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【自然情報】10/7(水)

5 日前
読了時間: 2分

◆2026年10月7日(水)

日の出 05:38

日没 17:02

天気  晴れ

最高気温 18.5℃

最低気温 6.0℃

マガンのねぐら入り数 30,000羽(10/7)

早朝飛び立ち 日の出の30分前には来ておくと安心です

夕方ねぐら入り 16:40ごろ〜17:20ごろまで

※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください

※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」「駐車中はヘッドライトを消し、アイドリングストップ」にご協力をお願いいたします

午前中はマガンが田んぼから休みに戻って来ていました。


頭の上を飛んでいく群れを見ると、お腹がよく見えます。 この群れには白いお腹の幼鳥が多いのがわかるでしょうか?

成鳥のお腹には黒い縞々があります。


マガンは沼を出たり入ったり。

同じ個体が出入りしているのか、次々に出入りしているのかは定かではありませんが。


ユリカモメはふわりふわりと沼の周りを飛び、突堤にいるニンゲンの目の前をかすめていきます。


今日のねぐら入り数は、約30,000羽でした。


さて、ここからは鳥以外の話題です。

昆虫好きの皆さま、お待たせいたしました(誰も待っていないって)。


センターの通用口そばにはアシナガバチのオスが10匹ほど忙しなく動き回っていました。 触角の先がくるんと曲がっているのがオスの目印です。

オスなので刺すことはありませんし、よほど巣に近づいたり手で払ったりしない限り、おとなしいハチなので、じーっとよく見ると、フタモンアシナガバチのようです。

正面の顔を観察できなかったので、自信がありませんでしたが、詳しい方に見ていただいたところ、やはりトガリフタモンアシナガバチではなく、フタモンアシナガバチとのことです。

はて?フタモンアシナガバチなら、本州や道南に分布しているはずですが、一体どうしたのでしょうか?

オスが複数いるので、この辺りで繁殖したように思いますが、ちょっとわかりません。

来年も注意深く見守りたいところです。


また、最近見かけるようになったオオカマキリは、今年捕獲したメス個体をセンターで飼育しています。

今日、二つ目の卵を産みました。

今回は飼育ケースの蓋の境目に産んでしまったので、餌やりの時に開け閉めが難しくなりました...。 産卵しやすいように枯れ草などを入れておいたのですが、気に入らなかったのか、二つとも蓋に産んでしまいました。


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