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【マガレンジャー活動】8/22(土)「宮島沼の水質調査」
2026年8月22日(土)、マガレンジャーがボートに乗って、宮島沼の水質調査を行いました。 今回、マガレンジャーに水質調査のイロハを教えてくださったのは、酪農学園大学環境地球化学研究室の吉田磨先生と研究室のみなさんです。 実は、今回の調査には、昨年からの続きがあります。 昨年5月、まずは陸から宮島沼の水を採り、7月に酪農学園大学へ行って水の分析を行いました。 そして12月には、吉田先生と研究室のみなさんに宮島沼へお越しいただき、分析結果をみんなでまとめました。 そのときに隊員たちから出たのが、 「沼の中心部と陸に近いところでは、水質が違うのかな?」 「深さによっても違うんじゃない?」 という疑問でした。 せっかくなら、実際に沼のいろいろな場所から水を採って調べてみよう。 そんな隊員たちの声が、今回のボート調査につながったというわけです。 まずは、昨年のおさらいから 当日は、ボートに乗る前に、まずアイスブレイク。 今回が初対面となる隊員と学生さんもいたので、それぞれの名前を覚えあうゲームをしました。 名前を覚えて、ちょっと緊張がほぐれたところで、昨
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9月11日


【マガレンジャー活動】7/18(土)19(日)麓花と交流@倶知安町
7月18日(土)・19日(日)の一泊二日、マガレンジャーは倶知安町へ出かけてきました。 今回の旅の目的は、倶知安風土館を中心に活動している子どもたち「麓花(ろっか)」との交流。そして、お互いの地域の湿地や森を歩きながら、そこに暮らす生きものについて知り、記録することです。 宮島沼からは小学生から高校生までの隊員9名と副隊長、サポートとしてミヤボラNさんが参加。麓花からは中学生3名、そして倶知安風土館の職員や倶知安町地域おこし協力隊のみなさんが参加してくださいました。 しかも、麓花の中には、一昨年の交流活動で会ったことのある少年がいました。久しぶりの再会です。 倶知安風土館の「イチオシ」を紹介してもらいました まずは倶知安風土館へ。 自己紹介と名刺交換からスタートしました。子どもたちの名刺交換、なかなか堂に入っています。大人顔負けです。 その後は、お互いの湿地について紹介し合い、麓花のみなさんからは「倶知安風土館のイチオシ展示」をプレゼンしてもらいました。 最初に登場したのは、生きたイトウ。 水槽の中をゆったり泳ぐ姿を間近で見ると、とても美しくて、
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8月30日


【マガレンジャー活動】8/8(土)9(日)マガレンジャー、鶴居村と長沼町の子どもたちと交流
〜鶴居村編〜 2026年8月8日(土)・9日(日)、マガレンジャーは鶴居村へ行ってきました! 今回の目的は、鶴居村と長沼町の子どもたちとの交流。そして、釧路湿原とタンチョウについて学ぶことです。 参加したのは、マガレンジャー隊員7名と副隊長、そしてサポートとして同行してくれたミヤボラのホッシー。合計9名での旅となりました。 道東では珍しく30℃を超える、蒸し暑い二日間でした。 【温根内ビジターセンター】 美唄から5時間以上バスに揺られて到着したのは、鶴居村にある温根内ビジターセンター。ここで、鶴居村と長沼町の子どもたちと合流しました。 まずは、鶴居村の子どもたちによる湿原の解説です。 ビジターセンターの展示を使いながら、湿原に暮らす生きものや泥炭、「やちまなこ」などについて説明してもらいました。 中でも、特に目を奪われたのが「やちまなこ」です。 湿原にぽっかりと空いた深い穴。いったん落ちてしまったら、自力で脱出することはほぼ不可能という、底なし沼のような恐ろしい場所です。 館外へ出ると、木道の脇に本物のやちまなこが展示されていました。...
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8月30日


【9/1(火)〜受付開始】たっぷり雁観会2026秋
センターに宿泊して、マガンのねぐら入りと早朝の飛び立ちを観察。 もちろん、解説付きなので、楽しみながら観察・体験、理解を深めることができます。 夕食・朝食は地元の美味しいものをご用意します。 好評につき、すぐに枠が埋まりますので、お早めにお申し込みください。 小学生以下は保護者同伴。 ※開催の時間帯について誤りがありました。正しくは、1日目16時開始、翌朝8時ごろ終了です。訂正してお詫び申し上げます。 とき:2026年10月3日(土)16時〜4日(日)8時ごろ ところ:宮島沼水鳥・湿地センター 参加費:3,500円(夕朝食、保険料込み) 定員:15名(9/1~受付開始、先着順) 申込方法:申込フォーム、又は下記へ電話(申し込みは9/1以降) 持ち物:防寒着(手袋、マフラー、帽子など暖かい服装)、寝袋、マット、飲み物、双眼鏡(貸出あり)、カメラ(あれば) 主催:宮島沼の会 <お申し込み・お問い合わせ> 宮島沼水鳥・湿地センター Tel 0126-66-5066 mail mwwc3@dune.ocn.ne.jp(担当:加藤)
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8月28日


【締め切り迫る!】8/30(日)「しめっちフォーラム2026〜シッチブースト:生態系ネットワークで加速する!?これからの湿地保全〜」
8/30(日)に、北海道札幌市で「しめっちフォーラム2026~シッチブースト:生態系ネットワークで加速する!?これからの湿地保全~」(主催:しめっちネット)が開催されます。 ポスター発表には、宮島沼で活動する子どもたち「自然戦隊マガレンジャー」の佳子隊員が参加予定です。 ぜひ、お申し込みの上、会場まで足をお運びください。 web配信もされるようなので、当日会場に行けない方はぜひそちらもチェックしてみてください!! しめっちフォーラム2026~シッチブースト:生態系ネットワークで加速する⁉これからの湿地保全~ 森林の3倍の速さで消えゆく湿地。石狩川流域でも99.99%が消失しました。この危機を打開し保全を加速(ブースト)させる鍵のひとつとなりそうなのが、国や自治体、企業が連携する「流域生態系ネットワーク」です。目の前の利益のために多様な命を失っていいのか?守ることを当たり前の社会にするために。本フォーラムでは、この新たな仕組みで湿地保全をどうブーストさせるか、その答えを皆さまと共に探ります!湿地の魅力と可能性は大きく、文化を継承して利活用すること
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8月21日


【報告】7/20(月)苔女「ミズゴケのメンテナンス&調査」
2026年7月20日(月・海の日)に、ミヤボラの自主活動「苔女(コケジョ)」の3回目の活動を行いました。 先月に続き、ミズゴケの調査を皆さんにお手伝いいただきました。 詳しい内容は紹介できませんが、保全につながる大切なデータを集める作業です。 機材の扱い方や読み取り方も様になってきました。 5月に移植したミズゴケがどのくらい育ったか、ドキドキしながら遮光ネットをめくってみると...。(強すぎる直射日光を避けるため、ネットで覆って日陰を作っています) 5月、6月、7月の比較画像です。 ミズゴケが大きく育っているのがわかるでしょうか。 昨年私が移植したミズゴケも順調に育っていました。 こちらは、昨年9月、そして5月、6月、7月との比較です。 移植が難しいといわれたホロムイイチゴが無事に越冬し、葉を広げています。 湿地の植物などほとんど知らなかったメンバーですが、ミズゴケやミカヅキグサ、ツルコケモモなどの姿を少しづつ見分けられるようになりました。 これからも、苔女のみなさんと一緒に、全滅しかかったミズゴケコンテナの再生を目指して、活動を続けていきます!
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8月1日


【当選者発表!】初雁当てクイズ2026
2026年9月19日(土)、宮島沼で初雁を確認しました! 見事当てた方は、5名いらしゃいました! 抽選の結果、ご当選された方は、 高田様(美唄市)です!! おめでとうございます!!! 賞品のお渡しは、新米収穫後、10月下旬〜11月上旬の予定です。 応募総数 41通 正解数 5通 予想日多い方から 9/17(木)8通、9月15日(火)7通 一番早い予想日 9/13(日)2通 一番遅い予想日 9/29(火)1通 これからマガンが続々到着することでしょう。 例年だと9月下旬から10月上旬にかけて、数万羽が宮島沼に滞在する見込みです。 羽音や鳴き交わす声とともに広がる、数万羽のマガンの壮大な光景を、ぜひ宮島沼へ足を運んで体感してください! 受付は終了しました 宮島沼には春と秋の年2回、たくさんのマガンがやってきます。 秋にその年生まれの幼鳥を連れた群れを確認した日を「初雁(はつかり)」といいます。 今年の初雁はいつになるか!? ぜひ予想してご応募ください。 正解者の中から抽選で美味しい新米をプレゼントします! <応募期間>2026年8月1日(土)〜初雁の
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8月1日


【配布中】冊子「わたりからわかること」
マガンの渡りについて書かれた冊子「わたりからわかること」が完成しました。 現在、宮島沼水鳥・湿地センター内にて配布しています。 大人にも、子どもにも、親しみやすくわかりやすい内容になっています。 宮島沼にお越しの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。 「わたりからわかること」 発行 宮島沼水鳥・湿地センター A5判横型 24ページ この冊子は、アジアを拠点に、主に付加価値の高い不動産の開発と管理を行う、「パシフィック・センチュリー・プレミアム・ディベロップメンツ」の支援のもと、「ガン類の渡り追跡等に関する広報・教育ツールの開発」として、一般社団法人バードライフ・インターナショナル東京と宮島沼の会の共同事業として作成しています。
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7月5日


【報告】令和8(2026)年度 宮島沼の会総会
2026年6月27日(土)、宮島沼の会総会を開催しました。 昨年度の事業報告・収支報告、今年度の事業計画・予算について、会員のみなさまにご審議いただき、すべて承認されました。 また、昨年度より制作を進めていたマガンの渡りについて学べる冊子「わたりからわかること」が完成し、前日に納品されたばかりの冊子を、出席された会員のみなさまにお披露目することもできました。 そのほか、会長・役員の選出や、Tシャツ・缶バッジの制作、フォトコンテストの開催に向けた実行委員会の立ち上げなどについても、出席者同士で活発に意見を交わしました。 総会というと堅苦しい印象があるかもしれませんが、当会の総会は、会員同士が顔を合わせ、沼の保全と普及啓発について自由に語り合える、和やかで前向きな場です。 年齢や職業、立場はさまざまですが、「宮島沼を大切にしたい」という思いはみな同じ。 その共通の思いが、この会の原動力になっています。 これからも会員のみなさまと力を合わせ、沼の保全とワイズユースを楽しみながら進めていきます。 今後の活動にも、ぜひご期待ください! ※冊子「わたりからわ
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6月28日


【マガレンジャー活動】6/6(土)「コウモリの観察」
2026年6月6日(土)、マガレンジャーの活動「コウモリの観察」を行いました。 この日は、週前半の暑さから一転、冬物を引っ張り出すような寒い一日でした。 急に気温が下がっても、コウモリは活動するのでしょうか。 果たしてどんな観察会になったでしょうか。 コウモリについて教えてくださるのは、滝川高校の長澤秀治先生です。 隊員たちは、「ながてぃ」こと長澤先生が大好きです。 滝高生のTさんも参加してくれました。 マガレンジャー隊員は10名が参加。 滝高生のお兄さんに、小学生隊員はすっかりなついていました。 館内では、長澤先生からコウモリのからだやくらしについてお話しいただきました。 小学生も中学生も、大人も、興味しんしん。 隊員たちから次々と質問が飛び出し、先生も一つ一つ真剣に教えてくださいました。 日没後、バットディテクターを手に近くのフィールドへ向かいました。 前日まで何度か調査をした時は、コウモリの動きが活発だったのですが、この日、林から飛び出した超音波を捉えたのは一度きりでした。 防風林の中から超音波は何度か捉えることはできたので、コウモリがいな
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6月12日


【宮島沼の会】総会のお知らせ
宮島沼の会会員のみなさまへ 2025年度の宮島沼の会の活動を振り返り、2026年度の予定について話し合います。 堅苦しくならずに進めたいと思いますので、ぜひお気軽にご参加ください。 みなさまからのご意見、ご提案をお待ちしております! 「2026年度宮島沼の会総会」 日時:2026年6月27日(土)13時30分より 場所:宮島沼水鳥・湿地センター
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5月30日


【マガレンジャー活動】5/17(日)「ヨシ紙作り」(生きもの観察も!)
2026年5月17日(日)、マガレンジャーの活動「生きもの観察」と「ヨシ紙づくり」を行いました! 今年は、活動のたびに1時間ほど、沼の生きものを観察・撮影することにしました。 「マガンだけではなく、宮島沼にはたくさんの生きものが暮らしていることを改めて知ろう!」という取り組みです。 鳥や植物などの写真は、隊員たちが撮影したものです。 館内に戻った後は、モニターで画像を確認しながら、見つけた生きものの特徴や気づいたことを、みんなで書き出していきました。 第二部は「ヨシ紙づくり」です。 さて、そもそもマガレンジャーは、なぜヨシ紙を作っているのでしょうか。 隊員たちは、宮島沼の水質悪化を少しでも改善したいと考え、沼の栄養分をたっぷり吸って成長するヨシに注目しました。 枯れたヨシが沼に倒れ込む前に刈り取れば、ヨシが吸収した栄養分も沼の外へ持ち出せるのではないか――。 そんな考えから始まったのが、ヨシ刈りとヨシ紙づくりです。 宮島沼の水をきれいに保つために始まった活動ですが、実は今、隊員たちには別の大きな変化も生まれています。 それは、準備や片付けが驚くほ
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5月28日


【参加者募集】「大富原野の森」森づくり活動
明治・大正時代の原野(湿原)に植林してできた防風林.その林床にはかつての湿原を彩った植物を今でも見ることができますが,乾燥化や外来植物の侵入によって,年々その姿は減っています. 宮島沼の北東にある防風林には,石狩川流域の平野部ではもう他に見ることができないゼンテイカの大群落が広がり,地域の原風景を今に残す貴重な財産となっています. しかし,現在実施されている防風林の更新作業に伴って乾燥化が進み,外来植物が繁茂するなどの影響が心配されています. そこで,ゼンテイカが咲き誇る防風林を後世に残すため,外来植物の抜き取り作業などの森づくり活動を実施します! 初回は簡単なレクチャーを受けていただきます(人数制限あり・要申込).レクチャーでは,スタッフより植物の見分け方や作業内容についてお伝えし,マニュアルをお渡しします. 2024年の様子はこちらです。 <日程> 2026年5月23日(土)、5月24日(日)(雨天中止) <時間帯> ①10時〜12時 ②13時30分〜15時30分 参加できる日時をお選びください <
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4月25日


【報告】2026年春「たっぷり雁観会」
2026年4月18日(土)〜19日(日)、宮島沼の会主催の宿泊型マガン観察会「 たっぷり雁観会 」を開催しました。 毎年春と秋の年2回実施している恒例の観察会です。 今回は、参加者9名、 ミヤボラ(宮島沼ボランティア) 8名、 マガレンジャー の子どもたち4名の、合計21名での開催となりました。 当日は、「 MMK(みんなでマガンを数える会) 」も同時開催され、夕方のねぐら入りの際には、参加者の皆さんにもマガンのカウントを体験していただきました。 この日のねぐら入り数は26,399羽。 次々と沼に戻ってくるマガンの群れに、皆さん圧倒されている様子でした。 夕食は、美唄の郷土料理のとりめしと豚汁。 とりめしは、 中村えぷろん俱楽部 の釜宅(釜ごと宅配してくれます)。 豚汁はミヤボラ有志が作ってくれました。 体が温まる食事を囲みながら交流を深めました。 食後には、宮島沼やマガンについてのQ&Aの時間を設け、参加者の皆さんに理解を深めていただきました。 翌朝は、4時30分ごろからマガンの飛び立ちが始まり、ほぼ一斉に飛び立つ迫力ある光景を見ることができま
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4月21日


【報告】第40回みんなでマガンを数える会(MMK)
2026年4月18日(土)、第40回「 みんなでマガンを数える会(MMK) 」を開催しました! この会は、「宮島沼にマガンが多数飛来していることを知らせ、かつその数を計測することで世界的価値を持つ沼の位置づけを訴え、その重要性を市民に認知してもらおう」という趣旨で、1987年から続けられている、ただひたすらマガンを数えるものです。 今年はなんと40回目ということになります! 集まったのは、初心者もベテランも、老いも若きも、大人も子どもも、59名!! なお、開始前には、マガレンジャーやミヤボラの皆さん、市役所職員、地元の駐在さん方とともに沼周辺のゴミ拾いも行いました。 調査の方法は、沼の周りに設定したA,B,Cの3地点に調査リーダーを配置、参加者はそれぞれの地点でカウンターを片手にカチカチとただひたすら数えます。 文字通り、みんなでマガンを数える会となりました。 また、今年も 酪農学園大学の小川先生の環境空間情報学研究室 によるドローンによるカウントも同時に行われました。 しかし、例年より3週間ほど早い雪解けと、2万羽台後半から3万羽前後で横ばい状
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4月20日


【自然情報】4/13(月)
◆2026年4月13日(日) 日の出 04:53 日没 18:13 天気 晴れのち雨、夕方は晴れ 最高気温 10.2℃ 最低気温3.5℃ マガンねぐら入り数 25,000羽(4/11) ねぐら立ち 日の出の30分前には観察場所でスタンバイ ねぐら入り 18:30過ぎ〜(晴れた日は日没後、くもりや雨の日は日没前に戻ってくることが多いです) ※マガン飛来期間の開館対応についてはこちらをご覧ください ※マガンを観察する前にこちらを必ずお読みください ※早朝の観察の際は、「声や音を出さないで」「ライト類はすべて消して」「とっても暖かい服装で」お越しください お昼前後は結構な本降りでしたが、夕方は雲ひとつない快晴になりました。 さて、今日は、宮島沼の会会員のTさんより、動画をご提供いただきました。 こちらはセンターの駐車場から沼に向かって撮影されたものです。 マガンの群れの水面に次々と吸い込まれていくさまがとても美しいので、何も手を加えていません。 明日の日中は強い西風が吹きそうですが、一日じゅう晴れる予報です。
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4月13日


【お知らせ】ガイド付き臨時バス運行
春を迎え、マガンがやってくる時期に合わせて、4月18日限定で宮島沼行きのバスを運行します。 より楽しんでいただけるよう現地でのガイド付きです。 【日時】 2026年4月18日(土曜日)16時30分~19時20分 【発着場所】JR美唄駅西口バス乗り場【定員】 先着20名 【予約】 お申し込みフォーム <外部リンク>もしくは電話にて申し込み(4月14日まで) 【参加費】 1,000円(保険料・ガイド料込み) 【注意事項】 (1)中学生以下の方は、保護者の方が同伴してください。 (2)途中下車できません。乗車時は、係員の指示に従ってください。 (3)マガン等の渡り鳥の飛来を想定して運行するため、必ずしもマガンがいるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。 【主催・問い合わせ先】 美唄市・宮島沼の会 美唄市西3条南1丁目1番1号 Tel:0126-62-3145 Fax:0126-62-1088
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4月7日


【マガレンジャー活動】春キャンプ「年間活動計画作り」
2026年3月20日(土)21日(日)、センターで一泊二日のマガレンジャー春キャンプを行いました。 キャンプのテーマは、「年間活動計画作り」です。 マガレンジャーは、発案・企画・実行すべて子どもたち自らが行なっています。 毎年3月のキャンプで、新年度の活動をみんなで考えるのです。 リーダーは、かこ隊員とひなこ隊員(ともに中2)。 小学生から高校生までの隊員が参加しました。 キャンプの前に、ウッシー隊長(センター長)から隊員に激励のお言葉。 みんなの新年度の活動のために助成金を申請してくれる、実は頼りになる存在。 毎年この時期は、沼は真っ白な雪と氷に覆われていますが、今年は雪解けが早いので、水面が一部あらわれ、オジロワシやオオワシがたくさん来ていました。 せっかくなので、まず外に出て生きものさがしをすることに。 早速、クマゲラとアカゲラがつついた痕を発見! クマゲラの掘り痕はとても大きく、木の根元には木くずが派手に散らばっていました。 キツツキたちが穴だらけにした木は、叩いてみると音が軽く、木の中がスカスカになっていることがわかりました。 木の上に
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3月28日


【締め切りました】たっぷり雁観会
春の雁観会お申し込みは締め切りました。 秋にも開催しますので、お楽しみに! 今年も、「みんなでマガンを数える会」と同時開催です! 夕方周辺の田んぼから沼にねぐら入りするマガンを数える体験ができます。 センターに宿泊して、早朝の飛び立ちを観察。 もちろん、解説付きなので、楽しみながら観察・体験、理解を深めることができます。 夕食・朝食は地元の美味しいものをご用意します。 好評につき、すぐに枠が埋まりますので、お早めにお申し込みください。 小学生以下は保護者同伴。 とき:2026年4月18日(土)17時〜19日(日)7時ごろ ところ:宮島沼水鳥・湿地センター 参加費:3,500円(夕朝食、保険料込み) 定員:15名( 4/1~受付開始 、先着順) 申込方法: 申込フォーム 、又は下記へ電話(申し込みは4/1以降) 持ち物:防寒着(手袋、マフラー、帽子など暖かい服装)、寝袋、マット、飲み物、双眼鏡(貸出あり)、カメラ(あれば)、カウンター(あれば、貸出またはスマホアプリ利用) 主催:宮島沼の会 <お申し込み・お問い合わせ> 宮島沼水鳥・湿地センター
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3月13日


【お知らせ】みんなでマガンを数える会(MMK)
夕方周辺の田んぼから沼に帰ってくるマガンの数をみんなで数えます。 初心者・ベテラン、老若男女問いません! ぜひご参加ください。 夕方16時からゴミ拾いも行います。そちらもぜひ! 昨年の様子は こちら 。 とき:2026年4月18日(土)17時〜19時 ところ:宮島沼水鳥・湿地センター 参加費:無料 持ち物:防寒着(手袋、マフラー、帽子など暖かい服装)、カウンター(貸出あり・数量限定、スマホの数取器アプリも可)、双眼鏡(貸出あり・数量限定) お申し込み: 申し込みフォーム またはお電話、メール ※飛び込み参加OKですが、人数把握のため事前申し込みしていただけると幸いです ◼️主催:宮島沼の会(いずれも) ■お申し込み・お問い合わせ 宮島沼水鳥・湿地センター Tel 0126-66-5066 mail mwwc3@dune.ocn.ne.jp (担当:加藤)
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3月13日
MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団
宮島沼の自然と地域を応援する仲間たち
ミヤトモの活動は、湿地やさまざまな動植物の保全や調査研究活動のほか、環境整備活動、普及啓発活動、地域資源の活用など多岐にわたります!
ラムサール条約にも登録された水鳥の楽園「宮島沼」が、みんなの宝物として、将来にわたって豊かな自然を育むことができるよう、お力をお貸しください。
宮島沼の保全と活用にご支援いただく企業のみなさま
宮島沼で活動する子どもたち
自然を大切にする、宮島沼の生きものを守る、ともだちとなかよくする。三つの心得を理解した、宮島沼に通える小学3年生から高校生で構成された子どもたちが活動しています!
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