【自然情報】8/2(日)
- mwwc35
- 8月2日
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◆2026年8月2日(日)
日の出 04:25
日没 18:54
天気 晴れ
最高気温 26.8℃
最低気温 15.0℃
久しぶりに青空を見たような気がします。
カラッとして湿度の低い、北海道らしい夏空です。

コヨシキリのさえずりはすっかり静かになり、ミンミンゼミやアブラゼミなどのセミの声に、ヨシ原から舌打ちをするような地鳴きと、藪の中からエゾセンニュウのよく通る声に、キジバトののんびりした鳴き声、時折モズやヒヨドリ、アカゲラの声が聞こえてきます。
モズは、幼鳥なのか、換羽中なのか、わからないくらい羽がボサボサ。

沼の上には、カンムリカイツブリのカップルやオオバン、すっかり大きくなった子どもたちを連れたカルガモ一家があちらこちらで見られます。
双眼鏡を覗かないと見えないような、少し離れた水面には、キンクロハジロがいました。

足元には、ニンゲンに驚いて隠れようとしているトノサマガエル。
大きさからすると、一昨年あたりに生まれたものでしょうか。

草原には、ネジバナがいくつも咲いていました。
右巻き、左巻き、時には、途中がねじれが変わるもの、花の列のねじれ方はさまざまなようです。

真夏の暑い日に涼しげな青い花を咲かせるのはツユクサ。
花弁は柔らかく、少し触れるとつぶれてしまい、指に青い色がついてしまいます。

センターの正面にはススキが穂(花穂)を伸ばしていました。

真夏と秋の気配が同居しています。
<今日の鳥>
トビ、キジバト、エゾセンニュウ、モズ、ヒヨドリ、アカゲラ、アカハラ、コヨシキリ、カンムリカイツブリ、アオサギ、カイツブリ、オオバン、カルガモ、マガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ



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