【マガレンジャー活動】6/6(土)「コウモリの観察」
- mwwc35
- 6月12日
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2026年6月6日(土)、マガレンジャーの活動「コウモリの観察」を行いました。

この日は、週前半の暑さから一転、冬物を引っ張り出すような寒い一日でした。
急に気温が下がっても、コウモリは活動するのでしょうか。
果たしてどんな観察会になったでしょうか。
コウモリについて教えてくださるのは、滝川高校の長澤秀治先生です。
隊員たちは、「ながてぃ」こと長澤先生が大好きです。
滝高生のTさんも参加してくれました。
マガレンジャー隊員は10名が参加。
滝高生のお兄さんに、小学生隊員はすっかりなついていました。

館内では、長澤先生からコウモリのからだやくらしについてお話しいただきました。
小学生も中学生も、大人も、興味しんしん。
隊員たちから次々と質問が飛び出し、先生も一つ一つ真剣に教えてくださいました。
日没後、バットディテクターを手に近くのフィールドへ向かいました。
前日まで何度か調査をした時は、コウモリの動きが活発だったのですが、この日、林から飛び出した超音波を捉えたのは一度きりでした。

防風林の中から超音波は何度か捉えることはできたので、コウモリがいなかったわけではなさそうです。
防風林と田んぼを活発に飛び交う超音波をみんなに聞いてもらうことができなかったのは残念ですが、急な気温の変化の影響なのか、それとも他に理由があったのかわかりませんが、コウモリの活動がお天気や気温と関係しているのかもしれない、と考えるきっかけになりました。
また、コウモリ観察の前に、新しく入った隊員の入隊式を行いました。
マガレンの活動やセンターについて説明するオリエンテーションも、隊員たちによるものです。

これでマガレンジャー隊員は21名となりました。
そのうち、中学1年生は5名です。
仲間が増え、これからの活動がますますにぎやかになりそうです。
次回の活動は、6月20日(土)午後から、宮島沼の生きもの観察をします。
隊員たちは、どんな生きものを見つけ出すのでしょうか、ワクワクしますね〜



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