【自然情報】10/9(金)
◆2026年10月9日(金)
日の出 05:40
日没 17:01
天気 晴れ
最高気温 22.5℃
最低気温 7.0℃
マガンのねぐら入り数 16,000羽(10/9)
早朝飛び立ち 日の出の30分前には来ておくと安心です
夕方ねぐら入り 16:45ごろ〜17:30ごろまで
※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください
※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」「駐車中はヘッドライトを消し、アイドリングストップ」にご協力をお願いいたします
<10/9(金)夜追記>
本日のマガンのねぐら入り数は、16,000羽でした。
センターの開館前後から午後まで、沼にはマガンや亜種オオヒシクイ、コハクチョウがぷかぷかと休んでいました。

マガンは渡ったものも多いですが、今日到着したばかりと思われる群れもあり、まだまとまった数が見られました。
今シーズンは、なんだか幼鳥が多いような気がします。
たまたま撮った画像の中に、10羽のマガンがいますが、そのうち7羽は幼鳥。
お腹にしましまがありません。

マガンの成鳥は目がキツく見えますが、幼鳥はあどけない顔をしています。
主観ですが。

長旅で疲れたのか目を閉じて眠そうにしている幼鳥たち。
沼でゆっくり休んで、美唄の美味しい新米もたらふく食べていってほしいものです。

眠そうにしているのは、亜種オオヒシクイも同じ。
昨日より数が増えています。
後ろのマガンは目を覚ましたようです。

ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)とマガン。
マガンの方がちょっと後ろにいますが、並べてみると身体の大きさがずいぶん違います。
鳴く時はけっこう大きく口を開けるのです。

オナガガモのオスは、夏の地味な色(エクリプス)からから冬の羽(繁殖羽)へ衣替えの途中。
これからあの美しい模様に変身するのです。

ハシビロガモは水面を濾しとるように餌を食べます。
幅の広いくちばしは、こうした食べ方にぴったりです。

連休中は、最高気温が20℃を超え暖かくなりそうです。
渡りの途中で羽を休める鳥たちにとって、過ごしやすい陽気となるでしょうか。
さて、鳥たちはもうしばらく留まってくれる......かなぁ。



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