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【自然情報】10/11(日)

48 分前
読了時間: 2分

【わすれもの】

10月11日(日)、センターの外デッキにあるベンチに忘れ物がありました。

  1. 単眼鏡(黒いケースに入っています)

  2. ネイビー?黒っぽい?帽子(モンベルのハット)

お心当たりのある方は、センターにてお預かりしていますので、お知らせください。

tel 0126-66-5066 宮島沼水鳥・湿地センター

◆2026年10月11日(日)

日の出 05:42

日没 16:55

天気  晴れ

最高気温 22.0℃

最低気温 10.5℃

マガンのねぐら入り数 10,000羽(10/11)

早朝飛び立ち 日の出の30分前には来ておくと安心です

夕方ねぐら入り 16:45ごろ〜17:20ごろまで

※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください

※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」「駐車中はヘッドライトを消し、アイドリングストップ」にご協力をお願いいたします

今朝は、日の出よりずっと早い時間にマガンが一斉に飛び立ちました。

半数ほどが沼に戻ってきたのは、午前4時47分ごろ。


観察場所でライトを使い、沼に光を当てたことが原因だったようです。

ライトやカメラのフラッシュなど、人工的な光はマガンを驚かせ、早すぎる飛び立ちにつながることがあります。


また、飛び立ち前の静かな時間帯に、沼の近くで話し声が響くことも。

静かに観察するようお願いしても聞き入れてもらえず、それを見ていた子どもたちも嘆いていました。

大人がマナーを守れない姿を、子どもたちはどう見ているのでしょうか。

マスコミで紹介されると、多くの人が訪れるようになります。

マガンに関心を持ってもらえるのはうれしいことですが、観察マナーが守られなくなるのは心配です。

ライトを向けない。大きな声で話さない。フラッシュを使わない。


野生の生きものは、私たちのために飛び立つわけではありません。

「見せてもらう」という気持ちで、静かにそっと見守ってほしいと思います。


その後、沼や空に白いガスがかかる中、すべてのマガンが飛び立ったのは午前6時を回ってからでした。

動画は午前5時44分の様子です。


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