の由来)、ゼンテイカ(花)、カキツバタ(花)、コシカギク(香り)、ショウブ(香り、手触り)、マコモ(香りと手触りをショウブと比較)、ビロードスゲ(葉と果実)、ハリガネスゲ(葉と果実)、ゴウソ(葉と果実)


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