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マガン飛来期について(2026年春)
2026年4月26日(日)現在、マガンの飛来数は1万羽を切り、続々とロシアへ渡っています。 2026年春のマガンシーズンは、本日を持ちまして終了いたします。 明日4月27日(月)は、休館させていただきます。 ご理解とご了承のほどよろしくお願いいたします。 当センターは、マガンの飛来数がおおむね1万羽を超えている期間は、以下の通り対応いたします。 【休館日】 月曜日と祝日の翌日が休館日です。 4月27日(月)、30日(木)、5月7日(木)は休館です。 以下、休まず開館いたします。 4月6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月) 通常は、月曜日と祝日の翌日が休館日です。 【早朝トイレ】 2026年春の早朝トイレは、終了しました。 センターは朝9時から開館します。 4/4(土)から開始します マガンの飛び立ちに合わせ、日の出前からトイレのみ使えるよう開放します。 正面玄関の左手に早朝トイレの出入り口があります。靴を脱いでご利用ください。 センターは通常通り9:00より開館いたします。 【開館時間延長】 閉館時刻は、通常通り17:00とさせ
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3月27日


【自然情報】3/26(木)
◆2026年3月26日(木) 日の出 05:24 日没 17:51 天気 晴れ 最高気温 12.6℃ 最低気温 -3.0℃ 積雪の深さ 0〜5cm、 長靴必須です!ぬかるみ&雪があります! マガンねぐら入り数 6,800羽(3/25) 三日ぶりに出勤すると、さらに雪解けが進み、小鳥の声が多く聞こえるようになりました。 先週、たくさんいたワシたち はすでに移動し、今日はオジロワシを1羽見たのみでした。 沼開けしてからカモ類が集まり始めています。 ナニワズのつぼみが少しふくらんできました。 マガンは宮島沼でねぐらを取り始めました。 例年より2〜3週間早く季節が進んでいます。 鳥の渡りや植物の開花に影響があるのか、ないのか、気になるところです。 <今日の鳥> オジロワシ、トビ、ヒドリガモ、オナガガモ、カンムリカイツブリ、マガン、ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、キンクロハジロ、コガモ、ミコアイサ、マガモ、コハクチョウ、オオハクチョウ、カワラヒワ、アカゲラ、ハシブトガラ、ハシボソガラス、ヒバリ、ムクドリ
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3月26日


【自然情報】3/22(日)
◆2026年3月22日(日) 日の出 05:32 日没 17:47 天気 晴れ 最高気温 8.8℃ 最低気温 -4.3℃ 積雪の深さ 0〜25cm、 長靴必須です!ぬかるみ&雪があります! 追記:3月22日(日)夜 ミヤボラMさんより、今朝の画像が届きました。 冷え込みで凍結した沼、氷上のワシたち...一年のうち、雪解けの数日しか見られない光景です。 真っ白な雪が残っていても柔らかい光と色が春を感じさせます。 Mさんの写真は、「四季彩 宮島沼」と題し、館内に展示しています。 季節ごとに表情の変わる宮島沼を、ご来館の際にご覧いただけたらと思います。 昨日の午後、沼の氷がほとんどとけて沼開けしましたが、今朝の冷え込みで再び結氷。 今日も氷上や樹上に猛禽類たちがたむろしていました。 開いた水面にはオオハクチョウの群れがやってきました。 これから午後にかけて気温が上がるようです。 雪が少なく、雪解けが早いとはいえ、まだ3月。 昨日のように雪が降ることがあれば、今朝のように氷点下まで下がることもあります。 まだしばらくは、しっかりとした防寒対策と長靴が必
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3月22日


【自然情報】3/21(土)沼開け
◆2026年3月21日(土) 日の出 05:33 日没 17:46 天気 吹雪のちくもり時々晴れ 最高気温 2.1℃ 最低気温 -1.0℃ 積雪の深さ 0〜15cm、 長靴必須です! 今朝からお昼過ぎまで吹雪。 午前中は、アスファルトが露出していても、ハンドルを取られてスリップしたり、運転するには危険なほど風が強かったようです。 気温は0℃前後、雪が積もる状況であったものの、沼の解氷が進み、午後には水面が8割方顔を出しました。 午後、沼の様子をマガレンジャーのかこ隊員と確認し、 本日3月21日を沼開け としました! 観察小屋から見た様子。 対岸と南西部は陸地まで綺麗に解けました。 氷は北東部と突堤前に少し残るだけになりました。 ワシたちは昨日より多く、オジロワシは30羽以上、オオワシを5羽確認できました。 日没あたりからマガンが来始めました。 しかし、オジロワシがいるせいか、通過するものがほとんど。 それでも暗くなってから、沼の西側に1,000羽余り降りたところまでは確認できました。 例年だと、沼開け後数日もすれば、万単位のマガンがねぐらをとる
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3月21日


【自然情報】3/20(金)
◆2026年3月20日(金) 日の出 05:35 日没 17:44 天気 晴れ時々くもり 最高気温 7.5℃ 最低気温 -1.5℃ 積雪の深さ 5〜15cm、 長靴必須です! 今朝、わずかに空いていた水面は、昼過ぎからどんどん広がっていき、17:00を過ぎた頃には約半分はとけた様子。 ここから先は、午後、 マガレンジャー たちが観察小屋から撮影したものです。 観察小屋をかすめるように向かってきたトビ。 2枚ともいおり隊員(小3)が撮影。 氷上にいたオジロワシ。 いおり隊員(小3)撮影。 にいな隊員(小3)撮影。 オジロワシやトビ、オオワシが魚を狩る様子が何度も見られました。 魚を見つけたのか低い位置を飛んでいたトビ。 うまく魚をキャッチしたようです。 オオワシとオジロワシが空中でバトル。 少しぼやけていますが、魚を捕まえたオジロワシ。 いかに魚が大きいかわかるでしょうか。 こんなに大きい魚がすんでいるのですね。 ここまでは全てたける隊員(中1)が撮影。 いいカメラがあれば、きっともっといい画像が撮れそうです。 観察小屋で場所を譲ってくださった方
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3月20日


【自然情報】3/19(木)
◆2026年3月19日(木) 日の出 05:37 日没 17:43 天気 くもりのち小雨 最高気温 6.6℃ 最低気温 1.0℃ 積雪の深さ 20cm、一部土が見えています 沼の色は昨日より濃く色付いてきました。 オジロワシは昨日と変わらず、オオワシは2羽に増えました。 水面が出ているのか、氷の表面が溶けて水がたまっているのか、ワシもトビもカラスも、みんなザラザラになった氷をつついていました。 ポツポツと小雨が降ってきました。 明日の夜は雪。 解氷が一気に進むのか、足踏みするのか、気になって仕方がないのは、きっとニンゲンも鳥も同じでしょうね。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼の氷がとけるまで、雪解けの進んでいる他の水辺でそれぞれねぐらをとっています。 宮島沼の雪解けの様子を見に来ては戻り、を繰り返し、沼開け後に一気に集結します。 沼の氷が全てとける「沼開け」まで、雪と氷の色は以下のように変わっていきます。 真っ白 (2025/3/20 ブログ) ↓ 灰色 (2025/3/26ブログ) ↓ 薄い茶色 (2025/4/2 ブロ
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3月19日


【自然情報】3/18(水)
◆2026年3月18日(水) 日の出 05:39 日没 17:42 天気 晴れのちくもり 最高気温 5.7℃ 最低気温 1.0℃ 積雪の深さ 20cm、一部土が見えています ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 沼の氷はずいぶん色づきました。 濃い茶色の部分は、水面が出そうな感じです。 氷の上に溶けた水が乗っている状態。 今日はオジロワシが20羽を超え、オオワシが1羽、トビは空をぐるぐる、猛禽類がたくさん来ていました。 沼の上をヒシクイ(亜種オオヒシクイ)の群れが横切っていきました。 マガンの群れが混じっているのがわかるでしょうか。 身体のサイズが全然違いますね。 雪の下から顔を出すナニワズやフッキソウが増えてきました。 沼開けまで秒読みでしょうか。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼の氷がとけるまで、雪解けの進んでいる他の水辺でそれぞれねぐらをとっています。 宮島沼の雪解けの様子を見に来ては戻り、を繰り返し、沼開け後に一気に集結します。 沼の氷が全てとける「沼開け」まで、雪と氷の色は以下のように変わっていきます。 真っ白 (
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3月18日


【締め切りました】たっぷり雁観会
春の雁観会お申し込みは締め切りました。 秋にも開催しますので、お楽しみに! 今年も、「みんなでマガンを数える会」と同時開催です! 夕方周辺の田んぼから沼にねぐら入りするマガンを数える体験ができます。 センターに宿泊して、早朝の飛び立ちを観察。 もちろん、解説付きなので、楽しみながら観察・体験、理解を深めることができます。 夕食・朝食は地元の美味しいものをご用意します。 好評につき、すぐに枠が埋まりますので、お早めにお申し込みください。 小学生以下は保護者同伴。 とき:2026年4月18日(土)17時〜19日(日)7時ごろ ところ:宮島沼水鳥・湿地センター 参加費:3,500円(夕朝食、保険料込み) 定員:15名( 4/1~受付開始 、先着順) 申込方法: 申込フォーム 、又は下記へ電話(申し込みは4/1以降) 持ち物:防寒着(手袋、マフラー、帽子など暖かい服装)、寝袋、マット、飲み物、双眼鏡(貸出あり)、カメラ(あれば)、カウンター(あれば、貸出またはスマホアプリ利用) 主催:宮島沼の会 <お申し込み・お問い合わせ> 宮島沼水鳥・湿地センター
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3月13日


【お知らせ】みんなでマガンを数える会(MMK)
夕方周辺の田んぼから沼に帰ってくるマガンの数をみんなで数えます。 初心者・ベテラン、老若男女問いません! ぜひご参加ください。 夕方16時からゴミ拾いも行います。そちらもぜひ! 昨年の様子は こちら 。 とき:2026年4月18日(土)17時〜19時 ところ:宮島沼水鳥・湿地センター 参加費:無料 持ち物:防寒着(手袋、マフラー、帽子など暖かい服装)、カウンター(貸出あり・数量限定、スマホの数取器アプリも可)、双眼鏡(貸出あり・数量限定) お申し込み: 申し込みフォーム またはお電話、メール ※飛び込み参加OKですが、人数把握のため事前申し込みしていただけると幸いです ◼️主催:宮島沼の会(いずれも) ■お申し込み・お問い合わせ 宮島沼水鳥・湿地センター Tel 0126-66-5066 mail mwwc3@dune.ocn.ne.jp (担当:加藤)
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3月13日


【自然情報】3/13(金)
◆2026年3月13日(金) 日の出 05:48 日没 17:36 天気 くもり時々晴れ 最高気温 3.9℃ 最低気温 -1.0℃ 積雪の深さ 32cm ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 外は冷たい北風が吹いていました。 沼の氷は灰色に色づき、ところどころ茶色くなっていました。 ジュルッジュルル、と鳴き声がする方を見ると、見つけました。 シマエナガの群れが10羽ほど来ていました。 じっとすることなく、絶えず動き回っているので、目で追うのがやっとです。 後頭部が風に吹かれて寝癖のようになっていました。 上空を偵察にやってくるマガンの数は増えてきました。 昨日は、日没を過ぎて暗くなってからも、マガンの群れが次々に沼に来ては、降りることなく、沼の結氷具合を確かめるかのように通り過ぎていました。 館内の展示室から見える木の下には、ふきのとうが顔を出していました。 春はすぐそこまで来ているのですね。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼の氷がとけるまで、雪解けの進んでいる他の水辺でそれぞれねぐらをとっています。 宮島沼の雪解けの様子を見に来て
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3月13日


【自然情報】3/11(水)
◆2026年3月11日(水) 日の出 05:51 日没 17:33 天気 晴れ 最高気温 3.7℃ 最低気温 -8℃ 積雪の深さ 32cm ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 昨夜は冷え込んだので、沼は真っ白。 雪は固く締まり、歩いても足が沈み込みません。 積雪の深さは30㎝に迫りました。 すぐ近くの農地では融雪剤が散布されていました。 近くに住む、 自然戦隊マガレンジャー のOGゆい隊員から、上空を飛ぶマガンの動画と画像が送られてきました。 上空を飛ぶマガンやハクチョウの数が日に日に増えています。 まだ真っ白な宮島沼を見て降りられないことを確認したら、他の沼の状況も見に行っているのでしょう。 センター敷地内の林に入ると、アカゲラやコゲラなどのキツツキが開けた穴がたくさん見られました。 大きな堀り跡はクマゲラのしわざ。 また、別の木の根元には、長い冬を雪の下で過ごしたナニワズが顔を出していました。 ナニワズの開花と沼開けがほぼ同時期になることが多いようですが、今年はどちらが先になるでしょうか。 ■沼開けまでの様子■ マガンたちは、宮島沼
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3月11日


【自然情報】3/6(金)
◆2026年3月6日(金) 日の出 06:00 日没 17:27 天気 晴れ時々くもり 最高気温 4.9℃ 最低気温 -0.5℃ 積雪の深さ 42cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 昨日、地元在住の マガレンジャー の卒業生ゆい隊員より、マガンの姿を発見!と、LINEが届きました。 こちらは、ゆい隊員が撮影した画像。 マガレンジャーを卒業しても、こうして情報を寄せてくれると本当に嬉しいです。 そして今日。 沼の周辺でもマガンの群れを確認できました。 外に出るだけで、どこからともなくマガンやハクチョウの鳴き声が聞こえてきます。 双眼鏡をのぞくと、マガンの「先遣隊」の群れが、多いものは150羽以上の大きな群れで移動しているのが見えました。 道内では、 先月2/21にウトナイ湖でマガンの姿が確認されています。 この時期のマガンたちは、宮島沼ではまだねぐらを取らず、「偵察」に来ているような状況です。 宮島沼の氷が全て解け、「沼開け」すると、マガンたちが次々とねぐらを取りにやってきます。 ちなみに、
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3月6日


【自然情報】3/4(水)
◆2026年3月4日(水) 日の出 06:03 日没 17:25 天気 くもり 最高気温 5℃ 最低気温 -0.5℃ 積雪の深さ 42cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 最高気温は5℃とありますが、風が冷たくて、体感気温はより低く感じます。 周辺の上空を飛ぶマガンの目撃情報が、数件入っています。 マガンの先遣隊?偵察隊?が、ぼちぼち見られる頃になったようです。 積雪の深さは45cmを下回りました。 沼の色は、手前はまだ真っ白、真ん中から奥は灰色に変わっています。 ところどころ茶色っっぽくなっているのは、より雪解けが進んでいる証拠です。 一般駐車場は、昨日除雪が入りました。 マガンの最盛期には、この駐車場から車があふれることもあります。 茶色く色づいているところが、融雪剤を散布された農地です。 まだ土が見える様子はありません。 岩見沢方面へ、宮島沼から車でほんの15分程度走ると、すでに土が見えている農地がいくつもありました。 15km離れると、天候が全く異なります。 センターの隣にある「ふゆ
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3月4日


【自然情報】3/1(日)
◆2026年3月1日(日) 日の出 06:08 日没 17:21 天気 くもり 最高気温 1.4℃ 最低気温 -1.4℃ 積雪の深さ 48cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 今日から三月、 沼開け当てクイズの受付を開始 しました。 昨日の雨で、雪解けが一段と進みました。 沼の氷は灰色に色づきました。 積雪の深さは50cmを切りました。 周辺の農地は、融雪剤が散布された面積が広がりました。 路肩の雪山をみると、小さな穴が開いていました。 中をのぞくと...、いました。 冬の間、雪の下にトンネルを掘って移動するヤチネズミ。 時折、トンネルから出てくるので、雪の上に足跡が残ります。 そんなタイミングをノスリなどの猛禽類が待ち構えているんでしょうね。 真っ白 (2025/3/20 ブログ) ↓ 灰色 (2025/3/26ブログ)←今ここ...今年は早いですね。 ↓ 薄い茶色 (2025/4/2 ブログ) ↓ 茶色と灰色のまだら模様 (2025/4/5 ブログ) ↓ 氷がとけて水面が見える
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3月1日


【自然情報】2/26(木)
◆2026年2月26日(木) 日の出 06:13 日没 17:17 天気 晴れ 最高気温 3.0℃ 最低気温 -9.5℃ 積雪の深さ 58cm new!! 上美唄上空にて、マガンの声を確認(2026.2.26) 美唄上空にて、ハクチョウ5~6羽を目視(2026.2.23) ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください ※沼の氷(雪)の上は歩かないでください 昨夜は冷え込んだので、雪が締まり、突堤まで容易に歩くことができました。 沼の一部はうっすらと灰色に色付いています。 早くも、上美唄上空でマガンの声を確認したと情報が入りました。 昨年の春、マガンの宮島沼上空通過を初めて確認したのは、3/8(土)。 沼にもそろそろ偵察隊がやってくるかもしれません。 足跡が見えますが、氷がそろそろゆるんでいるので、沼の上は歩かないでください。 積雪の深さは60cmを切りました。 昨年の今頃は沼はまだ真っ白 だったので、雪解けは、例年よりかなり早いです。 しかし、沼の氷が溶けて水面が見えるのはまだ先です。 先週末から融雪剤の散布が始まりました。 宮島沼周辺の農地の
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2月26日


【自然情報】2/20(金)
◆2026年2月20日(金) 日の出 06:23 日没 17:09 天気 晴れ 最高気温 1.3℃ 最低気温 -8℃ 積雪の深さ 80cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください すっきりと晴れました。 遠くに樺戸の山々が、はっきりと見えていました。 雪は固くしまって、スノーシューいらず。 ブログのネタ探しとリハビリを兼ねて歩くにはちょうどいい雪質でした。 積雪の深さは80cm。 今年は本当に雪が少ないです。 突堤の先には、風の通り道がレリーフのように残っていました。 雪と風が作る造形は、二つと同じものはありません。 観察小屋へ向かうと、足跡がいくつかありました。 動く生きものの姿は見えずとも、確実にここを訪れていたことがわかります。 湿地の木といえば、ハンノキでしょうか。 (下から見上げた樹形がかっこいいという、甚だ主観的な理由ですが) 花粉がたっぷり詰まってぶら下がっている赤黒い雄花、雄花と色は似ているもののとっても小さな雌花、葉がスタンバイしているくすんだ色の小さな冬芽。 三つが枝先に並んでいました。 5月の後半になると、沼の周りの
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2月20日


【正解者発表】沼開け当てクイズ
2026年の沼開けは、3月21日(日) でした!!! 予想が的中したのは 1名 ! おめでとうございます! <ご当選!> M.S.さま 6月上旬に、地元の野菜をお送りします! <応募総数> 55件 <沼開け日> 3/21(正解者 1件) <一番早い予想日> 3/19(1件) <一番遅い予想日> 4/10(2件) <一番多い予想日> 3/27(6件) 宮島沼には数万羽のマガンが飛来しますが、冬は雪と氷に閉ざされます。 春になると、宮島沼の氷が全て解けて(沼開けと呼びます)、その後2〜3日もすると、宮島沼は数万羽のマガンでにぎわいます。 さて、今年の「沼開け」は一体いつになるか!? ぜひ予想してください! ※ご応募はお一人様一件でお願いします!ご家族それぞれで投票されるのはかまいませんが、一人で何件も投票された場合は無効とさせていただきます。 ※予想日の入力を間違えた方は、お手数ですが、お電話(0126-66-5066)か当サイトの お問い合わせ先 に「お名前」「ご連絡先」「正しい予想日」をお知らせください。 応募期間 3月1日(土)〜3月31日(月
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2月19日


【ミヤボラ】冬のキットパスアート
宮島沼の冬は、いわゆるオフシーズン。 とっても静かです。 どこもかしこも雪に覆われ、もちろんセンターも雪の中。 一見、「入っていいのかな」と、ためらってしまう雰囲気があります。 入り口のスロープも、この通り。 雪に覆われ、少し薄暗くなってしまいます。 でも... 壁面に目を向けると、ウェルカムモード満点の キットパスアート が出迎えてくれます。 (窓ガラスが反射して見づらくてすみません) 実はこのガラス窓の絵、ミヤボラのホッシーことNさんによるもの。 冬もお天気のいい日は、歩いて(!)センターに来てくれています。 暗くなりがちな冬を少しでも明るく。 雪の中、足を運んでくださる数少ないお客様に、楽しんでもらえたら...。 そんなホスピタリティの表れなのです。 また、館内のガラスには、さらに大作があります。 全面採光の窓ガラスには、屋根からの落雪対策にコンクリートパネルを設置しています。 さらに、屋根の下には雪山がうず高く積もるため、冬は、窓から外を見ることができません。 それならば、と逆手にとって描かれた、冬季限定の キットパスアート 。...
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2月14日


【自然情報】2/14(土)
◆2026年2月14日(土) 日の出 06:31 日没 17:01 天気 晴れ 最高気温 2.4℃ 最低気温 -10℃ 積雪の深さ 100cm ※冬季のご利用方法は こちら をご覧ください 自然情報は1ヶ月ぶりの更新です。 長らくお待たせして申し訳ありませんでした。 昨日は、一日中しんしんと雪が降り続き、朝も夕方も、車で進むのをためらうほど、道路はふかふかの雪に埋まっていました。 一転、今朝は青空。 今年は異常に雪が少なく(こんな年は札幌方面が大雪になることが多いのです)、屋根から落ちた雪山が屋根とつながらずに済んでいます。 今朝の積雪の深さは100cm。 ようやく 昨年の今頃 と同じくらいになりました。 雪の上には、交差点がありました。 行ったり来たり?それとも、すれ違い? まっすぐ一直線に続く足跡の主はキツネかと思われます。 バッコヤナギの冬芽は、外側に覆われていた芽鱗(がりん)を脱ぎ、ふわふわした真っ白な花芽が目立ち始めました。 早いものは1月に白い毛が密生した花芽が露出してしまいます。 寒さから芽を守っているはずの殻(芽鱗)が、春を待た
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2月14日


【マガレンジャー活動】1/17(土)18(日)「冬キャンプ:雪んこまつりの準備」
投稿が遅くなりましたが、マガレンジャー冬キャンプの様子をお届けします。 2026年1月17日(土)・18日(日)の一泊二日、センターでマガレンジャーの冬キャンプを行いました。 2026年最初の活動ということで、ウッシー隊長からみんなに激励の言葉がありました。 今回のミッションは「びばい雪んこまつりの出演準備」。 毎年、美唄市内で開催されている「 びばい雪んこまつり 」に、マガレンジャーたっての希望で、ステージ出演させていただくことになりました。 この二日間で、内容・構成・シナリオを作り、本番練習までたどり着けるのか。 今までは(遊びすぎて)活動時間内に終わらず、後日あらためて集まることも多かったのですが、今回は訳あって本番まで時間がありません。 さっそく、企画会議です。 後ろで、マガレンのサポート役”星空観察部長”ホッシーこと ミヤボラ のNさんが見守っていました。 「どんな内容がいい?」 「子どもたちにたくさん来てほしいな。」 「聞くだけじゃなくて、参加してる感じがあった方がいいよね。」 一人ずつ、しっかり意見を出し合っていました。...
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2月11日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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